修養科 鳴物総合練習

今朝はおとついと同様に詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんで始まりです。
朝っぱらの廻廊拭きは、体は熱いのに、足先は冷たいです。
それに、雨が降っているので、廻廊のすべりも良くありません。


朝礼の時も雨が降っているので、雨天朝礼を1限の教室で行います。
担任の先生が休みなので、御伝の先生が来てくださいました。


で、授業内容です。

1限 みかぐらうた
前回の続きで、11・12下り目の地歌の説明をしてくださいました。
これで、みかぐらうたの授業は終了です。

2限 感話
今日は担任の先生が用事があるため欠席で、隣の男の組の担任の先生が来てくださいまして、先生が感話をしてくださいました。

3限 教話
別の組担当の御伝の先生が担任の代わりに授業をしてくださり、お道と他宗教の違いについて教えてくださいました。


さて、昼休みですが、3限が終わってすぐに鳴物総合練習の準備で、15母屋から小鼓(つづみ)を五講堂に運びます。
自分も出席簿の清書後にすぐに15母屋に行き、肉体労働は若いものに任して、どこに運ぶかを指示します。
五講堂の準備が終わると、施錠されて鳴物総合練習の開始まで入れません。


第一食堂で昼食を頂いて、4棟1階の吹き抜けで学びです。
よろづよの頭から参加して、7・8下り目です。
昨日は布教実習で3ヶ月生は休みでしたが、5・6下り目をやっていたようです。


学びが終わると、出欠を取るため早めに五講堂前のホールに行くと何人か集まっています。
鳴物総合練習の出欠カードは、専用の用紙があり、欠席者の名前と理由を書く欄と、担任の先生の署名・捺印が必要になっています。
授業を全て出ていても、これを欠席すると即、修了判定会議にかけられるそうです。
担任の先生も用事が終わり、みんな出席しているか気にしています。

男鳴物は、五講堂の前から、笛・ちゃんぽん・拍子木・太鼓・すり鉦・小鼓と並ぶので、出欠を取った人には、ホールにも同じように並んでもらいます。

五講堂の電気が点き扉が開くと、修養科生がどんどん中に入っていきます。
午前中は出席なのに、まだ確認できていない修養科生がいるので、自分は探し回って、なんとか無事に全員の出欠が確認できました。

前のほうの笛の場所に行くと、すでに机は埋まっているので、何人かと一緒に机無しで床に笛と譜面と置いておきます。
ちなみに、譜面は原則として無しで演奏しろとのことですが、そんなことは、どだい無理な話です!

遥拝をして、修養科の主任先生では無いが、偉い先生(次長?)が、お話をしてくださいました。
9つの鳴物は、目・耳・鼻・口・右手・左手・右足・左足の8つと、女一の道具、もしくは男一の道具に対応しているそうです。
女一の道具、もしくは男一の道具とは、相反するものですが、どういうことでしょうか?

その間に机が2台運ばれてきたので、並べて座ったりしたりします。
これで、譜面が置けて安心です。

今日の3限をしてくださった御伝の先生がお地方で、担任の先生が拍子木で、2人が壇上に上がり、演奏開始です。

内容は、座りづとめの後、前半のよろづよ八首、1・2・5・6下り目をやります。
前半の後、2時のサイレンで遥拝で小休止です。
この間、頭をつけて拝をすることで、足の痺れを解消しようと試みます。
後半は、7・8・11・12下り目で終わりです。

遥拝をして14:30ごろ鳴物総合練習は終わりです。
担任の先生に出欠カードを渡して署名・捺印してくれとお願いをして、後で職員室で受け取ることにしました。

そして、自分らの組は打ち物と机の片付けです。
その後、全組係で五講堂の清掃です。
修了式の後はゴミを拾うだけですが、今回は掃除機と箒まで使って丁寧に掃除します。

14:50ごろ掃除が終わって、職員室に行って担任の先生から、出欠カードを受け取り、今度は授業掛の先生に渡して、自分の鳴物総合練習は完了です。


次は、15:00から5棟3階の教室で、少年会コースの閉講式です。
まず、修了証の授与から始まります。
本格的に、名前を呼ばれ、文面を呼ばれて少年会の委員の先生に授与されます。
終了証は名前や日付など、筆で書かれていてこれも本格的です。
その後、委員の先生よりお話をしていただき、最後に少年会の歌を歌って修了です。
ちなみに、前回の授業は誰も修養科生は来なかったそうです…


女鳴物を教えてくれる方が詰所に来てくれているそうで、修練の時間をとるため、本日の夕勤めは詰所で行いました。
男は、教養掛の先生より、小鼓を習いました。
なかなか、うまくは鳴りません…


2限の感話で先生は以下のような話をしてくださいました。
修養科を修了して地元に戻り、「知り合いから3ヶ月どうしたのか?」と聞かれると思いますが、「奈良に行っていた」とは、鹿と戯れたように思われるので、決して言ってはいけません。
「天理のおぢばに行っていた」と言ってください。
その後、「何をしてきたのか?」と聞かれると思うので、「修養科という所で、神様の勉強をしてきた」と答えろとのこと。
そこで、「じゃぁ、神様の話をしてみろ」と言われたら、すかさず「まだ、良く分からないから、おぢばに行こう!」と言ってくださいとのこと。
もし、別席でも運んでくれたら、会長さんが喜ぶぞ!と、教会長の立場として話してくれましたwww

Comments [2]

No.1

はじめまして、いとさん。
天理教オンラインの201番のブログ「てんちゃんのいいたいこと」を管理しています、いとさんは202番だからお隣ご近所さんですねこれからもよろしくおねがいします。

修養科なつかしいです、一つ一つの修養科語録がなんとも思い出されて…。
オイラは修養科は649期のそう今から10年前ぐらいになるとおもいます、時期は5月~7月たぶん一番修養科志願が多い時期だとおもいます。

そういえば少年会やってました(^▽^笑)
終了日には絵本をいただいたのを覚えています。
少年会本部から派遣される講師のお兄さんやお姉さんも修養科生に伝えるかたわら一つの勉強だったみたいです。
だって、初日なんて恥ずかしくて(///o///)ゞ テレテレ
状態でしたもん。

ああなつかしや…。

No.2

こんにちは、てんちゃんさん♪
こちらこそ、よろしくお願いします。

5月~7月というと朝勤めが5時で、自分の期より2時間も早いですね!
朝神のことを考えると…

少年会は、恥ずかしいけど、さんさいごころでハイテンションでやらないとw

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プロフィール

名前:いと
性別:♂
mail: msnr@msnr.net

一言:まぁそれなりに、だらだら生きている、自転車好きの元プログラマです。会社勤めを辞め、 修養科を無事に修了することができ、 道専務をさせていただくことになりました。
2007年4月より大教会で青年づとめをさせていただき、2011年1月より自教会に戻りました。
させて頂くことを手探りな状態ですが、勇んでつとめさせていただきます。

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