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修養科 アーカイブ

2006年11月02日

修養科 始業式

昨日、やっと修養科の始業式が始まりました。
といっても、5講堂での式典、神殿でのおつとめ、教祖殿の参拝が終わったら、食事のため一時解散で詰所に戻りました。
そのあと、13時から組担任の先生との面談があって、それで昨日は終わり…
なんか、あっけなかったです。

本日、2日目は朝礼から参加です!
と思ったら、おふでさきを8首、拝読し終了。
そのあと5講堂で、別席・生活・ひのきしんの各担当の先生より説明があり、
「おやさと」という道友社のビデオを見て、食事のため解散。

本日までは詰所で食事でしたが、明日から本部の食堂で昼食です。

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2006年11月03日

修養科 授業開始?

今日は全組係は8:15集合ということで、通常の朝礼前と1時限にあたる時間、各組係の説明を聞きました。

授業の際は、1番組係は授業前後の4拍手の号令。
2番組係は講師の送迎と出席の確認。
3番組係は教室の前の扉で、講師の到着を待ち、講師を確認しだい講習生に伝える。
4番組係は授業では特に関係なく、2番組係が休んだ際、代わりを務めるとここと。

そのほか、掃除や出欠カードやらの説明を受けました。

どうせ、投稿者名でバレるだろうから書いちゃいますが、自分は2番係です。
出欠カードとは、出席簿を記述するための材料で、朝礼、午前の授業の出席をメモする紙です。
その出欠カードを参考にして、出席簿に清書するようです。
出席簿の書き方は、11/8(水)に説明があるので、それまでは出席簿には記述しないので、それまでの出欠カードを無くさないようにしないといけません。

この出席カードによる出欠の確認ですが、通常より遅い10時からの朝礼から始めましたが、講習生の顔と席番号は、まだまだ一致しないので、全員に席番号を聞いていくため、なかなか大変な作業です。

2、3時限の授業は、最初ということで組担任の先生と講習生の簡単な自己紹介をしました。

3時限目の後は、掃除をしてから、第1食堂で食事です。
掃除ですが、自分らの組は、教室の席の列ごとにおこなうことにしました。
1列目は月曜、2列目は火曜、…、6列目は土曜、日曜は休みなので7列目は1列目と合同で月曜ということです。
今日は、金曜なので5列目で、5列目には組係がいないので、全組係が掃除道具のある部屋を説明して、掃除をすることになりました。しかし、自分は担任の先生を職員室まで送ってから教室に戻りましたので、既にやる作業はありませんでした…

午後は4棟前に集合してから東講堂に移動して、鳴物の授業や、福祉と少年会に関する課外授業の説明を受けました。
これで本日は解散です。
しかし、女性の組係は、その後、女鳴物の授業の説明があるようです。

とりあえず、今日から授業開始ということでしたが、授業自体は自己紹介だったので、実際の開始は明日からのようです。

p.s.
授業の送迎の際に話したところ、担任の先生の教会ですが、祖母の出身の教会の上級だそうです。
世間は狭いですね。これも、いんねんでしょうかw

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2006年11月04日

修養科 一応、授業開始

今日から、修養科の授業が開始です。
1・2ヶ月生と一緒に朝礼することから始まり、1・2・3限と午前の授業を行い、食堂で昼食を頂いて解散です。
本来であれば、午後にも授業があるのですが、定時ひのきしんは11/7(火)から、鳴物は11/11(土)からなので、まだまだ本稼動には至っていません。

1限の教典の授業は組担任の先生が受け持ち、教典の説明がありました。

2限の「おてふり」の授業は、他の組担任の先生が受け持ちます。
まず、先生の講習生の顔の確認のため、各生徒の名前を呼びました。
出欠をとる2番組係の自分としては、ありがたかったです。
その後、おてふりの心構えとして、稿本天理教教祖傳のp.95にある、


これは、理の歌や。
理に合わせて踊るのやで。
ただ踊るのではない、理を振るのや。



つとめに、手がぐにゃぐにゃするのは、心がぐにゃぐにゃして居るからや。
一つの手の振り方間違うても、宜敷ない。
このつとめで命の切換するのや。大切なつとめやで。

という教祖のお言葉を説明していただきました。
ということで、まだ、おてふりはしておりません。

3限の教祖伝の授業では、教祖伝を担当する専任の先生が受け持ちます。
この授業は、先生と各講習生の自己紹介で終わりました。

しかし、組係は昼食の後もまだまだやることがあります。
生活係からの身上者の方々の世話と給食に関する説明と、ひのきしんについての説明です。


今日一日を終えての感想は、やはり出欠を取るのが大変ということです。
授業の前後には、先生の送迎をする必要があるので、授業中に出欠をとらなければなりません。
あと、先生の送迎で休み時間も教室にいる余裕がないので、他の講習生との交流がなかなかできないのも、少し気になるところです…
3ヶ月のうちに慣れることができるのかなぁ?

p.s.
午後の説明で保険証の話が出て、おとつい有給休暇が終わり保険証を会社に返さなければいけないのを思い出して、詰所にもどってから、封筒に保険証カードをいれてポストに投函しました。
これで身分は無職です。

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2006年11月06日

修養科 おやしき案内

今日の午後は、献血ひのきしんの説明と、おやしき案内でした。


1限は教祖伝で、第一章の「月日のやしろ」について習いました。

2限は教典ですが、担任の先生から長期ひのきしんの割り当てが発表されました。
担任の先生から、ひのきしんの意味や意義について、しっかりとした説明があり、割り当てられたひのきしんについて、皆受けてくれました。
自分は組係だからなのか割り当てられませんでしたが、逆に色々なひのきしんを行えるということを楽しみにしておきます。

3限は「おてふり」で、「おてふり概要」の予備動作の一部を習いました。
いままで、なんとなくやっていた、おてふりをきちんとできるようにならないと思います。


昼食後、クラスの人と昼休みに行われている、おてふりの学びをやることにしました。
学びは、東左第四棟の1階の吹き抜けで12:30あたりから、3ヶ月生有志が教えてくれるようです。
今日は、よろづよ八首と一、二下りをやりました。
今後、できるだけ参加したいと思います。


そのあと、13:00に東講堂に集合で、献血ひのきしんの説明です。(1,4番組係は12:40集合のようです。)
憩の家の先生が献血の説明をしてくださいました。
あたりまえですが、憩の家のためだけでなく、奈良県赤十字血液センターに集めて奈良県の方々に使用されるようです。
10月から献血手帳から献血カードに切り替わりましたが、まだ資料は手帳のままでしたが。
献血に協力する方が、明日の1限の終わりまでに、ひのきしん担当の4番組係に、成分献血か全血か申請する必要があります。
自分は、成分献血を申請しました。
一部の献血マニアで有名?な、水曜と25・26日にしかできないレアwな献血センターでできそうです。

次は、おやしき案内で、担任の先生に引きつられ神殿の東礼拝場、教祖殿、祖霊殿を廻り、説明を受けました。東礼拝場では3ヶ月の無事を祈りおつとめをしました。
自分らの組は、ここで解散しましたが、女子クラスは豊田山の墓地まで行ったそうです。

ちなみに、献血ひのきしん説明では1番組係、おやしき案内では3番組係が、出欠をとっていただき、自分は楽ちんでした♪

p.s.
昨日の夕勤めは満月がきれいでした。
今朝の朝勤めでは、行きは西に満月、帰りは東に日の出と得した気分でした。

2006年11月07日

修養科 定時ひのきしん開始

今日の午後から、定時ひのきしんが開始されます。

朝勤めのころには雨がふっていたので、今日のひのきしんはどうなるのかな?と不安でしたが、修養科に登校するころには、青空が見えていました。
しかし風が強く、アルミサッシでない教室の窓がガタガタうるさかったです。


今まで書いているので、とりあえず午前中の内容は以下の通りです。
※とりあえず、だれかの参考にもなるかもしれないし、文字数を稼ぐため、続けられる限り恒例としますか。

1限 おてふり
第1節、第3節、第2節の順番でならいました。
※第1節:あしきをはらうて…、第3節:…かんろうだい、第2節:ちよとはなし

2限 教祖伝
前回に引き続き、第一章 月日のやしろ について学びました。

3限 教典
教祖の立場や、をびや許しをメインに、p.5~6のあたりについて説明をいただきました。


昼休みは、食堂で先生と講習生と話していたら、学びの開始時間をすぎていました…
昨日、続けていこうと書いたばかりなのにorz


で、午後は13:15に四棟前広場に集合で、定時ひのきしんが開始されました。
ひのきしんの出欠は4番組係で、ひのきしんを始める前に、出欠カードが集められました。
授業と遅刻すると欠席になってしまうようです。

クラスごとにひのきしんすることが違っていて、自分らのクラスは東左第五棟の地下2階の掃除です。
ここは、おてふりを学ぶ教室があり、教室には畳が引いています。
掃除の内容は、教室の掃き掃除と水拭き乾拭き、廊下の掃除機がけ、トイレ掃除に分かれます。
ちなみにトイレ掃除は、地下で水はけが悪いので、床の掃き掃除と便器の掃除だけで良いそうです。

自分は教室の畳の水拭きをしました。
マジックリンを水で薄めて湿らした雑巾で畳を水拭きするのですが、最初は意味あるのかなぁ?と思ったけど、思ったより雑巾が汚くなってました。

で、今日のひのきしんは13:45ぐらいに終了してしまいました。
次はどんなひのきしんをやるのでしょうか?

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2006年11月08日

修養科 出席簿

今朝はむちゃくちゃ寒かったのに、便所掃除のひのきしんに夢中になって朝勤め出発ギリギリに終わり、Tシャツの上にハッピという薄着で朝勤めに行ってしまいました…
さすがにこたえて修養科には長袖のシャツを着ましたが…

今日の修養科の午前中は通常で、午後は組係の説明やらなんやらが大変でした。

まずは、恒例の授業内容について…

1限 みかぐらうた
この授業は教祖伝の授業と同じ先生に習います。
みかぐらうたの特徴である、
・ひらがな
・歌
・たとえ(農業や建築用語)
・数え歌
・大和の方言
の説明と、みかぐらうたのできた歴史について習いました。

2限 感話
担任の先生が受け持ちます。
修養科生が修養科を志願した動機について、順番に話します。
今日は9人が話しまして、色々な理由はありますが、みんな修養科に引き寄せられたんだなとしみじみ感じました。

3限 教話
この授業も担任の先生が受け持ちます。
にをいがけなどの際、天理教を知らない方に天理教の説明をするためのものだそうです。
今月は、別席のお誓いの言葉の説明を受け、暗記しようとのことです。


昼休みのておどりの学びですが、途中から参加し、6下り目だけしました。


組係以外の修養科生は、午前で終わりですが、組係は午後にもいろいろあります。

まず、13:00に東講堂に集合して、明後日11/10(金)に行う別席の誓いの説明と準備です。
用木でない修養科生は8:30に、2番以外の組係は8:30より前に、教祖殿周辺に集合です。
2番組係は9:30に、組係以外の用木の方は9:45に五講堂に集合なので、明後日はゆっくり登校できます。
説明の後は、用木でない方の別席の席札の整理などを行いました。
別席は通常、1月に1席しか運べませんが、修養科生は特例で3ヶ月に9席まで運べるためなのか、別席を受けた状況を記した書類である席札に修養科生である印をつけます。

席札の整理の作業の途中でしたが、14:30から2番と4番の組係はそれぞれ他の説明があるので、席札の整理は1番と3番の組係にまかせて、別の場所に移動しました。

2番組係の自分らは、授業開始補足説明ということで、出席簿の書き方について習いました。
そして、これまで出欠カードに控えていた出欠状況を出席簿に清書です。
これが結構大変で、4人の組係で自分が一番最後まで時間がかかり皆を待たせてしまいました…
うちの組の休みが多いという理由もありますが、申し訳なかったです。
結局終わったのが15:50で、すぐに詰所に戻ったのですが、着いた時間は夕方の清掃ひのきしんの時間で休憩時間がありませんでしたorz

ちなみに今日から遥拝式が終わるまでは練習のために、夕勤めは詰所で行います。
今日は、座りづとめと、扇を載せた八足を運ぶ練習をしました。

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2006年11月09日

修養科 献血ひのきしん

今日は、全組係が8:15に五講堂に集合で、鳴物の授業の説明です。
授業前後の鳴物の準備・片付けの概要を習いました。
倉庫の天井が低いので、太鼓・すり鉦を運ぶ際、天井や鴨居にぶつけてしまいそうです。
ちなみに出欠は、男子の場合、笛・小鼓で分かれるまで、2番組係がとるとのこと。
午後は落ち着けると思ったのだが…

その後は、通常に朝礼を受け、午前の授業開始です。

1限 講義
この授業は担任の先生が受け持ちます。
修養科初日あたりに頂いた「よふぼくの心得」なる冊子について学ぶとのことです。
この冊子は、よふぼく(用木)として日々の生活で守るべき三信条「神一条の精神」「ひのきしんの態度」「一手一つの和」について書いてあるようです。
今日は、明日の別席の誓いなどの説明があったので、それほど進みませんでした。

2限 教典
第一章「おやさま」がひととおり終わりました。

3限 教祖伝
前回に引き続きである第一章「月日のやしろ」の説明と、第二章「生い立ち」を読みました。


昼休みの学びは、昼飯をかっこんで、教は無事に最初から参加できました。
今日は、よろづよと7・8下り目です。

献血ひのきしんを志願しない組係でない修養科生は午前の授業で終わりです。


献血ひのきしんは、憩いの家にある血液センター 天理出張所に、13:00直接集合です。
自分は献血ひのきしんを志願したのですが、組係は神殿掃除説明が13:00からあるので、それが終わってから参加です。

神殿掃除説明は、まず教室で説明があってから、その後、神殿に行って場所の確認をしました。
神殿掃除は、ひのきしん担当である4番組係がメインの仕事だなぁ~と、のほほんとしていたら、どうも勝手が違ったようで、2・3番組係は他の修養科生より早く集合して掃除道具の倉庫の鍵を開けて待っていなきゃいけないそうです。
11/12(日)にある見学では、AM5:05!?に集合だそうです。
同じ詰所の他の修養科生とは一緒に行けなさそうです…

で、神殿掃除説明が終わったのが14:00前。

血液センターに行く途中、14時のサイレンで遥拝をして、血液センターに着くと、これが本当に血液センター!?と思うような場所でした…
詳細は下のページを見てください。
http://www.ne.jp/asahi/home05/house/dat/kenketsu80-1.html

しかも中を除くと、椅子に修養科生がびっしり座っていて、自分が座る場所もなさそうです。
とりあえず外に待っていて、何人か出てから中に入って待っていますが、なかなか終わりそうもありません。
設備の数が4台しかないため、回転が悪いようです。
置いてあったゴルゴ13の漫画を読みながら、ず~っと待っていていて名前が呼ばれたときには、16時前でした…
16時から詰所の清掃ひのきしんが始まるので、血圧を計ってくれている憩いの家の職員だと思う方に教内の内線電話を借りて、遅れるとの説明をしました。

受付の際、400mlの全血をお願いされましたが、成分はダメですか?と聞くと、時間が遅いため成分は終わったとのこと…
全血なので、あっと言う間に終わりましたが、詰所に着くと、自分の担当の場所は教養掛の先生がやっていてくれました。

ちなみに、次の献血可能日は成分で、来年の1月4日からだそうです。

p.s.
組係の仕事の関係で、組係でない修養科生から、むかつく発言をうけて気分が悪かったですが、詰所の終礼で、十全の守護とほこりを読み、「うらみ」「はらだち」のほこりをつんじゃいけないと思うことで、なんとか落ち着いてきました。

2006年11月10日

修養科 別席お誓い日

本日は別席お誓い日です。

既に'よふぼく'(以下、用木)な修養科生は5講堂に9:45集合で、10時から掛長特別講話を聴きます。
用木でない修養科生は、特別講話の前に本部中庭に8:30集合で、教祖殿御用場で本部員の先生にお仕込みをしていただき、全員で「誓いの言葉」を誓い、5講堂に移動して特別講話を聴きます。
さらに、初めて別席を運ぶかたは、教祖殿御用場での全員での誓いの後に、別席場のお誓い場で個別にお誓いしてから、5講堂に移動だそうです。

2番以外の組係は8:15~8:30の間に教組殿周辺に集合ですが、2番組係は9:30に組のプラカードを持って5講堂です♪
てなわけで、2番組係の自分はいつもよりゆっくり詰所を出発できて、しかも出欠をとるのは特別講話の1回きりで、出席簿に清書する必要もありません!
※出席カードは、別席掛に提出するので、ちゃんと控えられていますので、さぼっちゃだめです!


掛長特別講話をしてくださいますのは、ますだ きよはる先生(申し訳ありませんが、漢字がわかりませんm(_ _)m)で、「ぢばの理と教組存命の理」という内容でした。
あまりお道のことを知らない人にも分かりやすい内容とのことで、自分は何回か聞いたことのある話でしたが、ゆっくり丁寧に話してくださり、とても分かりやすかったです。

講話は10時から始まったのですが45分ほどで終わったため、とりあえず11時から開く食堂に行って食事をいただきました。
午後から定時ひのきしんがあるので、時間をもてあましていたのですが、組係は組担任の先生に職員室に召集がかけられて、神殿掃除ひのきしんについての打ち合わせをしました。
打ち合わせが終わったのは、12:45ごろで学びの場所に行ったときは、10下り目をやっていて、もう終わるところでした…
ところで、他の修養科生はどうやって時間をつぶしたのかなぁ?


午後の定時ひのきしんですが、自分らの組は本日は通称千人風呂こと本部大浴場の掃除です。
通常の定時ひのきしんは、4棟前に13:15集合ですが、大浴場の掃除は13:00に現場直行とのことです。
大浴場の場所を知らない人もいるということで、12:50に4棟前に集合して、クラス全員で現場に移動です。
ひのきしんの出欠は4番組係さんがとるので、午前と違って自分はお客さん状態で気楽なもんです♪

大浴場は掃除ですが、若くて元気な方が洗い場で、その他の方が脱衣所をすることになりました。
三十路をすぎた自分ですが、洗い場のほうをやることにしました。
下がジーパンで失敗した~、と思ったら、ズボンを脱いで下はパンツ一丁になる奴がいたので、こりゃいいやと思い、自分も上はTシャツ、下はパンツ一丁で掃除しました。
掃除は50分ほどで終了して、現地解散でした。

2006年11月11日

修養科 鳴物開始&少年会コース開講式

本日から鳴物(楽器)の授業が開始です。
それと、少年会コースの開講式です。

朝勤めの時には雨が降っていたので、朝礼時に雨が降っていて、朝礼が1限の教室になったら、ちゃんと集まるのかなぁ?とか考えていましたが、登校時には雨はあがっていて、通常通り4棟前で朝礼でした。


午前中は通常なので、恒例の授業内容です。

1限 教典
まず、担任の先生から神殿掃除の担当の発表です。
発表はつつがなく終わり、第一章「おやさま」のおさらいの後、第二章「たすけ一条の道」の途中まで読みました。

2限 おてふり
よろづよ八首を習いました。

3限 教組伝
第二章「生い立ち」を習いました。

今までに比べずいぶんと手抜きですが、午前中はこんなもんです。


その後、出欠カードに記入した内容を出席簿への清書をしました。
今日は土曜で週の最終日なので、欠席の集計をしましたがかなり面倒です。
こんなのは表計算ソフトを使えば一発だと思うんですが、面倒な作業をすることで丁寧に作業するからとのこと…
プログラマが側を楽にするために作ってくださったのにぃ
とか、なんで組係にばかりわざわざ負担をかけさせるの?
などと不足に思う自分は、ほこりを積んでいるのでしょうか?

昼飯を食べに外に出ると雨になっていたので、念のために持ってきた詰所の名前がデカデカと書かれた傘をさして食堂に行き、速攻でたいらげて4棟前に戻り、最初から学びを参加できました。
今日の学びは、よろづよと11・12下り目でした。


鳴物の授業ですが13:30から始まりますが、外は雨でどっか行くのも面倒なので、授業が行われる5講堂の脇で時間になるまでごろごろしていました。
今日は一緒に受ける組が鳴物の用意をして、自分らのクラスが片付けをやります。
しかし、組係は用意も参加しろとのことで13:15からは用意の手伝いをしに行こうと思ったら、担任がいたので片付けの分担を適当wに決めました。
13:25あたりで2番組係は出欠を取れということでとり始めました。
男のクラスは、打物では2番組係が出欠をとり、笛と小鼓に分かれたら講師がとるとのこと。
午後は休めると思ったけど、1ヶ月の我慢です。

授業の内容は、よろづよ八首のにあわせて練習です。
拍子木、太鼓、ちゃんぽん、すり鉦の簡単な説明を受けたあと、実際に叩いてみます。
鳴物は交代して練習を行いますが、2回しか交代しなかったので、すり鉦はできませんでした。

授業は14:30に終わり、片づけてから、職員室に行って出欠カードを提出しました。
鳴物の授業の出欠は出席簿に清書しません。


15:00から同じく5講堂で課外授業の少年会コースの開講式です。
課外授業は、希望者のみの参加です。
女の子の参加が多いかなと少し期待してみたら、蓋を開けたらあらビックリ!
紅一点です!
むさい男に囲まれて、独りの女の子がちょっとかわいそうでした…

受付でテキスト代かなにかの\500を払い、資料と少年会のバッジを貰いました。
ハッピには決められたバッジなどを着けてはいけませんが、このバッジはOKだそうなので早速つけました。

で、開講式が開始です。
遥拝のあと、少年会の委員の先生からのお話です。
少年会を創設した意味などを話してもらいましたが、少年会の誓いである
「私は天理教少年会員です。教えを守り、ひのきしんにはげみ、互いにたすけあって、立派なようぼくに育ちます」
というのは、よふぼくの3信条「神一条の精神」「ひのきしんの態度」「一手一つの和」に基づいているそうです。
また、少年会の歌の最後の「いざひのきしん!さあ、ゆ~こ~う」「いってひとつに、!さあ、ゆ~こ~う」「かみひとすじに!さあ、ゆ~こ~う」の歌詞も同じく3信条とのこと。

お話の後は少年会の歌を歌いました。
たぶん、前に歌ったのは少年ひのきしん隊の時だと思うので、20年ぶりくらいでしょうか…

そのあと、自称お兄さんwとゲームをして15:55に解散しました。
詰所の清掃ひのきしんが16:00なので、またもや遅刻です…
なんとか、おてふりの練習までには担当場所の清掃は終わりましたが。

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2006年11月12日

修養科 朝神見学

今日は朝神(あさしん)こと、朝の神殿掃除の見学です!

朝神の開始時刻は朝勤めの1時間前なので、今の時期は5:30です。
しかし、道具倉庫担当の2・3番組係は20分早い5:10に集合です。
その上、見学日の今日は更に5分早い5:05に…

ということで、普段は5:20起床ですが、本日は4:30に起きました。
雨がすこしぱらついている中、4:40に詰所を出発して、4:50前には神殿に到着しましたが、まだ南礼拝場しか開いていません。
南礼拝場に上がると思ったより結構人がいて、同じ組の一人がすでにいました!
参拝した後、集合場所の境内掛の西支所のそばの乾門(担任の先生曰く)に行くと、集合時間は5:05なのに3番組係さんがすでにいます!
しかし、まだ門は閉まっていて、5:00に開門しました。

門を入った左側にある扉を、3ヶ月生の組係が開けてくれて、1ヶ月生の2・3番組係も入り、遥拝をしてから3ヶ月生の作業&うちらの見学開始です。

まずは、北側の扉の前に利用する掃除道具を出していきます。
担当の場所ごとに使用道具の数と種類が決められているので、一人が一覧を読み上げながら出していきます。
出し終えてから再度、数と種類のチェックをして、掃除開始の15分前の5:15まで待機です。

5:15、北側の扉の閂を抜いて開け、扉の前にある道具箱を場所と道具の種類を言いながら、扉の外にあるスノコに出していきます。
みるみるうちにスノコの道具が持ち運ばれていって、すべて無くなったら、扉を閉めて次の作業です。

次の作業は、女子は倉庫の掃除、男子は中庭の掃除とのこと。
3ヶ生が箒をもって最初に入った南の扉から出て、各々それぞれの場所に移動するので、見学のうちらもそれぞれ一人ずつついて行きます。
作業内容は、中庭周辺の溝や、マンホールの上にある砂利を掃き取り除きます。
掃かないと砂利が溜まってしまうとのことです。

北礼拝場の下で掃除している3ヶ月生を見学していると、上から参拝の4拍手の音が聞こえてきました。
どうも、5:30の掃除開始のようです。
この時、空を見上げるといつの間にか星空が広がっていました♪
途中、自分も掃除させていただき一通り掃いたところで倉庫に戻ります。
ちなみに、掃除開始から15分の5:45までに戻る必要があるとのこと。


倉庫に戻って道具が戻るのを待ち、届いた道具を元の位置に戻します。
その際、コードレス掃除機は充電器に設置する必要があるので要注意です。
ちなみに、道具が足りない場合は、倉庫の組係が探さにゃいかんそうです…

道具が集まったあとは、雑巾のホコリを取るためのブラッシングです。
その際、表裏ともに汚くなった雑巾は洗濯するために別にします。

ここで遥拝をし、鍵を境内掛の西支所にから再度借りて、倉庫の戸締りし、鍵を返して終わりです。
ちなみに、始まる前に鍵を借りて、戸を開けて、鍵を返します。


解散して、5:15の教祖のお出ましに行きましたが、教祖殿に着いたときには、終わりの拝をしていました…
その後、神殿に行って、詰所の他の修養科生と合流して、朝勤めを勤めました。


ちなみに3ヶ月生は、夕方の神殿掃除の夕神(ゆうしん)も含めて神殿掃除は、本日の朝神で最後だそうです。
お疲れ様でした。


本番の神殿掃除は、11/19(日)の朝神からです。
ちなみに、15日から朝勤めが15分遅くなるので、それぞれの作業開始時刻も15分ずつ遅くなります。
うまく、作業できるでしょうか?

p.s.
自分には、スルー力が足りないことを痛感しています。
こうまんとはらだちの、ほこりが積もってしまうので気をつけたいと思います。

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2006年11月13日

修養科 廻廊ひのきしん(別席日一)

今日は別席日の初席を受ける日で、初席以外の人は神殿の廻廊ひのきしんです。
そのため授業はありません♪

朝礼を受けたあと、1ヶ月生は4棟前に残って待機です。
ひのきしんなので4番組係さんが出欠をとります。
その際、2番組係が前にでるように言われたので行くと、2番組係は雑巾を用意・片付けと、みんなが廻廊拭きに行ってる時の荷物番をするとのこと。
御伝(教祖伝)の先生と一緒に消防署(?)の横の境内掛 本所に行って雑巾を取りに行くため、他の修養科生とは別行動です。
本所で雑巾が入った箱を受け取り、東礼拝場の正面から上がり、教祖殿への廻廊の入り口に雑巾箱を置いて待機です。

しばらく経つと、他の修養科生も東礼拝場の下から上がって、組ごとに並んで正座しているので、2番組係らはその横に正座して遥拝です。

女子は東礼拝場から教祖殿に向かう方向で廻廊拭きをしますが、男子は西礼拝場から祖霊殿に向かう方向に廻廊拭きをするので、男の2番組係は雑巾箱を持って西礼拝場に移動です。
そして、西礼拝場の廻廊入り口来た男の修養科生に2枚ずつ雑巾を渡します。

荷物番といっても、ぼ~っとしているわけにもいかないので、荷物を置いてある付近の掃除をします。
あまり掃除されていないと思われる、神殿の外側の床が手すりの外側に張り出した部分を拭くことにしました。
他と違い拭かれていないので滑らなく、雑巾も見る見るうちに汚くなっていきます。
また、板と板の隙間に埃がいっぱいつまっているので、雑巾を通してみようとかしたが、全然意味が無かったので、次回の廻廊ひのきしんの時は竹串でも持ってきて掃除しようかと思います。


しばらく経つと女子の先頭がやってきました。
ちなみに、ここで終了して雑巾回収で終了し休憩してもいいし、10:15の終了まで頑張るのも本人の自由です。
男子の先頭が戻ってきたら、さすがに2周目は無く、ここで終了です。
男性も女子の2番組係さんのところで終了でも、もちろんOKです。
終了した修養科生は、荷物を持って東礼拝場に集合です。

2番組係は回収した使用済みと未使用の雑巾は別々に20枚ごとにまとめ、置いてあるすべての荷物が無くなったら、東礼拝場に移動できます。

東礼拝場でみんなそろって遥拝して、廻廊ひのきしんは完了です。
本日の修養科は昼食を食べて終了です。
しかし、2番組係は雑巾箱を境内掛 本所に返すまでが廻廊ひのきしんです。

返し終わって時計を見ると、まだ10:30。
食堂が開くのは11:00なので30分…

とりあえず職員室に戻り、出席簿に今日の分を清書して、第一食堂で昼食をいただき、詰所に戻ってきました。

p.s.
今日の詰所の昼食は5人だけなので、厨房の片付けのひのきしんもしなくていいとのことで、今は遥拝式の準備が始まるまで休憩になっています。

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遥拝式

今日は大教会の月次祭なので、詰所では遥拝式という祭典を行いました。

一週間ほど前から、準備や練習をしていて、夕勤めは練習のため詰所で行っていました。

祭儀式では、祭文と円座を片付ける役である第二賛者をします。
指図方や扈者との連動や、足の運びや礼など、祭典を見ているだけでは気付かなかった、様々な作法があるというのが、練習して知りました。
ちなみに祭主は教養掛の先生で、他は修養科生と講習生です。

また、お勤めでは最初、座りづとめでは'ちゃんぽん'、前半では'おてふり'、後半では笛をすることになっていました。
しかし、笛を吹いたのは大教会の少年会の総会以来なので、はっきり言って自信がありません!
練習してみたら、音程は低くなったり高くなったりするし、4下りくらい吹くと息が絶え絶えになるなど、目にも当てられない状態です…
見かねた教養掛の先生が、笛は来月ということで、後半は太鼓にしてくださいました。
ちなみに、お勤めは修養科生と講習生だけでは足りないので、詰所にいる人や、関西地方にいて大教会になかなか来れないので遥拝式に来てくださる方もお役にあたっています。


そんなこんなで遥拝式当日になってしまいました。

今日は前のエントリーでも書いたとおり、修養科は午前で終了なので、午後から準備のひのきしんです。
13:30から開扉と献饌です。
教養掛の先生が開く際、自分と同じく午後が空いている修養科生で、うぅ~うぅ~うぅ~と唸ります。

次に献饌ですが、覆面をつけ、午前中に買ってきている神饌物を三方の上の乗っけていきます。
ナスやキュウリ、みかん、梨など、綺麗に積み上げます。
その後、献饌の本番で、作法にのっとってバケツリレーしていきます。
これも足と手の運びが決まっていて、ややこしいです。

お社は一つだけで神饌物は15台なので、30分と早く終わりました。
ちなみに、終わりの遥拝をしている最中に14時のサイレンが鳴っていました。
その後は、修練も無く、いつもより早い17時の夕食までフリーです♪

夕食は、お刺身とおでん、昨日のカレーの残りと、いつも食事より豪華でした。
すでに直会(なおらい)の前倒しって感じでしょうか?


で、18時の遥拝式本番です。
座りづとめの太鼓の人が、時間に間に合いそうもないので、お役がちゃんぽんから太鼓に変更になりました。

祭儀式もお勤めも、多少の間違いはありましたが、つつがなく終わりました。

遥拝式が終わったあとは、速攻で撤饌、片づけをして、本当の直会です。
残念ながら禁酒の修養科生・講習生がいるので、ドーナッツとジュースだけですが、おいしくいただきました。


練習など大変でしたけど、色々な経験ができて、なかなか面白かったです。

p.s.
来月は本当に笛をやるのかなぁ?
あと、祭典日で詰所もばれますねw

2006年11月14日

修養科 長期ひのきしん引継ぎ

本日は長期ひのきしんの引継ぎ日です。
といっても、組係は長期ひのきしんの役は頂けませんが…


今日は教会長資格検定講習会 前期の最終日なので、同室の前期講習生一人が帰られます。
前期講習は午前中の講話とお礼勤めで終わりらしいです。
講習は朝勤めから開始らしいので、朝勤めに行く途中でお別れになります。
朝勤めの行き来は、みかぐらうたを歌うため、別れる際には声をかけられないので、手を振ってお別れになりました。

朝勤めから帰って修練・朝礼をした後の朝食ですが、遥拝式のお下がりの納豆&ミカン付と豪華です!
納豆でご飯一杯、共有の炒め物でご飯一杯食べたら、賄いの女の子が「カレーありますよ」とのこと。
残念ですが、さすがに3杯目は無理です…


次は恒例の授業内容です。

1限 ておどり
よろづよのおさらいです。
次は1下り目です。

2限 教祖伝
第三章「みちすがら」(p.23~51)を読んで、最初のあたりの説明をしていただきました。

3限 教典
最初に今月の月次祭特別ひのきしんと、今月と来月の日曜ひのきしんのお役につく人の発表です!
自分は785期の修了式と、788期の面接のひのきしんがあたりました。
授業内容ですが、第二章「たすけ一条の道」で、色々なおつとめの説明がありました。
あまり時間がなかったので、詳細は次回だそうです。


今日は火曜で自分の列は教室掃除なので、先生を職員室に送って、速攻で教室に戻り掃除です。
その後、また職員室に戻って出席簿に今日の分の清書をして、速攻で食事をして、なんとか学びに間に合いました。
今日の学びは、よろづよと3・4下り目です。
3・4下り目は扇が2本必要ですが持ってきていないので、持ったフリで踊ります。
しかし、2・3・4組係は12:50から職員室のひのきしん掛前に集合なので、3下り目が終わったら、4下り目をせずに抜けて移動です。

何の作業か知らずに行った所、長期ひのきしんの役を頂いた方は、12:55に4棟前に集合なので、その際にひのきしんの種別ごとに並ぶことができるよう、種類の名前が書かれたプラカードを持って立つだけだそうです。
何人か来られていない方がいたりして4番組係さんは大変そうです。がんばってください。


で、その次は、13:15に同じく4棟前に集合で、定時ひのきしんです。
今日は東講堂の掃除でした。
畳の掃き掃除・水拭き・空拭き、廊下の水拭き、ガラスの水拭き・空拭きと、外の落ち葉を掃くというような感じで1時間ほどで終了でした。


ちなみに、昨日までは遥拝式の練習で夕勤めは詰所で行っていましたが、今日からは神殿の夕勤めに参加できます。

2006年11月15日

修養科 はじめての夕神

今日は夕神(ゆうしん)こと、午後の神殿掃除の開始で、朝も含めてはじてめの神殿掃除を行いました。


恒例の授業内容です。

1限 みかぐらうた
第一ニ三節(座りづとめ)と、よろづよ八首の4首目までの地歌の説明をしてくださいました。

2限 感話
先週に引き続き、修養科生が修養科を志願した動機について順番に話しました。
本日は6人話し、その後、担任の先生の教会について話してくださいました。
来週は自分が話すことになりそうです。

3限 教話
これも先週と同じく別席のお誓いの言葉を覚えるため、なんども読みました。


昼休みの学びですが、3ヶ月生は集合写真撮影のため、中止でした。

午後の授業は鳴物練習で、本日は自分の組が準備を行うため、授業開始の15分前である13:15に5講堂集合です。
といっても、暇なので先に来て集合時間まで、横の部分でゴロゴロしていました。
授業内容は、先週の土曜と同様に、よろづよ八首のにあわせて練習です。
今回は、拍子木、太鼓、ちゃんぽん、すり鉦をすべてやることができました。
ちなみに太鼓は、ぼ~っとしていると打ち忘れそうになります…


鳴物練習は14:30ごろ終わり、次は本日のメインイベントである夕神です。
15:00ごろ、境内掛 西支所に行って道具倉庫の鍵を借り倉庫の戸を開け、西支所に戻り返して。道具倉庫で戻って2・3番組係4人全員の集合を待ちます。
今日は初めてなので、ひのきしん掛の先生も立ち会ってくださいます。
次回の朝神も立ち会ってくださって、その次は自分らだけでやるそうです。

まず、遥拝をしてから使用する道具箱を北の扉の前に並べます。
見学の時に書いた通りに、一人が必要な道具の種類と数を読み上げで、それに従い出して、最後に確認をします。
今回は、教祖殿のコードレス掃除機が故障していたので、コード付きの掃除機に交換です。

そのあと、掃除開始の15分前の15:05まで待機で、15:05に閂を抜いて扉を空け、場所と道具の種類を叫びながら箱を出していきます。
あとで聞いたところ、バーゲンセールのような掛け声と言われましたw

道具担当が箱や箒をとりにきたが1箱残っています。
先ほど交換した教祖殿のコード付き掃除機です。
コードレスは一人で持てますが、コード付きは2人で持つ箱なので忘れたのだろうということで、自分らが持って行くことにします。
教祖殿の脇に道具箱が置いてありますが誰もいないので、その脇に置いておきました。

道具倉庫に戻り、掃除開始の中庭周辺の溝やマンホールの砂利の掃き掃除です。
自分は道具倉庫から北礼拝場に向けての溝を掃除して、なんとか周辺の溝は終わりましたが、倉庫に戻る15:35間近なので、マンホールをやる時間はなさそうです。
とりあえず教祖殿近くの灯篭の廻りを掃いて、倉庫に戻りながら一部のマンホールを掃いていきました。

次は倉庫で道具箱が戻ってくるのを待ちます。
しかし、ひのきしん掛の先生によると、開始から20分も経たずに返してきた場合は、せめて次回からは20分はやってくれと伝えてくれとのことです。
一人だけ20分前に返しに来ました…

帰ってきた道具箱は、雑巾以外が最初の棚に戻し、コードレス掃除機は充電器にセットします。
そして、道具の数を確認して、雑巾の汚れチェック&ブラッシングしての埃取りをします。
その後、女子が雑巾をまとめている間に、男は西支所から鍵を借りにいきます。

そして遥拝して戸締り、鍵を返して終了です。
時間は16時を少しすぎたころだったので、急いで戻っても16時からの清掃ひのきしんには遅刻でした…

次の神殿掃除は、はじめての朝神で11/19(日)です。

2006年11月16日

修養科 風呂掃除

本日は、特に特色の無い日でした。
今までは毎日始めてのことばかりだったので、今後はこんな日も増えるでしょう。
タイトルをなんとするのか、悩みそうです…


とりあえず授業内容です。

1限 講義
まず先に別席についてと、午後の定時ひのきしん、神殿掃除の説明がありました。
「よふぼくの心得」のp.4からの3原典「おふでさき」「みかぐらうた」「おさしづ」についての説明がありました。

2限 教典
第二章「たすけ一条の道」のp.17からのかんろだいと、かぐらづとめと、それをつとめる10人の'つとめ人衆'と十全の守護の対応について習いました。

3限 教祖伝
第三章「みちすがら」のp.23から、p.34の母屋取毀ち(とりこぼち)あたりまで習いました。


で、昼休みの学びですが、よろづよと7・8下り目をやる予定でしたが、よろづよが終わった際に講師の方から2ヶ月生が実習かなにかで集まるから解散してくれというので、よろづよだけで終わりました。


今日の午後は定時ひのきしんで、13:00からは通称 千人風呂の掃除です。
長期ひのきしんにあたっている方はそちらにいったので、前回より少ない人数でさせてもらいましたが、13:30ぐらいには終わりました。

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2006年11月17日

修養科 憩の家 公園掃除

昨日と同じく本日も特に特色の無い日です。


とりあえず授業内容です。

1限 ておどり
1下り目を習いました。
次はトントンの2下り目ですが、うまくいくでしょうか?

2限 教祖伝
授業前に月曜日に行われる教祖御生家史跡案内の説明で、帰りに降りるバス停と、ひのきしんの確認とでした。
授業は、第三章「みちすがら」のp.34最終行の'おびやためし'から、p.51の第三章の最後まで習いました。

3限 教典
最初に第二章「たすけ一条の道」のp.22の'さづけ'の種類について、昨日の補足説明がありました。
いろいろなさづけがありましたが、今も頂くことができるのは、あしきはらいのさづけだけだそうです。
次は第三章「元の理」です。
'泥海こふき'とも言われる、人間創造の元始まりの話をするのですが、亀やらシャチやらと例え話なのかどうなのかという難しい話で、担任の先生は説明するのに苦労されていました。
次もこの続きです。


今日の昼休みの学びですが、今日は3ヶ月生がお休みらしく中止でした。

今日の午後も昨日と同じく定時ひのきしんで、13:15に4棟前に集合で、ひのきしん場所は憩の家です。
4棟前から歩いて行き、憩の家と神殿の間にある公園に到着しました。
ここは入院患者さんがくつろぐために教会本部が造ってくださった公園だそうです。
箒やら熊手が用意されていて、草引きでも落ち葉掃きでも好きなことをしてもいいということで、自分は箒で掃き掃除をさせていただきました。
14:30に終了したので移動時間を除くと実質1時間ほどのひのきしんでした。

2006年11月18日

修養科 特別講話(別席日二)

今日は別席日二です。
3番組係と初席しか受けていない人は別席の2席目を運び、それ以外は朝礼の後、5講堂で特別講話を聞きます。

特別講話は別の組担当の教祖伝の先生がお話くださいました。
2部構成で、前半は9:20から「信仰の元一日」というタイトルで、先生の家の信仰のきっかけから始まり、親神様を信じきる神一条になるとよいとか、元チェッカーズの高杢さんの講話についてなど聞きました。
親神様の守護は、願いの守護でなく、心通りの守護で、願うだけでなく親神様に喜んでいただける心で通ることで守護をいただけるそうです。
また、不足の心でなく、なにごともたんのうの心で通らせていただくことが、大事だと教わりました。

9:50から10分の休憩を挟み、10:00から後半です。
後半は、10/25の晩に行われた「おうた演奏会」についての話でした。
先生は演奏会に出演していたらしく、そのとき初めて演奏された「おうた19」の歌詞になっているおふでさきなどの話でした。話の合間合間に実際に歌っていただいたりもしました。

講話は10:30に終わったので、その後、出席簿の整理の後、食事をして、時間があるので詰所に戻ってきました。

ちなみに、特別講話の出欠ですが、前回使った出欠カードには特別講話のハンコがおしてあったので、そのカードを探していましたが見つからなかったので、いつものカードを利用しました。
しかし、講和後に提出先の職員室 別席掛のカウンターにいったらがハンコ付出欠カードがありました。
二度手間になりましたが、それに書き直しました…

しばらく、詰所で休憩して昼休みの学びの前に戻り、学びを受けました。
今日は、よろづよと、11・12下り目でした。

本日の午後は鳴物で準備は別の組なので13:30から5講堂です。
前回までは、よろづよでしたが、今日は3・4・5・6下り目です。
重ね打ちや、扇を置く休みなどあるので、その練習です。


今日は、少年会コースの課外授業もありました。
今日の題材はゲームです。
前回の開講式の後に行ったものと重なるものもありましたが、16のゲームを楽しみました。
そのあと、おさらいということで、小さい子供が多いときは簡単なゲームをするなどの注意点などがありました。
また、ゲームには、子供を打ち解けさすために、お兄さんw一人と子供全員とできる'導入'。
導入で打ち解けたあと、子供同士で1対1で行う'交流'。
その後に行う、複数の子供同士で行う'自己表現'と、3つの種類に分けられるそうです。

少年会コースの授業が終わったのは16時前で、外にでると小雨が降っていて、濡れながら詰所に帰りました。

2006年11月19日

修養科 はじめての朝神

修養科 はじめての朝神

今日は'あさしん'こと、朝の神殿掃除を初めて行います!


見学の時と比べ朝勤めの時刻が15分遅くなっているので、それぞれの作業開始時刻も15分ずつ遅くなっています。

PHSのアラームを4:45に設定して昨晩21:30には寝て、無事に4:45起床!
念のため詰所の傘を持って4:55に詰所を出発

5:05ごろ神殿に着くと、見学日と違いすでに東礼拝場は開いています。
南礼拝場で参拝をして、南礼拝場の西側の廻廊の下から中庭に入り道具倉庫に行くと、やはり見学日には閉まっていた門が開いています。
道具倉庫前に着くと、ちょうど3番組係さんが鍵を持ってきたところでした。
南以外の礼拝場や門は、朝勤めの時刻と関係無く5:00ごろに開けるのでしょうか?

掃除開始の25分前の5:20から作業開始ですが、遅れてくる女の子以外が揃ってますし、初めてということで早めに遥拝して道具箱を扉前に出し始めました。
ちなみに、遅れてくる女の子ですが、一人では夜道(?)は危ないので、他の道具担当の人と来れる掃除開始15分前に来ることになっているので、さぼっている訳じゃないですよ。

掃除開始15分前の5:30に扉を開けて道具を外のスノコに出して、道具担当がどんどん持って行きます。
今日も2人で持つ掃除機を一人で持っていく人があったようで、既に掃除機が無いという人もいますが、特に問題は無いでしょうか。

道具箱がすべてはけたので、中庭の砂利払いに行ってきます。
掃除開始から15分経った6:00ごろに道具倉庫に戻ろうとすると、ポツリポツリと雨が顔にあたっています。

道具倉庫に着き、掃除開始から20分後の6:05に扉を開けます。
いっぺんにでは無くバラバラに来てくれるので、道具倉庫担当としてはありがたいです。
道具を見ると水滴が多少ついてきますが、追い返すともっと濡れてしまうので、さすがに追い返しはしませんが…
何人かは雨に気付いたのか廻廊から運んでくれた人もいます。

道具の数を確認して、扉に閂をかけ、雑巾の埃取りをして、鍵を境内掛 西支所に取りにいってから遥拝をし、戸締りをして終了です。
鍵を返してから、教祖殿に着くと6:30で、なんとか遥拝を始める時刻に間に合いました。

雨がけっこう降ってきたので傘を差して南礼拝場に移動し、教養掛の先生と他の修養科生に合流して、朝勤めです。
今日は日曜ですが、参拝者さんが大勢帰られているので、教祖殿の学びに行かず詰所に戻りました。


これから参拝者さんが増えるので、午前中は詰所の部屋掃除です。
午後はフリーなので、散髪にでも行こうかなと考えています。

2006年11月20日

修養科 教祖御生家史跡案内

今日の午後は、教祖御生家史跡案内ということで、教祖(おやさま)の生まれた前川家のある三昧田(さんまいでん)に行きました。

しかし、朝からあいにくの雨で、三昧田分教会でのひのきしんができるのか?とか、雨天時の朝礼は初めてなので1限の教室にみんな集まってるれるのか?と、色々心配です。


朝礼の時間前に4棟1階の吹き抜けに着くと、4棟前の朝礼は中止で1限の教室に行ってくれとのアナウンスが流れています。
5棟に入ると、その旨が書かれた看板も掲げられています。
みんな教室に来てくれるか不安なので、しばらく5棟の入り口付近にいましたが、出欠を取らないといけないことを思い出し、急遽教室に移動します。
しかし教室には、あまり人がいなく不安が膨らんでいきます…
担任の先生が来て、挨拶の後におふでさきを読み始めました。
読む最中にもバラバラと人が入ってきます。
本当はおふでさきを読み始めた後に来ても出席にはならなのですが、そんなことは無理なので…(以下、自主規制)

通常の時間でギリギリに来ると、間に合うのは無理なので、しょうがないですね。
まぁ、おてふりの授業だったら、もっと少なかったでしょうから、良かったと思うことにしておきます。


次は恒例の授業内容です。

1限 教祖伝
第四章「つとめ場所」をp.53~68まで一通り読んでから、p.58まで説明していただきました。

2限 教典
今日も前回に引き続き第三章「元の理」です。
'うを'に、'しゃち'の男一の道具を仕込んで、男雛形・種になったりなどの説明を説明してくださいました。
担任の先生も説明がかなり大変そうです。

3限 ておどり
2下り目を習いました。
明日は3下り目なので、扇を忘れてはいけません。


昼休みの学びは、よろづよと1・2下り目です。
なんとなく、何下り目を学ぶかは曜日で決まるようです。


で、本日のメインイベントである教祖御生家史跡案内です。
修養科としての集合は、13:00に北2Pの駐車場ですが、自分らの組は4棟前に12:50に集まって一斉に移動します。
北2Pに着くと、奈良交通のバスが4台止まっています。
観光バスのようなタイプでなく、つり革のある乗り合いバスを貸しきっているようです。
男女4組で4台のバスなので、組ごとにバスが分かれます。

バスは、東循環道路を南下して、親里ホッケー場の前を通過して、バス同士がすれ違えないような細い道を通って三昧田分教会に到着です。
降車して教会の神殿前に到着して、組ごとに整列です。
教会の神殿を向くと、本部の神殿に向くというので、そちらを向き遥拝してから説明です。
今日は雨ということで残念ですが、ひのきしんは中止とのことです。

次は組ごとに移動です。
神殿の脇を通ると小さい古い民家の中を通って中庭に出ます。
大庄屋の家にしては小さいと思ったら、説明によるとこれは隠居場で母屋とは別な建物だそうです。
中庭を挟んで特徴ある屋根の建物が教祖(おやさま)の生まれた母屋だそうです。
屋根の上に乗っかっている屋根みたいなのが高塀だそうです。
高塀の上には鬼瓦やシャチホコでなく、鳩の置物が乗っかっています。

今度は母屋の中に移動して説明です。
教祖(おやさま)が生まれた部屋や勉強部屋、かぐら面を受け取り最初にかぐらづとめを行った部屋などの説明を受けた後、部屋の中に入って良いとのことで、靴を脱いであがらせてもらいました。

その後、門屋を通り抜けると、教会の敷地外に出るので、道を通ってバスに戻って帰ります。
本来、15時ぐらいに出発すると聞いていましたが、ひのきしんが無いため13:55ぐらいでした。
帰りは決められたいくつかの停留所に止まり、各自詰所に近い停留所に降りて解散となりました。

2006年11月21日

修養科 ひのきしんデー

今日は特に何かある日ではありませんが、午後は定時ひのきしん&夕神(ゆうしん)とひのきしん続きです。


まずは恒例の授業内容です。

1限 ておどり
3下り目です。
扇を始めて使うので、まずは割れ扇やら立て扇など基本の手から教わり、その後、七ッまで習いました。

2限 教祖伝
第四章「つとめ場所」のp.58~68まで説明していただきました。

3限 教典
今日も引き続き第三章「元の理」です。
かぐらづとめの配置図の上に、元の理の動物を配置したりして説明してくださいました。
担任の先生は、かなりがんばって説明してくださってます。・


昼休みの学びは、よろづよと3・4下り目です。
授業で扇を持ってきたので、今週は扇を使いました。
3下り目の五ッが終わった際など、扇を置く場所がないので、畳んで帯に挿しておくのが、結構忙しかったです。


午後は、13:00から通称 千人風呂の掃除です。
まぁ、前回と特に変わったこともありません。
30分ほどで終わったので、詰所に戻って一時休憩です。

その後、夕神なので15:00に神殿の道具倉庫集合です。
これも、やはり前回と変わらず16:00ごろ終わり、16:00の詰所ひのきしんが始まっているので、急いで帰りました。

2006年11月22日

修養科 ペーパークラフト

今日の午後は少年会コースの課外授業があって、ペーパークラフトを習いました。


まずは恒例の授業内容です。

1限 みかぐらうた
よろづよ八首の5首目以降と、1下り目の地歌の説明をしてくださいました。

2限 感話
先週に引き続き、修養科生が修養科を志願した動機について順番に話しました。
2番目に自分が話しましたが、ばあちゃんの話をしたら、いろいろ思い出してうまく話せなくなり、言おうとしたことが話せませんでした。
何回か回るらしいので、次はきちんと話したいと思います。
本日は自分も含め7人話しました。

3限 教話
これも先週と同じく別席のお誓いの言葉を覚えるため、なんども読むのかと思いきや、まずは座りづとめのおてふりの確認をして、おてふりの重要さを説明してくださいました。
次に、座席を移動して、隣の人と自己紹介を交互にして、聞く人はニコニコして聞くようにとのことでした。
こうすると話す人の気分がよくなるとのことで、会社の研修で習ったことと同じだと思いました。
その後、また座席を移動して、隣り合った人を褒めて、同じく聞く人はニコニコってのをやりました。


昼休みの学びは、よろづよと5・6下り目です。

その後、物を取りに速攻で詰所にもどりました。
ちなみに、授業とかは関係無いものです。

午後の最初は、鳴物の授業です。
今日はうちの組が準備なので13:15に5講堂集合です。
準備したあと出欠をとったのですが、楽できるかと思い前回と方法を変え、自分が前にいて近くに来て番号を言ってくれるようにしましたが、どうもしっくりしません。
来週は前のように自分が動いて出欠を取るように戻そうかと思います。
授業の内容は後半で重ね打ちのある、7・8・11・12下り目をやりました。
その際、11下り目の見本で、一ッ・五ッ・十ドだけを連続してやるという荒業wをやり、お地方の先生も大変そうでした。

鳴物の授業後、30分ほど時間があったので、またもや詰所に戻って、洗濯物を取り込みました。
日が落ちると湿っちゃうと思いましたが、生乾きで夜になって部屋で干しなおしています…

次は、少年会コースの課外授業でペーパークラフトです。
開くと立体的に飛び出してくる2つに折られたカードを見たことがあると思いますが、これを作ります。
何枚かの色画用紙に型紙を重ねて型紙に描かれたとおりに鋏で切って折り、それを組み合わせると完成です。
造るのはパンダで、切る形は結構複雑でかなり緊張しながら慎重に切っていきました。

今日も終わりが16:00過ぎで、詰所の掃除のひのきしん開始には間に合いませんでした。
一応、割り当てられた範囲はちゃんとやってますよ~

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2006年11月23日

修養科 落ち葉掃き

今日はまず、朝神(あさしん)こと、朝の神殿掃除です!
4:45起床で5:20集合ってのも含め前回と変わりありません。
今日は雨が降るという予報だと聞いていましたが、降らなかったのはありがたいです。
道具出しで、北礼拝場(らいはいじょう)の道具を全て出し忘れたという失敗は反省です。
あと、朝勤めの30分前から太鼓が鳴らされるんですね。

その後、南礼拝場(らいはいじょう)で朝勤めをしました。
これから参拝者の団体が立て続けに来るので、今日の夕勤めから当分の間は詰所でお勤めをします。


次は恒例の授業内容です。

1限 講義
「よふぼくの心得」のp.9~12の「おぢば帰り」について、説明がありました。

2限 教典
第三章「元の理」のp.27の6行目からp30の最後まで説明を受けました。

3限 教祖伝
教祖(おやさま)誕生の寛政10年(西暦1798年)から、第四章「つとめ場所」の最後の慶応2年(西暦1866年)までの年表を書いて説明してくださいました。


明日は別席日三で、明後日から月次祭(つきなみさい)のため修養科はお休みで、当分の間、授業がありません。
授業開始は11/29(水)になります。
ちなみに神殿掃除やら月次祭特別ひのきしんなどはあります。


今日の昼休みですが、担任の先生と全組係でパワーランチだったんで、学びには参加できませんでした。


午後は定時ひのきしんで、13:15に4棟前に集合です。
ひのきしんは境内掛の方に連れられて、天理幼稚園とプールの間を通った先にある倉庫で竹箒やら熊手を持って、黒門の前を通った先のお茶所前の広場に移動しました。
ここが本日のひのきしん場所です。
ひのきしん内容は、落ち葉を集め、米袋に入れるまで行います。
この広場の周りには木々が生茂り、いやになるほど落ち葉があります。

途中、変な低い音が響いたと思ったら、周りの修養科生が14時といいます。
14時のよろづよのサイレンなんて聞こえないので、サイレンが壊れて変な音が鳴るのかと思ったら、突然よろづよのサイレンがでかい音で流れ始めました。
なんでも高飛び込みの天理プールにサイレンを鳴らす装置があるらしく、サイレンが鳴る前に、前奏ならぬ変な低い音が響くようです。
ちなみに、朝勤め30分前の太鼓も、天理プールで叩いているそうです。

さて集めた落ち葉ですが、紙製の30kg用米袋に入れます。
落ち葉の量に比べ、米袋の数がまったく足りないんじゃないかと思っていましたが、米袋の口を締めて、足で踏むと圧縮されます。
それを落ち葉を追加して圧縮という作業を繰り返すと、幾らでも落ち葉が入っていきます。
なんとか集めた落ち葉が無くなり、米袋を所定の場所に持って行くんですが、圧縮された落ち葉の入った米袋が以外に重いのには驚かされました。
そして、倉庫に道具を戻して、遥拝して14:30ごろに解散しました。

今晩の夕勤めは行けないので、詰所には直行せず、南礼拝場(らいはいじょう)で参拝をし、朝持ってきた傘を取りに4棟吹き抜けを経由して帰りました。

2006年11月24日

修養科 スーパーひのきしんデー(別席日三)

前に、ひのきしんデーなんてエントリーを書きましたが、そのときには、今日のようにひのきしんばかりな日があるなんて思いもしませんでした。
もっとあったら、なんてエントリー名を付けようかねぇw


月次祭(つきなみさい)前後の詰所は、ひのきしん者が来られるため、今朝から詰所の清掃場所が変わります。
5:45からのが便所からゴミ集めに、16:00のが玄関ホールから便所に変更になります。

今朝は前からゴミ集めをしている2ヶ月生の方に教わりながら行いました。
その後、詰所で朝勤め、朝礼をして食事をしてから、食事の後片付けです。
昨日から帰られた団参の方が80名ほどいるので大変です。
後片付けの最中でしたが、修養科出発30分前に修養科生は終了させてもらい、修養科に行きました。


今日は別席日三なので、二席まで受けていた方は別席に行っているので、朝礼に参加されている方は少なく、出欠カードのチェックの数が少なくなってます。
これから、別席の席数が増えるごとに、別席に行く方が増えて、朝礼はさみしくなるのでしょう。

朝礼後、1ヶ月生だけ4棟前に残って、ひのきしんの出欠を4番組係さんがとった後、男の組で立候補した自分を含む計15人が前に出て他より先に15母屋に出発です。
他は豊田山墓地の掃き掃除だそうです。

旧別席場のおてふり教室の横を通って、おてふり教室と北大路の間にある15母屋の4階に行きます。
やることですが、立候補したおとついには、パイプ椅子運びと聞いていましたが、4階の特定の教室以外にある机を全て、3階の一つの教室に運び、机を出した教室の掃除をするそうです。
さて、この机ですが、横に長い足を畳めるのですが、畳んで足を固定する方法がかなり珍しい方法で、結構な重さがあります。
若い人は大量に、自分らはそれなりの量を一度に運んでなんとか、机を移動した後は教室の掃除です。
教室には畳が引いてあるんですが、柔道場にあるようなニセ畳です。
箒で掃くのですが、なんかネットリとした感じではきにくく、しかもすごく汚いです。
その後に水拭きしたんですが、なんかまだ綺麗な感じがしません。
この教室は、どうも女子の組の鳴物の授業を今まで旧別席場のおてふり教室を使っていましたが、来月からは15母屋の4階のこの教室を使うそうです。

15母屋のひのきしんが1時間かからずに終わりましたが、食堂が開くまでにも時間があるので、特に用事の無い数人と豊田山墓地に行くことになりました。
青年会の百母屋の脇を通ると、小川に沿ってクネクネと細い道なんですが、子供のころに父親と通ったような記憶がよみがえります。
よく考えると前にお墓地に来たのは小学生の頃かもしれません…
お墓地に着くと15母屋にあたった以外の約200人の修養科生が掃除をしています。
どうも、そろそろ終わる頃というので、他の修養科生にちょっかいを出さずに教祖(おやさま)のところに移動します。
参拝してから後ろを振り返ると、おぢばが一望できるいい眺めです。
ひのきしん中の修養科生が屋根のある葬儀をするらしい場所に集まっているので、ひのきしん中で無い自分らは遠巻きに見ていますが、なんとなく違和感があったので、初志貫徹できずw、一緒に並んで遥拝してしまいました。

一応ここで解散ですが、とりあえず境内掛 東支所あたりに来たとき、まだ10:30前で食堂が開くには30分以上あるので、自分は神殿に参拝しに行き座りづとめをさせていただきました。
それでもって、第一食堂で昼食を頂いてから詰所に戻り休憩です。


さて、今日の午後ですが、2番組係は12:00に集合で、授業中間精査とやらをやるそうです。
まず、授業掛の先生から出席簿チェックなる紙っきれが渡され、そこには出席簿の集計の間違いがかかれています。
自分は朝礼の休みの累計が一箇所だけ書き忘れていなかっただけだったので、それを書くだけで終了です。
書き間違えて、紙を貼って修正でなくってホッとします。
その後、本日の分と今週までの週ごと集計をして、授業掛の先生の先生をチェックしてもらいます。
これで、授業中間精査の準備がやっと終了ですが、すでに30分経っています…

メインの授業中間精査ですが、出席精査簿なる紙に各修養科生の各週ごとの欠席日数と欠課数の合計を記述して、授業掛の先生にチェックしてもらいます。
次に、欠席日数と欠課数の総合計がある一定基準を超えた修養科生を割り出し、2枚の紙に書き出し、1枚を授業掛の先生に提出して、もう1枚を担任の先生に渡してくれとのことです。
これで授業中間精査は終了ですが、13:00を少し過ぎています。

次は、男の2番組係は残って、引き続き、笛・小鼓分割授業説明なるものあります。
その他の予定として、千人風呂の定時ひのきしんが13:00現地集合ですが、もう間に合いません!?
ここで解散の女子の2番組係さんが、千人風呂の上の12母屋にあたっているので、遅刻することを伝えてくれることになりました。

てな訳で、安心して笛・小鼓分割授業説明に集中できます。
男子の鳴物授業ですが、1ヶ月生は拍子木、太鼓、すり鉦、ちゃんぽんの打ち物をならっていましたが、2ヶ月生からは笛か小鼓、もしくは打ち物のどれかを選択して受けます。
2番組係の仕事として、その鳴物の希望を調査するのと、\1,050の笛を欲しい修養科生を調べ代金を集め、12/1(金)までに授業掛に提出することを、授業掛の先生に説明してもらいました。
代金を集めるのは、中途半端な\50があったりして、お釣りのこととか考えると、かなり大変そうです。
これで笛・小鼓分割授業説明は終了ですが、13:15を少し過ぎていて、千人風呂にダッシュする必要があります。

千人風呂に着いて、担任の先生を見つけ、早速、授業中間精査の欠課を伝えます。
それが終わって、ひのきしんに掛かろうとすると、すでに終わり始めている人もいます。
どうも、今日は既に特別ひのきしんの人がいて、千人風呂に来る人が少ないということで、千人風呂の職員の方がすでに浴槽や洗い場を洗ってくださっていて、脱衣場などをやるだけだったそうで、13:30前には終了しました。
結局、自分は実質的に何もしていませんw
まぁ、組係はいつも、ひのきしんしているようなものだから、いいですよね~

次の予定は、夕神(ゆうしん)こと、午後の神殿掃除ですが、集合まで1時間半以上あるので、また詰所に戻って休憩です。

夕神(ゆうしん)は15:00に神殿の道具倉庫集合です。
内容は、最初の夕神(ゆうしん)と変わりありません。
終わる時間は、またもや16:00ごろで、詰所に着いたときには、既に団参の一部が到着していました。

今日の夕方の詰所のひのきしんは、最初に書いたとおりに便所掃除です。

その後、200人ほどの参拝者さんの夕食の片づけをして、その合間に食事をしました。

片付け終わるとずいぶん時間が経っているので、詰所で夕勤めをして終礼をして、やっと今日の予定が全て終わりました。

ひのきしんばかりで大変な1日でした。

2006年11月25日

修養科 月次祭休み開始(東京教区一万人団参)

今日から修養科はお休みです。
それでもって、いちおう東京都に籍を置いている自分にとっては東京教区一万人団参の日です。

今朝は起床の5:45より、かなり前からバスが到着してうるさいです。
まぁ、起きませんがw

で、5:35にアラームで起き、5:45からゴミ集め開始です。
参拝者さんの部屋の階に行くと、本部の朝勤めの1時間前というのに談笑なんぞしています。
しかし気にせずゴミを集めていきます。
昨日に比べ格段にゴミの量が増えていますし、きちんと分別できていません…
ほこりを積まないように、文句を言わないように気をつけたいのですが、文句をいいますし、なにより、ここに書いていますw

その後は、朝食の用意なんですが、ほとんど終わっているので、詰所での朝勤めをしてから、少し経って朝食の後片付けです。
今日の朝食が280人ほどと、うちの詰所でのピークです。
食器を洗剤の水溶液の中で、スポンジで擦ることをしていましたが、月次祭前後のひのきしん者の方が洗剤を入れすぎて、手が荒れて(あかぎれ)ができています…
前にできた後、母親に渡されたクリームをしっかり塗って、やっと直ったと思ったのに、今回は前よりひどいですorz
朝食の片づけが終わり、しばらく経って帰る団参を見送ったあと、団参のいた部屋の掃除と再度ゴミ集めをして、昼食を頂いてから、昼食の片づけで休憩です。

ゴミ集めの時に、自分の親が詰所に来ていたので、親たちの居る部屋に行って、保険証やら手紙などを受け取り、話なんぞをしてきました。

で、親たちが東京教区一万人団参のために神殿に行くのですが、自分ら修養科生は詰所の掃除なので行けません…
知り合いにも会えるもんだと思っていたので、かなり残念でした…
まぁ、しょうがないですが…
てなわけで、エントリー名に東京教区一万人団参と書いたものの、実際には行っていません…


その後、詰所で夕勤めの片づけをしてから、夕食の片づけをして、終礼で本日の予定は終了でした。

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2006年11月27日

修養科 785期修了式

今日は特別ひのきしんで3ヶ月生の785期修了式の準備と片付けをさせていただきました。

起床後の詰所の掃除のひのきしんの後、新しい教養掛の先生との始めての朝勤めと朝礼を行ってから、詰所を出発です。
前に頂いた食券を持って第一食堂で朝食をいただきます。
時間があったので神殿で参拝をしてから、集合時刻の7:50前に職員室に行きました。

今回は女性の1番組係と男の2番組係が集合で、人数は785期の組の数と同じになっています。
昼食の第一食堂の食券を受け取ってから、修了証の筒などを持って5講堂に移動です。
5講堂では、演台や盆栽やら壇上に上がる階段などを設定して、落ちているゴミを拾って終了です。

女性の1番組係さんはここで一時解散で、9:30に東左5棟の3階のホールに集合です。
男の2番組係さんは、職員室でパイプ椅子と長椅子を持って4棟前に行き、785期の修養科生が並んでいる後ろに椅子を並べます。
3ヶ月生が5講堂に移動して、しばらく経つと教服の先生が来て、パイプ椅子に座ったり、長椅子の上に立って記念撮影をしました。
椅子を職員室に戻して、男の2番組係さんも一時解散で、同じく9:30に東左5棟の3階のホールに集合です。
9:30まで40分ほど時間があるので詰所に戻りました。

9:30に再集合して、この後の作業の説明を受けます。
作業は、3ヶ月生の組担任の先生が修養科生に修了証書を授与する際に、先生に修了証書を入れる筒を渡します。
一つの3ヶ月生の組に対し、一人のひのきしん者が担当します。
とりあえず、呼ばれるまで3階と4階の間の踊り場で待機です。

しばらくして、よろづよが聞こえてきて、その後、やっと出番です。
筒の入ったダンボール箱を持って、前のほうに行き、担任の先生の後ろに座って一本ずつ筒を渡していきます。

修了証書を渡し終えた後、5講堂の片付けです。
準備の逆で、演台や盆栽、階段などを片付け、ゴミを拾って、10:30ごろ解散です。

昼食の用意もある特別ひのきしんだったので、午後まであるかと思ったので、少し拍子抜けです。
11時から開く第一食堂に行くのも面倒なので、詰所に戻って掃除のひのきしんに途中参加し、昼食は詰所で頂いちゃいました。

2006年11月28日

修養科 788期面接

今日は来月から修養科に入る788期生の面接があり、その手伝いのひのきしんをしました。
7:30に職員室前に、全組係と特別ひのきしんにあたった方が集合し、5棟の地下の教室に移動で説明です。

まず、2ヶ月生が先月座った場所に座り、その後に1ヶ月生が名前を呼ばれて指定の席に座ります。
ということなので、今月座った場所を覚えていて、来月も座らないといけないってことです!
※備忘録 右の男子の川の、前から4列目の長机で、Dという役割だぞ! > 来月の俺

自分と同じ組の3番組係さんと、2人の2ヶ月生が座った長机には、4枚の昼食の食券と、世話係とか書かれた腕章4つと、1枚か2枚の紙が並べられています。
そこの説明には、2時面接を行う旧別席場の1番東講堂側の建物と、写真撮影する15母屋あたりのレントゲン室の間に立ち、誘導をすると書いてあります。
細かいことは、2ヶ月生に聞いてくれとのことです。
てなわけで、来月は自分らが説明せねばなりません。
それと、面接を受ける男女ごとの人数、東講堂の1次面接の先生と旧別席場での2次面接の先生の人数、並べる机の数と、面接を受ける方が最初に接する修養科なので、ひのきしん者は真面目な態度で臨んで欲しいとのことでした。

で、次は準備にとりかかります。
自分らDは、東講堂に行って、机と座布団を2次面接の先生の分取ってきて、旧別席場に並べます。
旧別席場の周りは、もみじが綺麗なんですが、落ち葉がすごいので、東講堂から箒を取ってきて掃いておきました。

で、9:30から東講堂で男性の説明が開始して、引き続き10:30から女性が開始です。
自分らDのひのきしんの内容は、次に進む方向を教えるだけなので、たいした内容ではありませんが、説明を受けた態度になるよう、がんばってみました。
ちなみに、面接者の引率で来られた詰所の教養掛の先生が結構な人数、自分らの周りにいたりと、大変なんだなぁと思ったりもしました。

男女とも面接が終わったのは11:30前で、旧別席場から東講堂に持ってきたものを戻し、掃き掃除をして、東講堂で遥拝をして修了でした。


その後、第一食堂で昼食を頂き、神殿に参拝に行ってから、詰所に戻りました。

詰所では、午前中に帰られた参拝者さんが泊まられた部屋の掃除をしました。

今日は夕神(ゆうしん)です。
まぁ、今までと大して変わりませんが、月次祭(つきなみさい)の後だからか、かなり埋まりかけているマンホールが幾つかあり、掃いて発掘するのが結構大変でした。

参拝してから詰所に戻り、新たな夕方の詰所清掃ひのきしんのゴミ集めをしました。
ちなみに、夕勤めは今晩も詰所でした。

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2006年11月29日

修養科 授業再開

月次祭(つきなみさい)前後の休みが終わり、本日から修養科の授業が再開です。
それと、詰所の参拝者さんが戻られたので、本日から朝夕のお勤めは神殿に行けます。

とりあえず恒例の授業内容です。

1限 みかぐらうた
2下り目と、3下り目の2ッまでの地歌の説明をしてくださいました。

2限 感話
まず、鳴物の授業の分割の説明を、2番組係の自分がさせてもらいました。
その後、笛・小鼓・打ち物の希望と、笛の購入希望のアンケート用紙を回して、2・3限の授業中に書いてもらいました。
授業の内容は、先週に引き続き、修養科生が修養科を志願した動機について順番に話しました。
本日は6人話されました。

3限 教話
今週は別席のお誓いの言葉を3人ずつ、暗唱することになりました。
ちゃんと覚えていないので、文章の頭が思い出せないのと、語尾が無茶苦茶でした…


昼休みの学びは、今日から2ヶ月生の786期生が用意と前に出ての手本を行ってくれます。
よろづよと1・2下り目でした。
曜日との関係はあまりなさそうです。


午後は、鳴物の授業で、1・2下り目を行いました。

今日は、少年会コースの授業は無いので、これで終わりです。


ちなみに、来月中旬からのひのきしんの予定が貼り出されていて、神殿掃除はかなり頻繁に行われるようです。
そのときの日記を乞うご期待!

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2006年11月30日

修養科 笛代回収

今日はまず、朝神(あさしん)こと、朝の神殿掃除です!
しかし、昨日からのノドの痛みが取れていないので、いつもの朝神より1枚多く着込み、マフラー、手袋と重装備で出発です。


4:45起床で5:20道具倉庫集合ってのも含め前回と変わりありません。
しかし、道具が戻ってきて道具の数を確認していると、チリトリが1つ足りません!?
急いで足りないチリトリの場所に行ってみましたが有りませんし、中庭にも落ちていません。
ひのきしん掛の先生がいたので確認したところ、どうしても見つからなかったら、職員室のひのきしん掛に報告してくれとのことでした。


朝礼の後、1限が始まる前に、職員室前の掲示の黒板を眺めていたら、1番組係さんに組係のバッジを回収され、直後に改めて黄色い2ヶ月生の組係のバッジをくれました。
とりあえずハッピに黄色い組係バッジを着けましたが、赤い名札と黄色いバッジの組み合わせはなんか変な感じです。
それと、チリトリの件を報告。


次は恒例の授業内容です。

1限 講義
「よふぼくの心得」のp.16~18の「おさづけの理」について、説明がありました。
最後に先生への質疑応答があり、色々おもしろい質問がありました。

2限 教典
第三章「元の理」のp.32の真ん中からp35まで説明を受けました。
これで、長かった元の理の講義も終わりだそうです。

3限 教祖伝
第五章「たすけづとめ」のp.69~100まで読んだあと、説明をp.70までしてくださいました。


授業の合間の休み時間には、笛の代金回収やら、昨日休んだ方の鳴物の希望の確認で、かなり急がしかったです。


昼休みの学びですが、よろづよと、3・4下り目をやりました。
実は、曜日を勘違いしていて、ておどりの授業があると思い込んで扇を持ってきていましたので、扇を使って学びを行うことができました。

次は13:15に4棟前に集合ですが、時間があったので詰所に薬とお御供さんを飲みに戻りました。

13:15からの定時ひのきしんは、修養科の北から東筋の間の北大路の南側の歩道を掃き掃除で、14:00前には終了しました。

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2006年12月02日

修養科 最後の打ち物

今日の鳴物授業は、男の組全員で打ち物を行う最後の日でした。


とりあえず授業内容です。

1限 教典
授業の最初に、にをいがけ葉書についての説明が3番組係さんからありました。
おぢばの風景の絵葉書に修養科の生活などを綴り、知り合いに送ることで、お道のことを少しでも知ってもらうという、にをいがけの初歩のことをするそうです。
それと、天理時報の最新号が先生から修養科生全員に一部ずつ配られました。
家庭に戻られても、お道の情報を知ってもらうため購読して欲しいとのことです。
授業内容は、昨日に引き続き、第四章「天理王命(てんりおうのみこと)」の説明です。
章の前半は、前章の元の理と同じような内容ですが、後半のp.41の5行目以降は親神様の親心の表しているそうです。

2限 ておどり
4下り目を最後まで習いました。

3限 教祖伝
第六章「ぢば定め」のp.103~131の真ん中あたりまで読みました。


昼休みの学びですが、よろづよと7・8下り目ですで、今日もよろづよの途中から参加しました。


で午後は鳴物の授業で、自分の組は13:15に5講堂集合で用意をします。
授業の内容は、座りづとめの第1・2・3節を、朝夕のお勤めと月次祭(つきなみさい)の両方のバージョンをやりました。
今日で男の組全員での打ち物の授業は終わりで、次からは笛・小鼓・打ち物と分かれて授業を行います。
次からは出欠を取るのは講師の先生なので、自分はやらなくてすみます♪
ちなみに、自分らの授業の後、三日講習会の授業で鳴物を使うので片付けはやらなくてよいそうです。


さて、鳴物の授業が終わり、外に出ると雨が降っています。
この後は夕神(ゆうしん)なのですが、上着をかぶって急いで詰所に戻り、傘を持って神殿に行きました。
ちなみに、夕神の開始時刻は、先月から変わらず15:20なので、道具倉庫に14:55ごろ集合です。
雨なので、道具は廻廊から運んでもらいますので、通路の便所と道具倉庫の間のスノコなので、道具箱の受渡は結構大変です。
それと、中庭の砂利掃きですが、雨宿りしたからか、廻廊脇の溝にいつもより砂利があり、砂利掃きは最後までできませんでした。

ちなみに、掃除が終わった頃は雨があがっていました…

p.s.
詰所での修練ですが、女性が女鳴物の調弦をすることになったので、自分は笛の練習をしました。
多少、音の高さが安定してきたように思われます。

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2006年12月04日

修養科 開門時刻が変わっていた!?

今朝は朝神(あさしん)こと、朝の神殿掃除です。
12月になって朝勤めが15分遅くなったので、起床がより10分遅い4:55にしました。
15分遅くしなくした理由は、寒くなっていろいろ着込むかな?と思った程度です。
で、5:10前に詰所を出発して、5:16に境内(けいだい)中支所のところにある中庭に入る門を通ろうとしたら、閉まっているじゃないですか!?
しょうがないので、東礼拝場(らいはいじょう)との前を通ると境内掛(けいだいがかり)の人がいたので、いつ門が開くのか聞いたところ、5:30だそうです。
11月までは5:00に開いていたようなのですが、朝勤めの15分単位で半月毎の変更と異なり、30分単位または1ヶ月毎での変更なのでしょうか?
しょうがないので、開いている南礼拝場で参拝をして、西礼拝場の前を通って、道具倉庫のある門に行くと閉まっていて誰もいません。
とりあえず鍵を貰いに境内西支所に行く途中で3番組係さんが西支所で鍵を貰っているのが見えたので、門に戻り3番組係さんと合流。
しかし、開門の5:30には、まだ5分ほどあるので、寒い中、じっと待っていました。
その後は、5:35道具倉庫集合で、あとは11月後半の朝神のそれぞれの時刻が15分遅れで進み、特に違いはありません。
とりあえず、待つのは寒いので、次回は5:30ごろに道具倉庫に着くようにしたいと思います。


次は恒例の授業内容です。

1限 教祖伝
第六章「ぢば定め」の前回の続きのp.131の真ん中あたりから章最後のp.139まで読み、p.108あたりまで説明していただきました。

2限 教典
最初に、今度行うテストの問題というか、暗記すべき内容を教えてもらいました。
「ぢばの意義について(3つ)」、「教祖(おやさま)のお立場(3つ)」と、秋季大祭・春季大祭・教祖誕生祭のそれぞれの祭典日と、祭典の意義を覚えろとのことです。

その次は、修養科の主任先生より、教典や教話の時間で毎日一回、お誓いの言葉を読むようにとのお達しがあったそうなので、読みました。

で、授業の内容ですが、第五章「ひながた」でしたが、2ページほど説明していただいて修了です。

3限 ておどり
5下り目を習いました。


昼休みの学びは、よろづよと9・10下り目でした。
吹き抜けは、文字通り風が吹き抜けて寒いです…


月曜は午後は無いので、詰所に戻り、昨日に引き続きネットワークの設定なんぞしました。
夕勤めですが、自分も含めて風邪が流行っているので、詰所で勤めました。
その後、自主練習ってことで笛を練習して、いつもより早く終礼でした。

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2006年12月05日

修養科 鳴物中間精査I

今日は昼休みに、2番組係には鳴物中間精査Iなる予定がありました。


では恒例の授業内容です。

1限 ておどり
5下り目の復習の後、6下り目の6ッあたりまで習いました。

2限 教祖伝
第六章「ぢば定め」のp.108~121の説明をしていただきました。

3限 教典
第五章「ひながた」で、p.46~49を読んで、説明してくださいました。


で、昼休みの学びですが、扇を一本持って待機していましたが、12:35あたりから始まる12:40から予定があるので、残念ながら移動しました。
ちなみに、よろづよと11・12下り目をやるそうです。


で、12:40からは、5棟の地下1Fの教室で、鳴物中間精査Iなるものが行われます。
今まで授業掛にある棚に入れていた鳴物の出欠カードを、一覧に清書し、その後は11/24に行った授業中間精査と同じように、欠席数が一定基準を超えた修養科生を割り出し、2枚の紙に書き出し、1枚を授業掛の先生に提出して、もう1枚を担任の先生に渡してくれとのことです。
男は今まで合同で打ち物をやっていたので清書は楽でしたが、女子は琴・三味線・胡弓・打ち物と4つに分かれているので出席簿が4枚あり、それをまとめるのが大変そうでした。
今月の分は男も大変そうです。


次は、13:15に4棟前に集合して定時ひのきしんです。
自分らの組は場所が境内ということで、どこになるか分からないまま境内掛の方に境内掛本所に移動して荷物を置き、内容が発表されました。
礼拝場(らいはいじょう)の下の下足場の掃除だそうです。
対象は神殿に上がる階段と、下足場のある1階(?)の床とスノコです。
まず、箒で掃いた後、雑巾で水拭きです。
階段とスノコを拭きましたが、すぐに雑巾が汚れるほど、汚いです。
東礼拝場が終わった次は、西礼拝場です。
ほとんどが先に行ってしまいましたが、自分ともう一人は切りの悪いところなんで遅れていきました。
先に行ったのは靴を履いて中庭を通って移動したのですが、それを知らない自分らは上に上がり北礼拝場の外の廊下を通って西礼拝場の下に行こうとしたんですが、西礼拝場の外の廊下に行くと、専修科の方々が梯子を掛けて電灯か何かを掃除しています。
廊下を通っている時は何も言われずに通れたのですが、西礼拝場の下に下りようとしたときに通れませんと、なぜか指摘されましたが、説明して通らしてもらいました。
14:30前に西の下が終わって、他は中庭を通って帰るとき、やはり自分らは上を通らないといけませんでした…

2006年12月06日

修養科 笛小鼓初日(別席日四)

今日は別席日四です。
3番組係と別席の4席目を運ぶ人以外は朝礼の後、5講堂で特別講話を聞きます。
それと、男の鳴物授業が、いままで全員打ち物だったのが、今日から笛・小鼓・打ち物と分割される初日です。


特別講話は自分の組を担当してくださっている教祖伝の先生がお話くださいました。
今回は休憩無しの1時間ほどぶっ通しです。
教祖伝逸話編の、「宝の山」や「人がめどか」に通ずる話とのことで、昔話の「兎と亀」の話を題材に分かりやすく話してくださいました。
兎は目標を見ず亀ばかりを気にしていたが、亀は目標である山の頂上を目指しこつこつ進んでいったということで、まわりの人がどうであれ、目標をしっかり見て、こつこつ進むのが良いとのお話でした。
色々話はありましたが、「見るもいんねん、聞くもいんねん」と言うことで、他人の行動・言動で不足に思うことは、自分にも同じ問題があるという話を聞いて、自分にも思い当たるふしがあって、印象に残りました。


公演は10:30前に終わったので、詰所に一度戻り、第一食堂で昼食を頂き、昼休みの学びをしました。
今日の学びは、よろづよ、1・2下り目でした。


その後、5棟1階に掲示してある天理時報を読んでから、笛の授業のある東講堂に行きました。
ちなみに、打ち物は今まで通りに5講堂、小鼓は15母屋の教室に集合です。

準備があるかもしれないので念のため13:15に着きましたが、始まったのは13:30でした。

まず、音楽研究会の先生より、20分ほどお話がありました。
篠笛の説明で2m以上ある竹を取り出し、いきなり、それを吹き始めたのには驚きました!

その後、笛を修養科で購入する人への笛の配布です。
組ごとに2人手伝って欲しいということで、自分も含め北側の廊下に行くと、笛の筒と、四と書かれた笛の頭と、新聞紙と接着剤があるではないですか!
説明を聞くと、笛の筒に、笛の頭を付ける作業があるとのことでした。
まぁ、筒の口を当てる側は既にふさがれているので音自体は出るのですが、頭につける笛の種類を示す調子表示板なるものを付けてくれとのことです。
流れ作業で2人でやっても良いとのことでしたが、買う人が各自でやることにしました。
まぁ、接着剤を軽く付け、はめ込むだけなので、誰にでもできますが。
笛の配布と平行して、「笛の栞」なる紙が配られました。

次は、上級と初級のクラス分けです。
どんな方法で分けるのか緊張していましたが、なんと音が出るか出ないか自己申告で分けるとのこと。
しかも、最初は初級希望者のほうが多かったので、何人か上級に来てもらいました。
そして、笛担当の一期講師の先生に、各自がどちらのクラスになったか伝えて、次は再度、音楽研究会の先生からの説明です。
音の出し方と、構え方の説明を受けました。

そんな感じで、14:30ごろ笛の初回の授業は終了しました。
次回は15母屋で、教室は1階の黒板に掲示されているそうです。


次は、夕神(ゆうしん)です。
時刻は、朝神(あさしん)と違い先月と変わりなく、今まで通り、道具倉庫に14:55ごろ集合です。
しかし、失敗がありました。
礼拝場(らいはいじょう)と教祖殿には、コードレスの掃除機があるのですが、間違えて違う場所の掃除機本体を箱にいれたため、本体とホースが接続できないとの知らせがあり、急遽交換するため、廻廊を走り回ってきました。
なんとか掃除が始まる前に交換できましたが、今後は気をつけないと…


そんな感じの今日一日でした。
ちなみに、購入した笛は、詰所にあった同じような音楽研究会のプラ管より、吹きやすかったです♪

2006年12月07日

修養科 中間考査

初っ端から、恒例の授業内容です。

1限 講義
「よふぼくの心得」のp.20からの「ひのきしん」について、軽く説明がありました。
本日は中間考査がありますが、12/4の教典の時間で教わった秋季&春季大祭の意義は内容としては同じながら、修養科で決められた言葉と違っていたらしく、修養科より決められた言葉を一字一句暗記しなければいけないということで、担任の先生が板書して、次の時間まで覚えろと言うことでした。
個人的には、原典ってわけじゃないので、大意が掴めていれば良いと思うのですが…

2限 教典
今日は、教典については一切触れず、中間考査です。
紙が配られ、「ぢばの意義について(3つ)」、「教祖(おやさま)のお立場(3つ)」と、秋季大祭・春季大祭・教祖誕生祭のそれぞれの祭典日と、祭典の意義を書けとのことです。
試験で無く、考査ということで、自筆のノートについては、確認しても良いとのことです。
考査を書き終わった人は、もう1枚ある紙に、修養科が1ヶ月経っての反省文を書けとのことです。
明日までに担任の先生に提出ですが、書いた人は授業中に出してOKだそうです。
反省文といっても、感想や先生への意見でも良いそうです。
また、読むのは担任の先生だけで、修養科を修了したらシュレッダーにかけるとのことで、思ったことは忌憚無く書いて良いそうです。
自分は書き終わらなかったので、明日提出したいと思います。

3限 教祖伝
第六章「ぢば定め」のp.121~136の説明をしていただきました。


昼休みですが、3ヶ月生は修了記念写真を撮影するのですが、午前の授業中から降り始めた雨のため、東左第五棟の1階から上に上る階段のところで撮影をしていまいした。
そのため、学びも本日はお休みです。

12:40から5棟の地下の教室で、笛・小鼓出席簿作成です。
男の2番組係だけでよさそうですが、女子の2番組係さんも呼ばれて手伝ってくれます♪
笛と小鼓で、それぞれ初級と上級に別れたので、4つの教室それぞれの出席簿を作成します。
初回の笛・小鼓の授業を欠席された方は、とりあえず初級の出席簿に書かれます。
名前が書き終わったら、初回の授業の出欠状況を写して終了です。
ちなみに、打ち物に関しては、初級・上級の区別が無く、既に作成して、12/1に提出済みです。

出席簿作成が13:01に終わったので、13:00から始まる千人風呂のひのきしんにダッシュで直行です。
既に遥拝も終わり、風呂場の掃除をする人は脱ぎ始めています。
自分は完全に風邪が治っていないので、前回に引き続き脱衣所の拭き掃除をさせていただきました。
いつも通り13:30ごろに終了です。

その後、担任の先生から、忙しくなければ神殿でお勤めをしないかとの提案があり、忙しい何人かを除き神殿に行きました。
1番近い東礼拝場(らいはいじょう)は、梯子を掛けたりしての大掃除をしているので、北礼拝場で座り勤めを皆でしました。
お勤めが終わり、中庭に出たところ、ちょうど14時のサイレンが鳴って、教祖殿を目の前にして遥拝させていただきました。
来年の1月末まで、みんなでそろって修養科を終了できればと思います。

夕勤めですが、ひさしぶりに神殿で勤めさせていただきました。

2006年12月08日

修養科 反省文提出

今朝は朝神(あさしん)こと、朝の神殿掃除です。
時刻は前回と同じですが、今朝は雨が降っています。
そのため、道具は中庭でなく廻廊を通って運んでもらう必要があります。
休みが多いのか、道具担当が引き払った後も3ヶ所の道具が残っているので、一人が倉庫に残り、他の3人が運びに行くことになりました。
暗い廻廊を走り回るのもなかなか良いもので、西礼拝場(らいはいじょう)の横を通る際には集合している他の修養科生が見られて新鮮な感じです。
中庭の砂利掃きの後、倉庫に戻ると、ひのきしん掛の先生がきました。
雨の日は、戻ってきた道具箱を受け取るのは、倉庫の扉のところでなく、2・3番組係が廻廊下の便所の所で受け取り、バケツリレーで倉庫に運ぶほうが良いとのアドバイスを頂きました。
道具の片付けのため、倉庫内をかなり走り回ったためか、少し薄め靴下の底がすれて穴が開いてしまいました…
次の神殿掃除からは、厚手の靴下を履くことにします。


次は、授業内容です。

1限 おてふり
今日は、おてふりの先生が急遽、教会に戻られているので、担任の先生が代わりに教えてくださいます。
座り勤めの第1・2・3節の復習をした後、おてふりの豆知識を教えてくださいました。

2限 教祖伝
第六章「ぢば定め」のp.136から、章の最後のp.139まで説明をしていただきました。
その後、第六章の出来事の年表を板書してくださってから、第七章「ふしから芽が出る」のp.141~158の3行目まで読みました。

3限 教典
授業に先がけて、おさづけの理拝戴の際に頂ける、おかきさげに書かれる自分の名前を正確に書いていただくために、おさづけを頂いていない修養科生は自分の名前を楷書で書いてもらうという説明が3番組係さんからありました。
説明と平行して、昨日宿題としてだされた反省文の提出です。
その次に、お誓いの言葉を皆で唱えてから、授業開始です。
第五章「ひながた」で、p.48~51を読んで、説明してくださいました。


昼休みの学びは、よろづよの途中から参加して、扇の3・4下り目を行いました。


この後、午後の定時ひのきしんですが、お茶所の長期ひのきしんの方が午前中休まれたので、代わりに行くことになりました。
13:15にお茶所集合なので、学びが終わってから神殿経由で行こうとしたところ、13:00前に神殿の前にいて、まだ時間があるので、南礼拝場(らいはいじょう)で、お勤めをしてから行くことにしました。
速攻でお勤めを終わらして、お茶所に着くと、なんと休んでた方がいるではないですか!
てなわけで、急遽、4棟前に戻り定時ひのきしんに参加することにしました。

さて、今日の定時ひのきしんですが、場所は境内という事で何をやるのかとおもったら、おとついと同じ、東西礼拝場の下の拭き掃除です。
やったばかりなのになんで~、と始める前は不足に思っていましたが、やって見ると雑巾はすぐに汚くなります。
ほぼ吹き晒し同然だと考えると、あたりまえですね。

その後、担任の先生と有志で、お願い勤めをして解散しました。


ちなみに、朝神に行くため詰所を出るときに、手袋の片方が無いことに気付きました。
そのため、修養科の生活掛や、境内掛、千人風呂と確認をしたのですが、見つかりませんでした…
そのうち、見つかることを願っています。

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2006年12月09日

修養科 笛上級開始

今朝は、雨が降っていたので、朝礼は1限の授業の教室で行われます。
1限は教典なんで、普通の教室で行われました。


とりあえず授業内容です。

1限 教典
まず最初に、これから自分らの組は、夕神(ゆうしん)こと午後の神殿掃除の前の14:50に北礼拝場(らいはいじょう)お願い勤めで行うことにしました。
強制では無いのですが、来れる人は来て欲しいとのことです。
道具倉庫担当の自分らは14:55に集合なので、最初の参拝だけさせてもらい、お願い勤めはのちほどさせてもらいたいと思います。
授業の内容ですが、第五章「ひながた」の最後まで説明してもらいました。

2限 ておどり
6下り目を7ッから習いました。

3限 教祖伝
授業前、職員室でダンボール箱に入ったミカンを渡されました。
なんでも農事部からの物だそうです。
で、授業内容は、第七章「ふしから芽が出る」のp.158~160まで読み、p.141~147の説明をしてくださいました。
ちなみに、ミカンは授業の最後に1人2個ずつ配られました。
昼食時に頂いて、小ぶりですがおいしかったです。


昼休みの学びですが、ついた頃は終わったところでした…


で、午後の鳴物の授業ですが、今日から15母屋で初級・上級と別々の教室を使って行われます。
自分は一応、音が出るので上級です。
どんな内容をするのかと思ったら、まずは構え方から始めます。
次は穴を全部開けて長く吹き続けるロングブレス。
その次は、567の音を連続して出すドレミ、223の音のサクラという感じで吹きます。
最後に、5と6の音を同じ指の押さえ方で、低い音と高い音を出す練習をして、今日の笛は終わりました。


夜は、遥拝式の練習で、前半の笛をやりました。
音は出たり出なかったりしましたが、なんとか最後まで持ちました。
先月より進歩しているかな?

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2006年12月10日

修養科 にをいがけ葉書 宛名書き

今日は日曜で、修養科はお休みです。
しかも、詰所のひのきしんは、朝夕の定時以外ありません!

うちの詰所は日曜の朝勤めは教祖殿の学びまで勤めることができます。
今日の学びは、よろづよ八首でした

詰所に戻り、朝礼、朝食後、しばらく経ってから教養掛の先生の運転で車で買い物です。
大型スーパーやら、衣料店などに防寒着などを買ってきました。
あと、立ち読みした漫画雑誌の好きな漫画が良かったので、いつもは買わない雑誌でしたが買ってしまいました。
(雑誌を買うこと自体、修養科に来てから初めてですが…)

詰所で昼食のカレーを頂いて片づけをしてからは、しばらく用が無いので、にをいがけ葉書の宛名書きです。
昨晩から、知り合いに対して住所を教えてくれるようメールを送ったり、親から親戚の住所などを聞きだしていました。
差出人の住所は、詰所の住所になりますが、絵葉書なので上半分の左端なので、小さい字で書かないといけないので、結構大変です。
普段はPCで文章を作っていますし、文字を書くにしても人に見せるものではないので雑に書いているので、きちんと字を書くのはなかなか疲れます。
しかも、3枚足りません…
注文した数はなんとなく10枚にしたので、知り合いやら親戚やらを数えたら13人です。
ちなみに、いつもメールですますことが多いので、年賀状もこんなに書きませんよw
足りない分は、道友社の書店で買うことにします。


さて、今日は夕神(ゆうしん)があり、昨日決めたように夕神の前にお願い勤めをうちの組ではします。
14:50集合でお願い勤めをするのですが、昨日も書いたとおり、道具倉庫担当は道具倉庫に14:55集合なので、最初の参拝だけ参加して、すぐに道具倉庫に行きました。
夕神自体のスケジュールは今までと同じです。
ちなみに午前中あまり良くなかった天気が、中庭の砂利掃きの際には青空が広がっていて、気持ちよい天気でした。

夕神の後、一度詰所に帰りかけましたが、思い出して道友社の書店に行き、足りない絵葉書を買いました。
しかし、修養科だと10円のものが20円と倍でした…
まぁ、お供えしたと考えておきます。

今日の夕勤めも詰所で行い、遥拝式の練習です。
祭儀式と座り勤めと前半を行いました。
座り勤めは、たしか太鼓があたってますが人がいないので、拍子木 兼 地方なんかをさせてもらいました。
合図木を打つことなんてないので、なかなか面白かったです。


ちなみに、参拝だけと省略した、お願い勤めですが、一応別の時間でさせてもらいました。

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2006年12月11日

修養科 にをいがけ葉書 本文作成

今日は、午後はお休みで、特別な日ではありませんでしたが、にをいがけ葉書の書き上げようとがんばりました。


次は恒例の授業内容です。

1限 教祖伝
第七章「ふしから芽が出る」のp.147~158について説明していただきました。

2限 教典
まず、お誓いの言葉を読んでから、前回終わったと思っていた第五章「ひながた」のp.51~54まで読み、説明をしてくださいました。
今度こそ、次は後編に入るのかな?

3限 ておどり
7下り目を最初から最後まで習いました。


昼休みの学びは、よろづよと7・8下り目で、ちょうど習ったところでした。

組の月曜は、午後はお休みです。
ということで、天理郵便局に行ってきて、にをいがけ葉書に貼る50円切手を買いに行きました。
コンビニでも普通の切手は変えますが、なんとなく記念切手のほうが届いたほうが喜ぶだろうと考え、足を伸ばしてみました。

今日の夕勤めも詰所で行い、遥拝式の練習です。
祭儀式と座り勤めと後半を行いました。
座り勤めは、今日も拍子木 兼 地方をして、後半は笛です。
笛はやっぱりきついし、途中で音が途切れたりします。


にをいがけ葉書ですが、先ほど、やっと本文が書き終わり、切手を貼ったところです。

2006年12月12日

修養科 定時ひのきしん お休み

今までの神殿掃除の間隔のパターンだと、今日は朝神(あさしん)ですが、3ヶ月生から1ヶ月生への引継が今日行われるため、明日にずれています。
それと、火曜日の午後は定時ひのきしんですが、これもありません。
しかし、長期ひのきしんにあたっている方は、いつもどおりあるようです。
なんか申し訳ないです。

では恒例の授業内容です。

1限 ておどり
8下り目を最初から最後まで習いました。

2限 教祖伝
第七章「ふしから芽が出る」のp.158~160の説明のあと、この章のまとめで、年表を書いていただきました。
そして、第八章「親心」のp.163~188を読みました。
第八章は、おふでさきばかりで、なかなか読むのも大変です。

3限 教典
今日から後編に入ります。
前編は教理編で、後半は信仰編だそうです。
第六章「てびき」のp.57~60を読んで、説明をしてくださいました。


で、昼休みの学びですが、担任の先生に組係全員が召集されたので、今日は行っていません。


詰所の遥拝式は明日なので、今日は最後の練習です。
祭儀式と後半の練習をしました。
後半は笛だったんですが、12下り目が1番鳴ったかも。
なんとなく、吹き方というより、指の押さえ方をきちんとしないといけないようだ。

2006年12月13日

修養科 年末年始ひのきしん説明

今朝も雨で朝礼は1限の授業の教室で行われます。

とりあえず授業内容です。

1限 みかぐらうた
前回の続きの3下り目の3ッから、4下り目の最後までの地歌の説明をしてくださいました。

2限 感話
授業の内容は、前回に引き続き、修養科生が修養科を志願した動機について順番に話しました。
本日は10人話されました。

3限 教話
担任の先生より、年末年始のひのきしんについて説明してくださいました。
どのようなひのきしんがあるかだけ発表し、誰が何にあたるかの割り当ては発表されませんでした。
次に、来年1/16に行われる布教実習についての説明です。
自分らの組は、奈良県内の公立幼稚園でひのきしんをしてから、にをいがけをするそうです。
にをいがけの内容を、神名流しするのか、戸別訪問するのか、路傍講演するのかは、組係が相談して決めるそうです。


昼休みの学びですが、用事があったので、今日は参加しませんでした。
最近、さぼり気味です…


で、午後は鳴物の授業です。
今日はやっと曲を吹き始めます。
よろづよをやって、たしか、3・4下り目を吹きました。
最後に、先生の篠笛をみんなに回して吹いてみましたが、とても吹きやすかったです。
神具屋で買ったそうですが、手作りなので出来はさまざまで音程が合ってないのもあるそうです。


詰所に戻り、16:00から夕方の掃除をしてから、今日の夕飯はいつもより早い17:00からです。
そして、18:00から遥拝式の本番です。
だいたい、先月と流れは同じです。
今回は、祭儀式は指図方で、座り勤めは太鼓、前半はておどりで、後半は笛でした。
また、献饌は詰所に戻った際には終わっていて、祭儀式後の直会(なおらい)は特にありませんでした。
カップ麺のお下がりを頂きましたが。

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2006年12月14日

修養科 いろいろ提出日

今朝は雨が降りそうな天気でしたが、なんとか降らず久々に4棟前広場で朝礼を行いました。

本日は、3番組係さんは、にをいがけ葉書の提出。
4番組係さんは、年末年始のひのきしんの名簿と、各修養科生の詰所への連絡票の提出です。
連絡票は、手伝いで昨日何枚か書かせていただきました。
ちなみに、エントリ名だけ読むと自分が提出するようですが、自分は何も提出していません…


さて授業内容です。

1限 講義
まず、お誓いの言葉をみんなで唱えてました。
来年1/16に行われる布教実習についてで、ひのきしんを行う幼稚園を昨日見学してきたことを話していただきました。
「よふぼくの心得」のp.25からの「にをいがけ」について説明をしてくださいました。

2限 教典
第六章「てびき」のp.60~63を読み、説明をしてくださいました。

3限 教祖伝
第八章「親心」のp.188~223を読みました。
前回に引き続き、おふでさきばかりなので、大変です。
次回も自分が読みそうです。
きちんと読むことができるでしょうか?


昼休みは雨が降っていますので、朝持ってきた傘が役に立ちました。

学びですが、よろづよの途中から参加して、1・2下り目をやりました。
なんか久しぶりです。
本日は3ヶ月生が布教実習なので、自分と同じ2ヶ月生が前で見本を見せていました。
自分は、みかぐらうたを覚えていないし、おてふりも怪しいので、まだまだ練習が必要です。


午後は、13:00から千人風呂の特別ひのきしんです。
前回前々回と風邪で脱衣所の棚を拭き掃除していたのですが、今日は体調も良いので、パンツ一丁で浴室の掃除です。
ひさびさにやりましたが、楽しいです♪
今日も、13:30ごろには終わりました。


それと、夕勤めは久しぶりに神殿まで行って勤めてきました。

2006年12月15日

修養科 お墓地清掃(別席日五)

今日は朝から天気が良くって、布団を詰所の南側の部屋に干させてもらいました。


さて、今日は別席日五です。
席数が進むにつれて、朝礼の出席人数がどんどん減ってきています。

今日の別席日ひのきしんは、全員で豊田山墓地の掃き掃除です。
前々回の別席日三のひのきしんは、みんながお墓地へ行く中、15母屋のひのきしんを行ったので、自分にとっては、お墓地のひのきしんは初めてです。

さてまず、お墓地まで歩いていきます。
登坂でなかなか距離もあるので10分以上時間がかかります。

まず、屋根のあるところの下に集合し、カバンなどを置いてから、お墓地を管理してくださる人を中心に三殿を遥拝します。
三殿の次に、「お墓地に礼」で締めくくりと、他と違います。

さて、一人1本ずつ竹箒を持ち、本部員や大教会長をやった方々のお墓のあたりに移動して、清掃開始です。
昨日は雨だったので、落ち葉は濡れていて、なかなか集めにくいです。

教祖伝に出てくる人のお墓があったりして、なかなか面白い中、いつの間にか、チリトリで皆が集めた落ち葉を袋に入れるようになってきました。
下は砂利なので、集まった落ち葉をチリトリに入れる際には、砂利も一緒に集めてしまうので、注意が必要です。

お墓地は広いので全てを掃き終わって終了でなく、指定の時間の10:30ごろに最初に集まった屋根のあるところに戻り、終了の三殿遥拝とお墓地に礼をして終了です。

その後、ゆっくり歩いてお墓地の豊田山を下り、第一食堂に行き食事を食べて、詰所に戻りました。
今日の午後は定時ひのきしんがないので、夕神(ゆうしん)までお休みです。
今日の昼休みの学びは、休むことにしました。

前回の夕神から、うちの組は夕神の前にお願い勤めをすることになったので、14:50に北礼拝場(らいはいじょう)に集まりますが、自分と3番組係さんは、道具倉庫の用意があるので、最初の遥拝だけで、道具倉庫に移動で夕神開始です。


p.s.
昨晩はなかなか眠れないほど色々悩んでいましたが、夕勤めを大きな声で勤めていたら、多少すっきりしました。

2006年12月16日

修養科 少年会パネルシアター

今朝から、うちの期の交通誘導の長期ひのきしんが始まるので、いつも渡る信号のある横断歩道でなく、交通誘導をやっている信号の無い横断歩道までわざわざ少し足を伸ばして、ひやかしてきました。
これから、1ヶ月間、寒い中大変だと思います。


では、とりあえず授業内容です。

1限 教典
まず、年末年始ひのきしんの発表です。
なんか、不足を言っている奴がいたが、4番組係さんが大変だと思う想像力が無いのかと…
発表の後、お誓いの言葉を読み、新しい章である、第七章「かしもの・かりもの」に突入し、p.64~66まで読み、説明を受けました。
ちなみに、休み時間の際に不足を言った奴に文句の1つでも言おうと思ったが、なんか自分が荒れそうなので、なんとか我慢しましたが、はらだちのほこりが溜まってしまった今日一日でした。

2限 ておどり
9下り目を最初から最後まで習いました。

3限 教祖伝
第八章「親心」の、p.223~231まで読み、この章をやっと読み終えました。ました。
その際、自分も読みましたが、おふでさきが多く、読みづらく緊張します。
その後、章の頭のp.163からp.179まで説明を頂きました。
この章は、おふでさきの説明について書いてあり、読めば分かるということで、残りの説明は省略して、次回からは、第九章に入るそうです。
今月の授業は、あと1週間ですし、1月は年始で授業が少ないと大変なのかもしれません。


昼休みの学びですが、よろづよの途中から参加して、5・6下り目をやりました。
その後、壁に貼ってある天理時報を読んでから、15母屋に移動して、鳴物の笛の授業です。

笛の授業は、第5節の1番普通のフレーズを1首分、繰り返し吹くことをやったあと、たしか8・9下り目を吹きました。


次は久々の少年会の授業です。
今日の課題は、パネルシアターです。
パネルシアターって、受ける前は何だか分からず、影絵とかそういうのかな?と思っていたら、板に絵とかを描いた紙貼りつけて演じる劇のような感じの出し物でした。
板の表面は、フェルトよりも多少フワフワした布が貼ってあり、紙を乗っけてもすべり落ちないようになっています。
また、絵を描いた紙は表裏で絵が違っていて、ひっくり返したり、紙に色々工夫があったりして、なかなか面白い仕掛けだと思いました。
なんとも説明しにくいものですが、googleで検索すると結構出てくるので、見てみてください。
で、演じる内容ですが、ひのきしんの歌とか、好き嫌いが無いように促すカレーを作る歌とかあるなか、なんと元の理が題材のまであります!
少年会用なので、かなり分かりやすくなっていて、教典の授業で元の理を苦労して説明してくださっていた担任の先生にも見てもらいたかったです。
ちなみに、最後にその道具などの販売についての説明がありました。
今後、修養科の一期講師をやられる方は、ぜひ少年会のパネルシアターを買うといいかもしれませんw

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2006年12月17日

修養科 第三御用場

今日は日曜で修養科の授業は休みですが、朝神(あさしん)と、長期ひのきしんの代理で午後に第三御用場のひのきしんがあります。


さて、朝神ですが、いつも通りに、4:55起床で、小雨のなか5:20に南礼拝場(らいはいじょう)に着くと、同じ組の修養科生が3人もいます。
皆さん熱心ですね。(って自分を褒めていますねw)

さて、道具出しの時間の前に扉から顔を覗かすと、何人か道具担当がいて、雨なのか聞いてきてきます。
外に出て顔を天に向けると、たまに雨粒が顔にあたるので雨と判断し、今日の道具運びは廻廊経由と独断で決定です!
少し気が引けますが、信者さんのお賽銭で購入させていただいた掃除機などを濡らすわけにはいけません!!

朝勤めですが、本日は日曜日なので、うちの詰所は教祖殿での、おてふりの学びまで参加できます。
当たり前ですが、先週と同じくよろづよ八首です。

詰所に戻り、朝食後しばらく経ってから、詰所のひのきしんです。
本日は風呂場のタイルの目地のカビ取りでした。

風呂掃除の間、夕立のような雨が降りましたが、その後は一転して晴れになりました♪


昼飯後、13:00から第三御用場での長期ひのきしんの代理です。
13:00前に第三御用場前にいると同じ組の人がいたので、ついて行きます。
畳がひかれた火鉢がある休憩所らしき部屋で、13:15まで待機だそうです…
その前に、放送が流れ13:20に開始は延期とのこと…
13:20に放送が流れ廊下に出て、職員の方と遥拝した後にひのきしん開始です。
職員の方から、まず13:45に終了するとの宣言があります…

で、担当の場所ですが、自分が代理になった人が女性のトイレをやっていたので、自分も同じ所をやります。
なんか気が引けますが、レッツ掃除です!
綺麗ですし、小用の便器がないぶん、やりやすいです。
そんなこんなで、13:45に遥拝して終了しますが、14:00まで残ってよいとのこと。
帰る人がいるので一緒に帰ることにしました。
残ったら、実働時間より待機時間のほうが多くなってしまいますし…


ちなみに天気ですが、夕勤めに行こうとしたところ、雲行きが怪しいので傘を持っていったら、行きの最中に雨が降り始め、お勤めの最中には雨音が響き渡るほど強くなってきました。
朝に洗濯して、夕方には洗濯物が乾いていて取り込んでいたので、よかったです♪

p.s.
昨日の続きで、またもや、はらだちのほこりを積んだ1日でした。
ほこりを積まないように心がけても、なかなかうまくいきません…

2006年12月18日

修養科 特別な千人風呂

今朝は、ずいぶんと冷え込んで朝勤めの行き来がとても寒かったです…

さて、恒例の授業内容です。

1限 教祖伝
前回の教祖伝のエントリで、今回から第九章と書きましたが、自分はウソを書きました…
詳細は前回の追記を参照ください…
今回ですが、第八章「親心」のp.179~214まで説明を頂きました。

2限 教典
第七章「かしもの・かりもの」のp.66~68を読み、ほこりについて説明をしてくださいました。

3限 ておどり
10下り目を最初から最後まで習いました。


昼休みの学びは、久々に最初から参加でき、よろづよと7・8下り目でした。


さて午後ですが、月曜なので休みなのですが、特別ひのきしんの千人風呂の清掃があります。
いままでは、特別ひのきしんでしたが、定時ひのきしんと同じ日にちだったので、あまり気にしていませんでした…
それと、今日の昼ですが、3・4番組係さんが、ひのきしん中間精査なるものに行っているため、今日の千人風呂のひのきしんの出欠は自分が取ります。
ひのきしん中間精査ってのは、たぶん自分がやった授業精査鳴物精査みたいなものかな?と思っていますが良く分かりません。
それと、出欠カードですが、ひのきしん用があり、授業用と違います。
授業用出欠カードは席番が横に並んでいますが、ひのきしん用は縦に並んでいます。
授業掛とひのきしん掛で縦割り行政のためか、単に区別しやすいようかは謎です。
まぁ、清掃自体はいつもと変わらず、13:00から始めて、13:30ごろに終了です。

その後、夕神(ゆうしん)がありますが、時間が多少あるので一度詰所に戻りました。
夕神は、前回と変わりません。

夕神の後、神殿掃除が同じ班の女性の修養科生がをびや許しを戴くそうで、同じ組の方は一緒について行くそうです。
ちなみに、をびやの勤めがあるわけじゃないそうです。

p.s.
昨日に引き続き、はらだちのほこりをまだ積もらしている状態です。
なかなか、心が落ち着かない状態です…

2006年12月19日

修養科 おてふり教室清掃

今日は、神殿掃除が無く、午後は定時ひのきしんのある日でした。


では恒例の授業内容です。

1限 ておどり
11下り目を最初から最後まで、なんとか習いました。
この下りは、ややこしいので、次回も11下り目です。

2限 教祖伝
第八章「親心」のp.214~231まで、走って説明して頂きました。
そして、第九章「御苦労」に入り、p.233~242まで読みました。

3限 教典
まず、3番組係さんから、12/22の記念建物史跡案内の説明がありました。
その日は別席日なので、早いお昼を頂いて、12:00に4棟前に集合だそうです。
授業は、前回に引き続き、第七章「かしもの・かりもの」の続きでp.69~71を読み、ほこりについて説明をしてくださいました。
次回は、いんねんについて、教えてくださるそうです。


今日は火曜日なので、自分の座っている2列目が教室の掃除です。
先生を職員室まで送ったあと速攻で戻ってきましたが、すでに掃除自体は終わっていたので、雑巾の後処理だけさせていただきました。
なかなか、手伝うことはできませんが、ご勘弁ください…


昼休みの学びは、今日も最初から参加でき、よろづよと9・10下り目でした。
その後、出席簿の清書をさせていただきました。

午後の定時ひのきしんは、13:15に4棟前に集合です。
今日は、東左第五棟の地下2階の、おてふり教室の清掃です。
最初の定時ひのきしんと同じですね。
自分は今回も水拭きで、14時前には終わりました

2006年12月20日

修養科 リズムゲーム

今朝は朝神(あさしん)で開始です。
神殿に向かう際と、中庭を掃いている際には、星空がとても綺麗でした。


とりあえず授業内容です。

1限 みかぐらうた
5・6下り目の最初から最後までの地歌の説明をしてくださいました。

2限 感話
前回に引き続き、修養科生が修養科を志願した動機について順番に話しました。
本日は8人話されました。

3限 教話
期末考査とやらで、十全の守護を覚えなきゃいけないそうです。
教典のp.38~39に書かれた神名と守護だそうです。
教典自体は見ちゃいけないそうです。


昼休みの学びは、よろづよの途中から参加して、11・12下り目でした。


で、午後は鳴物の授業です。
今日は、11下り目を吹きました。
五ッと十ドの、七の音が連続したところが、合ってるんだか合ってないんだか訳分からんです。


その後、15:00から少年会コースの授業で、リズムゲームです。
なんと、修養科生は自分を含めて2名です。
しかも、少年会本部の方は、4人です!
マンツーマンならぬ、マンツーtwoマンでしょうか?
だだっ広い5講堂が2人のために用意されていますw
ある程度時間がたってから、ひのきしんで来れなかった紅一点な女子の修養科生が来て、3人にはなりましたが…

リズムゲームとは、童謡などの歌を歌いながら、身振り手振りするゲームです。
さんさい心に戻って楽しみました♪

2006年12月21日

修養科 感話延長戦

いきなり授業内容です。

1限 講義
本来の授業は講義なので、「よふぼくの心得」を読みます。
しかし、昨日の感話の時間に、あと少しで組全員が終わるところまできたので、年内に全員を終えようとことで、この授業も感話で、修養科を志願した動機を話ます。
5人話して、残り2名です。

2限 教典
この時間も感話で、1人話しました。
残りのあと1人は本日休みなので、今週中に出席したら話してもらうそうです。
という事で、本来の授業である教典に戻り、前回に引き続き、第七章「かしもの・かりもの」のp.71~73を読み、いんねんについて、説明をしていただきました。

3限 教祖伝
第九章「御苦労」のp.243~269を読みました。


学びですが、よろづよの途中から参加しました。
昨日は11・12下り目だったので、今日は1・2下り目だから必要ないと思うのですが、なぜか皆、扇を持っています。
1・2下り目の後、3・4下り目もやりました。
理由は聞きませんでしたが、前で踊ってくださる3ヶ月生の方が、切りのよいところまでやりたいからかな?とか思っています。


午後は、13:00から千人風呂の特別ひのきしんです。
今日も下はパンツ一丁で浴室の掃除です。

その後、夕神(ゆうしん)です。
今日も、組のお願い勤めは、遥拝だけの参加でした。
道具倉庫に行き、道具を用意する際、なんか様子が変だと思ったら、教祖殿のコードレスな掃除機が1台、新型になっています♪
道具出しの後、中庭を掃除すると、微妙に小雨が降っているような気がしますが、皆気付かず中庭から道具を持ってきてくれました。

2006年12月22日

修養科 記念建物史跡案内(別席日六)

今日の午前中は別席日で講話を聴き、午後は記念建物史跡案内です。

今日の講話は、授業掛と生活掛の2人の先生がお話くださりました。
いつもの別席講話は、10:30ごろ終わりますが、2人ですので、11:00を少し過ぎて終わりました。

記念建物史跡案内ですが、4棟前に女子は11:50、男子は12:00に集合です。
神殿の中庭を通って、神殿掃除の道具倉庫のある門から外に出て、どこに続くのか良く分からない廻廊に沿って北に移動して、廻廊にある門を通って祖霊殿の北側に行くと記念建物があります。
最初の建物である、中南の門屋を通り、そこで午前中講話をしてくださった授業掛の先生に中南の門屋の説明をしてくださいました。
その次は、つとめ場所で自分の組を担当されている御伝の先生が説明してくださいました。
次は、御休息所と内蔵に移動して、他の組を担当されている御伝の先生が説明してくださいました。
そして、廻廊の門を出て、12:45ごろ解散です。

2006年12月24日

修養科 授業納め

今朝は朝神(あさしん)で始まりです。
中庭には月次祭(つきなみさい)のために、パイプ椅子が並べてあります。
もしかしたら月次祭の日に行う朝神の後、パイプ椅子についた夜露を拭くひのきしんが、あるかもとのことです。


では、とりあえず授業内容です。

1限 教典
おとつい、休んだ1人を除いて1回は話した感話ですが、その残り一人が出席されたので、話してもらいました。
その後、第七章「かしもの・かりもの」の復習を軽くしたあと、第八章「道すがら」です。
p.74~76を読み、説明をうけました。

2限 ておどり
11下り目の十ドから、12下り目の七ッを習いました。

3限 教祖伝
第九章「御苦労」の、p.269~297まで読みました。


これで、今年の午前の授業は終わりです。
2ヶ月生の期間、授業は東左第三棟の2階の教室を使っていたので、おてふり教室との移動や、先生の送り迎えが大変でしたが、3ヶ月生からは東左第三棟の2階になるので、かなり楽チンになります♪


昼休みの学びですが、今日は授業中間精査が12:40からあるので、参加できません。
786期生の方が手本を見せてくれるのは、今日が最後なので、参加できなかったのは少し残念です。
1ヶ月間、お疲れ様と伝えたかったです。


さて、授業中間精査ですが、1ヶ月目の終わりのと内容は同じです。
出席簿チェックなる紙っきれが、今朝、出席簿の期・組名を入れるところに挟んであったのですが、「Good! Perfect」と書いてありました♪
ちなみに、訂正の貼り紙は今月も何回か貼ってますよ。
今日も、間違えましたし…
ちなみに、次の鳴物の授業開始は、女子は13:15からだそうで、男の13:30に比べ早いので、女子の2番組係さんは早く終わらす必要があり大変そうでした。


で、13:30からは鳴物の授業で笛です。
今日は1・2下り目を練習しました。


さて、15:00から少年会コースの授業があります。
しかし、2番組係には、終わったばかりの鳴物の授業の出席をまとめる鳴物中間精査IIがあります。
内容は、先月分の鳴物中間精査Iと、さほど変わりません。
しかし、Iでは男全員が打ち物だったので出欠カードをそのまま、写せば良いので楽ですが、今回は、笛・小鼓出席簿作成で作成した5枚の出席簿を写さなきゃいけないので、少し大変でした。


15:30ごろ、鳴物中間精査IIが終わったので、とりあえず少年会コースの授業をやっている教室に行ってみます。
行ってみると少年会本部の方が、前回と同じく修養科生より多いようです…
今日の課題は、折り紙です。
すでに進んでいますが、少年会本部の一人の方と、マンツーマンで教えていただき、みんなに必死で追いつくよう、がんばって、なんとか追いつきました。

p.s.
書きかけで寝てしまいました…

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修養科 日曜特別ひのきしん

今日から、2007/1/7(日)まで、修養科の授業はお休みです。
次に、授業があるのは、2007/1/8(月)です。
※2007/1/8(月)は、別席日なので、正確には授業じゃないですが…

朝勤めですが、本日は日曜日なので、うちの詰所は教祖殿での、おてふりの学びまで参加できます。
当たり前ですが、先週と同じくよろづよ八首です。

さて、今日は、10:15から千人風呂の浴場清掃ひのきしんです。
日曜日の特別ひのきしんなので、日曜特別ひのきしんと言うそうです。
と言っても、今日から当分休みなので、曜日は特に意味無いですが…
ちなみに、いつもと変わらず、30分ほどで終わりました。

さっさと詰所に戻り、昼のカレーを食って片付けたら、詰所の清掃ひのきしんです。
その後、夕神(ゆうしん)です。
昨日が祝日で、今日は日曜だからか、中庭に入る門のあたりや、マンホールの上には、砂利がいっぱいでした。

その後、詰所での午後の清掃をしてから、神殿で夕勤めです。

p.s.
詰所でケーキを食べました。

2006年12月25日

修養科 12月月次祭前日

お題には修養科とありますが、月曜なのに授業はありませんし、修養科のひのきしんもありませんでした。
明日は月次祭(つきなみさい)なので、参拝者さんがたくさん帰られて、詰所はにぎやかでした。
おしまい。

2006年12月26日

修養科 12月月次祭

今朝は朝神(あさしん)です。
道具倉庫に行く前に5:30前に南礼拝場(らいはいじょう)に行くんですが、普段より人が多く、結界の前に毛布かタオルをひいて場所取りをしている人もいます。
道具倉庫では準備の時点で廻廊拭きをしている人の足音と声が上から聞こえてきますし、中庭を掃いている際にも大勢人が行き来しています。
今日は、朝神が終わると、詰所に直帰で、朝勤めは詰所で勤めました。


今日は月次祭(つきなみさい)特別ひのきしんで、8:30に境内掛本所に集合して神殿の履物世話・椅子片付けがあります。
そのため、朝食の準備&片付けの途中で抜けさせてもらいました。


履物世話・椅子片付けのひのきしんですが、まず境内掛本所前に集合して、遥拝をしたあと軽く説明がありました。
いつもの履物世話の場合は、前後半と2班に別れ半分は休憩だそうですが、今日は月次祭なので全員12:15までずっと履物世話をするそうです。
まず、お茶所の下(1階?地下?)に移動し、荷物を置いて、各自の担当場所の発表です。
自分は東礼拝場(らいはいじょう)階下なので、自分の詰所の人に会いまくりそうです。
(実際に詰所の人はもちろん、支部の人や親戚なんかとも会ったりしました。)
各自靴べら2本、靴を拭く布1枚、世話係の腕章を貰って、東礼拝場(らいはいじょう)に移動です。

しばらくの間は神殿から帰る人はいないので、靴べらの出番は無いので、とりあえず来た人に「おはようございます」と挨拶しておきます。
時間が経つにつれ、下駄箱は埋まり、スノコの前にはどんどん靴が脱がれて数列になるほど靴があふれてます。
綺麗に脱がなかったり、人の靴を踏んでスノコに上がる人がいて、その際に靴が重なったりするので、揃えていきます。
通路になる場所に脱いでいく人もいて、通路がふさがってしまうのも、結構困りものです。
また今日は雨が降るという天気予報なので、傘も靴と一緒に置かれて、結構並べるのは大変です。

かぐら勤めや、前半・後半の終わりには帰る人がいて、そのときは靴べらが大活躍です。
神殿講話が終わると、大量に人が帰られて、大変な状況です。
自分が何処で靴を脱いだか分からず他に玄関があるかと聞かれたり、自分の靴が無いとかいう訴えもありますが、境内掛の人に聞いてくださいとしか回答できませんでした…

ちなみに、革靴で汚い場合には布で拭いたりしますが、なかなか拭けそうな靴は無いため、少ししか拭けませんでした。


12:15に境内掛本所に集合して、靴べら・布・腕章と交換で、食券を受け取り、第一食堂に移動です。
昼食を食べ終わり、外に出ると、雨がザ~ザ~降りです。
ちなみに傘は、お茶所にあるため、休憩場所のお茶所までダッシュで移動です。

午後は13:30に境内掛本所に集合で、南礼拝場前と中庭にあるパイプ椅子の片付けです。
本所に着く前に既に南礼拝場前のパイプ椅子を運んでるのが見えます。
まだ、第一食堂の時計は時間前を示しているのに…
しかも、傘も差さず、合羽も着ずに…
本所に行って荷物を置き、軍手を受け取り付けて外に出ると、もう南礼拝場前のパイプ椅子は移動済みです。
しかも、中庭のパイプ椅子は、これから中庭に集合する愛町分教会の団参の方々が片付けている最中です。
愛町の方々、ありがとうございます。
てなわけで、午後の椅子片付けは、軍手を付けて、遥拝しただけで終了でした…

p.s.1
先月の月次祭は詰所にいましたが、今月はスピーカー越しとはいえ、最初の祭文奏上から最後の講話まで聞くことができて良かったです。

p.s.2
詰所では餅()きの道具が準備されました。

p.s.3
教養掛の先生が今日で交代です。
がしかし、次の先生は用事で今日中に教会に戻り、2007/1/5に詰所に来られるそうです。
なので、明日までは今の先生が残り、それ以降は教養担当の詰所副主任先生が修養科生を見てくださいます。

p.s.4
昼食時、同じ期の女子と同席になり、なぜか「いと~君は、オタクなんだって?」なんぞ聞かれました!
良い評判なのか悪い評判なのか、判断に苦しむところですが、まぁ知られていないよりはマシと受け取っておきます。
それと、三十路すぎのおっさんに対し、君づけで呼ばれるのも、なんか微妙なところですw

2006年12月27日

修養科 786期修了式

今日は特別ひのきしんで3ヶ月生の785期修了式の準備と片付けをさせていただきました。


起床後の詰所の掃除のひのきしんの後、本部の朝勤めに行き、詰所に戻らず第一食堂で朝礼を頂ました。
食堂は学生会の人が大勢いました。
ズボン強制の修養科では見られない、若い女の子のスカートはいいものですねw

7:45に職員室集合なので、4棟前の広場から東左第五棟に入ろうとしますが、鍵が掛かっていてはいれません。
中に授業掛の先生もいますが、鍵が無いため開ける事もできません。
しょうがないので、五棟の西側の先端の職員専用入り口から入ることにします。

職員室の中で遥拝・出欠を取ってから、昼食の食券を受け取り、職員室前に出ます。
床をワックスがけした後のようで、組係向けの黒板や、天理時報を掲示する衝立、椅子などが移動されていて、ワックスをかけたところに入れないようになっています。
最初の作業は、移動された黒板などを元の位置に戻すことから始めます。

その後、先月の785期の終了式と同様に、5講堂の準備をしてから、4棟前での先生の集合写真用の椅子の準備・片付けをして、9:30に5棟の3階にて再集合です。

一時的に詰所に戻ると、これから明日行う餅搗きの準備で、もち米を風呂場でとぐそうです。
1石1斗1升だそうです。
5升の鏡餅を23枚と造るそうですが、なんか微妙に計算が合わないような…
少し休んだあと、米とぎに心引かれながらも、に修養科に向かいます。

次の作業は本番の修了証書を入れる筒渡しです。
今回担当する組は、詰所の先輩のいる組をさせていただきました。
内容は、先月と特に変わることもなく、無事に終了して片づけをして、10:30前に解散です。

詰所に戻ると、米とぎは修了していて、いくつものポリバケツにといだ米が入れられています。
道具として、船を漕ぐ艪のような物などがあります。
なんか知らんけど、楽しそうだったようです…

ちなみに、昼食は詰所で頂いたので、食券は無駄になってしまいました。


今日の午後は、詰所の参拝者さんが使われた部屋の掃除と、夕神(ゆうしん)があります。
夕神の前に、かなり強い雨が降りましたが、道具出しの時には雨が止んでいたので、中庭から道具を運びだすことができます。
しかし、中庭の砂利掃きをしている最中、雨が降ってきました。
ということで、道具を戻す際には、廻廊を通ってもらいます。
ちなみに、道具を戻して、道具の片づけが終了して、外に出た際には雨はあがっていました。
昨日今日の天気はずいぶんと気まぐれです…

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2006年12月28日

修養科 餅搗き

今朝はいつもより1時間早い5:20に起床して、5:30から餅()きを始めました。
餅米を蒸す準備は5:00から始めていたそうですが、修養科生は5:30から参加です。

うちの詰所では、臼と杵でなく、餅搗き機で搗きます。
昨日とがれた餅米を蒸して、その後に餅搗き機で搗き、最後に鏡餅の形に整えます。

搗く餅の量は5升の鏡餅を23枚です。
教会本部の元旦祭にお供えする鏡餅は、1分教会に対して1升、1大教会に対し2升が割り当てられます。
うちの大教会の部内教会は分教会が109ヶ所なので、109+2升の1石1斗1升になります。
鏡餅1枚は5升なので、22枚に1升余るので、繰り上げて23枚になります。


自分は最初、搗いて鏡餅に()ねて形が整えられた鏡餅を移動して、団扇(うちわ)(あお)ぐ係りをしました。
捏ねたばかりの鏡餅は、まだ温かく柔らかいため、どんどん形が崩れて横に広がっていくので、扇ぐことにより冷まして型崩れを防ぎます。
横に広がらないように、一人2本の団扇を使って側面を冷やします。
簡単そうに見えますが、意外と疲れる作業です。

次は、餅搗き後に餅を食べる際にかける、大根おろしを作る係りです。
文字通り、大根をおろし金ですります。


その後、修養科生は1枚だけ、鏡餅の形に整えるのに挑戦することになりました。
うまくできるか心配でしたが、意外とうまくできました。

本部にお供えする鏡餅を搗いた後に、のし餅と詰所に飾る鏡餅、そして今日食べる餅を搗きます。
9時過ぎに全て搗き終わり、さっそく搗きたてのお餅を食べます♪
あんこ、黄粉、大根おろし、納豆をかけて、おいしくいただきました。
搗きたてのお餅は、とってもおいしいですね。

その後、厨房の掃除をして、餅搗きのために昨日移動した道具を厨房に戻して、10時過ぎに餅搗きは終了です。


午後は、修養科の特別ひのきしんで、本部浴場清掃のため、13:00に千人風呂集合です。
うちの組が10人、となりの組が10人の計20人で行います。
いつもより、多少時間がかかり40分弱かかりました。

p.s.
明日は朝神(あさしん)なのに、天気予報では今夜から明日の昼ごろまで雪が降るかもしれないとのことです。
かんろうだいの上に雪が舞うのだけを楽しみにしたいと思います…

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2006年12月29日

修養科 外出

今日は朝神(あさしん)で開始です。
詰所の玄関の温度計は4℃を指していましたが、土もなんだか凍っているようで固いですし、前に2℃だったときより寒く感じました。
中庭の砂利掃きをする際、前回の夕神の時もそうでしたが、松葉が大量に落ちていて、マンホールを全て回れませんでした…

今日の詰所のひのきしんは、風呂掃除でしたが、用事のため手伝うことができませんでした。
申し訳ありません。

午前中は、ひさしぶりに天理市から出ましたが、途中から雪が降ってきました…
修養科中は、おぢばから離れてはいけないと言うことでしょうか?

午後は13:00から、特別ひのきしんの千人風呂の浴場清掃です。
13:30すぎには終了です。

そのあと、神殿に行って、本通り商店街に行きましたが、小雪が舞っていました。
商店街は、年末のためか閉まっている店が多く、目的の道友社の本屋も休みでした…

p.s.
今日はいろいろ反省すべき点がありました。
ほこりでは、こうまんとはらだちあたりを積んでしまったでしょうか?

2006年12月30日

修養科 鏡餅献饌

うちの詰所の修養科生の何人かが体調が良くないようなので、今日の朝勤めは、詰所で行いました。

今日はおとつい搗いた鏡餅を本部神殿にお供えしに行きます。
このお供えの日は、各詰所から鏡餅を神殿に運ぶため、神殿の前まで自動車で行ける年に1回だけの日だそうです。
詰所から神殿の前に届いた餅を、神殿まで運ぶ特別ひのきしんが結構な人数にあたるのですが、自分はあたりませんでした。
なので、自動車で神殿前まで乗っていけるのかなぁ~、と期待していましたが、残念ながら、こちらも駄目でした…

さて、詰所ひのきしんで、まずおとつい搗いた鏡餅を、詰所の軽ワゴン車に乗せます。
その後は、鏡餅を並べていた食堂の掃除と、餅搗きの後片付けです。
午前中は、上記の餅の片付けと、年末年始を詰所で過ごす方の受け入れの準備で終わりました。

午後は、昨日と同様に、13:00から千人風呂の浴場清掃の特別ひのきしんです。


そして、夕神(ゆうしん)です。
今日の夕神が今年最後の神殿掃除になります。

夕神の前に、神殿に行くと、南北の礼拝場(らいはいじょう)の上段の左右に、鏡餅の山がすごいことになっています…
天理教公式ページの元旦祭のページを見てもらうと分かると思います…
ちなみに、この餅が1枚5升になります…

夕神ですが、昨日と違って松葉が少なくって、きちっと掃除できました!


夕勤めは、本部神殿で行いました。

2006年12月31日

修養科 大晦日

今日は大晦日(おおみそか)で、教祖(おやさま)百二十年祭を締めくくる最後の1日です。

と言っても、いつもとそう変わりはありません…


一応、日曜なので、朝勤めのあと、教祖殿(きょうそでん)で参拝しました。
教祖殿のデカイふすまの前には、いつもは置いていない、松と梅だと思われる盆栽が飾られています。
学びですが、他の修養科生さんに用事があり時間が無いので、学びをせずに詰所に戻りました。

午前中は、詰所にいる本部勤務(?)の先生が、奈良のパソコンに連れて行ってくれました。
あまり調子の良くないルータ機能付き無線LANアクセスポイントの、ルータ機能を任せようかと、ジャンク品のルータを買ってもらいました。
先生も別のジャンク品を買い、詰所に戻り動作確認したところ、なかなか良い買い物をしたようです♪

詰所で昼食を頂いたあと、昨日と同じく13:00から、千人風呂の浴場清掃の特別ひのきしんです。
今年最後の修養科のひのきしんです。
来年最初の修養科のひのきしんは、正月二日で同じく千人風呂の浴場清掃です。

夕勤めも神殿でさせて頂き、今年一年の御礼と来年のお願いをさせていただきました。

今晩の夕飯ですが、なんとトロロ蕎麦です!
年越し蕎麦です!!
うちの詰所は参拝者さんが多くないときは、炊事本部の本部食をとらずに、作っていただけるので、本当にありがたいです。

で、終礼の後、ハッピの名札のカバーを外し青にしました♪
赤と黄色を示してくれた名札カバー、2ヶ月間お疲れ様でした。

今晩は、風呂の時間になったら、さっさと入り、ちゃっちゃと寝てしまいたいと思います。

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2007年01月01日

修養科 元旦祭

あけましておめでとうございます。
ということで、今日から青い3ヶ月生になりました。


さて、年越しですが、例年なら自宅でテレビでも見ているんでしょうけど、今回の年越しは初めておぢばで過ごすので、なんか違うことをしたいなと思いました。
昨日のエントリで書いたとおり、風呂に入れる時間になったら、ちゃっちゃと入って、目覚ましをセットして、21:30に寝ました。
23:40に起き、あったかい格好をして、同室のおじいちゃんと神殿にゴーです!
夜空は雲ひとつ無く、すごい星空です。
分かる星座は、北斗七星とオリオン座だけですが…
神殿に行く途中、石上神宮に御参りに行くと思われる人に何人もすれ違います。
神殿に着くと、こんな時間なのに南礼拝場(らいはいじょう)の前の出店は、コウコウと明かりを点けています。
そちらも魅力的ですが煩悩を振り切って、南礼拝場(らいはいじょう)に向かうと、既にたくさんの参拝者さんが!?
多いと思っていた、大晦日の夕勤めよりも多いです。
人の間をすり抜けつつ、結界前の2人分の開いたところに行って、その場で一年の御礼を思いながら三殿を参拝して、時刻をチェックすると、あと数分で年越しです。
待っていると、誰かが10からカウントダウンを始めました。(微妙に時間がずれていましたがw)
ちょうど年を越した頃、親神様の参拝を始めて座り勤めをさせてもらいました。
その後、廻廊を通って教祖殿(きょうそでん)祖霊殿(それいでん)と、参拝させてもらいました。
ちなみに、教祖殿は閉まっているので、前の廊下で参拝させてもらいましたが、座る人待ちで渋滞していましたw
もちろん、祖霊殿も南以外の礼拝場も閉まってます。

一度詰所に戻って、元旦祭出発まで寝て待ちます。


で、4:00起床です。
遥拝式で頂いたカップラーメンをやっと食べて、4:15に詰所の修養科生だけで詰所を出発です。

神殿に行く途中、修養科の授業掛の先生に会ったりしました。
先生たちは、4:30に東礼拝場の南にある御守り所に集合のようです。

神殿に近づくと、雅楽の音色が聞こえてきます。
修養科生で事前に決めていた通り、北礼拝場に行きました。
すでに結界の前には座って待っている人が1列分あるので、うちらは2列目に座りました。
自分は2列目の、中心から西に2間弱のところに座りました。
この時、献饌していますが暗くて何を運んでるかは良く分かりませんが、大量のお供え物があることだけは分かります。

修養科の先生方が自分らの前の北の結界内を通り、西礼拝場の方に行っています。

献饌が終わると、玉砂利を均す音が聞こえ、祭主・扈者・指図方の円座やらマイクが南の上段に並べられ、小さい雪洞(ぼんぼり)が祭文を読むあたりにいつの間にかあります。
そのうち、同じ形の雪洞を持った人が居て、三曲やら祭主のところの雪洞に灯を灯し、かんろだいの周りにも降りています。

で5:00になり、しばらく経って、祭儀式が始まりました。
祭主がこっちに向かって祭文を読むというのは、なかなか新鮮な感じです。
祭儀式が終わると、真柱様は西のほうに移動しているなと思ったら、いつの間にか北の上段におられます!
南の上段には女性がいて、東西の上段にも何人かの人がいます。
これらのつとめ人衆の方々+αが、かんろだいの周りに降りていきます。
玉砂利を踏みしめる音が聞こえて、しばらく経ってから、かぐらづとめの始まりです。

結界内の教服とおつとめ着の先生の間から、何人かの頭のデカイかぐら面が見えます。
西側の3人なので、「かしこねのみこと」「おうとのべのみこと」「つきよみのみこと」のようです。
見えるといっても、男面・女面の区別の区別もよく分かりません。

正座から腰を上げると、東側の「くにさづちのみこと」「くもよみのみこと」「たいしょくてんのみこと」の3人と、それより東側の「いざなぎのみこと」「いざなみのみこと」の2人の頭がちらっと見えます。
第一節の最後の「みこと」のお手振りが全員違うというので、見ようとしましたが、「くにさづちのみこと」の手がなんとなく斜め上に上げているようとしか分かりませんでした。
「くにさづちのみこと」「つきよみのみこと」の背中に背負っているという亀と鯱も、つとめ人衆を結んでいるという紐も見えませんし、獅子面の「くにとこたちのみこと」「をもたりのみこと」もみれませんでしたが、なかなか良いものを見せてもらいました。

第三節まで終わり、つとめ人衆の方々+αが上段に上がってこられて、かぐらづとめは終了です。

てをどりも祭儀式と同じく、自分に向かって御手を振るという、通常は見れない新鮮な感じでした。

前半が終わったところで、自分の詰所の修養科生は、朝食の準備のために詰所に戻ります。
神殿を出ると、東の空は雲がピンク色に染まっており、とても綺麗でした。
初日の出を拝みたい気持ちでしたが、まだまだ時間がかかりそうなので戻ります。


朝食ですが、本日はお雑煮に、おせち料理です。
自分は餅焼きをしました。
おせち料理は、なます、黒豆、伊達巻、きんとん、かまぼこ、ハム、手羽先(?)など、色々あり、おいしく頂きました。

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2007年01月02日

修養科 ひのきしん初め

今日は、修養科ひのきしんを今年初めて行います。
あたりまえですが、詰所でのひのきしんは、元旦からありましたよ~


で、今朝は朝神(あさしん)で、今年初めての神殿掃除です。
ちなみに、昨日の元旦は、朝神・夕神ともに無かったので、修養科としても今年初めてになります。
2・3日は、朝神はありますが、修養科の行う夕神はありません。

4:55に起床から始まり、いつも通りの時間です。
地面が濡れていますが、雨は降っていません。
夜中は雨が降っていたのでしょうか?

道具出しですが、2ヶ所の箒と、1ヶ所の掃除機が残っていました。
年越しは、地元に戻られた方が多かったのかな?

また、神殿掃除の道具倉庫の締めでは、使用済み雑巾のほこり取りで、汚れているので洗濯するのと、そうでは無いので次回に再度使用するのと分けるのですが、昨日は神殿掃除が無く、通常の三倍の期間分のゴミがあるためか、汚れた雑巾がいつもより多かったです。


そして、9:30からは、千人風呂の浴場清掃の特別ひのきしんです。
9:30に千人風呂の前に、年末とはメンバが変わった自分の組が10名、隣の組が10名のほとんどが集まりましたが、職員の方が出てくる気配がさっぱりありません。
10分ほど経って、だれかが、上の12母屋に行ってくると、職員の方は13:00から始まるものと考えていたようです。
宿直の職員の方が2名ともそう思っていたので、連絡がされていなかったのでしょうか?
ということで、職員の方が急いで鍵を開けてくれ、浴場清掃の準備を自分ら修養科生も手伝わさせてもらうことになりました。

風呂場に行くと、桶と椅子が風呂の後のままなので、全て女風呂の湯船に入れます。
そして、湯船のお湯を外に出して、清掃開始です。

それと、いつもは男女の風呂の片方しか清掃しない湯船ですが、今日は両方とも清掃しました。
10:30前に終わったので、作業時間は40分ほどだったので、実質いつもより10分以上ひのきしんをさせていただきました。

ちなみに千人風呂は元旦は休みで、今日から営業開始だったようです。

2007年01月03日

修養科 三が日最終日

今日は、9:30からの浴場清掃の特別ひのきしんだけが予定としてあり、その他は、本部での朝夕のお勤めと、詰所の朝晩の清掃だけがあって、それ以外はフリーです♪

千人風呂の浴場清掃の特別ひのきしんですが、昨日と違い、9:25ごろに着いた時には事務所の電気が点いているので安心です。
予定通り9::30から、職員の方が出てこられ、出欠を取っていただき、ひのきしん開始です。
今日は、通常に戻り、浴槽の清掃は片方だけです。
で、10:00ごろに終了しました。

その後、同じ組の修養科生さんと、神殿で参拝することにして東礼拝場(らいはいじょう)でお勤めをした後、教祖殿(きょうそでん)祖霊殿(それいでん)を回ることにしました。
教祖殿には今日も松と梅らしき盆栽が飾られています。
祖霊殿に行くと、いつもはガラス戸か障子があったと思うのですが、今日は取り払われて、なんか羽織袴を着た人たちが、畳の部分にビッシリ座っておられます。
羽織袴といっても、おなかの部分にフサフサした丸い玉があるので、お勤め着ではないようです。
祖霊殿には上がれないようなので、廻廊の部分で参拝させてもらいました。
その後、たぶん同じ方たちだと思われる羽織袴の人たちが、南礼拝場の前で記念撮影をしていました。
それと、南礼拝場前では、業務用だと思われるビデオカメラで神殿を撮影していました。

昼食の後の午後は、時間があるので、天理市内に住んでいる親戚の家に遊びに行きました。

終礼の後、今月から修養科に入る人の一人が自分らの部屋に挨拶に来られました。
今晩は参拝者さんの部屋に泊まり、明日から一緒の部屋で生活するそうです。

2007年01月04日

修養科 鏡開き

今日は、本部の鏡開きです。
神殿にある餅が切られちゃうんですね~

自分は、今日は特別ひのきしんで、「お鏡準備手伝い及び殿内餅運び」なる、ひのきしんが当たっています。

このひのきしんは、6:30に境内掛本所に集合です。
そのため、6:00からの詰所の清掃をしていたのでは間に合いません。
しかし、自分の清掃担当はゴミ集めで、今日は天理市のゴミ収集の仕事始めです。
うちの詰所の地域では、木曜は燃えるゴミで、第1木曜なのでカンびんの収集日でもあります。
なので、年末年始に溜まった大量のゴミを出さねばなりません。
てなわけで今朝は5:20に起床で、ゴミ集めとゴミ出しを行いました。
詰所のゴミ収集場所がスッキリしました♪

で、境内掛本所に出発です。
本当は時間があれば、集合前にお勤めをしたいところですが、時間が無かったので集合前に参拝だけしたあと、本所前に行きました。

本所前には修養科生が何人も集まっていて、その前には、ひのきしんの種類の看板が立っています。
自分は修養科生の殿内餅運びですが、他には修養科生の殿外餅運びや、本部在勤者・専修科など色々な看板が立っています。
このとき、遥拝したか覚えていませんが、一応出欠を取って朝食の食券を頂いた後、第一食堂で朝食を頂き、7:00に本所前に再度集合です。

で、7:00に再集合した後、西礼拝場(らいはいじょう)の階下に移動です。
朝勤めの太鼓が鳴り響く中、堂々と神殿前を通るのはなかなか新鮮ですw

で、西の階下の中庭側に着くと、そこにはブルーシート(白かったかな?)に覆われた何かが並んでいます。
まず、境内掛の方々が、そこらにあるスノコと参拝者さんの靴を移動しました。
そして、靴で歩き回る床をブルーシートで覆うため、指示に従ってブルーシートを広げていきます。
ちなみに、ブルーシートの下には、マットと餅切りの道具が隠されていました。

その後、マットを神殿に上がる階段に丸めて並べていきます。
神殿に上げたいところですが、朝勤め中でありますし、先に白いシートを敷いて、その上にマットを並べるので、すぐに上げられません。

で、しばらく経つと朝勤めが終わり、参拝者さんが降りてきます。
予想通りに移動した靴を探している参拝者さんがいるようです。
スノコを移動するなら、朝から閉鎖しておけばいいのに…
この時、コンクリートの床に敷いたブルーシートに、靴を脱いで立っているので、足がガンガンに冷えてきます。
来年以降やる方は、ぜひ厚手の靴下を履いてきたほうが良いですよ。

神殿がシートで覆われたようなので、やっとマットの移動です。
マットは、長方形で、短い辺にはマジックテープがついていて、隣のマットとくっつけることが出来ます。
まず、西礼拝場に上がり、丸まったマットを、広げるとうまく並ぶように置いていきます。
で、マットを上げ終わったあと、マットを広げてくっ付けていきます。
その際、神殿の柱には、防護用のシートが巻かれていってます。

マットを敷き終わった後は、階下から餅切り機を神殿に上げて並べていきます。
餅きり機には、大中小あり、階下には中と小があります。
中は2人で運び、小は一人2台ずつ運びます。

並べ終わったら、境内掛本所に8:10ごろ、またもや移動です。

境内掛本所に着くと、割烹着と紫色の軍手が渡されました。
そして、8:20過ぎに南礼拝場の西側から南礼拝場に上がり、ひのきしんの種類ごとに並びます。
今までは男ばかりでしたが、修養科生の女子も並んでいます♪
ちなみに、神殿内なのにマイクで指示が出されています。
そして、太鼓などの鳴物も、白い布で覆われ、割烹着を着ているようでしたw

教服を着た偉いと思われる先生が来て、挨拶をされてから遥拝です。
そのときの説明によると、餅の量は202石7升(だったような…)とか言っていました。

その後、白衣?と着た神殿当番か本部青年の方々が、御簾を床まで下げて、その後、餅の上のミカンを集め、その後バケツリレーで餅を移動させています。
その際、自分らは、西礼拝場の南西に移動です。
そして、割烹着を着て、紫の軍手を装着です。
割烹着の後ろの紐は一人で結べないので、結びっこしましたが…

そこで、自分ら殿内餅運びの説明です。
デッカイ布の袋を各自持ち、餅切り機(小)で切った餅を集めてきて、南西の階段のところまで持ってきて、そこ担当の方に袋を渡して、新しい空の袋を持って、集めて・・・の繰り返しだそうです。
袋一杯に餅を入れると大変なので、7・8割程度にしたほうが良いとのことです。
ちなみに、開始まで、デッカイ布の袋を買い物袋に見立てて、奥様ゴッゴなどをして時間を潰していましたw

さて、小餅切りも始まったようなので、餅集め開始です!
最初は、修養科生の女子しか小餅切りしていないようです。
で、集めに行くと、道具倉庫仲間の女の子に割烹着姿を見られ、笑われますw
すかさず、ここでも奥様ゴッゴをかまします…

しばらくすると、本部勤務の方や学生の方とかも小餅切りをしています。
少年会コースの講師の方や、千人風呂の職員の方なのども餅を切っています。
けっこう、女の子が多くて、集めに行くと、「ありがとうございます」なんて言ってくれて、おじさんうれしくなっちゃいますwww

そのうち、テレビカメラや、写真機での撮影がされています。
ちなみに、子供や、かわいい女の子が多く写されているような気がしますw
ほとんどの報道?の方はハッピを着られていますが、ハッピを着ていられない方がいて、カメラを見るとNHK奈良とか書かれていました。
ニュースで出ていたのかな?

しばらくは、女の子の御礼などで楽しくやっていましたが、だんだん腰にきます。
しかも、おなかもすいてくるじゃないですか!
途中、修養科生の女子は食事と放送がなり、女子らが行き始めたときは、「いいなぁ」なんて言っちまいましたよw

ちなみに用を足しに、餅を集める南西の階段を下りていくと、階段には木でできた樋のようなものがあり、そこを餅を滑らしています。
階下に着くとコロ(ローラー)が敷き詰められた台の上を、袋をトラックまで滑らせて移動させています。
そこには、「お鏡準備手伝い及び殿外餅運び」に当たっている修養科生が威勢のいい掛け声で勇んでひのきしんしていました。

そのうち、新しい袋が無くなってしまいました。
その間、なにもできません…
で、やっと新しい袋が届き、餅を取りに行くと、餅がたくさん溜まっていて、すぐに袋一杯になります。
袋の8割程度になど調整できず、ほんとにいっぱいいっぱいなので、持ち上げるのも大変でした…
腰が痛い…

で、やっと餅が無くなると、今度は片付けです。
まず、餅切り機を東礼拝場の地下に持って行きます。
そして、マットの餅のカスをシートに落としてから、丸めて東礼拝場の階下の第2御用場のあたりの外にでるあたりに持って行きます。
最後に、シートを丸めて、東礼拝場の地下に移動です。
シートを丸める際には、餅のカスは、畳に落とさないよう、丸めていきます。

これで、自分ら殿内餅運びの作業は完了です。
ちなみに、片付け中、修養科生の女の子たちは食事から戻ってきていました。
この後、女子はさらに後片付けで、掃除なんかをするようです。

西礼拝場の南側に移動して、12:30ごろ遥拝をして完了です。
その際、担任の先生から食券を貰って、第一食堂にGoです!
腹減っていたから、おかわりしまくりです。


で、詰所に戻り、午後の神殿掃除こと、夕神(ゆうしん)です。
まぁ、いつも通り、14:55に道具倉庫集合です。

ところで、中庭を掃いている際、使っている箒が殿内用だと境内掛の方に指摘されました。
昨年末、殿内用の箒が新調されて、そのお下がりが外掃き用にきたので、問題ないはずです!
前にも言われたのですが、殿内用のお下がりだと言って、やっと納得してもらっています。
いつ、言われなくなるのでしょうか…


終礼から、今月からの修養科生と合流です。
うちの詰所は、3人増えました♪

p.s.
そういや、お節会のためか、色々な所に紅白の幕がかかっていて、うきうきしてきます♪
それと、朝、西の空に沈む満月が綺麗でした。

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2007年01月05日

修養科 お節会 初日

今日は、お節会(おせち)の初日です。
おせち、おせちと呼ばれているのでルビ(ふりがな)を、おせちとしましたが、会の読みはどこに行ったのでしょうか?
そんな戯言は置いておいて、自分にとっちゃぁ、ひのきしんはもちろん、お雑煮を頂くのも初めてで、とても楽しみにしていました。

今日の修養科関連は、特別ひのきしんの餅焼係にあたっていることだけです。
本来は11:30から開始ですが、担任の先生からの提案で、11:00に集合して昼食のお雑煮を頂き、朝からやっている女子の組と、すぐに交代できるようにしました。


同じ詰所の今月から修養科に入る年配の方をお節会に連れて行くという使命を詰所の先生から頂きました。
神殿と別席場のある真東棟(しんとうとう)の間の一般会場入り口まで行き、ここで別れます。

そして、集合場所の餅焼き場と第五食堂の間あたりに行こうとするのですが、立ち入り禁止の掲示ばかりで、どうやって行けばよいのか分かりません…
出口係という別のひのきしんにあたっている、同じ組の修養科生がいるので、確認して立ち入り禁止のところから、無理やり集合場所に行きました。
集合場所についたときは、集合時間を微妙に過ぎていて、ちょうど自分の出欠の確認が終わった後でした。
まぁ、本来の集合時間じゃないから、いいでしょうw


ひのきしんに本来あたっている人+αが集まり、お雑煮を頂くため、第五食堂前のお節会会場のテントに移動です。
会場に入いると、人がいっぱいです。
とりあえず席に着き、机の上のひっくり返った御椀を元に戻すと、天理高校のハッピを着た女の子が来て、ヤカンから、お(つゆ)を注いでくれて、他の女の子が水菜を入れてくれました。
しかし、肝心のお餅がきません…
水菜の子が、お餅を持った子を呼んでくれて、なんとかお雑煮の完成です♪
いただきますの挨拶をして、食べ始めます。
お餅が冷めて、すこし硬いですが、おいしいです。

一杯食べ終わったので、おかわりを貰おうとしますが、給仕担当の男子が来てももちろんwスルーです。
で、女の子が来たときに、おもむろに声をかけます♪

ちなみに、天理高校の男子は普通にハッピですが、女の子はちょっと違います。
ハッピを着た上に、前掛けのような、腰から下だけのエプロンをつけています。
かなりマニアックなコスチュームですw
このエプロンですが、すこしフリルっぽいのが付いたような感じで、メイドさんのエプロンドレスの下だけにしたようにも感じます。というか、感じろ!
俺の妄想では気分はメイド喫茶です♪
人が何事言おうとも、俺にゃ見えてる、気がはずむっ♪
しかも、中身の女の子は、本物の女子高生!!
秋葉原でも、こんな素晴らしい体験は味わえませんよw


妄想は置いておいて、昼食が終わったので、ひのきしんするため、餅焼き場に移動です。
女子の組の修養科生さんが食事に向かうので、入れ違いで空いた場所に移動です。

餅焼き場は、コンクリの床に穴があり、穴には炭が敷かれあり、その上に網が覆われでいます。
床には、(むしろ)が敷かれていて、そこに座ります。

ひのきしん者の方が、網に生餅を置いていくので、それを竹のトングの様な物で、網の上に並べて、片面が焼けたらひっくり返します。
両面焼けたら、木の箱に入れておくと、ひのきしん者の方が集めていってくれます。


自分の前の炭ですが、あまり温度が高くないようなので、なかなか餅が焼けません。
少し離れたところは、ガンガン焼けるのに…
団扇(うちわ)があるので扇ぎますが、赤くならないし、あまり強く扇ぐと灰が飛び散ります…

炭担当のひのきしん者の方に炭を補充して貰いまして、なんとか焼けるようになってきました。

そんなこんなやっているうちに、これから炭を補充しないようにとの放送が流れています。
網の上の餅が焼け終わったのですが、生餅の追加が来ません。
そして、13:00ごろ、餅焼き係の修養科生は終了という放送が流れました。

なんか、あまり作業していないうちに終わって不完全燃焼という感じでしたが、お雑煮はおいしかったし、お給仕の女の子もかわいかったし、楽しめました♪


ちなみに、今晩から、今月の教養掛の先生が来られました。


p.s.
下のページを見ると、多少イメージが湧くかな?
妄想まではいかんと思いますがw
http://www.tenrikyo.or.jp/ja/oyasato/event/1-ose/index.html

2007年01月07日

修養科 789期面接

昨日の1月6日は、お節会(おせち)の2日目で、修養科789期志願者の面接日です。
789ってのは、番号が揃っていて、覚えやすいですね。


まずは、朝神(あさしん)です。
朝から雨が降っているので、道具の出し入れが大変です。
しかも、昨日からお節会が始まっているからか、砂利も大変散らばっております。


そして、昨日と同様に、11:30から餅焼係の特別ひのきしんです。
まず、11:00に第五食堂前のテントでお雑煮をいただきます。
お給仕の女子高生はいいですね♪ついつい、おかわりしちゃいます~
同じ期の道具倉庫仲間の女の子も隣の列で食べていたので、そっちにも行って、またまたおかわりしちゃいましたw
で、11:30から餅焼きですが、11:50までの短い時間、気持ち焼いて、面接手伝いのひのきしんのため、修養科の職員室に移動です。

面接の内容は、前回の788期面接と同じ役割をあててもらえるので、時刻が違う以外やったことはほとんど同じです。
2次面接の周辺の掃き掃除は、松葉が落ちているくらいで楽でした。

午前中は雨が降っているため、志願者は傘を持ってきており、2次面接で靴を脱いだ際に傘を置いていきます。
面接の頃には小雨になり、男性の面接が終わるころには雨はやみ、女性の時には日差しまで出ています。
そのため、2次面接を終え、写真撮影に向かう際に、傘を忘れる人が多そうと思い、「傘をお忘れではないですか?」と念のため聞いておきました。
予想通り、忘れている人が結構います。

ちなみに、2次面接を終えて靴が無いと言う人もいて、写真撮影のレントゲン室まで、間違えた人を探しに行き、無事見つかったこともありました。

p.s.
パソコンを立ち上げたまま、寝てしまい、昨日中に書き終わらなかった…

修養科 お節会 最終日

今日は、お節会(おせち)の最終日で、月次祭(つきなみさい)・年末・年始・お節会の長かった特別ひのきしん期間も今日で最後になります。

朝勤めの際には、黒い雲が速くうごいているなと思っていたら、10時ごろから雪が降り始めてきました。

昨日と同じく11:30から餅焼係の特別ひのきしんで、雪の降るなか詰所を出発し、11:00ごろに第五食堂の前のテントでお雑煮をいただきました。
もちろん、女子高生から、おかわりしまくりです♪

さて、餅焼きですが、餅焼き場の1番南側に座っている修養科生の場所は、今日は風も強く、ときおり風が吹き込んで、炭の灰が飛び散りまくりで、服に灰が付きまくりです…
今日は13:00を過ぎてもなかなか、餅焼きも終了にならず、お節会の終了の合図の拍子木の人が回ってきて、網の上にある餅が焼き終わって終了です。


その後、散髪をしようと天理駅のほうまで行ったのですが、千円の床屋は休みで、\1,500の床屋は混んでいるのであきらめました。
今月は次の日曜の14日は授業があり、21日まで休みが無いので、もうこのまま髪を伸ばしっぱなしで地元に帰ろうかとも思ってます…


さて、今日は夕神(ゆうしん)もあります。
いつもどおり、14:55に道具倉庫集合です。
お節会のためか、廻廊の門や西礼拝場(らいはいじょう)の下足場など、砂利がありまくりで大変でした。


そして、今日は遥拝式の準備のため、詰所の大広間に祭壇やら鳴物を並べ、夕勤めは詰所で行いました。
夕食の後、遥拝式の練習です。
今日は、第一節と第三節の練習をしました。
自分は笛をさせてもらいましたが、第三節はほとんど練習していないので、うまく吹けませんでした…

p.s.
今日は、灰も積もりましたが、はらだちのほこりも積んでしまいました…

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2007年01月08日

修養科 期末精査説明(別席日七)

今日から修養科の授業が再開する日ですが、いきなり別席日です。
で、用木の自分らはひのきしんで、西教室の室内清掃及び周辺除草です。
西教室ってのは、旧別席場やら、いろは教室やら、いろいろ呼び方のある、東講堂の北側にある平屋の長細い木造の建物です。
自分らの組は、1~6番の教室が担当です。

自分は1番西の教室をやることになりました。
畳みが敷いてあり、部屋の両側は縁側の様に戸を全開できるので片方を開いて、まず掃き掃除してから、そこからゴミを掃き出してしまいます。
その後、濡れ雑巾で畳を水拭きです。
地下のおてふり教室と違い、洗剤を含まない100%水道水なのに雑巾はみるみる黒くなっていくほど汚れています。

その後、周辺の除草ですが、この時期にそんなに草が生えているわけないので、落ち葉履きです。
11月ごろには周辺は紅葉(もみじ)が綺麗でしたが、この時期は落ちているのは松葉ばかりです。
この松葉、絡み合って掃くのも大変ですが、ビニール袋に入れる際は先が尖っていて、とても痛いです。
10:30ごろ4棟前で遥拝して終了です。

その後、別席場の直属教会の写真などを見て時間を潰して、11:00から第一食堂で食事です。
食事の後、次の予定まで、まだまだ時間があるので、数人で神殿に参拝に行くと、振袖姿の若い女性が何人かいます。
そういや、今日は成人の日だったと、はたと思い出す。

礼拝場(らいはいじょう)に行くと、神殿の柱になんか張り紙があります。
読むと、「只今東礼拝場でおさがりのお餅を参拝者に下附いたしております」とあります。
まぁ、自分ら修養科生は昨日までいやとなるほど食べたし、詰所にも届くのだろうから、いらないかと行かずに神殿でお勤めをしまいした。

しかし、お勤めの後、なんとなく気になるので見に行くことに…
廊下から東礼拝場の中を見ると、結界前の南側で配っていて東の方に列が続いているので、東側に行きます。
廊下に境内掛のひのきしんで挨拶される人がいて、「6日間も神殿にお供えされているのは、この餅だけです!」とか言って呼び込みされていますw
最初は貰う気は無かったのですが、その掛け声に騙されw、なんとなく列に並ぶことに…
列が進み1番前に行くと、教服を着た先生が座って配っているので、こちらも座って受け取ります。
貰った餅は、密閉包装されていて、中には餅と一緒に脱酸素剤が入っています。
また、呼び込みの境内掛の人のところに戻り、もらった報告をすると、もう一度並べとw
さすがに、並びませんでしたが。


その後、12:00から5棟の地下で、2・4番組係と担任の先生を対象に、期末精査説明なるものがあります。
前半は、授業やらひのきしんの、これ以上休むとヤバイ欠席数の発表です。
ここで書いちゃ、ギリギリまで休む人がいるので秘密ですw
ちなみに、おさづけの理を頂ける、おはこびの日が授業に重なっているかどうかで、なんか微妙に変わるらしいですが、誤差は1日程度だそうです。

後半は、通称詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんについての説明がありました。
休んだお詫びでなく、あくまでやる気を見せるためのものだそうで、詫神というと授業掛の先生に叱られますw
朝神もだめだそうでw
ちなみに、前半のヤバイ欠席数を越していても、やる気があり特志ひのきしんをすれば、判定会議かなんかで、お目こぼしがあるそうです。
で、特志ひのきしんの内容ですが、朝神(あさしん)の当たっていない日に、朝神の時間に廻廊掃除をするそうです。
しかも、担任の先生が同伴しないといけません!
ちなみに、組係は一緒にやらないでも良いそうです。
別にやってもいいですけど…


期末精査説明は、12:25前に終わったので、今年初めての学びに参加できそうです♪
4棟1階の吹き抜けに行くと、うちらの期のいつものメンバが集まって話をしています。
どうも、柱に掲げるみかぐらうたの道具一式が入ったダンボール箱が行方不明だそうです。
一人が職員室に聞きに言ったら、年末にそのダンボール箱について話していた先生がいたそうですが、その先生はいないため、本日はみかぐらうたの掲示ができません。

今日から新規一点ということで、今日は、よろづよ八首と1・2下り目をやるので、まぁ、みかぐらうたがなくても、良いかということになりました。
それと、ちょうど日が出てきたので、柱にみかぐらうたが無いのなら、外でやってもいいんじゃないか?という事で、4棟前広場で学びをすることになりました。
今日から前で踊ってくれる先生は、自分の期で第二専修科を卒業された、完璧に踊れる方たちなのです。
晴天の空の下で踊るておどりは、なかなか良い感じでしたよ~


p.s.
新規一点というと、朝礼で読むおふでさきですが、最初の第一号1番のうたから読みました。

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2007年01月09日

修養科 授業初め

今朝は朝神(あさしん)で始まりです。
中庭ですが、マンホールの周りが10cmほど砂利が無かったりと、境内掛の方などが掃除をしてくれたのでしょうか?


さて、今日から授業開始です。
昨日は今年初めての修養科への登校(?)でしたが別席日だったので、授業は今日が今年初めてです。
出席をちゃんと取れるでしょうか?
ちなみに、今日から出欠カードは青色になります。
旗も青色です。
それと、教室が2ヶ月生のときは3棟2階でしたが、今日から5棟2階です。
職員室から階段を上がってすぐですし、おてふり教室との移動も、とても距離が近くなりました。
ちなみに、おてふり教室は2ヶ月生のときと同じく5棟地下2階ですが、階段に近い教室になりました。


では恒例だったが、ひさびさの授業内容です。
基本的に12/23に行った前回の授業の続きです。

1限 ておどり
前回の続きということで、12下り目を一通り習いました。
次回からは、よろづよから一通り行い、癖があるかチェックするそうです。

2限 教祖伝
第九章「御苦労」のp.233~248の説明をしてくださいました。

3限 教典
最初に、昨日の期末精査説明を踏まえての説明がありました。
これからは4日以上休むと修了判定の会議でチェックが入るとか、これ以降の朝神(あさしん)を全員が全て出席すればいいが、一回でも欠席したら修了判定会議な人が片手ほどいるとか、説明がありました。
そして、明日は期末反省文、明後日は十全の守護のテストである期末考査、その次は集合写真撮影と、明日からイベントが目白押しなんで、ちゃんと出席しろとのことでした。
で、本題の授業ですが、第八章「道すがら」の説明を受けました。


今日は火曜日なので、自分の座っている2列目が教室の掃除です。
ですが、先生を職員室まで送って、ひさびさに出席簿の清書をするので、今日は他の方にお願いしました。


昼休みの学びは、今日は最初から参加できず、よろづよの終わりかけに来て、扇の3・4下り目をさせてもらいました。


午後は特別ひのきしんの千人風呂の浴場清掃です。
今日は浴槽は洗っているので、脱衣場と廊下の掃除だけでよいそうです。
ということで、いつもより棚の上や造花の木を拭いたりと、多少丁寧に脱衣場の掃除しましたが、30分かからず終わりました。


で、その後、散髪しに床屋に行きました。
前回不足していたくせに、同じ床屋です。
千円という安さにはかないませんわw
今回は、まぁ対応は悪く無かったです。
刈り上げと言ったのに、バリカンを使わず、鋏で刈ってくれたのは、良いのやら、悪いのやら?

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2007年01月10日

修養科 期末反省文

今日から789期の1ヶ月生が朝礼に参加します。
朝礼の話だと、789期は男子107人、女子96人だそうだ。


とりあえず授業内容です。

1限 みかぐらうた
前回が6下り目まで終えたので、今日は7下り目の最初から始め、8下り目の最後まで地歌の説明をしてくださいました。

2限 感話
今日の感話の授業は、いつもの修養科生が修養科を志願した動機について話すのではなく、期末反省文だか決意反省文なるものを書いて提出です。
修養科に来てからの反省文を書きますが、何々できなかったなどの後ろ向きの反省文でなく、前向きな反省文で、修養科について思ったこと、修養科を修了した後についてのことなどを書くそうです。
ちなみにNGワードがあって、入学でなく志願、1年生や1期生でなく1ヶ月生、朝神でなく午前の神殿掃除などのように、言い換えろとのことでした。
そして、この反省文は大教会長さん(直属教会の会長)が読むそうです…

3限 教話
引き続き、反省文を書きます。
この時間で書き終わらなければ、明日までに書いてこいとのことです。


昼休みの学びですが、12:40より1・2番組係は期末説明なるものに出るので、学びには参加できませんでした。

で、期末説明ですが、生活掛の先生より、今後の行事の説明などがありました。
そして、生徒作成の記念品などは金銭が絡んでトラブルの元になり、アルバムは住所などの個人情報の流出などで、やらないようにとのことでした。
終わったときは、女鳴物の授業は開始時間13:15を微妙に過ぎていましたので、女子の組係さんは急いでました。

男は13:30から鳴物の授業で笛の練習です。
今日は座り勤めの練習をしました。
ちょうど遥拝式の座り勤めの笛があたっているのでありがたいです。
しかし、第二節のちょいと話は、なかなかうまくいきません…

その後、15:00から少年会コースの授業ですが、今日は、夕神(ゆうしん)があるので参加できません。
しかも、最近出席するのは自分の組と、一緒に神殿掃除をする組の女子なので、もしかして出席者は0人かもしれません。
だだっ広い5講堂をとったのに、誰も来ないのでは少年会のお兄さん・お姉さんがかわいそうなので待ち伏せして、夕神で出席できないことを説明をしました。
そして、今日やる課題「みちのこのうた」の楽譜を頂きました。
はたして、何人出席されたのでしょうか?
で、みちのこのうたに未練を残しつつ神殿に移動です。

そして、朝夕朝と3日連続の神殿掃除の2日目の夕神をやりました。

2007年01月11日

修養科 主任講話&期末考査

朝夕朝と3日連続の神殿掃除の3日目の朝神(あさしん)から1日が始まります。
昨日、夕神(ゆうしん)で自分が掃いたばかりなので、中庭の砂利は綺麗なもんです。
と、さりげなく自分をほめる…


今日は、1限が主任講話という事で、朝礼は9:15から五講堂で行いました。
で、授業内容です。

1限 講義
五講堂で、修養科主任の鹿尾昭男先生が講話を行ってくださいました。
内容は、お誓いの言葉を詳しく説明してくださいました。
ちなみに、昼休みに読んだ天理時報の最新号によると、昨年12月の月次祭(つきなみさい)の神殿講話は、主任先生がされていたようです。

2限 教典
期末考査と言うことで、十全の守護を覚えてきて、それを書いて提出です。
ノートは見てよいそうですw
で、この十全の守護の文ですが、教典のp.38~39の内容と一字一句間違えずに書かなきゃいけないそうです。
漢字のところはもちろん、ひらがなの所を漢字で書いたとしても駄目です。
ちなみに、このリンク先のページですが、教典と比較すると微妙に違います。
「くにとこたちのみこと」ですが、このページでは「人間身の内のうるおい、世界では水の守護の理」ですが、教典では「人間身の内のうるおい、世界では水の守護の理」なので、期末考査では駄目っぽいです。
「たいしょくてんのみこと」の「出直(でなおし)」も、教典では送り仮名はありませんが、このページでは、送り仮名がついて「出直」ですね…

3限 教祖伝
第九章「御苦労」のp.248~265の説明をしてくださいました。


学びですが、よろづよの途中から参加し、7・8下り目でした。


午後は13:15に4棟前広場集合で定時ひのきしんです。
場所は境内ということで、境内掛の方に連れられていきます。
着いた先は教祖殿の北の境内掛北支所です。
境内掛の方に、休憩無しだと14:30までで、休憩有りだと14:45だが、どっちが良いかと聞かれ、休憩無しを選びました。
荷物を北支所の脇にゴザを敷いてその上に置き、小さい鎌と一斗缶で作ったチリトリを各自持ち、ひのきしん開始です。
内容は草取りです。
この時期になると草も殆どありませんので、探すのがなかなか大変です。


定時ひのきしんの後、教祖殿の裏から軽自動車が出てきました。
車の前には、赤い梅鉢の紋が描かれていて、特別者とも書かれています。
後ろには観音開きの箪笥のようなものが乗せられていて、なにかと思ったら、どうも炊事本部から教祖(おやさま)の食事が、この車で届けられたそうです。
今日の昼は、春巻きとクリームコロッケだったけど、教祖も食べたのかな?


その後、職員室に戻り、担任の先生と組係全員で、1月16日に行われる布教実習の打ち合わせです。

2007年01月12日

修養科 修了記念写真(別席日八)

今朝は、詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんに参加してきました。
道具倉庫で準備するわけじゃないので、いつもより30分ほど遅く起床です。
西礼拝場(らいはいじょう)で行われる遥拝にも初めて参加して、ちょっとうれしかったりします。
掃除内容は廻廊拭きです。

6:30に終了の遥拝をして解散なので、教祖殿(きょうそでん)での教祖(おやさま)のお出ましの襖が開く所から見られました。


今日の午前中は別席日で講話です。
今日の講話は、別席日二と同じく、別の組担当の教祖伝の先生がで話してくだいました。


講話は10:45ぐらいに終わり、第一食堂で昼食を頂いてから、修了記念写真です。

12:00から並ぶための撮影台の準備を隣の男子クラスが行って、12:15ごろ撮影開始です
準備が整った組から撮影で、天理時報と書かれたハッピを着たカメラマンが撮影くださいました。


その後、全組係と担任の先生は第三御用場に移動して、おさづけ拝戴説明です。
第三御用場1階の集合場所で説明を受け、それから実際に行う場所に移動です。
教祖殿や、廻廊の会議所入り口で、それぞれ場所での作業の説明を受けました。

ちなみに、本番の日は真柱様の都合もあるので分かりません。
そして、当日の服装ですが、拝戴者はおつとめ着で、担任の先生は教服です。
しかし、自分ら組係は、いつものハッピ姿だそうです。
ちと残念~

p.s.
いろいろ反省すべき点のあった1日でした…

2007年01月13日

修養科 おさづけ拝戴練習

今朝は昨日と同様に詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんに参加してきました。


組係は、朝礼の前の8:30に五講堂に集合ってことで、詰所で朝食を頂いたら、後片付けせずに速攻で修養科に出発です。
五講堂では、1月17日に行われる鳴物総合練習の説明を受けました。
座りづとめ、よろづよ八首、1・2・5・6・7・8・11・12下り目をやり、3・4・9・10下り目はやらないそうです。
そして、原則として譜本無しでやらないといけないそうです。
あくまで原則ですから…
鳴物総合練習の出欠カードは専用で、組担任の署名・捺印が必要だそうです。

朝礼はいつもどおり、9:15から4棟前広場で行いました。


では、とりあえず授業内容です。

1限 教典
第八章「道すがら」の説明を受けました。
次回から、第九章「よふぼく」です。

2限 ておどり
よろづよ八首から1~5下り目を行い、先生のチェックをしました。

3限 教祖伝
第九章「御苦労」の、p.265~282まで説明を受けました。


昼休みの学びですが、よろづよ八首と、たしか11下り目をやりましたが、用事があるため、ここで移動でした…


で、その用事ですが、12:45から5棟地下2階のおてふり教室で、おさづけの理拝戴の練習です。
教祖殿(きょうそでん)のおさづけを頂く部屋と、合殿(あいでん)御用場(ごようば)の図を見てから、実際に練習です。
真柱様役はいませんが、3人の本部員役を組係が行います。


その次は、13:30から15母屋で、最後の鳴物の授業です。
今回は、鳴物総合練習の練習ってことで、笛を吹きまくるということになりました。
座りづとめ、よろづよ八首、1・2・5・6・7・12下り目をやりました。
8下り目もやったかもしれませんが、足も痺れるし、頭もクラクラしてくるので記憶が曖昧です…


詰所に戻ると、遥拝式(ようはいしき)の準備の調饌(ちょうせん)の最中でした。
その後、献饌(けんせん)です。
16:00から定時の清掃をし、17:00に夕食を頂き、18:00から遥拝式開始です。

今月の遥拝式の自分の役は、祭儀式は指図方で、八足係。
座りづとめは笛で、前半は小鼓、後半はておどり(左から2番目)です。

しかし、祭儀式が終わっても、人がなかなか集まらないので、座りづとめは、ておどりの芯になってしまいました。
本来の芯である教養掛の先生は、お地方&拍子木です。

で、座りづとめが終わっても人が足りないので、前半も、ておどりの芯…

後半は予定通りに、ておどりということで、全てておどりでした…

2007年01月14日

修養科 日曜授業

またもや朝夕朝と3日連続の神殿掃除で、今日は初日の朝神(あさしん)です。
3日目は最後の神殿掃除なのでラストスパート開始です。


今日は日曜日なので通常であれば修養科の授業はありませんが、1月は授業日数が少ないためか今日は授業があります!
通常は月末29日から月次祭(つきなみさい)特別ひのきしんのお休みが明け授業再開ですが、今月は8日から再開なので、10日ほど遅れているようです。
焼け石に水のような気もしますが、まぁやらないよりマシでしょう。

通常の日曜は、朝勤めの後、教祖殿(きょうそでん)でのおてふりの学びまで参加しますが、そんな時間はありません。


とりあえず授業内容です。
ちなみに、時間割は水曜と同じです。

1限 みかぐらうた
今日は、前回の続きで、9・10下り目の地歌の説明をしてくださいました。
残りは、11・12下り目なので、次回で最後まで行きそうです。

2限 感話
今日の感話は1月16日に行う布教実習の説明です。
まず、3人一組の戸別訪問班分けと、戸別訪問する場所へ移動する際に神名流しをする人の発表です。
その後、戸別訪問の際に、まず自分の身分を名乗るので、その例の説明です。
そして、にをいがけで大事なことの説明です。
教祖(おやさま)のお供をするということで、真摯な態度で行う。
次に、相手に安心感を与えるため、笑顔を絶やさないということでした。
詰所に戻ったら、鏡に向かって笑顔の練習をしろとかw

3限 教話
この時間は、布教実習の練習です。
3人一組の班で、一人がにをいがけをする役で、もう一人が断り続ける役で、家の呼び鈴を鳴らすことから始めます。


3限が終わり、先生を職員室まで送ったあと、毎日職員室に残り、当日の出欠を出欠簿に清書しています。
出欠簿は、月曜から土曜日の1週間を1ページに書き、最初から曜日は記述されています。
今週は、日曜にも授業があるので、どうするのかと思ったら、昨日出欠簿入れに説明があり、別席日の金曜書かず、金曜の場所は土曜に、土曜の場所は日曜の出欠を書くようになっていました。
もともと別席日は、ひのきしんでも講話でも、授業の出欠簿とは別に出欠カードを提出するので、そのようにできるようです。


今日の昼休みの学びは、1下り目の途中で参加して、2下り目も行いました。


午後は長期ひのきしんの方は長期ひのきしんに、その他はフリーだと思ったら、自分らの組は日曜特別ひのきしんで千人風呂の清掃があたっています。
そして、今日が最後の千人風呂の清掃の特別ひのきしんでした。

2007年01月15日

修養科 最後の夕神

今朝はおとついと同様に詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんに参加してきました。


さて、恒例の授業内容です。

1限 教祖伝
第九章「御苦労」の、p.282~297まで説明を受けました。
次からは、最終章の第十章「扉ひらいて」です。

2限 教典
第九章「よふぼく」のp.84~91を全員で読み、説明をして頂きました。

3限 ておどり
6下り目から、たしか9下り目まで行い、先生のチェックをしました。


昼休みの学びは最初から参加でき、よろづよと3・4下り目でした。


今日は、朝夕朝と3日連続の神殿掃除の2日目の夕神(ゆうしん)で、最後の夕神でもあります。
最後の神殿掃除である明日の朝神(あさしん)は、789期の見学日でもありますので、自分らだけで行う最後の神殿掃除ともいえます。
昨日に引き続き、道具倉庫で写真を撮ったりしています。

p.s.
朝勤めにはあった神殿の門松が、夕神の時には無くなっていました。
小正月ですし、もう正月が終わったんですね…

p.s.2
餅焼き場に壁を着けていました。
第五食堂の前のテントも2日ほど前に全て畳まれ、今は骨組みが畳んで置いてあるだけです。
11月のはじめごろから建て始めたので、自分の修養科と共にテントがあったような気がするので、すこし寂しい感じです。

2007年01月16日

修養科 最後の朝神&布教実修(別席日九)

今日は、3日連続の神殿掃除の最終日で、最後の神殿掃除でもある朝神(あさしん)です。
しかも、今月からの789期の見学日でもあります。

道具倉庫前に5:25ごろ着くと何人か1ヶ月生がいます。
境内掛で鍵を借りて開けてから、鍵を返して5:30ごろ道具倉庫に戻り、とりあえず、そこらにいる組係の1ヶ月生にも入るよう促しました。
789期の道具倉庫係は、男女3組ずつの計6組の2・3番組係で、12人見学する予定です。
いつもはいらっしゃらないひのきしん掛の先生もいます。

12人全員揃っていないようですが、、5:35の開始時刻に遥拝をして、道具箱を並べていきます。
いつもは、男が掃除機の箱を、女子が雑巾箱と箒・チリトリを出しますが、今回は見本という事で、柱に貼られた道具一覧をきちんと一人の女子が読み上げながら出していきます。
慣れない事をぎこちない感じです…

道具数の確認時も、いつもは「4133」と言うように掃除機・雑巾箱・箒・チリトリの数を連続で女子が言ってくれ自分が指差し確認するのですが、「掃除機4・雑巾箱1…」と丁寧に言ってくれるので、なんか調子が狂います…

とりあえず、5:45まで待機で、時間になり扉を開けます。
ここでは、いつも通りに「祖霊殿」とか場所だけを言って2箱まとめて出したりしています。
しかし、ひのきしん掛の先生が「祖霊殿の掃除機」と場所・中身を言うようにと1ヶ月生に教えています…

道具も全て出払って、女子は道具倉庫の掃除、男は中庭の砂利掃きです。
自分ら787期の男は2番組係の自分と同じ組の3番組係さんの2人だけなので、とりあえず見学の2番組係は自分に、3番組係は別のほうに着いてもらうことにします。
説明の苦手な自分は、とりあえず、後ろに着いて来てもらい、思いつくまま気の向くままに説明していきます。
説明以外のくだらない話のほうが多かったような気もしますがw

今日は神殿掃除開始時刻である6:00から15分後の6:15に道具倉庫に戻り待機しておきます。
で、20分後の6:20に扉を開けて、道具の戻りを待ちますが、だれも来ていません…
皆、説明で忙しかったのでしょうかね?

道具が少しずつ戻り始めるので、みんなに「2ヶ月間お疲れ様でした」のような掛け声をかけつつ受け取っていきます。
全て戻って、雑巾箱以外を片付けたら、次は雑巾の埃取りの説明で一通り見学は修了です。
最後に787期の4人の記念写真を789期の人に撮ってもらいました。
これで楽しかった、甘くて苦い道具倉庫の日々は終わりです…


今日の午前中は別席日で講話です。
ちなみに9席目で満席です。
今日の講話は、別席日四と同じく、自分の組担当の教祖伝の先生がで話してくだいました。
昔話シリーズということで、多少無理やりお道の話に繋げた桃太郎の話も少ししてくださいました。


昼は第一食堂で頂き、今日は赤飯に海老フライとなんとも豪華です。
どうも、真柱様の誕生日とのことです。


で、とうとう布教実修です!
11:30に南礼拝場(らいはいじょう)に集合で、11:40から修養科の主任先生の拍子木でお願い勤めをしました。
その後、12:00ごろ南礼拝場前で主任先生がお話くださり、担任の先生が宣誓wのようなことを主任先生に向かってしました。

その後、ほとんどの人は北の第二駐車場(北2P)に集合です。
自分らは旧別席上の中の15母屋の隣の教室で、ひのきしんと神名流しの道具を受け取って、北2Pに移動です。
北2Pで、奈良交通の路線バスの車両に乗り、12:20すぎに布教実修の場所に出発です。

バスは桜井の大神(おおみわ)神社の大鳥居が見える幼稚園の横に12:40すぎに停車して、まず幼稚園でひのきしんをさせていただきます。
幼稚園では、やさしそうな女性の園長さんが迎えてくださりました。
担任の先生が奉仕活動をさせていただきますと、お道以外での言葉でいいましたが、園長さんはお道のことを知っているのか、ひのきしんよろしく願いしますと言ってくださいましたw

ひのきしんですが、砂場の砂の掘り起こしと、畑の畝を造ることが依頼されいて若い人が当たり、残りは庭の草引き&清掃です。
ひのきしんの後、園長さんがコーヒーをご馳走してくださいました。
その際、園児が帰っていくのですが、みんな挨拶がきちんとできて、「ご苦労様」なんて言ってくれる子もいます。
ちなみに、ひのきしんの最中の格好ですが、1番上はハッピ着用です。


で、14:05ごろ、にをいがけ(布教)に出発です。
3人一組で行動し、自分らの班は天理時報特別号を10部ほど持って戸別訪問を行います。
ちなみに、担当場所が遠い班は、神名流しをしながら移動するところもあります。
班に一人はようぼくが必要で、自分らの組は自分ともう一人がようぼくです。

自分らの班は幼稚園から近い場所を担当させていただいたので、14:13ごろ現地に着き、にをいがけ開始です。
にをいがけ時も、もちろん格好はハッピ姿です。
おぢばじゃありませんが、地元じゃ無いし、奈良だったら不審な格好と思われないと考えると、恥ずかしくはありません。

まず、一応リーダの自分が、手本を見せることにします。
玄関前の庭にいる女性の方がいたので、この方をターゲットロックオンです。
地元の東京では考えられないほど、快く対応してくださり天理時報特別号を渡すことも無事にできました。
これを見て安心したのか、他の2人は別々に行こうと、たのもしいことを言ってくれます!
てなわけで、この後は一人で戸別訪問です。

で成果ですが、4人の人に特別号を手渡しでき、その内一人には、なんとおさづけを取り次がせていただきました!
東京では話を聞いてくれることすら稀なのに、やはり奈良ではお道は浸透しているんだなと感じます。

特別号も無くなり、小雨が降ってきたので、14:50ごろ幼稚園に戻りました。
そして、15:10ごろ予定通りにバスは、おぢばに向けて出発です。

15:30ごろ黒門前にバスは到着しました。
道具を修養科のワゴン車に乗せ、黒門前で記念撮影です。
その後、東礼拝場で御礼勤めをして、15:50前に解散しました。


なんか、話しを聞いてくださる方が多い上、おさづけまで取り次がせてもらい、信じられないほど順調にいった布教実修で、今でも信じられません。
今後の励みになるに違いありません!

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2007年01月17日

修養科 鳴物総合練習

今朝はおとついと同様に詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんで始まりです。
朝っぱらの廻廊拭きは、体は熱いのに、足先は冷たいです。
それに、雨が降っているので、廻廊のすべりも良くありません。


朝礼の時も雨が降っているので、雨天朝礼を1限の教室で行います。
担任の先生が休みなので、御伝の先生が来てくださいました。


で、授業内容です。

1限 みかぐらうた
前回の続きで、11・12下り目の地歌の説明をしてくださいました。
これで、みかぐらうたの授業は終了です。

2限 感話
今日は担任の先生が用事があるため欠席で、隣の男の組の担任の先生が来てくださいまして、先生が感話をしてくださいました。

3限 教話
別の組担当の御伝の先生が担任の代わりに授業をしてくださり、お道と他宗教の違いについて教えてくださいました。


さて、昼休みですが、3限が終わってすぐに鳴物総合練習の準備で、15母屋から小鼓(つづみ)を五講堂に運びます。
自分も出席簿の清書後にすぐに15母屋に行き、肉体労働は若いものに任して、どこに運ぶかを指示します。
五講堂の準備が終わると、施錠されて鳴物総合練習の開始まで入れません。


第一食堂で昼食を頂いて、4棟1階の吹き抜けで学びです。
よろづよの頭から参加して、7・8下り目です。
昨日は布教実習で3ヶ月生は休みでしたが、5・6下り目をやっていたようです。


学びが終わると、出欠を取るため早めに五講堂前のホールに行くと何人か集まっています。
鳴物総合練習の出欠カードは、専用の用紙があり、欠席者の名前と理由を書く欄と、担任の先生の署名・捺印が必要になっています。
授業を全て出ていても、これを欠席すると即、修了判定会議にかけられるそうです。
担任の先生も用事が終わり、みんな出席しているか気にしています。

男鳴物は、五講堂の前から、笛・ちゃんぽん・拍子木・太鼓・すり鉦・小鼓と並ぶので、出欠を取った人には、ホールにも同じように並んでもらいます。

五講堂の電気が点き扉が開くと、修養科生がどんどん中に入っていきます。
午前中は出席なのに、まだ確認できていない修養科生がいるので、自分は探し回って、なんとか無事に全員の出欠が確認できました。

前のほうの笛の場所に行くと、すでに机は埋まっているので、何人かと一緒に机無しで床に笛と譜面と置いておきます。
ちなみに、譜面は原則として無しで演奏しろとのことですが、そんなことは、どだい無理な話です!

遥拝をして、修養科の主任先生では無いが、偉い先生(次長?)が、お話をしてくださいました。
9つの鳴物は、目・耳・鼻・口・右手・左手・右足・左足の8つと、女一の道具、もしくは男一の道具に対応しているそうです。
女一の道具、もしくは男一の道具とは、相反するものですが、どういうことでしょうか?

その間に机が2台運ばれてきたので、並べて座ったりしたりします。
これで、譜面が置けて安心です。

今日の3限をしてくださった御伝の先生がお地方で、担任の先生が拍子木で、2人が壇上に上がり、演奏開始です。

内容は、座りづとめの後、前半のよろづよ八首、1・2・5・6下り目をやります。
前半の後、2時のサイレンで遥拝で小休止です。
この間、頭をつけて拝をすることで、足の痺れを解消しようと試みます。
後半は、7・8・11・12下り目で終わりです。

遥拝をして14:30ごろ鳴物総合練習は終わりです。
担任の先生に出欠カードを渡して署名・捺印してくれとお願いをして、後で職員室で受け取ることにしました。

そして、自分らの組は打ち物と机の片付けです。
その後、全組係で五講堂の清掃です。
修了式の後はゴミを拾うだけですが、今回は掃除機と箒まで使って丁寧に掃除します。

14:50ごろ掃除が終わって、職員室に行って担任の先生から、出欠カードを受け取り、今度は授業掛の先生に渡して、自分の鳴物総合練習は完了です。


次は、15:00から5棟3階の教室で、少年会コースの閉講式です。
まず、修了証の授与から始まります。
本格的に、名前を呼ばれ、文面を呼ばれて少年会の委員の先生に授与されます。
終了証は名前や日付など、筆で書かれていてこれも本格的です。
その後、委員の先生よりお話をしていただき、最後に少年会の歌を歌って修了です。
ちなみに、前回の授業は誰も修養科生は来なかったそうです…


女鳴物を教えてくれる方が詰所に来てくれているそうで、修練の時間をとるため、本日の夕勤めは詰所で行いました。
男は、教養掛の先生より、小鼓を習いました。
なかなか、うまくは鳴りません…

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2007年01月18日

修養科 詫神終わり

今朝は昨日と同様に詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんです。
特志ひのきしんが可能なのも今日までなので、明日からは詰所の朝の清掃時刻前にゆっくり起床すればよいです。


授業内容です。

1限 講義
「よふぼくの心得」のp.32~35の「つくし・はこび」を読み、説明を受けました。
ぶっちゃけ言うと、お供え、お賽銭のことです。
教会で育った身としては、これのおかげで育てていただきましたが、これを習うというのは、なかなか心苦しいものがあります。
道専務となりましたので、今後はこれで生活させていただきますし…

2限 教典
第九章「よふぼく」の説明をして頂きました。

3限 教祖伝
最終章の第十章「扉ひらいて」のp.303~329の説明をしてくださいました。


学びですが、最初から参加でき、よろづよと9・10下り目をやらせていただきました。


さて、午後ですが、今日からは定時ひのきしんも鳴物の授業もありません。
職員室のひのきしん掛前のホワイトボードに貼られたひのきしん予定表の3ヶ月生の青い印は、隣の組の明日の朝神(あさしん)があるだけです。


という事で、学びをやって、詰所に戻り、洗濯をしたところです。

p.s.
職員室で担任の先生から、「布教実修日のおさづけ取次の報告」なる藁半紙を頂きました。
明日まで書いてくるようにとのことでした。
記入欄には、自分の名前・年齢にと、取次日、実修地の他、自分の取り付いた人の氏名・年齢・性別・病名・病状と、「本人の布教実修までの状況(心定め)」、「当日の経過、状況」、「本人のこれからの決意」なんてのもあります。
それまでの心定めなんて無いし、相手の名前なんて曖昧にしか覚えてないですよ…
ちなみに、布教実でなく、布教実なんですね

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2007年01月20日

修養科 鳴物期末精査&ひのきしん期末精査

いきなり、恒例の授業内容です。

1限 おてふり
今日は、一回もおてふりせず、おつとめについて、説明してくださいました。
ところで、今まで授業名を「ておどり」としていましたが、「おてふり」の間違いのようです。
かぐらづとめの説明の説明を読むと、ておどりは、よろづよ八首と1~12下り目のことのようです。
おてふり概要って本もありますしね。
面倒なので、今までのエントリはそのままにしておきます。

2限 教祖伝
最終章の第十章「扉ひらいて」のp.329から最終ページのp.336まで読み、p.303~315の説明をしてくださいました。

3限 教典
まず、おさづけの理拝戴の日時が1月22日(月)の夕勤め後に決まったとのことで、その発表です。
当日は授業はお休みで、昼食は詰所なので、当日の予定が書かれた詰所の主任先生宛ての封筒が詰所に期で一通ずつ渡されました。
授業は、まず第九章「よふぼく」のまとめの説明の後、最終章の第十章「陽気ぐらし」に突入で、p.92~94を読み、説明を受けました。


昼休みの学びは、よろづよと11・12下り目で、今日も最初から参加できましたが、用事があるので、よろづよが終わった時点で移動です…


で、用事は、12:45から5棟地下1階の教室で、鳴物期末精査です。
内容は、年末に行った鳴物中間精査IIと同様に5枚の出席簿を精査簿に写します。
その後、期末精査説明で教わった欠席数の上限を超えた修養科生を精査簿から探し出します。

鳴物期末精査が、13時過ぎに終わり、次はひのきしん期末精査です。
ひのきしん期末精査は、ひのきしん担当の4番組係さんと、他の組係1名で行います。
12月に行われたひのきしん中間精査でも同様に4番組係さんと他1名で、その時は3番組係さんがやってくれましたが、今回は用事があるとのことで、自分に出番が回ってきました。
ちなみに、もともとの開始時刻は13:00からでしたが、3番組係さんは別の用事があり、2番も鳴物期末精査だったので、急遽13:15からに変更となりました。
さて、内容ですが、4番組係さんの補助で細かいことは分かっていませんが、長期ひのきしんと特別ひのきしんの実施数を修養科生ごとに正の字を書いて集計しました。
代理やらなんやらで、かなりややこしいし、目が疲れてきています。
その数を、既に4番組係さんが集計した神殿掃除と定時ひのきしんの出欠と組み合わせ、欠席数の上限と比較しているようです。

p.s.
職員室で、787期の先生方が反省文を封筒につめていました。
宛先は、大教会長殿や直属分教会長殿に混じって、内統領室長殿なんていうのもありました。
自分のとこの会長さん宛ては、どっかに行って欲しいと思ったりなんかしたりしてw

p.s.2
おさづけの理拝戴ですが、組係&担任は15:30、拝戴する人は15:45集合に第三御用場に集合で、で、16:00集合完了だそうです。
そんでもって、解散は21時とか22時とかになるそうです。
夕飯はどうなるの?ってな感じです。
ちなみに格好は、拝戴する人はおつとめ着、担任は教服、組係は法被(はっぴ)だそうです。

p.s.3
pc立ち上げたまま寝てしまいました…
なので、投稿日時の前日の1月19日の日記です。

修養科 感話大会

朝は特になんにもないので、ちゃっちゃと授業内容です。

1限 教典
まず、1月22日の晩に行われる、おさづけの理拝戴の説明を受けました。
所要時間は4時間半ほどで、21時くらいに終わるそうです。
そして、午後の感話大会での、題名と感話する方の名前を書いた紙をめくるひのきしんの2人を決めました。
で、授業ですが、最終章の第十章「陽気ぐらし」の最後まで読み、説明を受けました。

2限 おてふり
座りづとめとよろづよ八首を行い、先生のチェックをしましたが、よく手が振れているということで指摘はありませんでした。
おてふりの先生による授業は今回で終わりで、次回のおてふりの授業は担任の先生が担当されているとのことです。
おてふりの先生、ありがとうございました。

3限 教祖伝
最終章の第十章「扉ひらいて」のp.315~328の説明をしてくださいました。


昼休みの学びですが、よろづよ八首と、1・2下り目をやりました。
ボーっとしていたら、1下り目の6ッの「でけまわす」で後ろに下がらず回ってしまった…


午後は、感話大会です。

たしか、12:50ごろに会場の五講堂に着くと、自分の組の出場者が演台に立っています。
始まってるの?と思ったら、呼ばれてからの入退場の練習をしているようです。

感話大会の出欠ですが、布教実修掛の行事なので3番組係さんが行いますが、なんかやることがあるとのことで、自分がとりました。

で、13:00から開始です。
その際、携帯電話の使用が禁止とのことでしたが、誰かがカメラを使用したいと申し出たのか、すかさずカメラはOKだが通話・メールなどをしていた場合は即退場させる、と変更になりました。
なかなか柔軟な対応です。

まず、布教実修掛の掛長の方が、まず開会の挨拶してくださいました。

その後、一人目が感話を始めると、なんか前のほうでプラカードを上げています。
3番組係さんのなんかやることとは、これでしたw
他の人の時には横断幕なんかも上げたりしています。

787期は4組あり、組で2人なので、計8人出ます。
一人あたり10分前後で14:15ごろに8人の感話が終わりました。

最後に修養科の次長さんが閉会の挨拶をして、14:30前に解散しました。

2007年01月21日

修養科 久々の休み

今日は日曜で授業は休みです。
先週の日曜は授業があったので久々の休みです。
来週の日曜は修了式の翌日なので、授業が始まってからでは今月唯一の休みともいえます。


朝勤めの後、教祖殿(きょうそでん)での学びに参加しました。
今日は9・10下り目でした。


午前中は、9:30から詰所ひのきしんで、参拝者さんの泊まられる部屋の清掃です。
今月末は春の大祭で、参拝者さんが多く帰られるので、多くの部屋を清掃しました。


午後は、スーパーマーケットに牛乳を買いに行くついでに、今月から修養科に入られた同室のおじいちゃんが散髪したいとのことで、自分の行った千円床屋に連れて行くことにしました。
まず床屋に行くため、天理本通りをぶらぶら歩くと拍子木の音が聞こえ、神名流しの集団が来ます。
このときは、神名流しの中に同じ組の修養科生が2人いるので、手を振ってすれ違いました。

その後、床屋に行くと昼休みなので、百円ショップやスーパーマーケットでの買い物で時間を潰してから、床屋でおじいちゃんと別れました。

牛乳を入れた袋をぶら下げ、天理本通りをぶらぶら歩いていると、先ほどの神名流しの集団と、またもやすれ違いました。
用事が終わったので、今回はなんとなく一緒に神名流しをさせていただきました。
ところで、デカイ声で間違えて、すんませんでした…

p.s.
詰所で大教会の前会長さんに話しかけられて、修養科を修了した後のことになり、「目的が無く家を出るのは家出、目的が有り家を出るのは門出」というような、ありがたい言葉をいただきました。

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2007年01月23日

修養科 おさづけの理拝戴

1月22日はおさづけの理拝戴の日なので、3ヶ月生は授業・ひのきしん共にお休みです。

午前中は、いつもの朝の清掃と朝勤め、朝食の片付け、春の大祭の参拝者さんのために部屋のお茶道具を出す10分ほどのひのきしんだけで終わりです。
昼食も詰所で食べます。


で、おさづけの理拝戴ですが、担任の先生と組係は15:30に第三御用場に集合です。
下見を行った際、教祖殿(きょうそでん)の合殿と御用場の間に立った際、無茶苦茶風が吹きまくって寒かったので、長袖Tシャツ2枚にパッチ、靴下2枚といつも着ない物を着て、通常より厚着にして備えました。

詰所を出る際、小雨がパラついていたので、傘を持っていきます。
法被(はっぴ)の自分は良いんですけど、おつとめ着の拝戴者の皆さんが心配です。
まぁ、第三御用場までの道のり、パラついた程度で良かったです。

15:30前に第三御用場に着くと、15:45集合のはずの拝戴者さんもちらほらいます。
とりあえず、1階の集合場所という部屋に行くと教服を着た担任の先生や、法被の組係さん達がいます。
ここでの仕事は、担任の先生が出欠を取り、3番組係さんが「おかきさげ袋」とお供えを預かり、1番組係さんが荷物を預かります。
自分は特に仕事が無いので、集合場所の外にいる自分の組の拝戴者さんを集合場所に誘導することにします。
拝戴者さんは、いつもと違うおつとめ着を着ていて、いつもの法被とは雰囲気が違います。
女性の着物姿はグッとくるものがあります♪

16:00の完全集合の時間になると、集合場所の戸が閉められ、組係は集合場所の外に出されます。
集合場所の中では、なんか名前を呼ばれたりしています。
資料によると、名前が呼ばれたら自分の満年齢を言うらしいです。

しばらくすると、集合場所から拝戴者さんが出て、2階に上がっていきます。
拝戴者さんが全員2階に上がって、自分ら組係は1階の喫煙所で待機になります。
この時、拝戴者さんは2階の説明場所という部屋で、本部員の先生よりおさづけの理を拝戴する上でのご注意があるそうです。

しばらく、喫煙所でそこにある本を読んでボ~っとしていたら、下見の際に打ち合わせしたとおり、16:45ごろ一人の組係さんの携帯電話に布教実修掛の先生から連絡があり、2階に移動です。
ご注意が終わったので、拝戴者さんはトイレ休憩です。
トイレに行く際、席札を持っていく訳にはいかないので、席札を3番組係さんに預けます。


そして、全員揃ってから教祖殿(きょうそでん)に移動です。
順番は、男の組の組番号が若い順から行き、その次に修養科生以外の一般男性、一般女性と続き、最後に女子の組が組番号の若い順から行きます。
その際、組毎並びは、先頭が担任の先生で、その次に拝戴者さんが席番の若い順に並び、最後に組係4人が着いて行きます。

教祖殿に着くと、拝戴者さんは御用場の西側に座ります。
組係は拝戴者さんの右側で、御用場から合殿に入る所の一番西側の襖の前あたりに座ります。
なんかいつの間にか御伝の先生も自分らの前の御用場の一番前あたりに並んで座っています。

17:15から始まる夕勤めを待ちます。
夕勤め前に、おさづけの理の拝戴に付き添ってくださる本部青年(?)の方から、神殿の方を向く様に指示があります。
しばらくすると、神殿の方から拍手の音が聞こえてくるので、こちらも拍手を打って拝をします。
じっと拝をして祈りながら待っていると、かすかに太鼓の音が聞こえてきます。
こちらも慌てて、第一節のおつとめの開始です。
太鼓のかすかな音しか聞こえないので、速さが合っているのか分からないまま、皆に合わせて勤めます。
第一節の21回目の後の終わりが分かりにくいので、21回目で終わらず、22回目を始めてしまった慌ててた人もいました。
そんなこんなで第3節まで終わり拝をします。
ここでも、神殿のほうから拍手が聞こえてきてから、こちらも拍手をします。

そして、教祖(おやさま)の方を向くように本部青年(?)の指示があり、向きを変えて真柱様が来るのを待ちます。
中庭を通ってく来る参拝者さんたちが何人か来られてから、真柱様たち4人ほど(?)で来て参拝するので、こちらも合わして参拝します。

真柱様たちが祖霊殿(それいでん)に向かって暫くたって、本部青年(?)の指示で御霊様(みたまさま)を参拝します。

暫くたつと、教祖殿の前のほうで一人で座って、なんか参拝している人がいるようですが、真柱様でしょうか?


そして、おさづけの理拝戴の開始です!

まず、1組から開始です。
1組の組係さんが所定の位置につきます。
1・2・4番組係さんは誘導で、3番組係さんは拝戴が終わった人に預かったおかきさげ袋を渡します。

自分の組の番になって、所定の位置に立ちます。
自分は、拝戴者さんが教祖殿から合殿の横の廊下を通って御用場に行く際に、祖霊殿方面の西廻廊に行かないような位置に立ちます。

拝戴者さんは、本部青年の方の指示で合殿横の廊下に並びます、教祖殿で拝戴をして、合殿横の廊下を通って御用場に行き、そこで3番組係さんからおかきさげ袋を受け取って、御用場の西側に座ります。


たしか18:15ごろに自分の組が全員終わると、御用場から東廻廊を通って会議所に移動です。
東廻廊北隅の会議所の入り口で、これ以上先は拝戴者さんと担任の先生だけが入ります。

組係は第三御用場に戻り、1階の喫煙所で待機です。
すぐに女性の組係さんも担任の先生も喫煙所に来られました。
会議所で行われる仮席は20時ごろまでかかるそうです。
喫煙所は787期の全組係と全担任の先生がいて、用事が無いので、雑談などで楽しく時間を潰しました。
待機の途中、多少早まって19:50に仮席が終わるとの放送が流れます。
この放送を聞いて、解散予定時刻を詰所に連絡する担任の先生もいます。


19:40ごろ喫煙所を出て、東廻廊北隅に向かいます。
担任の先生方が廻廊から会議所の方に行って迎えに行きます。
暫く待って、1組から拝戴者さんが出てきて、組係は拍手して迎えます。
自分らの組の拝戴者さんが出てきた際は、なんだか感慨深いものがあります。

組ごとに、担任の先生を先導に、拝戴者さん、組係の順番で、南礼拝場(らいはいじょう)に移動です。
途中で通る東礼拝場は既に閉まっています。
東礼拝場が開いている時間であれば、東礼拝場で参拝だそうですが、時間が時間なので、今日は南礼拝場で参拝するだけだそうです。
お礼の参拝の後、第三御用場に移動です。
そして、自分の組は集合場所で担任の先生から挨拶をして解散です。

解散した後は、あちらこちらで記念撮影をしていて、自分も何台カメラを預かって撮影したか分かりません。


詰所に戻って、取っておいてくれた夕食を頂いて、風呂に入って、さっさと寝ました。

p.s.
1月23日の朝礼で、主任先生がおふでさきを読んだ後、男性51人、女性31人、計81人のようぼくが誕生したとのことです。

p.s.2
下見の時より風が強くなく、厚着しなくても良かったかもしれません。

p.s.3
自分は10年前に拝戴したのですが、仮席のことなんか、すっかり忘れていました。

p.s.4
教祖殿での夕勤めは、なんか新鮮な感じでした。

修養科 最後の授業

今日は、時間割で指定された通常授業が最後の日です。


朝礼ですが、出欠カードのチェックが全て埋まりました。
すなわち、全員出席です!
たぶん、初めてのことなのでうれしいです。


授業の前に出席簿をとると、おしいというコメントと、集計の間違いの指摘が1件ありました。
書き忘れで貼り紙の必要はありませんが、先月が間違い無しなので、ちと悔しいです。


さて、恒例の授業内容です。

1限 おてふり
担任の先生が受け持ってくれました。
内容は先生が、修養科生を指名して、感話のように3ヶ月間の感想などを話しました。

2限 教祖伝
最終章の第十章「扉ひらいて」のp.329から最終ページまで説明して頂きました。
そして、先生からの挨拶です。
「続いてこそ道」という言葉をみんなに贈ってくれました。
御伝の先生、ありがとうございました。

3限 教典
1限と同様に、担任の先生が指名した修養科生が、感想を話しました。


昼休みは食事の後、学びです。
しかし、よろづよの途中で参加して、よろづよが終わったところで用事のために移動です。


で、用事ですが、12:45から5棟の地下1階の教室で授業期末精査です。
今日で通常の授業が終了したということを受けて、チェックできるようになったということです。

最初にやることは、精査簿に修養科生毎&週毎の欠席日数と欠課数を記述します。
ここまでは、月末の授業中間精査と同様です。
次は、修養科生毎に欠席日数と欠課数のそれぞれの3ヶ月の総合計を計算し記述します。
そして、欠課数の総合計を3で割って1未満を切り捨てたものを欠席日数として扱い、本物の欠席日数に足した値を記述します。
最後の値が、期末精査説明で教わった、これ以上休むとヤバイ日数を超えた人を、中間精査同様に2枚の紙に書きます。

次に、最後の2週間、すなわち1月12日以降、さらに12日は別席日なので13日以降の欠席日数を計算して、これまたヤバそうな人を2枚の紙に書きます。

これで作業は完了で、最後に本部員講話の専用出欠カードが配布されて、遥拝して解散です。


この後、13:15から組有志での廻廊ひのきしんをやることになってましたが、授業期末精査が13:40ごろ終わったので完全に遅刻です。
遅れても参加することに意義があるので、廻廊を一周しました。
一周したのは、今回が初めてだと思います。

p.s.
朝勤めのおつとめが終わり、前真柱さんたちが上段から降りるときに、お母さんの背中におぶわれた赤ちゃんが「ばいば~い」と言って、周りから和みました。

2007年01月24日

修養科 よふぼく門出会

今日は、よふぼく門出会です。


朝礼は、いつも通り9:15から4棟前広場で行います。
3ヶ月生にとっては、最後の朝礼になります。
最後の朝礼で読んだおふでさきは、第三号の1~8の歌でした。


さて、よふぼく門出会ですが、組ごとに担任の先生が担当してくださり、いつも通りに1~3限という単位で進めていきます。
1・2限目はいつもの自教室で、3限は15母屋の畳の教室で行います。
2番組係の仕事としては、いつもどおりに先生を職員室に迎えにいって、出席簿とチョーク箱を持って先生と教室に向かいます。


内容をいつものフォーマットで書いていきます。

1限 よふぼく門出会
職員室から、「仮席の栞」なる冊子を先日おさづけを拝戴した以外の人数分持って行きました。
この仮席の栞は何度も使うものなので、折らない、書き込まないとの、お達しがありました。
仮席の栞にある、おかきさげの説明をしてくださいました。


1限の後の休み時間の間、組係全員が職員室で、期末考査の用紙を半分に折り、集合写真と一緒にビニール袋に入れる作業をしました。


2限 よふぼく門出会
仮席の栞にある、おさづけの説明に沿って、おさづけの取次ぎ方を先生が説明してくださいます。


2限の後の休み時間の間、組係全員で配布物を手分けして15母屋の教室に持って行きました。
配布物は、集合写真、期末考査の結果、雑誌 陽気の最新号、組の名簿、お御供(ごく)さま、基礎講座のチラシです。


3限 よふぼく門出会
15母屋の畳の教室で、2人一組で、おさづけの練習をしました。
その後、先生の挨拶をした後、組係全員から挨拶です。
人前で話すのが苦手な自分は、途中で何を言っているか訳分からなくなります…

その後、メッセージを書いたり、記念撮影をしているうちに、時間が過ぎて、終わるころには、12:30ごろになっています。


さて、今日の学びは3ヶ月生最後の学びです。
12:35から始まる学びには、昼食を頂いては間に合わないので、昼食抜きで学びに行きました。
毎日三回食べる食事より、学びは今日の一回しか参加できませんので。
よろづよと、たしか7・8下り目をやりました。
最後に、前で踊って手本を示してくれた3ヶ月生が、最後の挨拶をして、最後の学びが終わりました。
お疲れ様でした。


その後、だめもとで第一食堂に13:00前に行ったら、開いていて、昼食を頂くことができました。

今日は水曜日で、憩いの家の献血センター出張所が空いている日なので行ってみました。
出張所の扉を開けると、赤い名札の1ヶ月生の女の子がたくさんいます。
職員の方の話だと、かなり時間がかかるといい、明日ならできますがどうしますい?ときかれました。
明日は25日で実施日で開いているようなので、成分献血の予約をしておきました。

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2007年01月26日

修養科 本部員講話

1月25日の修養科の行事は、本部員講話です。


10:00に、4棟前広場に集合です。

集合と言っても、朝礼では無いので、出欠の必要はありません。
今日は本部員講話用の出欠カードがあり、鳴物総合練習と同様に、担任の先生の署名・捺印が必要で、欠席者の氏名と理由を書く欄もあります。

なんとなく、いつもの通り列の一番後ろにいて、人が来るごとに後ろに下がっていると、他の組の2番組係さんは出欠を取っているじゃないですか!
ということで、一番前に行って、出欠を取り始めます…

時間になり、組ごとに並んで5棟に入り、4階の五講堂に上がります。


五講堂では、組ごとに2列で並ぶように指示があります。
また、携帯電話のマナーモードの件はもちろん、講師の本部員先生が帰られるまで立ち上がらないなど、細かい説明があります。
そして、全2番組係が出欠の確認ができるまで、待機になります。
で、出欠の確認が完了して、トイレ休憩が可能になります。


休憩が終わり、遥拝をしてから、暫くたって、先生方が講堂の後ろに行って、エレベータの前で整列して、本部員先生を迎えております。
そして、10:30から本部員先生の講話が始まります。

本部員の先生は、松井石根(いわね)先生といいます。
松井先生は、おさづけについての話をしてくださいました。
講話は、11:30過ぎに講話が終わりました。
松井先生の退場の際、先生方がエレベータ前まで見送っています。
先生が戻ってきてから、あさっての修了式の説明をしてから、遥拝をして、本部員講話が修了です。

退場は順序が決まっているそうです。
まず、先生方から退場し、その後は全組係が退場して職員室に来いとのことです。


職員室に着くと、まず担任の先生に本部員講話専用の出欠カードを渡して、署名・捺印してもらいました。
そして、出欠カードを授業掛の先生に渡しに行きます。
これが2番組係として最後の仕事です!
先生に出欠カードを渡すと、ねぎらいの言葉と共に、1枚の紙を渡されました。
その紙は、出席簿の表紙に挟まれていた期・組が書かれている紙で、毛筆で自分の直属名と自分の名前が書き加えられています。
この3ヶ月間、毎日、授業毎に持ち歩いていた出席簿なので、とてもうれしい計らいです。

職員室の喫煙室の手前あたりに、高さ20cmほどの台が置かれていて、その前に組ごとに1番組係さんから順番に並ぶよう指示があり並びます。
11:45ごろ、全組係さんが集合し、並び終わり、しばらく経つと、修養科主任の鹿尾昭男先生が登場です。
そして、台の上に立ち、お話をしてくださいました。
お話の内容は、3ヶ月間のねぎらいのお言葉でした。
本部員の先生から、このようなお言葉を頂くことは、たぶん無いので、ちょっとうれしいです。
そして、記念品として、稿本 天理教教祖伝逸話編をくださいます。
各組の1番組係さんが呼ばれ、主任先生から4冊ずつ渡されます。
そして、一番上から1番組係さん、次が2番、3番、4番と取る様に言われます。
この順番で取る理由は、表表紙の折り返しの部分に、毛筆で名前が書かれているからです!


これで、今日は解散です。
詰所に戻り、昼食を頂きました。
もう、みんな昼食を食べ終わった後だったので、片付けも終わっています。


で、詰所のホールをぶらぶら歩いていると、大教会の青年会分会委員長さんがいて、13:00からの第一食堂上の第二食堂で青年会が行う第51回 青年求道者講習会に行かないか?と誘われました。
一緒に言ったら、参加費を払ってくるとのこと!
その言葉に惹かれて、参加することにしました。
講師は本部員の安野(やすの)嘉彦(よしひこ)先生で、テーマは「神一条の精神」です。
内容は、稿本 天理教教祖伝に沿って、話してくださいました。
修養科の授業で習ったばかりなので、分かりやすかったです。
そして、講習会は予定時間より遅れて14:40ごろに終わりました。


で、14:30(!?)に予約した献血をするため、長机を片付け、憩いの家までダッシュで移動です。
14:50過ぎに、憩いの家の献血センター天理出張所に到着して、成分献血をしました。
16:00過ぎに、献血が完了し、処遇品はCD-Rを頂いて、詰所にダッシュで移動です。


詰所に着いたときには、16:00からの清掃は、自分の担当のゴミ捨ては、相方がほぼ終えたところでした。
すみません…
参拝者さんが大勢いるので、食堂の手伝いをさせていただき、夕勤めは詰所でつとめました。
食堂の後片付けは、忙しかったですが、昨年の祭典前後や団参に比べれば、マシな感じでした。
やはり、120年祭の年が特別だったのでしょう。

p.s.1
そういえば、修養科主任先生は本部員なので、本部員先生のありがたいお話を3回も聞かせていただいた日でした。

p.s.2
朝勤めは、神殿で勤めさせていただきました。
大祭の前日なので、すごい人手です。
修養科生としての最後の神殿でのおつとめでしょうか?

修養科 春の大祭

今日は、春季大祭なので、修養科の行事はありません。

詰所には参拝者さんがたくさん帰られているので、朝食の準備片付けのため、朝勤めは詰所で行いました。
ただし、今日の昼食はお弁当なので、準備・片付けが無いため、修養科生は16時まで自由とのことです。

ということで、昨日の日記を投稿したら、11:30からの祭典開始のため、速攻で神殿に向かいました。
祭文奏上から前半の最後まで東礼拝場(らいはいじょう)で参拝させていただきました。
その後、お茶所でお弁当を頂いてから、中庭に移動して、12下り目から真柱様のお話まで聞かせていただきました。
真柱様のお話の最中、14時の前に中断して、サイレンが鳴っている間、遥拝です。

14:20すぎにお話が終わり、三殿を遥拝し、、その後は修養科として最後のひのきしんが待っています。
ひのきしんの内容は、パイプ椅子の片付けで、15:00に境内掛本所前に集合です。
境内掛の方から、修養科生は西礼拝場の前のパイプ椅子が割り当てということで、西に移動します。
で、西礼拝場の前に移動すると、パイプ椅子などありません…
北側のほうに、畳まれたパイプ椅子を入れる巨大な籠があるのですが、そこの周りには法被(はっぴ)の肩にバッチを付けた方々がひのきしんされています。
先月の月次祭(つきなみさい)と同様に、愛町分教会の方々が片付けてくださいました。
ここまで引率してくださった境内掛の方に指示を仰ぐと、本所に戻り、出欠を取るとのことです。
まぁ、3ヶ月生だけで、ひのきしん期末精査も終わってますし、修了判定会議は昨日だったらしいので、出欠の必要はもうありませんが…
本所に戻って遥拝して、最後のひのきしんは終わりました…

夕勤めも詰所で勤めさせていただきました。

夕食の片付けの最中、3ヶ月生は詰所の応接室に呼ばれ、大教会長さんからお話がありました。

そして、終礼の際に、教養掛の先生の交代です。
1月の教養掛の先生、1ヶ月間ありがとうございました。
新しい教養掛の先生、明日、明後日と短い期間ですが、よろしくお願いします。

2007年01月27日

修養科 787期修了式

今日は、自分の期の修養科787期の修了式です。

詰所は参拝者さんが多勢なので、朝勤めは詰所で行いました。
今日は修了式の集合が早いので、食堂のひのきしんは途中で切り上げて、食事を頂き、詰所から出発です。

集合は、4棟前広場に8:30です。
1番組係さんがいつもの通りに、組旗を持って組の列の先頭に立っています。
自分は既に出欠の必要は無いのですが、なんとなく列の最後尾にいて、人が来るごとに下がっていきます。
しかし、暫くして席番の順序に2列で並べとの指示があり、急いで前のほうに移動です…


集合が完了したら、組ごとに五講堂に移動です。
席番の順番で行くのですが、いつのまにか先頭にいるはずの1番組係さんがおらず、先頭は担任の先生と席番2の方です。
1番組係さんは、先に五講堂に行っているとのことです。

五講堂で整列が完了し説明を受けた後、トイレ休憩です。

トイレ休憩が終わり、再度整列して、内統領先生と修養科主任先生、副主任先生の到着を待ちます。
左前方に担任や御伝の一期講師の先生が座っておられます。
右前方には、偉そうな先生方が座り、待っている3人の先生のための座布団もあります。
そして、修養科生は先生方より後ろで、左から1組、2組、102組、101組と各組2列ずつで席番順に並んで座っています。
2組と102組の間には、1組から102組の4人の総代の修養科生と、答辞を読む修養科生の、計5人の列があります。
総代は基本的に1番組係さんですが、答辞は女子の101組の1番組係さんなので、101組の総代は2番組係さんになっています。


しばらく経った9:00ごろ、内統領先生たちの入場です。
その際には、頭を下げて礼します。

そして、内統領先生を芯にして、遥拝です。

この後は、メモを取っていないので順番など間違えていたらすみません。

次はたしか、修養報告とかなんかで、たしか副主任先生から報告がありました。
787期は、何人修了して何人辞退した、どのようなひのきしんをしたやら、などの報告がありました。

そして、修了証書の授与です。
1組から102組まで、組の総代の方が代表して内統領先生から授与されます。

この後、内統領先生からの祝辞、主任先生からのお話が続きます。

次は、101組の1番組係さんが内統領先生に答辞します。
この答辞が、感情こもったとても良い話し方で、苦労した話などされた際には、女子の組のほうでは涙を拭っている方が何人もおります。


答辞の後の9:40ごろよろづよ八首の学びです。
前に八足が置かれ内統領先生が座ります。
そして、担任や御伝の一期講師の先生方が左側にある鳴物の前に座ります。
自分の組の担任の先生は小鼓(つづみ)が担当です。
4拍してから、よろづよ八首が開始です。
前に座られた内統領先生は、お地方(ぢかた)をしてくださいます。

9:50ごろ遥拝して修了式が完了で、内統領先生や主任先生方が帰られました。


その後は、担任の先生より各修養科生に対して修了証書の授与です。
これは、先月先々月のひのきしんで、筒を渡した場面です。
担任の先生と話込むと後の予定がずれるから話し込むなと、事前に注意がありましたが、そんなことはお構いなしですw


修了証書を頂いたら4棟前広場に出ろというなので、自分が修了書を頂いた後、他の修養科生と話つつ五講堂前の4階ホールに出て、階段を下りようとしました。
すると、同じ組の修養科生から4階ホールで組全員集まるので待ってろと言われたので、とりあえず待っていて話し込んでします。
そして、組全員が集まったら組係が前に出ろというので前にでると、1番組係さんから賞状のような感謝状を授与し、組全員からのメッセージが書かれたノートが渡されます。
その後、2・3・4番組係にも授与されました。
感謝状の文面は、各組係に合わせて全員違っているのが、涙がちょちょぎれます。

ノートは他の組係さんへのメッセージを書くように回ってきたので、自分も頂けると予想していました。
しかし、感謝状は知らなかったので、とてもうれしかったです。

そこに担任の先生が来て、早く4棟前に行けと言いますが、無理やりこちらに来てもらって、寄せ書きの色紙が渡されました。


その後、組全員で階段を下り、10:10ごろ4棟前広場に行くと、すでに他の組は並んで待っています。
そして、組ごとに並んで西礼拝場(らいはいじょう)に移動して、10:25ごろお勤めを始めました。
お勤めの後、教祖殿(きょうそでん)に行き、教祖(おやさま)御霊様(みたまさま)を参拝しました。
ここまでは担任の先生と移動したのですが、担任の先生は本部詰所に行くということで、先に担任の先生は移動で、ここでお別れです。

修養科生は西礼拝場に戻り、靴を脱いだ階下で解散です。
積もる話や写真撮影などありますが、すぐに大教会に行く詰所もあるので、徐々に人数が少なくなり、自分もなんとなく詰所に戻ることにしました。


昼食は詰所で頂き、午後は天理本通りに行き、帰りの交通費を下ろすため郵便局に行ったり、お土産のこんぶ飴を買ったりしました。
夕勤めは、詰所で勤めました。


p.s.
組全員からのメッセージは、明日の帰りに読ませていただこうと思います。

p.s.2
3ヶ月一緒にいた組のみんなと、もう会えないというのは、なんだかまだ実感できません…

2007年01月28日

修養科 帰宅

今日は、おぢばから帰宅します。

起床は、移動の関係で、いつもより早い5:30です。

今朝の詰所の清掃のひのきしんは、担当にあたっておらず、荷造りと部屋の片付けです。
といっても、たいした荷造りも特にありません。
3ヶ月間、使用した布団から一度も洗っていないシーツを外して、布団とシーツ共に指定の場所に出しておきます。
多少時間があるので、軽く掃除機をかけておきますが、まぁ、まだ1・2ヶ月生のの修養科生さんがいるので、あくまで軽くですが…

朝食の用意をいつもより早くしてもらい、いただきます。

食事の後、玄関に並び、詰所の方々から、よろづよ八首の奉唱で見送ってもらいます。
朝神(あさしん)に行っている方がいるのが、残念です…

そして、車で天理駅に送ってもらいます。
近鉄の06:46発の平端行き各駅停車、平端で06:55発の京都行き急行と乗り継ぎ、京都で8:00発のひかり402号東京行きに乗ります。

新幹線では、昨日、組のみんなから頂いた寄せ書きのノートを読ませて頂きました。
自分には勿体無い言葉ばかりで、今後の励みになります。
嫁探しネタが多すぎますがw

そんなこんなで、10:43に定刻通りに東京に着いて、乗り換えて大教会の最寄り駅に行き改札に出ると、大教会の方が車で迎えてきてくれて大教会に移動です。


大教会に着くと、神殿に行き、座り勤め、よろづよ八首の後、先生の方からお話を頂きました。
教会としての修養科の行事も終わりで、昼食を頂いて、解散です。


3ヶ月間に渡った修養科日記もこれで終わりです。


次回、前期講習日記も、こうご期待!?

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About 修養科

立教169年(西暦2006年)11月から1月の修養科787期に志願し、2番組係としてなんとか無事に修了した時の出来事を、だらだらと記録したものです。

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