修養科 詫神終わり

今朝は昨日と同様に詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんです。
特志ひのきしんが可能なのも今日までなので、明日からは詰所の朝の清掃時刻前にゆっくり起床すればよいです。


授業内容です。

1限 講義
「よふぼくの心得」のp.32~35の「つくし・はこび」を読み、説明を受けました。
ぶっちゃけ言うと、お供え、お賽銭のことです。
教会で育った身としては、これのおかげで育てていただきましたが、これを習うというのは、なかなか心苦しいものがあります。
道専務となりましたので、今後はこれで生活させていただきますし…

2限 教典
第九章「よふぼく」の説明をして頂きました。

3限 教祖伝
最終章の第十章「扉ひらいて」のp.303~329の説明をしてくださいました。


学びですが、最初から参加でき、よろづよと9・10下り目をやらせていただきました。


さて、午後ですが、今日からは定時ひのきしんも鳴物の授業もありません。
職員室のひのきしん掛前のホワイトボードに貼られたひのきしん予定表の3ヶ月生の青い印は、隣の組の明日の朝神(あさしん)があるだけです。


という事で、学びをやって、詰所に戻り、洗濯をしたところです。

p.s.
職員室で担任の先生から、「布教実修日のおさづけ取次の報告」なる藁半紙を頂きました。
明日まで書いてくるようにとのことでした。
記入欄には、自分の名前・年齢にと、取次日、実修地の他、自分の取り付いた人の氏名・年齢・性別・病名・病状と、「本人の布教実修までの状況(心定め)」、「当日の経過、状況」、「本人のこれからの決意」なんてのもあります。
それまでの心定めなんて無いし、相手の名前なんて曖昧にしか覚えてないですよ…
ちなみに、布教実でなく、布教実なんですね


夜、同室の2ヶ月生のおじいちゃんに、修了記念の前倒しで靴下を頂きました。
とても、うれしかったです。
いつも靴下に穴が開いているを気にしていたんですねw

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

プロフィール

名前:いと
性別:♂
mail: msnr@msnr.net

一言:まぁそれなりに、だらだら生きている、自転車好きの元プログラマです。会社勤めを辞め、 修養科を無事に修了することができ、 道専務をさせていただくことになりました。
2007年4月より大教会で青年づとめをさせていただき、2011年1月より自教会に戻りました。
させて頂くことを手探りな状態ですが、勇んでつとめさせていただきます。

サイト内検索

最近のピクチャ

最近のコメント

Powered by Movable Type 7.903.0