修養科 献血ひのきしん

今日は、全組係が8:15に五講堂に集合で、鳴物の授業の説明です。
授業前後の鳴物の準備・片付けの概要を習いました。
倉庫の天井が低いので、太鼓・すり鉦を運ぶ際、天井や鴨居にぶつけてしまいそうです。
ちなみに出欠は、男子の場合、笛・小鼓で分かれるまで、2番組係がとるとのこと。
午後は落ち着けると思ったのだが…

その後は、通常に朝礼を受け、午前の授業開始です。

1限 講義
この授業は担任の先生が受け持ちます。
修養科初日あたりに頂いた「よふぼくの心得」なる冊子について学ぶとのことです。
この冊子は、よふぼく(用木)として日々の生活で守るべき三信条「神一条の精神」「ひのきしんの態度」「一手一つの和」について書いてあるようです。
今日は、明日の別席の誓いなどの説明があったので、それほど進みませんでした。

2限 教典
第一章「おやさま」がひととおり終わりました。

3限 教祖伝
前回に引き続きである第一章「月日のやしろ」の説明と、第二章「生い立ち」を読みました。


昼休みの学びは、昼飯をかっこんで、教は無事に最初から参加できました。
今日は、よろづよと7・8下り目です。

献血ひのきしんを志願しない組係でない修養科生は午前の授業で終わりです。


献血ひのきしんは、憩いの家にある血液センター 天理出張所に、13:00直接集合です。
自分は献血ひのきしんを志願したのですが、組係は神殿掃除説明が13:00からあるので、それが終わってから参加です。

神殿掃除説明は、まず教室で説明があってから、その後、神殿に行って場所の確認をしました。
神殿掃除は、ひのきしん担当である4番組係がメインの仕事だなぁ~と、のほほんとしていたら、どうも勝手が違ったようで、2・3番組係は他の修養科生より早く集合して掃除道具の倉庫の鍵を開けて待っていなきゃいけないそうです。
11/12(日)にある見学では、AM5:05!?に集合だそうです。
同じ詰所の他の修養科生とは一緒に行けなさそうです…

で、神殿掃除説明が終わったのが14:00前。

血液センターに行く途中、14時のサイレンで遥拝をして、血液センターに着くと、これが本当に血液センター!?と思うような場所でした…
詳細は下のページを見てください。
http://www.ne.jp/asahi/home05/house/dat/kenketsu80-1.html

しかも中を除くと、椅子に修養科生がびっしり座っていて、自分が座る場所もなさそうです。
とりあえず外に待っていて、何人か出てから中に入って待っていますが、なかなか終わりそうもありません。
設備の数が4台しかないため、回転が悪いようです。
置いてあったゴルゴ13の漫画を読みながら、ず~っと待っていていて名前が呼ばれたときには、16時前でした…
16時から詰所の清掃ひのきしんが始まるので、血圧を計ってくれている憩いの家の職員だと思う方に教内の内線電話を借りて、遅れるとの説明をしました。

受付の際、400mlの全血をお願いされましたが、成分はダメですか?と聞くと、時間が遅いため成分は終わったとのこと…
全血なので、あっと言う間に終わりましたが、詰所に着くと、自分の担当の場所は教養掛の先生がやっていてくれました。

ちなみに、次の献血可能日は成分で、来年の1月4日からだそうです。

p.s.
組係の仕事の関係で、組係でない修養科生から、むかつく発言をうけて気分が悪かったですが、詰所の終礼で、十全の守護とほこりを読み、「うらみ」「はらだち」のほこりをつんじゃいけないと思うことで、なんとか落ち着いてきました。

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プロフィール

名前:いと
性別:♂
mail: msnr@msnr.net

一言:まぁそれなりに、だらだら生きている、自転車好きの元プログラマです。会社勤めを辞め、 修養科を無事に修了することができ、 道専務をさせていただくことになりました。
2007年4月より大教会で青年づとめをさせていただき、2011年1月より自教会に戻りました。
させて頂くことを手探りな状態ですが、勇んでつとめさせていただきます。

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