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前期講習 アーカイブ

2007年02月26日

前期講習 開講式

今日は、2月の月次祭(つきなみさい)で、12下り目まで参拝させていただき、神殿講話は残念ですが聴かずに詰所に戻りました。


早めの昼食をいただき、詰所を出発して、第五食堂の前のスロープを下り地下道を通って、東右第四棟に移動です。

ここまで書いたら分かる人は分かると思いますが、今日から教会長資格検定講習会・前期、略して前期講習を受講することになりました。
修養科を終えて2ヶ月経たないと受講できないのでは?と御思いのかたもいらっしゃると思いますが、自分は三日講習会の修了試験をいちおう合格しているので、修養科の修了しなくても前期講習を受講できるのです。


ということで、本日は開講式で、13:15に講習棟の4階に集合です。
しかし、昨日詰所に組係という連絡があったそうで、12:30に講習棟こと東右第四棟の2階に集合です。
連絡があった際、自分は居なかったようですが、OKという返事をしてくださったそうです。
なにごとも経験ですし、お道の御用を断るとにをいがけで断られると4ヶ月前にも言われたので、居たとしても断りませんが…


話を元に戻して、第5食堂前からの地下道を抜け、屋根のついた、いったいいつまで続いているのか不安なゆるやかな上りの通路をやっとこさ抜けて講習棟に着き、2階に上がり廊下を進むと、講習課の職員の方が自分の法被(はっぴ)を見たので分かったのか自分の名前を読んで任命相談室なる部屋に導いてくださいました。

他に誰も居ないので、自分が一番乗りのようです。
部屋の机には、資料が並べられ、自分が導かれた席には自分の名前の書かれた名札が置かれています。
暫くすると、女性の職員の方がコーヒーを持ってきてくださいました。
なんという高待遇でしょうかw
ちなみに、講習は男女混合の組で、組係は組ごとに男1名、女1名の計2名です。
で、後期の組係さんも含めて組係全員が揃ったら、講習課の課長さんから挨拶があり、その後に担当の方より組係についての説明がありました。


そして、4階の講堂に行き、組係は組の列の一番前の組係と紙が貼られた席に座ります。
しばらく待った13:20から開始で、まず遥拝をしてから、課長さんの挨拶、受講者の人数などの報告、担任の先生の紹介、組係(!?)の紹介がありました。

つぎは講堂で集合写真の撮影です。
一番前列の真ん中が担任の先生で、その両隣を組係が座ります。
自分の組が一番最初に撮影したのですが、他の組の方々に見られ、さらし者のような気分です。


撮影の次は、3階の自分の組の教室に組全員で移動して、担任の先生から自己紹介や受講の心構えなどのお話をしていただきました。
担任の先生は年配ですが、かなり熱い感じでお話くださいます。

その際、組係以外は名札に名前などを自筆で書きます。
自分は既に書かれたものを渡されたのですが、達筆な毛筆で書かれており、なんか恥ずかしい感じです。

次に担任の先生が廊下を挟んだ向かいの部屋に行き、まず組係から面接です。
面接といっても、まぁ健康かどうかという感じの簡単な質問だけですが…


面接が終わったら解散ですが、組係は先ほどの任命相談室で、説明の続きです。
最初の説明と違い、便所などでの掃除の説明や、事務所で出欠簿についてなど、いろいろ移動します。

説明が一通り終わった後、自発的に同じ組の組係ごとに掃除の割り当て方を決めて、解散しました。


最初の説明では、講習の組係は修養科の組係ほど忙しくないとのことでしたが、結構忙しそうです。
まぁ、それなりに、がんばって行こうと思います・

詰所に戻ってから、講習生も修養科生と同様に清掃や食堂のひのきしんを行うことになりました。
夕勤めは詰所で行い、終礼では教養掛の先生の交代などをして、今日一日は終わりました。

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2007年02月27日

前期講習 授業開始

今日から前期講習の授業が開始です。


講習は今日から朝勤めで開始です。
組係は朝勤め開始6:45の15分前 6:30に東礼拝場(らいはいじょう)の北側に集合することになっているので、同じ詰所の修養科生さんたちより先に詰所を出発です。

集合時間前に東礼拝場に着くと、他の組の担任の先生が既にいらっしゃり、自分の組の並ぶ位置を教えていただきました。
しばらく経ち担任の先生も来られて、他の講習生の方々をお待ちして、前から並んでいただきます。
並びとしては、一番後ろは担任の先生で、その前に組係と、託児の講習生となります。

おつとめが終わると、その場で号令に合わせて、教祖(おやさま)御霊様(みたまさま)を礼拝させて頂きました。
ちなみに、3月1日からは、教祖殿(きょうそでん)まで行かせていただくそうです。


その後、第一食堂で朝食を頂いてから、講習棟に移動です。


男の組係は、事務所に行って、本日の授業を確認して、マイクを持って、自教室に行きます。
そして、マイクの動作確認をして、黒板の右端に先ほど確認した本日の授業の教科名・講師のお名前・自教室以外の場合の教室を書いておきます。

ここで、自分の席にいて、7:50の朝礼を待っていたのですが、担任の先生が来られたら、男の組係は前のドアの外で待っていて、先生が来られたら教室内にそれを知らせることを忘れていた事を指摘されてしまいました。
最初から失敗です…


朝礼ですが、まず担任の先生といっしょに、おふでさきを読みます。
修養科の時は先生がまず一度呼んでから復唱しましたが、一緒に読むのでなかなか緊張感があります。
また、修養科では1日8首ずつだったのが、1日100首ほど読み、期間中に1711首全てを読み終わるようです。
今日は、第一号の1から、第二号24の歌まで読みました。
その後、1限に行う用木必須心得のテストのヒントを教えてくださいました。


8:15に朝礼が終わり、10分の休み時間の後、8:25から担任の先生による「担任の時間」という直球な名前の授業が開始です。
今回は間違いなく先生を教室外でお待ちして、教室内にお知らせしました。
そして、すぐに自分の席に座り、女子の組係さんの号令で全員起立して4拍で授業開始です。
この際、扉を閉めるのは、ドアに近い講習生さんです。
修養科では2番組係さんがドアを閉めたので、なんか自分が閉めたい気分です…
内容は朝礼での予告通りに用木必須心得というテストです。
基本的に資料は見てはいけませんが、落とすためでなく暗記するためのテストなので、どうしても分からない場合は、昨日配布された黄緑色の小さな冊子を見てよいとのことでした。
この冊子ですが、小さいながらも、お道のことがビッシリとまとまっています。
9:15に1限の前半が終了の前に解答用紙が回収されて、休み時間です。

9:25から1限の後半開始で、内容は講習生の自己紹介です。
氏名・出身(市区町村まで)・直属&所属教会・何か一言を、前の教壇で話すことになり、10:15までの時間内に全員が終わりました。


15分の休憩を挟み、10:30から2限の開始です。
今回は担任の先生でない講師の先生が受け持つので、男の組係は控え室まで迎えに行きます。
控え室の前で、組係が決められた順番で並んで待ちます。
10:30になると、控え室から講師の先生が一人ずつ来られ、職員の方がその講師の先生が受け持つ組の組係を講師の先生教えてあげて、先生と組係で教室に移動になります。
教室に入ると、先生が来られたことを告げ自分の席に着いて、女子の組係さんの号令で起立をして4拍で授業開始です。
ちなみに、この控え室のお迎えですが、担任以外の先生ごとに、その日の最初だけお迎えにいきます。
担任の先生や、休み時間を挟んだ後などは、教室のドアの外で待ち構えるだけで良いそうです。

2限の授業の科目はみかぐらうたで、前半おつとめについての説明をしてくださいました。
11:20から11:30の休憩を挟んでの後半は、第一節から第三節の説明をしてくださいました。


12:20に2限が終了して、昼休みになります。
午後は自教室を使用しないので、暖房・照明・音響の電源を切り、戸締りをして、マイクを事務所に返します。
そして、第一食堂で昼食を頂きました。


3限の科目は祭儀式で、1階の指定された教室に荷物を置きに行きました。
教室は畳が敷いてあり、上段があり、その上には移動できる祭壇があります。
祭壇は、詰所の遥拝式で使っているのとほぼ同じで3段の台で一番上にはお社が乗っかっています。
また、教室の後ろの脇には、神饌場があり、三方の上に模型の神饌物が乗っかっているのが見えます。
興味があるのですが、自分は講師控え室に先生を迎えに行きます。

控え室前で待っていると、職員の方が来られて前期の組係に組の人数分の覆面を渡してくれました。
これは三日間の祭儀式の授業を通して使って、あたりまえですが、返さないでいいそうです。

3限開始の13:30になると、先生が来られて教室まで移動します。
祭儀式の先生ですが、教区青年会総会に来ていただいた久保委員長でしたので、移動の最中にお礼の言葉を伝えさせていただきました。

授業内容は、祭儀式で使用する道具の説明、上下の方向や、足の運びの説明をしてくださいました。

3限は14:45に終わり、15分の休憩を挟んだ15:00からの4限も引き続き、祭儀式の授業です。

4限は、開扉(かいひ)の説明をしてくださってから、実際に練習です。
先生の説明の後、代表で自分も含めて先生の指導のもと試したのですが、手順が結構ややこしく、なかなか覚えられそうもありません…

その後、全員で祭壇があったつもりで練習を行い、最後に何人か代表で前で行いました。
女子の組係さんも代表で行い、自分と違って、指示も無いのに間違わずにうまく行いました。
やるなぁ~

4限は16:15に終わり、ここで解散です。


しかし、組係2人で決めた人たちには掃除のため残っていただきました。
掃除の場所は、本日使用した教室と、3階のトイレになります。
トイレは男用が1ヶ所で、女用が2ヶ所なので、男子は教室と男トイレ、女子は2つの女トイレを担当にしました。
今回は初日なので組係2人はそれぞれ男トイレ・女トイレを行います。
最初にみんなに説明したのですが、うまく説明できず申し訳なかったです。
言い訳すると、自分も資料と口頭だけで説明を受けただけだったのですが、準備の甘さが反省点です…

よく考えると、明日からも別の人たちが担当なので、また自分ら組係が説明しないといけないな…

2007年02月28日

前期講習 布教実修班分け

今朝、昨日修了した788期の修養科生1名が詰所から旅立ちました。
5:15出発の見送りのため、自分は朝5:00に起床です。
うちの詰所では、よろづよ八首を歌って見送ります。
年末年始を2人で一緒に過ごした仲間なので、自分の修了後1ヶ月あきましたが、感慨深いものがありました。
今度は大教会で再開できるかな?

その後は二度寝するのも中途半端なので、いつもより早く清掃ひのきしんの担当の風呂掃除をして、少し余裕を持って朝勤めに出発です。

軽く雨が降っているので傘を持って、朝勤めに出発です。
昨日と同じく、6:30に東礼拝場(らいはいじょう)の北側に行き、おつとめ後に食事でした。


講習棟に行き、マイクを取りに事務所に行くと、職員の方から道友社のアンケート用紙を渡されました。
今日中に回収して事務所に持ってきてくれとのことです。

そして、朝勤め前に担任の先生から朝礼前に、渡したいものがあるから専任講師控え室に寄ってくれと言われたので伺うと、3月7日に行われる布教実修の班分け表と不参加者名簿と、その他配布物を渡されました。
不参加者名簿は今月中に担任に提出で、班分け表は3月1日午前中提出とあります。
ぶっちゃけ、今日と明日ですね…

この後は、なんとなく修養科と同様にフォーマットを決めてやりたいと思います。

朝礼
まず、おふでさきの第二号25~第三号72の歌と、十全の守護を読みました。
そして、担任の先生から、長生きの秘訣というテーマで一言がありました。
一言にしては長いですがw


1限 担任の時間
前半は、昨日提出した、用木必須心得の回答用紙が返却され、先生から正解が発表され、回答用紙を修正しました。
この回答用紙を使って勉強して、3月10日の試験に備えろとのことです。
休み時間を挟んだ後の後半は、おつとめについての説明をしてくださいました。


2限 みかぐらうた
よろづよ八首、1・2下り目の地歌の説明をしてくださいました。


昼休み
昼食後に、講習生2人と神殿へ参拝しに行きました。
東礼拝場で参拝後、南礼拝場を見ると結婚式が始まるようです。
その後、教祖殿(きょうそでん)祖霊殿(それいでん)を参拝したのですが、
祖霊殿では、右側の御霊様(みたまさま)の神饌物が多く、良く見ると社の扉が開いています。
後で、祭儀式の先生にそのことを話したら、年祭が行われていたとのことです。


3限 祭儀式
今日は献饌(けんせん)について、教えていただきました。
まず、調饌(ちょうせん)についての説明です。
その後に献饌で2人での三方(さんぼう)の受渡を何も持たずに左右右左左右右左礼という掛け声に合わせて練習をしました。
次に、交互に人が並んで、コの字型にそれぞれの人が動いて、バケツリレーのように三方を移動する練習で、(しゃく)を三方代わりにして行いました。


4限 祭儀式
今度は、仮設祭壇と、神饌物の模型が乗った三方で、代表者が献餞の練習です。
3つの組が行い、自分は最初の組で献饌長役となって行いました。
献饌長は、他の人より手順が多くて大変でしたが、なかなか面白かったです。


放課後、回収したアンケートを事務所に提出して、それから女子の組係さんと実修の班分けをすることにしました。
いちおう、不参加者は確認済みで、3・4限の間の休み時間に2人で班分けの方針を考えていたので、後は年齢などの調整やら名前などの記入だけです。
しかし、年齢などの調整は思っていた以上に大変で、17時ごろまでかかってしまいました。
ちなみに、講習棟は17時に閉まるようです。


p.s.
今月というか今日締め切りの布教実修の不参加者名簿を提出するのを忘れていた…

2007年03月01日

前期講習 祭文奏上

今日から3月なので、朝夕のおつとめの時間が変更され、朝は15分早く、夕は15分遅くなります。

ということで、起床も15分早くなり、朝勤めは6:30なので、15分前の6:15に東礼拝場(らいはいじょう)に到着して参拝しました。
おつとめ後、昨日までは第一食堂に直行でしたが、今日からは朝礼まで15分時間が増えたので教祖殿(きょうそでん)まで参拝しに行けます。
教祖殿では何処で座っても良く、ここで教祖(おやさま)御霊様(みたまさま)を参拝です。
担任の先生によると、おてふりの学びは朝勤めがもう15分早くなるとやれるそうです。


朝食を頂いて講習棟に行き、事務所に行くと職員の方から御用を頂きました。
本日の御用は、単語帳のような感じに一人の名前が1枚の紙に書かれた束を渡され、修了証書に間違いなく名前を書くため、この紙の名前が戸籍どおりか確認して欲しいとのことです。
朝礼後から回し、午前中で出席の講習生が全員確認してもらい、事務所に報告しました。

次に、朝勤め前に呼ばれたので担任の先生の控え室に行き、住所録を作るための下書きの表を貰い、講習生に回して書いてもらいます。
これも朝礼後に回したのですが、昼休みにまだ完了していないのは確認しましたが、回収するのを忘れました…
まぁ、大丈夫だと思いますが…

そして、昨日作成した布教実修班分けを担任の先生に見てもらい、承認していただいたので、事務所でコピーを2部とり、1部は事務所、1部は担任の先生に提出し、原本は教室の掲示板に貼りだしました。
今のところ、変更してほしいというような申し出はないようです。

朝礼
まず、、おふでさきの第三号73~第四号36の歌と、十全の守護を読みました。
そして、担任の先生から、お話がありました。


1限 担任の時間
おさづけおまもり御供(ごく)さんについてのお話をしていただきました。


2限 みかぐらうた
3~5下り目の地歌の説明をしてくださいました。


昼休み
朝礼前に事務所で13:00に事務所隣の任命相談室に組係は来るようと言われたので行くと、おつとめ総合練習の役割表を貰い、これを3月6日まで提出とのことでした。
役割表は月次祭(つきなみさい)で使用する物から、祭儀式の部分が無いだけの本格的なものです。
一人一回以上役にあて、女鳴物はもちろん女性、お地方・笛・小鼓は男性のみとか、いろいろ条件があり、決めるのはかなり大変そうです…
女鳴物は少ないので、てをどり6人を全て女性にしても良いなど柔軟なところはありますが…

それと、明日からの鳴物とおてふりの授業があるのですが、同じ教室で行います。
そのため、鳴物の授業の後の休み時間に、鳴物・お社を片付け、鳴物が置かれていた上段を移動したりする必要があり、その説明がありました。

ちなみに、緑茶を出て、おいしく頂きました。


3・4限 祭儀式
今日は祭文奏上について、教えていただきました。
修養科中に詰所での遥拝式で行ったので、ある程度は知っていましたが、祭主は教養掛の先生が行っていたので、祭主の動きを知りました。
今日は、上段に上がっての通しての練習が当たらなかったのは、すこし残念です。
今回で祭儀式の授業は終わりになります。
授業初日から祭儀式の授業があったので、修養科と講習は違うということが実感できました。


夕勤めが今日から15分遅い18:00からになったので、夕食は夕勤め前に頂くことになりました。

p.s.
今月の遥拝式では、祭文を扱う扈者(こしゃ)にあたりそうです。

2007年03月02日

前期講習 鳴物&おてふり開始

朝は昨日と同じく朝づとめの後、教祖殿(きょうそでん)で参拝して、朝食に。
今朝の御御御付(おみおつけ)の具は、アサリです。
身を食べるのは大変だけど、うまいですね♪


その後、講習棟の事務所に行くと、職員の方から昨日の出席簿について指摘がありました。
昨日、男の講習生の体調が悪いというので、自教室の斜め向かいにある前期談話室なる部屋の隅にある救護室で休んでもらったので、出欠簿に救護室で休んだという「キ」という印を付けたのですが、その場合は事務所に連絡しなきゃいけないとのこと。
この救護室、パーティーションというか、単なる衝立で囲んだ中に長いすが並べられて、布団と枕のようなものがあるだけで、なんだかソフトウェア開発会社にあるような、なんちゃって仮眠室です…
許可が必要だとは思わなかったので、間違えてしまいました…

それと、願書不備者の一覧をいただき、該当者に知らして、9日までに事務所で追記やら捺印などしてもらう必要があるとのことです。


朝礼
まず、おふでさきの第四号37~第五号16の歌と、十全の守護を読み、担任の先生からお話がありました。
おふでさきですが、先生が赤い変体仮名のものが良いというので買ってきて、今日から持ってきたのですが、はっきり言って読めません…
高校の選択授業で書道をやっていたので、崩した漢字をひらがな一文字にして、ひらがなが拡張されたようなものという知識はありました。
しかし、ミミズみみずがのたうちまくったような字で、なんて漢字を崩したのかさっぱり分からないので読めません。
前期講習中に多少は読めるようになれば良いのですが…


1限 みかぐらうた
昨日まで2限でしたが、今日から1限に変更です。
6~8下り目の地歌の説明をしてくださいました。


2限 教祖伝(きょうそでん)
今日から始まる授業です。
2限の開始時刻前に講師の控え室前に並んでいると、職員の方から、前期の組係のうち一人がエレベータに一緒に乗ってくれと言われました。
とりあえず、今日は自分がエレベータに乗ることにしました。
身上の方がいるのかなと思いながら待っていると、出てきた方は全員、着物の上に羽織を羽織ったご婦人方です。
着物なので階段は上がれないと納得です。
女性の教祖(おやさま)のお話なので、同じ女性の方が授業されるのかな?
授業内容ですが、まず教祖伝についての意義やら、学ぶ態度について教わり、その後、第一章と第二章の途中まで説明してくださいました。


昼休み
ふつ~に食事を頂いて、午後の授業の教室で休んでました。


3限 鳴物
初めての鳴物の授業で、明日からは女性は女鳴物をやるので、今日だけ男女混合です。
教室は昨日までの祭儀式の授業と同じ教室ですが、上段には、朝夕のお勤めの鳴物が置いてあります。
最初に、拍子木・数取り・ちゃんぽん・太鼓・すり鉦の説明をしていただきました。
次に、入場から拝礼、おつとめ、拝礼、退場について習いました。
その後、練習ですが、女性は明日から女鳴物なので、女性だけが全員練習しました。


3限後の休み時間ですが、昨日の昼休みに教えられた、おてふりの授業の準備を行います。
まず、上段の上の鳴物・円座を押入れに入れます。
つぎに、上段の手前部分を下駄箱の前に移動なのですが、障子を開けただけでは通らないので、障子を外して移動です。
その後、昨日いただいた通り下駄箱まえに置いたのですが、これでは下駄箱に入れた履物が取れません。
そのため、お社と台は、押入れにいれることにしました。
その後、職員の方が来られ、残った上段の上に拍子木・合図木などを置いて準備してくださいました。
この作業は3・4限が鳴物・おてふりの間、続きます。


4限 おてふり
これも初めての授業です。
第1~3節、よろづよ、1下り目について習いました。


放課後ですが、まず、さきほど下駄箱前に移動した上段を元に戻します。
鳴物は職員の方が移動してくださるそうです。
ちなみに、上段を戻す前に、戻すところだけ先に掃き掃除してもらいました。
今日は自分を含む4人が教室の掃除です。
2人が3・4限の畳教室の掃き掃除をしてもらい、その後に自教室に来てもらいます。
残り2人は教室に行き、机を拭き掃除して、その後、机の上に椅子を上げて、掃除機をかけます。
ちなみに自分らの組の自教室だけ床が絨毯で、床の掃除機による清掃は毎日やらなくて、大きなゴミを拾うだけ良いそうです。


詰所に戻り、食事、夕勤め参拝の後、詰所での修練の時間は、13日に行う遥拝式の準備です。
祭壇やら鳴物出して並べ、女鳴物の調弦をして完了です。
その後、祭儀式の練習です。
今回自分は、祭文を扱う扈者(こしゃ)です。
昨日習ったばかりなので、スムーズにできました。

2007年03月03日

前期講習 みかぐらうた終わり

朝は昨日と同じく朝づとめの後、教祖殿(きょうそでん)で参拝して、朝食に。
以上、昨日と同じことを書いているけど、朝の予定は、もう最後までかわらないと思います。

講習棟の事務所に行っても今日は特になにも無く、マイクを取って自教室に移動。
で、昨日依頼のあった願書不備者の男性の分を本人に知らせに行きます。
なぜ昨日伝えなかったというと、一度に連絡すると事務所が混雑するから、数人ずつで来てくれという理由です。
本籍や最終学歴の未記入など、すぐに分かるものは本人と事務所に行って記入してもらいます。

朝礼
おふでさきの第五号17~第六号29の歌と、十全の守護を読み、担任の先生からお話がありました。
変体仮名はむつかしい…


1限 みかぐらうた
今日で、みかぐらうたの授業は最終日です。
9~12下り目の地歌の説明をしてくださいまして、無事に最後まで終わりました。


2限 教祖伝(きょうそでん)
第二章のp.16から第三章のp.38まで説明してくださいました。


昼休み
救護室で休んでいる男性の講習生を見舞いにいったら、体調がかなり悪いようで、詰所に連絡したほうがよいということになりました。
事務所に行き、天理教内の内線電話を借りようとしたところ、講習の自動車で送ってくれるとのこと。
講習棟の南側の玄関に行くと車が待っていてくれ、見送りました。
その後食事をいただき、午後の授業の教室に移動。
ちなみに、インフルエンザが流行っているようなので、体調には気をつけなければ。


3限 鳴物
昨日は男女一緒に授業したのですが、本日から女性は女鳴物を行います。
なので、今日は男だけです。
となると講師の先生の水とおしぼりをだれが用意・片付けをしてくれるのかな?と思ったら、女子の組係さんがやってくれるとのこと。
ありがたいことです。
ちなみに女性は、三曲が全てができる人の上級、琴、三味線、胡弓、初級の4クラスに分かれているようです。
授業内容は、昨日の朝夕のお勤めの練習をやりました。
その後、すり鉦のリズムをチェックしてもらい、最後に合図木の説明をしてくださいました。


3限後の休み時間ですが、昨日と同様に鳴物と上段の手前を片付けました。


4限 おてふり
2~4下り目について習いました。


放課後ですが、昨日は上段を元にもどしましたが、明日の鳴物の授業は笛なので、戻す必要はありません。
事務所で出欠簿を書いて、詰所に戻りました。

p.s.
夕飯は本部食で、ちらし寿司でした。
今日は桃の節句なんですね。

2007年03月04日

前期講習 教典始まり

朝は昨日と同じく朝づとめの後、教祖殿(きょうそでん)で参拝して、朝食に。
三日講習会と、学生生徒修養会か何かがあり、第一食堂は大混雑です。

その後、講習棟の事務所に行きましたが、教は特に何もありませんでした。

朝礼
おふでさきの第六号30~第六号134の歌と、十全の守護を読み、担任の先生からお話がありました。


1限 教典
今日から教典の授業が開始です。
前半では、編纂の経緯など教典についての説明がありました。
休み時間を挟んだ後半では、第一章の1ページ目の立教のところについて説明がありました。


2限 教祖伝(きょうそでん)
第三章のp.38から第四章のp.57まで説明してくださいました。


昼休み
今日の昼食はカレーライスでした。
これしか、日曜だという実感が湧かないとは…


3限 鳴物
今日は笛を習いました。
教室の状態は、昨日のおてふりの状態と同じです。
講習の笛を借りたのですが、たくさんある笛の殆どは良く見かけるメダカのマーク(:-こんなの?)ですが、中にはドジョウ(・-)やら、チョボ一、チョボ二、チョボ三なる笛もあります。
なんだか良く分かりませんが、ドジョウなるマークの笛を借りたら、なんかうまく吹けない…


4限 おてふり
5~7下り目について習いました。


放課後ですが、おてふりの授業が終わった直後に、おつとめ総合練習の役割のうち、地方の芯・笛・小鼓ができる人は明日自分に連絡してくれと、皆に伝えました。
これ以外なら、割り当てても、なんとかなるでしょう。
女鳴物は、授業がそれぞれに分かれているので、その鳴物の授業を受けている人を割り当てるそうです。

そして、便所掃除をして帰りました。

遥拝式の練習時間を増やすために、今日から夕勤めは詰所で行います。

2007年03月05日

前期講習 小鼓

今日は雨が降ると、教養掛の先生に教えてもらったので傘を持って出かけました。
朝はいつものごとく、朝づとめの後、教祖殿(きょうそでん)で参拝して、朝食です。


その後、講習棟の事務所に行くと、欠席した人で欠席届を提出していない人を教えてくれたので、催促しました。

朝礼
おふでさきの第七号1~第七号111の歌と、十全の守護を読み、担任の先生からお話がありました。

朝礼の前に女子の組係さんが、おつとめ総合練習の三曲の希望者を募集して割り当てをしました。
そして、朝礼の後、自分が地方の芯と笛、小鼓の希望者を募集して割り当てました。


1限 教典
第一章の昨日の続きから、第二章まで説明していだだきました。


2限 教祖伝(きょうそでん)
今日で今習っている先生の授業は最後です。
第四章の途中から、第五章の最後まで説明してくださいました。


昼休み
体調が悪く救護室で休んでいる講習生ため、事務所で弁当箱を借りて、第一食堂の入り口で説明をして、おかずを自分の分と合わせ2人分貰い、弁当箱にごはんとおかず詰めて持って帰ってきました。


3限 鳴物
今日は小鼓を習いました。
小鼓は三日講習会で一時間ほど、修養科中に詰所で少し習っただけです。
遥拝式の練習で昨日、少し叩いたのですが、あまり良い音が出ませんでした。
しかし、講習の小鼓は軽く触れるだけで鳴る鳴る。
ここまでよくなると、気持ちいいです。
小鼓の構え方やら、鳴らし方を習った上、紐の張力を均一にする方法を習いました。
後期講習になると、小鼓を解体して組む練習もするそうです。


4限 おてふり
8~10下り目について習いました。


放課後ですが、おつとめ総合練習の役の残りを女子の組係さんと一緒に決めました。
三曲と地方の芯、笛、小鼓は朝に決めたので、残りを席番順に振っていきました。
明日発表するのですが、反発がないと良いのですが…


詰所に戻り、夕食、詰所での夕勤めの後、遥拝式の練習をしました。
その際に、今日習った、鼓の縦糸の張力を一定する方法を、早速、詰所の小鼓にしてみました。
ちゃんと習ってないつもりでした、それなりに良い音がでるようになりました。

2007年03月06日

前期講習 にをいがけ練習

暖かかった昨日と違い、今日は寒くて風が強い1日でした。


朝はいつものごとく、朝づとめの後、教祖殿(きょうそでん)で参拝して、朝食です。


朝礼
おふでさきの第八号1~第九号24の歌と、十全の守護を読み、担任の先生からお話がありました。
その後、明日のにをいがけ実修の簡単な説明がありました。

朝礼の後、明後日のおつとめ総合練習の役割についての説明をして、教室の前の掲示板に役割表を貼りだしました。
この鳴物はできないから変更して欲しいと組係に言われても収拾がつかないので、個別に交渉して変更していただくようお願いしたところ、特に問題もありませんでした。
昨日から、なんか言われるのでは?と内心ビクビクしていたのでホッとしています。
変更は何箇所かあり、役割表の役の名前は鉛筆で書いてあるので、各自修正してもらいました。


1限 教典
第二章の最後まで説明していただきました。


2限 担任の時間
担任の先生より、明日のにをいがけ実修の説明があり、その後、戸別訪問心得と、にをいがけ一言集なるプリントが配られ、にをいがけのコツを習いました。
最後におさづけの取次ぎ方の説明と練習があり、前半が終了です。
休み時間を挟んだ後半は、先生を住人と見立てての戸別訪問のロールプレイです。
ほぼ全員がやり、残りは明日の朝礼の時間で行うそうです。
明日の朝礼は5分前の予鈴から開始だそうですが。


昼休み
食堂に行く最中、携帯電話が無いことに気付きましたが、食事後に自教室に行くと、床に転がっていました…
自分の組の教室だけ、絨毯が敷いてあるから、落としても気付かなかったのか…


3限 鳴物
今日は月次祭(つきなみさい)、大祭などの、おつとめの練習です。
祭文奏上の後の、八足を上段に上げるところから、おつとめが終わり、上段から降りて拝をするところまでの、地方をメインとした説明をうけました。
その後、男の役割である、おてふり3人、地方3人、男鳴物6人の計12人ずつ、上段に上がるところから、上段から降りるところまでの練習をしました。
今日で、鳴物の授業は終わりで、明後日はおつとめ総合練習です。


4限 おてふり
11・12下り目について習いました。
おてふりの授業も今日で終わりで、明後日はおてふり試験です。
おてふりは苦手なので、ちょっと不安です…

2007年03月07日

前期講習 にをいがけ実修

今日は、にをいがけ実修で、お弁当を持って大阪にお出かけです。


朝はいつものごとく、朝づとめなのですが、無茶苦茶寒く、手先が冷たいったらありゃしない。
どうも氷点下まで下がっていたらしいです。
その後、教祖殿(きょうそでん)で参拝して、朝食です。
第一食堂では、修養科で同じ組の人がいて、聞くと学修に来ていて、今日は前期講習と同じく、にをいがけをするとのこと。

食事後に、講習棟2階の事務所に行くと、うちの組の弁当の段ボール箱2箱と、チラシ2種類があり、職員の方と一緒に、自教室まで運ぶことに。
教室では、お弁当とチラシを配りました。
お弁当は、いなり寿司&巻き寿司です。
チラシは昨日配られた2枚と、今日配った8枚をあわせて、ひとり計10枚を持っていくことになります。


朝礼
今日は、5分前の予鈴がなったら開始で、おふでさきは読まず、昨日のにをいがけ練習の続きです。
その後、先生の話があり、バスに乗るため移動です。


講習棟の南側の出口をでて、西に行ったところに、奈良交通の観光バスが止まっています。
バスの前で組ごとに4列になって並んで、人数を数えて、全組が全員が揃うのを待っているのですが、自分の組が一人足りません…
かなり遅れて最後の一人が来てから、講習課課長から挨拶、三殿遥拝があり、8:10すぎにバスに乗り込み出発です。
先生と組係は一番前の席に座ります。
女子の組係さんと隣の席なので、けっこううれしいですw

バスにはガイドさんもいますが、教祖(おやさま)120年祭のビデオを流してバスは進みます。
38母屋の横を通り、天理東インターから西名阪自動車道に入り西に進み8:30過ぎに香芝(かしば)SAで早すぎるトイレ休憩です。
西名阪は通る機会が少ないので、売店の土産物など気になりますが、トイレ休憩だけなので、8:40過ぎに出発なので、見る暇も無いです。
途中、松原JCTで阪和自動車道に変わり、9:10過ぎに岸和田和泉ICを降りて、一般道を通り、9:30前には拠点教会には到着です。

実修の拠点教会では、支部長先生の挨拶のあと、各班ごとの担当の先生の発表があり、9:50前に自分の班を含む2つの班の講習生6人が担当の先生の自動車に乗り、先生の教会を経由して10:25ごろ現場に到着して、にをいがけ開始です。

にをいがけ内容は個別訪問で、担当の先生の信者さん達と行います。
インターンホン越しに話、なかなかお話できず、許可を得てポストにチラシを入れていきます。
一回、最近は教会・おぢばに足を運んでいない信者さんとお話をさせていただきました。

11:10前に終了して、担当会長さんの教会に移動して、食事です。
教会でカレーライスを用意してもらったので、ご馳走になり、持ってきたお弁当は持ち帰ることになりました。
その後、コーヒー、みかんまでご馳走なって会長さんの家族の方と、信者さんたちとお話をさせてもらい、13:00ごろ出発して拠点教会に向かいました。

13:20前に拠点教会に到着し、だいたい集合が終わって、拠点教会の会長さんのお話をしてくださいました。

14:00前に、拠点教会を出発して、帰りは休憩することなく来た道を戻り、15:00前に講習棟の南口前に到着して、自分の組だけで三殿遥拝をして解散です。


今回の実修で、うちの組では、おさづけを取次げた人はいませんでしたが、受け入れていた支部・教会の方々のおかげて、勇んでにをいがけできたと思います。

2007年03月08日

前期講習 おつとめ総練&おてふり試験

今日は、いっぱいいっぱいで、つまらないことで、はらだちのほこりを積んでしまいました。
まったく反省すべき1日でした…


朝はいつものごとく、朝づとめの後、教祖殿(きょうそでん)で参拝して、朝食です。
今朝も寒かったです…

事務所に寄り、黒板の今日の教室の確認をすると、午後の授業というか、おつとめ総合練習とおてふり試験の時間は、それぞれいつもと違う教室です。


朝礼
おふでさきの第九号25~第十号78の歌と、八つのほこりの前半の、おしい・ほしい・にくい・かわいを読み、担任の先生からお話がありました。
休み時間が終わり1限の開始時刻間際まで先生の話が伸び、連絡事項を話したいし、1限の先生のお迎えをしないといけないはで、かなりイライラしてしまいました…


1限 教典
第三章の元の理の説明をしてくださいました。


2限 教祖伝(きょうそでん)
今日から別な先生が教えてくださいます。
第六章ぢば定めの最初からp.136まで説明してくださいました。


昼休み
2限途中の休み時間に、午後の2つの教室も掃除しないといけないことが分かり、そして開講式で撮った集合写真を配り、写真のどの人が誰なのかの対応を記述するようにとの言われましたて、またもや苛立っています。
そんな状態で、組の方から質問があり、かなり悪い対応をしてしまい、今では反省しています。
ちなみに、第一食堂ですが、体調が悪いのでお粥を頂けるか聞いたら、いただけることが分かりました。


3限 おつとめ総合練習
いつもの男鳴物の教室と違い、地下の南側の教室で行います。
地下の教室は南北の2つの階段の間が繋がっていないので、南の教室へは南の階段からしか行けないので要注意です。
男鳴物を教えてくださった先生が担当され、ひさびさに3限目が男女一緒の授業です。
まず、おとつい習った月次祭(つきなみさい)の際の手順について、女子は習っていないので簡単に説明してくださいました。
そして、譜面を見てよいか?と質問があり、最初は練習なので見ないようにしましょうと先生は言っていましたが、先生からの提案で地歌の譜面台を置くことになり、結局、譜面も見てよいことになりました。

そして本番開始です。
まず、座りづとめのおてふりのお役にあたっている人が、扇を載せた八足を運びます。

そして、座りづとめ開始です。
座りづとめは、第一節から第三節まで、全て行います。
自分は役にあたっていないので、参拝場にあたる場所で、とりあえず手を振らせていただきました。

次に、前半で笛のお役があたっています。
時間が足りないので、前半は、よろづよ八首、1・3・6下り目をつとめます。
よろづよの始めの合図木が鳴ったら、2の低い音を出してから、お地方のエーに合わせて高い2にするのですが、うまく鳴らせませんでした…
まぁ、よろづよのメインの部分からは鳴ったので良かったのですが。
基本的には音は鳴りましたがなりますが、息が続かない感じがするので、無理せずにキリが良さそうなところで息継ぎをしました。
そのうち吹き慣れてきて、最後の6下り目になって、ちゃんとした(?)息継ぎができるようになりました。

そして、後半です。
後半は、7・11・12下り目をつとめます。
後半は元々お役はあたっていなかったのですが、急遽、おてふりの芯になってしまいました。
最初に上段の下に座って拝をするのですが、笛を吹いて疲れていたので、座ったままボーっとしていました。
芯なので自分が何もしないと始まりませんので、お地方の人に指摘され…
で、おてふりですが、女性の芯は組係さんでキチンと踊れますので、安心して踊れます。
最初は笛を吹いた直後なので、足と手は痺れているし、息を切らしているので、声はでないし、手がぐにゃぐにゃしていました…
なんとか、無事に12下り目まで終えて、今日が男鳴物の先生の最後の授業なので先生からの挨拶で終了です。

今日は教室掃除にあたっているので、総合練習した部屋の掃き掃除をしました。


4限 おてふり試験
教室は、おてふりの授業と同じ1階ですが、異なる教室です。
まず最初に、1~6が一番前の列で左から若い順に、7~12が2番目の列、…というように並ぶよう先生から指示があります。
この6人が一緒に、おてふりの試験を受けることになります。
試験は、1~12下り目の内、どれか1つの下りを踊るのですが、それは一番左の人が12枚のカードから1枚を選らんで裏に書かれている下りを踊ります。
ちなみに、左から2・5目の人は、前に置かれた地歌の譜面台をめくる係です。
自分らの列は、3下り目でした。
扇を使い特徴のある下りなので、自信を持って踊れラッキーでした♪
最終的に、うちの組、全員が合格でした。
まぁ先生によると、隣の人を見ても踊れなかったら不合格という基準なので、よっぽどでなければ合格なのでしょうが…
おてふりの先生の授業も今日で最後なので先生が挨拶して、16時前ですが早めに授業が終了です。


放課後は、教室掃除に当たっているので、自教室の掃除をさせていただき、詰所に戻りました。


今日はダメダメだったので、明日は勇んた、晴天の気持ちで通るよう心がけたいです。

2007年03月09日

前期講習 談じ合い

今朝も、朝づとめの後、教祖殿(きょうそでん)で参拝して、朝食です。
今朝も寒い…
今朝は、いろいろ知り合いました。

事務所に寄り、黒板の今日の教室の確認をすると、午後は教話練習・談じ合いと、今までの鳴物・おてふりと異なっております。
ちなみに、今日の3限は教話練習でなく、担任の時間を行うと担任の先生に言われたので、あとの休み時間にそのことを伝え、黒板の変更をしてもらいました。


朝礼
おふでさきの第十号79~第十一号80の歌と、八つのほこりの後半の、うらみ・はらだち・よく・こうまんを読み、担任の先生からお話がありました。


1限 教典
第四章の天理王命の説明をしてくださいました。
また、第五章のひながたですが、教祖伝で説明があるので、簡単な説明だけしてくださいました。
教典の前半の先生の授業は今日で最後です。
ありがとうございました。


2限 教祖伝(きょうそでん)
第六章の終盤のp.136から始め、第7章のふしから芽が出る、第8章の親心に入り、p.167まで説明してくださいました。
また、時間があるということで、休み時間を挟んだ後半の最初に先生自身のお話をしてくださいました。


昼休み
今日から午後も自教室ということで、教室に荷物を置いて第一食堂に行ったので、すこし楽でした。


3限 担任の時間
本来の時間割りでは、教話練習でしたが、担任の時間です。
まぁ、どちらにしても担任の先生の授業なので変わりはしないでしょうが。
原典と縦の伝道についてお話くださいました。


4限 談じ合い
この時間も担任の先生で、一昨日のにをいがけ実修の感想を班ごとに前に出て、一人ずつ話しました。
14班中11班まで話し、全員は回らなかったので、明日のどこかの時間で話すのでしょう。


放課後は、12・13日に行う練り合いの班分けを女子の組係さんと行いました。
だんだん慣れてきて、席番で機械的に決めるようになってきました。

2007年03月10日

前期講習 講習課による試験

今日の朝も、朝づとめの後、教祖殿(きょうそでん)で参拝して、朝食です。


事務所に寄ると、いつもより職員の方が少ないようです。
どうも教会長任命講習会が始まったようで、忙しいようです。

ちなみに、今日の3限は教話練習でなく、担任の時間を行うと担任の先生に言われたので、あとの休み時間にそのことを伝え、黒板の変更をしてもらいました。
教室に着くと、自分の机の上にはチラシが大量に置かれています。
朝づとめの前に担任の先生から配るよう言われていたものです。
自分だけじゃ配りきれないし、用事もあるので、周りの人に配るのを手伝っていただきました。


朝礼
おふでさきの第十二号1~第十二号110の歌と、八つのほこりの前半を読み、担任の先生からお話がありました。


1限 教典
今日から、新しい先生が教典を教えてくださいます。
第六章のてびきの説明をしてくださいました。


2限 教祖伝(きょうそでん)
第8章の親心のp.167からp.210まで説明してくださいました。
読むところが多く、大半がおふでさきなので、男女交代交代で読みました。

2限途中の休み時間に事務所の職員の方が教室に来られ、明日の廻廊ひのきしんの説明をちょろっとしてくださいました。
この直後にでも、明日は廻廊ひのきしんがあることを伝えればよかった…


昼休み
今日も自教室に荷物を置いて食事にゴーです。
戻ってきてから、担任の先生の控え室に、教話練習で使用する呼び鈴とキッチンタイマーを取りに行きました。
その際に、3月12・13日に行う練り合いの班分けの用紙をいただき、説明をしていただきました。


3限 教話練習
今日から教話練習の時間が3日間続きます。
担任の先生が担当され、講習生一人一人が持ち時間4分30秒以内に、教壇に立って話をします。
ちなみに、自分はタイムキーパーを行い、話し始めてから4分後に呼び鈴を一回鳴らし、まとめに入ってもらい、4分30秒後になったら2回鳴らして終了となります。
まぁ、2回鳴らしても、続ける人は気にせずに続けますが…
話す順番は、男の席番が一番の人、女性の一番目の人、男の2番目、女の2番目、…、と続きます。
自分は回ってくるか来ないか微妙なところだなと思ったら、自分まで回ってきました…
ちゃんと原稿を作ってきていないので、同じようなことを何度も繰り返し…
ちなみに、16人話しました。


4限 講習課による試験
担任の先生が答案用紙を持ってきて配り、開始しましたが、用紙が足りなくて、事務所まで自分が取りに行きました。
事務所からすぐ出てくるかと思いきや、鍵を開ける必要があるようで、少し時間がかかりました。
で、試験ですが、間違えていても先生にチェックしてもらえるし、最終的には資料を見てもよいとのことでした。
最後に、先生に答案をチェックしてもらい、良ければ帰ってよいことになりました。


放課後ですが、今日は便所掃除当番です。
その後に女子の組係さんと練り合いの班分けの清書をして、班の毎に司会者と書記をそれぞれ一人ずつ決めさせていただきました。
また、明日の廻廊ひのきしんの確認をした際、みんな膝当てを持ってきてくれるか?という話になり、最近いっぱいいっぱいな自分を見て、女子の組係さんが各詰所に連絡してくださることになりました。
申し訳ないです…


今日で、教話を話し、試験も終わったので、残り4日間は特に大変なことも無く、なんか晴れ晴れした気分です。

2007年03月11日

前期講習 廻廊ひのきしん

朝は恒例で、朝づとめの後、教祖殿(きょうそでん)で参拝して、朝食です。
今日は日曜なので、おつとめも教祖殿も人が多勢いました。


事務所に寄ると、住所録の提出はまだか?と聞かれました。
昨日、USBメモリにデータを入れて、事務所で渡したことを伝えると確認してみるとのこと。
後の休み時間に事務所に行くと、USBメモリを受け取ってPCで作業していたのは、ファイルを作業しただけで、ファイルのコピーはしておらず、あくまで提出は紙ですることだったそうで、電子入稿じゃないそうです…
詰所には、住所録のサイズであるA3を印刷するプリンタがないので、印刷しようにもできませんでしたが…
確認用で組全員に回したA4、2枚に印刷した紙を一応、事務所の方に渡しておきました。
そしたら、3限の後に、USBメモリを返してもらい、どうされたのか聞いたら、渡した紙を元にデータを打ち直してくれたそうです…


朝礼
おふでさきの第十二号111~第十三号40の歌と、八つのほこりの後半を読み、担任の先生からお話がありました。


1限 教典
第七章のかしもの・かりものについての説明をしてくださいました。
明日は、七章のまとめから始まるそうです。


2限 教祖伝(きょうそでん)
第8章の親心のp.210から、第九章御苦労のp.251まで説明してくださいました。
今日も男女交代交代で読みました。


昼休み
食事の後、詰所に戻り、後でつかうデジカメを借りてきました。


3限 教話練習
まず、感想文の用紙が配られ、明日の昼までに組係に提出しろとのことです。
感想といっても心定めを中心とか、かかれています。
本題の教話は昨日からの続きで、13人話しました。


4限 廻廊ひのきしん
前期講習の授業として、最初で最後のひのきしんです。
自分は境内掛本所に寄って、雑巾の箱を取りに行ってから、集合場所の北礼拝場に行きました。
実際には、箱は他の人に運んでもらいましたが。
で、組ごとに整列して、全員集まったら、三殿遥拝で開始です。
自分らの組は西廻廊を入り口からなので、そこに雑巾箱を持っていって、雑巾を配ってから、自分も廻廊拭き開始で、教祖殿まで行って戻ってきます。
昼に食べたカレーが、なんだか胸焼けしていて、少し辛いです…
ちなみに、荷物は西廻廊近くに置いておいて、年配の方に見張っていてもらいました。
終わってから、北礼拝場で遥拝して今日の授業は終わりです。


担任の先生から、開講式の日に撮った集合写真に入っていない人がいるから、集合写真を撮ろうと言われたので、神殿に来ているこの時点が良いと思い、事前にそのことを話し、撮ることになりました。
隣の組の組係さんにシャッターを押すようにお願いをして、教祖殿の階段でみんなで撮りました。

集合写真の現像ですが、先ほどオンラインプリントサービスなるもので申し込んでみました。
13日の夕方以降に、近所のファミリーマートに届くそうです。
なんとか間に合うのか…

2007年03月12日

前期講習 練り合い

朝は恒例で、朝づとめの後、教祖殿(きょうそでん)で参拝して、朝食です。

事務所に寄ると、欠席届が未提出の方の催促がありました。
あと、3日ですからねぇ…


朝礼
おふでさきの第十三号41~第十四号24の歌と、八つのほこりの前半を読み、担任の先生からお話がありました。


1限 教典
昨日の残りの第七章のまとめの後、第八章の道すがらについての説明をしてくださいました。


2限 教祖伝(きょうそでん)
第九章御苦労のp.251から、第九章の終わりまで説明してくださいました。


昼休み
食事の後、神殿でおつとめをしてきました。
4限の練り合いの司会者と記録係は、13:10から担任の先生から説明があったようです。
両方の役は、組係が決めたので、申し訳ないです。


3限 教話練習
昨日からの続きで、13人が話して全員回りました。
これで、教話練習の授業は終わりです。


4限 練り合い
組を4班に分け、2つの班は自教室、残り2班は1階の畳教室で練り合いを行います。
自分の班は畳教室で、長机を置いてそこで行います。
テーマは、「用木としての日々のつとめ方」と「おたすけの御守護を頂くには」です。
うちの班は、最初はなかなか意見がでませんでしたが、だんだん発言が活発になって、良い感じで終わりました。
明日も続きを行い、まとめて発表します。


4限が終わると組係は、事務所隣の任命相談室で終講式の説明を受けます。
男の組係が修了証書授与を行い、自分だけ式の前に練習するそうです。
他の組の組係さんは、ぶっつけ本番なので、よかったに違いありません。

2007年03月14日

前期講習 組係懇談会

今日は授業の最終日です。
やっと終わる気持ち半分、さびしい気持ち半分です。

朝は恒例で、朝づとめの後、教祖殿(きょうそでん)で参拝して、朝食です。


朝礼
おふでさきの第十四号25~第十五号45の歌と、八つのほこりの後半前半を読み、担任の先生からお話がありました。


1限 教祖伝(きょうそでん)
第十章 扉ひらいての最初から最後まで説明していただき、教祖伝の授業は終了です。


2限 教典
第九章 よふぼくと、第十章 陽気ぐらしの説明をしていただき、教典の授業も終了です。


昼休み
食事の後、おとつい注文した写真がいつ届くのかファミリーマートに確認しに行きました。
午後5時以降に届くとメールに書いてありますが、店員さんに確認したところ、15時の荷物で届くのではないか?とのことでした。


3限 担任の時間
まず、教人登録願の用紙が全員配られ、詰所の事務所で登録の手続きを聞いてくれとのことです。
そのあと、おかきさげにについての説明をしてくださいました。


4限 練り合い
昨日と同じ班分けで、組ごとに集まり、昨日提出した感想文の心定めについて、。発表しました。
テーマは、「用木としての日々のつとめ方」と「おたすけの御守護を頂くには」の意見をまとめます。
授業時間の残り時間が30分となった、15:45ごろに自教室に戻り、班の司会者がまとめた意見を発表しました。


4限が終わると組係は、事務所隣の任命相談室で組係懇談会です。
席に着くと、コーヒーが運ばれてきます。
そして、講習課の課長さんが来られて、組係さんに記念品の贈呈です。
記念品は2代真柱様の書かれた天理教教話講話で、今の教典を編纂した経緯を話していただきました。
その後、課長さんから、前期講習で何か意見がないか聞かれ、何点か意見が出ました。
今後、前期講習が、ようぼく講習会というものに変更されるための参考になるそうです。・


その後、課長さんから三日講習会修了者へのインタビューがあるということですが、その前に時間を貰い、ファミリーマートに行き写真を受け取って、女子の組係さんに先生の分の写真を渡しました。
先生用の写真は、明日先生に渡す寄せ書きに使うそうです。
どんなのが出来るか楽しみです。

講習棟に戻り、三日講習会のインタビューです。
インタビューを行う部屋に行くとカメラが2台並んでいます。
教会長向けの三日講習会の説明のビデオで使うそうです。
修養科の時から髪を切っていないのですが、切っておけばよかった…


詰所に戻ると、みんな夕食は食べ終っていて片づけをしています。
まぁ用事があったのでしょうがないですが、皆さんにご迷惑お掛けしております。

で、18時から遥拝式です。
今日のお役は、祭文を持つ扈者(こしゃ)、座りづとめが笛、前半おてふり、後半は小鼓です。
おてふりの間違いもあったけど、それなりにうまく行きましたかな。

p.s.
パソコン立ち上げたまま寝てしまった…

前期講習 終講式

今日は終講式で今日で前期講習も終わりです。
うれしい反面、さびしいですね。

朝は恒例で、朝づとめの後、教祖殿(きょうそでん)で参拝して、朝食です。
なにか、ビデオ撮影をして、個人個人にインタビューしている講習生がいます。
どんなのができるのかな?


朝礼&担任の時間
おふでさきの第十五号46~第十七号75の歌を読みます。
2月は日にちが少ないので、最終日の今日は二日分読みました。
朝礼から休み時間も無く、引き続き8:40まで担任の先生の時間で、お話がありました。
最後に、女子の組係さんから寄せ書きの色紙が先生にプレゼントされました。
自分にはこういう気遣いができないので、女子の組係さんの気遣いがとてもありがたいです。


本部員講話
4階の講堂に移動して、9:00から10:00まで1時間、本部員 宇野和春先生より、教祖(おやさま)のひながたについてお話がありました。


修講式
講話のあと10分間休憩して、終講式の説明があります。
説明では、よろづよ八首学びの説明や、1組の男の組係 すわなち自分だけが修了証書授与の練習をさせていただきました。
そして、10:20から修講式が始まります。
三殿遥拝の後、修了する人数の報告などがあり、すぐに修了証書授与です。
せっかく練習させてもらったのに、壇上から降りた後、振り返って礼するのを忘れてしまいました。
練習していない他の組の組係さんはちゃんできたのに…
その後、講習課長さんからの挨拶、よろづよ八首学びがあって、修講式は終わりです。
担任の先生に受け取った組全員の修了証書を渡し、先生から各講習生に授与されました。


お礼づとめ
修了証書を受け取ったら、講堂の南側で名札のケースを返して、北礼拝場(らいはいじょう)で、お礼づとめをします。

これで解散ですが、なかなか分かれがたく、電話番号やらメールアドレスの交換をしてから、仲の良い講習生と教祖殿(きょうそでん)祖霊殿(それいでん)を参拝してから、詰所に帰り昼食を頂いたところです。


修養科の3ヶ月に比べ、半月と短いものですが、なかなか寂しいものです。
みんなと打ち解け始めたところで終わってしまうのは、かなり残念です。

組係としてがんばってきたつもりですが、時間の無さにいっぱいいっぱいになって、ご迷惑をお掛けしましたが、組のみなさんのおかげで、なんとか最後までつとめることができました。
とてもありがたかったです。

明日から、勇んで通らしてもらいたいと思います。

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教会長資格検定講習会前期、略して前期講習に通っている日常をだらだらと記録しています。

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