修養科 年末年始ひのきしん説明

今朝も雨で朝礼は1限の授業の教室で行われます。

とりあえず授業内容です。

1限 みかぐらうた
前回の続きの3下り目の3ッから、4下り目の最後までの地歌の説明をしてくださいました。

2限 感話
授業の内容は、前回に引き続き、修養科生が修養科を志願した動機について順番に話しました。
本日は10人話されました。

3限 教話
担任の先生より、年末年始のひのきしんについて説明してくださいました。
どのようなひのきしんがあるかだけ発表し、誰が何にあたるかの割り当ては発表されませんでした。
次に、来年1/16に行われる布教実習についての説明です。
自分らの組は、奈良県内の公立幼稚園でひのきしんをしてから、にをいがけをするそうです。
にをいがけの内容を、神名流しするのか、戸別訪問するのか、路傍講演するのかは、組係が相談して決めるそうです。


昼休みの学びですが、用事があったので、今日は参加しませんでした。
最近、さぼり気味です…


で、午後は鳴物の授業です。
今日はやっと曲を吹き始めます。
よろづよをやって、たしか、3・4下り目を吹きました。
最後に、先生の篠笛をみんなに回して吹いてみましたが、とても吹きやすかったです。
神具屋で買ったそうですが、手作りなので出来はさまざまで音程が合ってないのもあるそうです。


詰所に戻り、16:00から夕方の掃除をしてから、今日の夕飯はいつもより早い17:00からです。
そして、18:00から遥拝式の本番です。
だいたい、先月と流れは同じです。
今回は、祭儀式は指図方で、座り勤めは太鼓、前半はておどりで、後半は笛でした。
また、献饌は詰所に戻った際には終わっていて、祭儀式後の直会(なおらい)は特にありませんでした。
カップ麺のお下がりを頂きましたが。


朝神(あさしん)をやったことを書き忘れていました。

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プロフィール

名前:いと
性別:♂
mail: msnr@msnr.net

一言:まぁそれなりに、だらだら生きている、自転車好きの元プログラマです。会社勤めを辞め、 修養科を無事に修了することができ、 道専務をさせていただくことになりました。
2007年4月より大教会で青年づとめをさせていただき、2011年1月より自教会に戻りました。
させて頂くことを手探りな状態ですが、勇んでつとめさせていただきます。

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