修養科 反省文提出

今朝は朝神(あさしん)こと、朝の神殿掃除です。
時刻は前回と同じですが、今朝は雨が降っています。
そのため、道具は中庭でなく廻廊を通って運んでもらう必要があります。
休みが多いのか、道具担当が引き払った後も3ヶ所の道具が残っているので、一人が倉庫に残り、他の3人が運びに行くことになりました。
暗い廻廊を走り回るのもなかなか良いもので、西礼拝場(らいはいじょう)の横を通る際には集合している他の修養科生が見られて新鮮な感じです。
中庭の砂利掃きの後、倉庫に戻ると、ひのきしん掛の先生がきました。
雨の日は、戻ってきた道具箱を受け取るのは、倉庫の扉のところでなく、2・3番組係が廻廊下の便所の所で受け取り、バケツリレーで倉庫に運ぶほうが良いとのアドバイスを頂きました。
道具の片付けのため、倉庫内をかなり走り回ったためか、少し薄め靴下の底がすれて穴が開いてしまいました…
次の神殿掃除からは、厚手の靴下を履くことにします。


次は、授業内容です。

1限 おてふり
今日は、おてふりの先生が急遽、教会に戻られているので、担任の先生が代わりに教えてくださいます。
座り勤めの第1・2・3節の復習をした後、おてふりの豆知識を教えてくださいました。

2限 教祖伝
第六章「ぢば定め」のp.136から、章の最後のp.139まで説明をしていただきました。
その後、第六章の出来事の年表を板書してくださってから、第七章「ふしから芽が出る」のp.141~158の3行目まで読みました。

3限 教典
授業に先がけて、おさづけの理拝戴の際に頂ける、おかきさげに書かれる自分の名前を正確に書いていただくために、おさづけを頂いていない修養科生は自分の名前を楷書で書いてもらうという説明が3番組係さんからありました。
説明と平行して、昨日宿題としてだされた反省文の提出です。
その次に、お誓いの言葉を皆で唱えてから、授業開始です。
第五章「ひながた」で、p.48~51を読んで、説明してくださいました。


昼休みの学びは、よろづよの途中から参加して、扇の3・4下り目を行いました。


この後、午後の定時ひのきしんですが、お茶所の長期ひのきしんの方が午前中休まれたので、代わりに行くことになりました。
13:15にお茶所集合なので、学びが終わってから神殿経由で行こうとしたところ、13:00前に神殿の前にいて、まだ時間があるので、南礼拝場(らいはいじょう)で、お勤めをしてから行くことにしました。
速攻でお勤めを終わらして、お茶所に着くと、なんと休んでた方がいるではないですか!
てなわけで、急遽、4棟前に戻り定時ひのきしんに参加することにしました。

さて、今日の定時ひのきしんですが、場所は境内という事で何をやるのかとおもったら、おとついと同じ、東西礼拝場の下の拭き掃除です。
やったばかりなのになんで~、と始める前は不足に思っていましたが、やって見ると雑巾はすぐに汚くなります。
ほぼ吹き晒し同然だと考えると、あたりまえですね。

その後、担任の先生と有志で、お願い勤めをして解散しました。


ちなみに、朝神に行くため詰所を出るときに、手袋の片方が無いことに気付きました。
そのため、修養科の生活掛や、境内掛、千人風呂と確認をしたのですが、見つかりませんでした…
そのうち、見つかることを願っています。


夕食後、詰所の遥拝式の準備で、祭壇を作り、鳴物を並べた後、祭儀式の練習をしました。
今回は指図方をやることになりました。

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プロフィール

名前:いと
性別:♂
mail: msnr@msnr.net

一言:まぁそれなりに、だらだら生きている、自転車好きの元プログラマです。会社勤めを辞め、 修養科を無事に修了することができ、 道専務をさせていただくことになりました。
2007年4月より大教会で青年づとめをさせていただき、2011年1月より自教会に戻りました。
させて頂くことを手探りな状態ですが、勇んでつとめさせていただきます。

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