太陽光発電 一覧 (1/1)

本日2012年10月11日は待ちに待った系統連係開始で、やっと発電できるようになりました。

10月1日に施工会社から連絡があり、11日に系統連係開始で詳細な時間は東京電力関連の業者さんから連絡があると言われました。
東京電力関連の業者さんからの連絡は、なんと前日の10月10日の午後5時過ぎに電話があり、11日の10時30分から来られるとのことです。

当日の10月11日の午前10時15分過ぎに東京電力関連の業者さんが来られ、直後に施工会社の方も立会に来られました。
PA110051.JPG
まず屋外のメータの確認をされて、メータの値を控えていたようです。

PA110054.JPGパワーコンディショナ(以下パワコン)に繋がったブレーカを確認した後に、パワコンの型番や認証シールを特製の鏡で確認!

PA110056.JPG東京電力関連の業者さんから系統連係の許可を頂き、パワコンのブレーカを上げてスイッチON! 自分が操作させていただきました。発電開始まで300秒強のカウントダウンです!

PA110057.JPG発電開始までのカウントダウン中に、分電盤の中の確認です。

PA110060.JPGカウントダウンが0になる直前にパワコンからリレーのカッチという音がし、発電が開始です。パネル25枚5.825kw接続した5.5kwのパワコンは0.8kwを発電、パネル10枚2.33kw接続した2.7kwのパワコンは0.3kwを発電と、あいにくの曇り空のため控えめな感じです。

最後に外のメータに移動して、売電メータの回転と買電メータが動いていないのを確認されて、午前10時30分過ぎに系統連係開始は完了し、東京電力関連の業者さんは帰られました。
系統連係開始は15分間ほどであっけなく終わりました

この後、施工業者さんとの今後の話になりました。
東京電力より本日、電力受給契約の書類が速達で送るとのことで、それが届きしだい施工業者さんにfaxします。電力受給契約によって、やっと東京都の補助金やエコナビの申請ができるそうです。
エコナビの画面を見ることができるのは、その後にIDパスワードを発行されてからになるそうです。

それまでは、パワコンの表示や、エコナビのメータや外の売電メータを見て楽しむことにします。

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今回は売電メータの設置と、買電メータの交換について書かせていただきます。

2012年9月6日&7日の2日間で太陽光システムの設置工事が行われましたが、東京電力への売電メータが設置されていないため、まだ発電ができません。
天気が良くても発電できない悶々とした日々が続きましたが、10月1日に施工会社から電話があり、待望の売電メータの設置と発電開始の日程の連絡がありました!
売電メータの設置は10月9日か10日に、発電開始は10月11日の午前中とのことです。
詳細の日程は、施工会社を通さずに東京電力関連の業者さんから直接で電話があるとのこと。
そして10月6日に業者さんから自宅に電話があり家族が受け、売電メータの設置は10月9日の午後1時30分から午後2時に行い、その時間は停電になるとのことです。

売電メータ設置当日の午後1時半過ぎに業者さんが来られました。ワゴン車とトラックの2台で、職人さん2名に、路上駐車している車を見る警備員1名の計3名です。
IMG_20121009_134345.jpg
まず、売電メータを壁に設置します。
IMG_20121009_135817.jpgブレーカを落として停電させた後、買電メータを逆回転防止の物に交換しました。
IMG_20121009_140034.jpg正しく設置ができたかの確認です。
IMG_20121009_140215.jpg午後2時過ぎにブレーカを上げ停電終了後に、売電メータに蓋をします。停電は13分間ほどでした。売電メータだけ所有が東京電力でないから他には無い蓋があるのでしょうか? 自分の持ち物だから丁寧に扱ったほうがいいですね。

ということで、売電メータの設置完了です。
二日後の10月11日の発電開始が楽しみです!

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前回の電気関連に続き、パネル設置の工事について書かせていただきます。

前回も書きましたが2012年9月6日(木)の初日は、午前9時前に2台のワゴン車(キャラバン)で7人の職人さんが来られ、パネル設置に携わる職人は5人でした。
施工方法は瓦アンカー方式で施工します。
IMG_20120906_101921.jpg
まず支持金具を設置する場所の瓦を外します。屋根の上には、基本的に4人の職人さんが上がります。
IMG_20120906_101719.jpg支持金具のアンカーを通す穴を瓦に開けています。1人の職人さんが担当しております。穴は水が流れない高い部分に開け、雨漏りしにくいようにしています。アンカーの数ですが、縦に並べるフレーム1本にアンカー4本、パネルが横に7列で、2本のフレームにパネル1列を設置するので、4x7x2の56本のため、56枚の瓦に穴を開けるそうです。
IMG_20120906_112907.jpg瓦の穴の周りにはプライマーを塗って、シリコンコーティングがしっかり接着されるようにしています。
P9070036.JPG野地板にアンカーた取り付けられました。上の方のアンカーは、瓦が戻され防水処理されています。だいぶ雲行きが怪しくなっています。
IMG_20120906_141203.jpgアンカー設置後に瓦を戻し、防水処理のシリコンコーティングをしていきます。雨が降る前に、瓦を戻し防水処理ができれば大丈夫だそうです。
IMG_20120906_145135.jpg防水処理も終わり、アンカーにフレームを取り付けます。
P9060019.JPGフレームの設置が終わり、パネルと接続箱を繋げるケーブルを設置し始めました。画像で分かりにくいですが、雨が降ってきました。
P9060062.JPGパネルと接続箱を繋げるケーブルの設置が終わりました。白いケーブルは上部に、黒いケーブルは下部になって、接続箱から屋根の一番上の棟まではPF管に通しています。
これで1日目の作業は終了です。
フレームの設置作業中の測量で、屋根の真ん中部分が両端より下がってたわんでいることが分かったそうです。普通に設置するとパネルの段差ができるので、段差による影ができることを防ぐため、パネルの間に隙間を空けて良いか相談され、了解させていただきました。


二日目の2012年9月7日(金)ですが、自分は外出したため家族に写真を撮ってもらいました。
午前9時前に1台のワゴン車(キャラバン)で、たぶん3人の職人さんが来られたようです。
P9070003.JPG
ワゴン車に積まれたパネルを屋根に上げます。
P9070009.JPG快晴のなか、下からパネルを設置していきます。
P9070031.JPG33&34枚目のパネル設置中で、間もなく35枚設置が終わりそうです。
P9070032.JPG12時過ぎに全35枚のパネルの設置が完了したようです。途中の隙間は、先ほど書いた屋根のたわみによる対応のためです。
この後、動作確認をし出力電圧の確認をしたそうです。


これにて2日間の設置工事は終わりましたが、売電メータが未設置で、既存の買電メータは逆回転防止では無いため、発電はまだしてはいけないそうです。
売電メータ設置をし、系統連系の確認をして、やっと発電が開始できるそうです。
パネルの設置工事から発電開始までは1ヶ月ほどかかるそうで、それまでは良い天気でも発電できずに悶々とした日々を過ごすことになります...

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今回は太陽光発電の工事の宅内部分について書かせていただきます。

工事の予定は、2012年9月6日(木)の1日間で、翌日7日(金)は予備日としておりました。
結果的には9月6日と7日の2日間行われました。

初日の9月6日は、午前9時前に2台のワゴン車(キャラバン)で7人の職人さんが来られました。
7人のうち、パネル設置が5人、電気関連が2人で、同時に作業されました。
電気関連の工事ですが、1人の方が主に屋内、もう1人の方が屋外をメインにされました。


宅内は配電盤のある食堂に、パワーコンディショナ(以下パワコン)2台、それぞれのパワコンに対応するブレーカ2台、エコナビの機器、配電盤にサーキットブレーカが設置されました。
宅内にこれから設置される機器
これから設置されるパワコン、エコナビの機器などです。
宅内機器を壁に取り付け機器を壁に取り付け中です。壁に穴を開けるため養生されています。配線は、天井に点検口をつけて配線を見えないようにする見た目を重視する方法も提案されましたが、古い建物なので見た目も無いだろうと思い、工事も今後の作業にも手間のかからないモール内に配線する方法にしてもらいました。
宅内機器の配線設置途中ですが、左からパワコン2台、エコナビの計測器&子機の箱、それぞれのパワコンに対応するブレーカ、配電盤です。配電盤内の一番左のブレーカが追加されたサーキットブレーカで、そこからぶら下がっているのはエコナビの買電量を量る変流器です。


宅内を工事されていた職人さんは、そのあと宅外にある電気の買電メータの上に、売電メータを設置できるようにしてもらいました
P9060065.JPG
上が売電メータを取り付ける場所で、下が買電メータです。ゴーヤで隠れている右のメータは低圧電力の買電メータです。買電メータは発電すると逆回転するので、逆回転防止のメータに交換するまで発電してはいけません...


宅外の工事ですが、宅外の接続箱から宅内のパワコンに入るための引き込み口を設置し、パワコンから接続箱までの配線、接続箱からパネルまでの配線、パワコンからのアースをしてもらいました。
P9060445.jpg
引き込み口を設置の設置です。アースと接続箱への配線が出ています。
P9060068.JPG接続箱の設置です。
P9060070.JPG途中から雨が降り暗くなる大変な中で作業していただきました。

作業は18時過ぎまでしていただき、電気関連の工事については1日間で終わりました。
次回は屋根の上のパネルの設置について書かせていただきます。

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太陽光発電 契約

前回は現地調査についてで、次回は見積りの検討についてと書きましたが、細かい話はすっ飛ばして契約した内容について書かせて頂きます。

契約したシステムは長州産業のHITで、233wのパネルCS-N233SJ01を35枚、合計8.155kwにしました。
これを選んだ理由ですが、太陽光発電をやるのであればできるだけ多くの容量を乗っけたいと思いHITを選びました。
またHITの本家であるパナソニック(三洋)でなく長州産業を選んだ理由は、親が雨漏りを心配していたため雨漏り保証がついていたためです。

パネルが出力する電気は直流なのでそのままでは利用できないため、交流に変換するためのパワーコンディショナ(以下パワコン)が必要になります。
8.155kwのシステムでは1つのパワーコンではまかなえないので、2台のパワーコンディショナが必要です。
35枚の内、25枚の5.825kwに対してパワコンは定格容量5.5kwのSSI-TL55A3CS、接続箱は5x5の5回路で6回路まで対応できるPVC-SNK62を使います。
残りの10枚の2.33kwに対してパワコンは定格容量2.7kwのSSI-TL27A2CS、接続箱は5x2の2回路で4回路まで対応できるPVC-SSKR4を使います。
25枚の5.825kwに対して小さい定格容量5.5kwのパワコンを使うのは心配ですが、色々損失があるため大丈夫だと長州産業の資料にもあるので大丈夫なのでしょう。
パワーコンディショナと接続箱の詳細についてはこちらを参照してください。

パネル・パワコンの他に太陽光発電に接続する機器として、モニターがあります。
モニターが無くても、売電メータを設置すれば売電量は分かりますし、パワコンの表示には発電量がでますし、発電した電気の利用・売電できますが、基本的には設置するようです。
モニターも長州産業の販売しているものでも良いのですが、ナビ・コミュニティ株式会社
EcoNAVI TE-GBZHEMS51212にしました。
こちらのモニターですが、表示するための液晶画面は無く、発電量・使用量・売電量をインターネット上のデータセンタに送信して、パソコンや携帯電話などのブラウザで閲覧できるようです。
また、1日1回メールで報告もされるようです。
これだけでは特にお得に感じませんが、、発電した電気で売電せず宅内で消費した電気の環境価値をグリーン電力証書化して、ポイントが貯まり商品に交換できたりするそうです。
また、環境共創イニシアチブのHEMSの機器として補助の対象となっています。
こちらのEcoNAVIについては、インターネット上にもほとんど情報がないため、今後書かせていただきたいと思います。

金額については詳しくは書きませんが、J-PEC24年度の国の補助金の良い方に対応できる額には収まっています。
補助金については、国のJ-PECからは285,250円、東京都からは816,000円、新宿区からは300,000円、HEMSとして環境共創イニシアチブからは100,000円の合計1,501,250円をいただけるそうですが、工事や系統連系開始から半年くらいたたないと貰えないそうです。
ローンの金利がかかるので早く貰って繰り上げ返済したいところですが...
業者さんから頂いた導入提案書では、年間339,550円費用が削減されるということですが、どうなることでしょうか?

次回は、設置の工事について書かせていただきます。

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太陽光発電 現地調査

前回、一括見積もりをして、いくつかの業者さんに現地調査していただきいただきました。

現地調査の際にだいたいの業者さんは、屋根の上、屋根裏、分電盤周辺、メータの4点を確認されていました。

屋根の上は、だいたいの業者が8mくらいのハシゴを持ってきて登り、屋根の大きさを測っていかれました。
8月15日の現地調査 8月29日の現地調査

屋根裏には事前ににも入れるようにしたので、垂木の間隔や野地板の幅を見ていただきました。
このとき雨漏りのチェックもされていたんですかね?

分電盤の周辺は、パネルからの直流電流を交流に変換するパワーコンディショナの設置位置を決めるために、見ていただきました。
ちなみにパワーコンディショナは、シャープの場合は屋外設置で、他は屋内設置のようです。
屋内に設置する場合は、分電盤のそばが良く、湿気が良くないためお風呂位置も確認されていました。

電気のメータは、もともとある買電用のメータの隣に、売電用のメータを取り付けるため確認されました。
東京都の場合、補助金を受ける条件として環境価値の譲渡のために発電量のグリーン電力総発電メータも取り付ける必要があると聞きましたが、今の補助金制度では必要がないそうです。

次回は、現地調査の結果の見積りの検討について書きたいと思います。

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前回楽天ソーラーの「ソーラーパネル設置シミュレーション」で太陽光発電について興味を持ち、太陽光発電の導入について色々と調べて見ることにしました。

調べてみると動画配信などをしているネット関連企業のDMMが、ユーザの屋根を借りてユーザの初期費用実質8万円で太陽光発電システムを設置してくれるとのこと。
儲けに関して厳しそうなベンチャーなネット関連企業が行うくらい、再生可能エネルギーの買取制度は美味しいのでは感じました。
DMM.com ソーラーパネル
しかし、家の建物は築30年を超えているため、残念ながら契約条件に合いませんでした...


とりあえず、なにが良いのか分からないため、楽天ソーラーも含めて色々なサイトで一括見積もりと調査依頼をしてみました。






次回は、一括見積りと現地調査した結果についての検討です。

太陽光発電に興味を持ち、先月パネルの設置をして、間もなく東京電力との系統連系を行い発電できるようになるので、備忘録として色々と書かせていただきます。

2012年7月、楽天が太陽光発電のパネルの販売を開始するということを知り、なにげなくサイトにアクセスしました。

上記のアフィリエイトの画像に書いてありますが、「ソーラーパネル設置シミュレーション」なるものがあり、google mapsの航空写真から自宅の建物を選択し、次に屋根の範囲と傾斜方向を指定できます。
即座に表示されるシミュレーション結果には、屋根に設置できるパネルのシステム容量が分かり、設置費用や年間の発電利益なども表示されます。
設置費用の内訳には、指定した場所の国・都道府県・市区町村の補助金についても書かれています。

楽天ソーラーのシミュレーション結果によると自分の住んでいる東京都新宿区は、かなり良い金額の補助をしてくれることが分かりました。
年間電気代シミュレーションを見ると、5年ほどで元が取れ、その後は...ゴクリ
捕らぬ狸の皮算用では無いですが、楽天ソーラーのシミュレーション結果を見て、太陽光発電に興味を持つことになりました。

(東京都の補助金がとても良いのでありがたいです。補助金が無ければ元を取るには時間がかかりそうです。)

ちなみにシュミレーション結果の画面を見るためには楽天のログインが必要ですが、現地調査依頼するまでは特に連絡はありませんでした。

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プロフィール

名前:いと
性別:♂
mail: msnr@msnr.net

一言:まぁそれなりに、だらだら生きている、自転車好きの元プログラマです。会社勤めを辞め、 修養科を無事に修了することができ、 道専務をさせていただくことになりました。
2007年4月より大教会で青年づとめをさせていただき、2011年1月より自教会に戻りました。
させて頂くことを手探りな状態ですが、勇んでつとめさせていただきます。

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