太陽光発電 工事2(パネル設置)

前回の電気関連に続き、パネル設置の工事について書かせていただきます。

前回も書きましたが2012年9月6日(木)の初日は、午前9時前に2台のワゴン車(キャラバン)で7人の職人さんが来られ、パネル設置に携わる職人は5人でした。
施工方法は瓦アンカー方式で施工します。
IMG_20120906_101921.jpg
まず支持金具を設置する場所の瓦を外します。屋根の上には、基本的に4人の職人さんが上がります。
IMG_20120906_101719.jpg支持金具のアンカーを通す穴を瓦に開けています。1人の職人さんが担当しております。穴は水が流れない高い部分に開け、雨漏りしにくいようにしています。アンカーの数ですが、縦に並べるフレーム1本にアンカー4本、パネルが横に7列で、2本のフレームにパネル1列を設置するので、4x7x2の56本のため、56枚の瓦に穴を開けるそうです。
IMG_20120906_112907.jpg瓦の穴の周りにはプライマーを塗って、シリコンコーティングがしっかり接着されるようにしています。
P9070036.JPG野地板にアンカーた取り付けられました。上の方のアンカーは、瓦が戻され防水処理されています。だいぶ雲行きが怪しくなっています。
IMG_20120906_141203.jpgアンカー設置後に瓦を戻し、防水処理のシリコンコーティングをしていきます。雨が降る前に、瓦を戻し防水処理ができれば大丈夫だそうです。
IMG_20120906_145135.jpg防水処理も終わり、アンカーにフレームを取り付けます。
P9060019.JPGフレームの設置が終わり、パネルと接続箱を繋げるケーブルを設置し始めました。画像で分かりにくいですが、雨が降ってきました。
P9060062.JPGパネルと接続箱を繋げるケーブルの設置が終わりました。白いケーブルは上部に、黒いケーブルは下部になって、接続箱から屋根の一番上の棟まではPF管に通しています。
これで1日目の作業は終了です。
フレームの設置作業中の測量で、屋根の真ん中部分が両端より下がってたわんでいることが分かったそうです。普通に設置するとパネルの段差ができるので、段差による影ができることを防ぐため、パネルの間に隙間を空けて良いか相談され、了解させていただきました。


二日目の2012年9月7日(金)ですが、自分は外出したため家族に写真を撮ってもらいました。
午前9時前に1台のワゴン車(キャラバン)で、たぶん3人の職人さんが来られたようです。
P9070003.JPG
ワゴン車に積まれたパネルを屋根に上げます。
P9070009.JPG快晴のなか、下からパネルを設置していきます。
P9070031.JPG33&34枚目のパネル設置中で、間もなく35枚設置が終わりそうです。
P9070032.JPG12時過ぎに全35枚のパネルの設置が完了したようです。途中の隙間は、先ほど書いた屋根のたわみによる対応のためです。
この後、動作確認をし出力電圧の確認をしたそうです。


これにて2日間の設置工事は終わりましたが、売電メータが未設置で、既存の買電メータは逆回転防止では無いため、発電はまだしてはいけないそうです。
売電メータ設置をし、系統連系の確認をして、やっと発電が開始できるそうです。
パネルの設置工事から発電開始までは1ヶ月ほどかかるそうで、それまでは良い天気でも発電できずに悶々とした日々を過ごすことになります...








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プロフィール

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一言:まぁそれなりに、だらだら生きている、自転車好きの元プログラマです。会社勤めを辞め、 修養科を無事に修了することができ、 道専務をさせていただくことになりました。
2007年4月より大教会で青年づとめをさせていただき、2011年1月より自教会に戻りました。
させて頂くことを手探りな状態ですが、勇んでつとめさせていただきます。

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