修養科 少年会パネルシアター

今朝から、うちの期の交通誘導の長期ひのきしんが始まるので、いつも渡る信号のある横断歩道でなく、交通誘導をやっている信号の無い横断歩道までわざわざ少し足を伸ばして、ひやかしてきました。
これから、1ヶ月間、寒い中大変だと思います。


では、とりあえず授業内容です。

1限 教典
まず、年末年始ひのきしんの発表です。
なんか、不足を言っている奴がいたが、4番組係さんが大変だと思う想像力が無いのかと…
発表の後、お誓いの言葉を読み、新しい章である、第七章「かしもの・かりもの」に突入し、p.64~66まで読み、説明を受けました。
ちなみに、休み時間の際に不足を言った奴に文句の1つでも言おうと思ったが、なんか自分が荒れそうなので、なんとか我慢しましたが、はらだちのほこりが溜まってしまった今日一日でした。

2限 ておどり
9下り目を最初から最後まで習いました。

3限 教祖伝
第八章「親心」の、p.223~231まで読み、この章をやっと読み終えました。ました。
その際、自分も読みましたが、おふでさきが多く、読みづらく緊張します。
その後、章の頭のp.163からp.179まで説明を頂きました。
この章は、おふでさきの説明について書いてあり、読めば分かるということで、残りの説明は省略して、次回からは、第九章に入るそうです。
今月の授業は、あと1週間ですし、1月は年始で授業が少ないと大変なのかもしれません。


昼休みの学びですが、よろづよの途中から参加して、5・6下り目をやりました。
その後、壁に貼ってある天理時報を読んでから、15母屋に移動して、鳴物の笛の授業です。

笛の授業は、第5節の1番普通のフレーズを1首分、繰り返し吹くことをやったあと、たしか8・9下り目を吹きました。


次は久々の少年会の授業です。
今日の課題は、パネルシアターです。
パネルシアターって、受ける前は何だか分からず、影絵とかそういうのかな?と思っていたら、板に絵とかを描いた紙貼りつけて演じる劇のような感じの出し物でした。
板の表面は、フェルトよりも多少フワフワした布が貼ってあり、紙を乗っけてもすべり落ちないようになっています。
また、絵を描いた紙は表裏で絵が違っていて、ひっくり返したり、紙に色々工夫があったりして、なかなか面白い仕掛けだと思いました。
なんとも説明しにくいものですが、googleで検索すると結構出てくるので、見てみてください。
で、演じる内容ですが、ひのきしんの歌とか、好き嫌いが無いように促すカレーを作る歌とかあるなか、なんと元の理が題材のまであります!
少年会用なので、かなり分かりやすくなっていて、教典の授業で元の理を苦労して説明してくださっていた担任の先生にも見てもらいたかったです。
ちなみに、最後にその道具などの販売についての説明がありました。
今後、修養科の一期講師をやられる方は、ぜひ少年会のパネルシアターを買うといいかもしれませんw


3限の教祖伝で、第八章の残りは省略すると書きましたが、ウソを書きました。
12/18の授業で残りの説明を始めたので、授業の教室から職員室まで御伝の先生を送る際に聞いたところ、「説明を走る」と言っていたそうです。
「説明をはしょる」と勘違いしていたようです…
説明を走るとは、関西弁ですかね?

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プロフィール

名前:いと
性別:♂
mail: msnr@msnr.net

一言:まぁそれなりに、だらだら生きている、自転車好きの元プログラマです。会社勤めを辞め、 修養科を無事に修了することができ、 道専務をさせていただくことになりました。
2007年4月より大教会で青年づとめをさせていただき、2011年1月より自教会に戻りました。
させて頂くことを手探りな状態ですが、勇んでつとめさせていただきます。

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