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修養科 アーカイブ

2006年11月02日

修養科 始業式

昨日、やっと修養科の始業式が始まりました。
といっても、5講堂での式典、神殿でのおつとめ、教祖殿の参拝が終わったら、食事のため一時解散で詰所に戻りました。
そのあと、13時から組担任の先生との面談があって、それで昨日は終わり…
なんか、あっけなかったです。

本日、2日目は朝礼から参加です!
と思ったら、おふでさきを8首、拝読し終了。
そのあと5講堂で、別席・生活・ひのきしんの各担当の先生より説明があり、
「おやさと」という道友社のビデオを見て、食事のため解散。

本日までは詰所で食事でしたが、明日から本部の食堂で昼食です。

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2006年11月03日

修養科 授業開始?

今日は全組係は8:15集合ということで、通常の朝礼前と1時限にあたる時間、各組係の説明を聞きました。

授業の際は、1番組係は授業前後の4拍手の号令。
2番組係は講師の送迎と出席の確認。
3番組係は教室の前の扉で、講師の到着を待ち、講師を確認しだい講習生に伝える。
4番組係は授業では特に関係なく、2番組係が休んだ際、代わりを務めるとここと。

そのほか、掃除や出欠カードやらの説明を受けました。

どうせ、投稿者名でバレるだろうから書いちゃいますが、自分は2番係です。
出欠カードとは、出席簿を記述するための材料で、朝礼、午前の授業の出席をメモする紙です。
その出欠カードを参考にして、出席簿に清書するようです。
出席簿の書き方は、11/8(水)に説明があるので、それまでは出席簿には記述しないので、それまでの出欠カードを無くさないようにしないといけません。

この出席カードによる出欠の確認ですが、通常より遅い10時からの朝礼から始めましたが、講習生の顔と席番号は、まだまだ一致しないので、全員に席番号を聞いていくため、なかなか大変な作業です。

2、3時限の授業は、最初ということで組担任の先生と講習生の簡単な自己紹介をしました。

3時限目の後は、掃除をしてから、第1食堂で食事です。
掃除ですが、自分らの組は、教室の席の列ごとにおこなうことにしました。
1列目は月曜、2列目は火曜、…、6列目は土曜、日曜は休みなので7列目は1列目と合同で月曜ということです。
今日は、金曜なので5列目で、5列目には組係がいないので、全組係が掃除道具のある部屋を説明して、掃除をすることになりました。しかし、自分は担任の先生を職員室まで送ってから教室に戻りましたので、既にやる作業はありませんでした…

午後は4棟前に集合してから東講堂に移動して、鳴物の授業や、福祉と少年会に関する課外授業の説明を受けました。
これで本日は解散です。
しかし、女性の組係は、その後、女鳴物の授業の説明があるようです。

とりあえず、今日から授業開始ということでしたが、授業自体は自己紹介だったので、実際の開始は明日からのようです。

p.s.
授業の送迎の際に話したところ、担任の先生の教会ですが、祖母の出身の教会の上級だそうです。
世間は狭いですね。これも、いんねんでしょうかw

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2006年11月04日

修養科 一応、授業開始

今日から、修養科の授業が開始です。
1・2ヶ月生と一緒に朝礼することから始まり、1・2・3限と午前の授業を行い、食堂で昼食を頂いて解散です。
本来であれば、午後にも授業があるのですが、定時ひのきしんは11/7(火)から、鳴物は11/11(土)からなので、まだまだ本稼動には至っていません。

1限の教典の授業は組担任の先生が受け持ち、教典の説明がありました。

2限の「おてふり」の授業は、他の組担任の先生が受け持ちます。
まず、先生の講習生の顔の確認のため、各生徒の名前を呼びました。
出欠をとる2番組係の自分としては、ありがたかったです。
その後、おてふりの心構えとして、稿本天理教教祖傳のp.95にある、


これは、理の歌や。
理に合わせて踊るのやで。
ただ踊るのではない、理を振るのや。



つとめに、手がぐにゃぐにゃするのは、心がぐにゃぐにゃして居るからや。
一つの手の振り方間違うても、宜敷ない。
このつとめで命の切換するのや。大切なつとめやで。

という教祖のお言葉を説明していただきました。
ということで、まだ、おてふりはしておりません。

3限の教祖伝の授業では、教祖伝を担当する専任の先生が受け持ちます。
この授業は、先生と各講習生の自己紹介で終わりました。

しかし、組係は昼食の後もまだまだやることがあります。
生活係からの身上者の方々の世話と給食に関する説明と、ひのきしんについての説明です。


今日一日を終えての感想は、やはり出欠を取るのが大変ということです。
授業の前後には、先生の送迎をする必要があるので、授業中に出欠をとらなければなりません。
あと、先生の送迎で休み時間も教室にいる余裕がないので、他の講習生との交流がなかなかできないのも、少し気になるところです…
3ヶ月のうちに慣れることができるのかなぁ?

p.s.
午後の説明で保険証の話が出て、おとつい有給休暇が終わり保険証を会社に返さなければいけないのを思い出して、詰所にもどってから、封筒に保険証カードをいれてポストに投函しました。
これで身分は無職です。

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2006年11月06日

修養科 おやしき案内

今日の午後は、献血ひのきしんの説明と、おやしき案内でした。


1限は教祖伝で、第一章の「月日のやしろ」について習いました。

2限は教典ですが、担任の先生から長期ひのきしんの割り当てが発表されました。
担任の先生から、ひのきしんの意味や意義について、しっかりとした説明があり、割り当てられたひのきしんについて、皆受けてくれました。
自分は組係だからなのか割り当てられませんでしたが、逆に色々なひのきしんを行えるということを楽しみにしておきます。

3限は「おてふり」で、「おてふり概要」の予備動作の一部を習いました。
いままで、なんとなくやっていた、おてふりをきちんとできるようにならないと思います。


昼食後、クラスの人と昼休みに行われている、おてふりの学びをやることにしました。
学びは、東左第四棟の1階の吹き抜けで12:30あたりから、3ヶ月生有志が教えてくれるようです。
今日は、よろづよ八首と一、二下りをやりました。
今後、できるだけ参加したいと思います。


そのあと、13:00に東講堂に集合で、献血ひのきしんの説明です。(1,4番組係は12:40集合のようです。)
憩の家の先生が献血の説明をしてくださいました。
あたりまえですが、憩の家のためだけでなく、奈良県赤十字血液センターに集めて奈良県の方々に使用されるようです。
10月から献血手帳から献血カードに切り替わりましたが、まだ資料は手帳のままでしたが。
献血に協力する方が、明日の1限の終わりまでに、ひのきしん担当の4番組係に、成分献血か全血か申請する必要があります。
自分は、成分献血を申請しました。
一部の献血マニアで有名?な、水曜と25・26日にしかできないレアwな献血センターでできそうです。

次は、おやしき案内で、担任の先生に引きつられ神殿の東礼拝場、教祖殿、祖霊殿を廻り、説明を受けました。東礼拝場では3ヶ月の無事を祈りおつとめをしました。
自分らの組は、ここで解散しましたが、女子クラスは豊田山の墓地まで行ったそうです。

ちなみに、献血ひのきしん説明では1番組係、おやしき案内では3番組係が、出欠をとっていただき、自分は楽ちんでした♪

p.s.
昨日の夕勤めは満月がきれいでした。
今朝の朝勤めでは、行きは西に満月、帰りは東に日の出と得した気分でした。

2006年11月07日

修養科 定時ひのきしん開始

今日の午後から、定時ひのきしんが開始されます。

朝勤めのころには雨がふっていたので、今日のひのきしんはどうなるのかな?と不安でしたが、修養科に登校するころには、青空が見えていました。
しかし風が強く、アルミサッシでない教室の窓がガタガタうるさかったです。


今まで書いているので、とりあえず午前中の内容は以下の通りです。
※とりあえず、だれかの参考にもなるかもしれないし、文字数を稼ぐため、続けられる限り恒例としますか。

1限 おてふり
第1節、第3節、第2節の順番でならいました。
※第1節:あしきをはらうて…、第3節:…かんろうだい、第2節:ちよとはなし

2限 教祖伝
前回に引き続き、第一章 月日のやしろ について学びました。

3限 教典
教祖の立場や、をびや許しをメインに、p.5~6のあたりについて説明をいただきました。


昼休みは、食堂で先生と講習生と話していたら、学びの開始時間をすぎていました…
昨日、続けていこうと書いたばかりなのにorz


で、午後は13:15に四棟前広場に集合で、定時ひのきしんが開始されました。
ひのきしんの出欠は4番組係で、ひのきしんを始める前に、出欠カードが集められました。
授業と遅刻すると欠席になってしまうようです。

クラスごとにひのきしんすることが違っていて、自分らのクラスは東左第五棟の地下2階の掃除です。
ここは、おてふりを学ぶ教室があり、教室には畳が引いています。
掃除の内容は、教室の掃き掃除と水拭き乾拭き、廊下の掃除機がけ、トイレ掃除に分かれます。
ちなみにトイレ掃除は、地下で水はけが悪いので、床の掃き掃除と便器の掃除だけで良いそうです。

自分は教室の畳の水拭きをしました。
マジックリンを水で薄めて湿らした雑巾で畳を水拭きするのですが、最初は意味あるのかなぁ?と思ったけど、思ったより雑巾が汚くなってました。

で、今日のひのきしんは13:45ぐらいに終了してしまいました。
次はどんなひのきしんをやるのでしょうか?

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2006年11月08日

修養科 出席簿

今朝はむちゃくちゃ寒かったのに、便所掃除のひのきしんに夢中になって朝勤め出発ギリギリに終わり、Tシャツの上にハッピという薄着で朝勤めに行ってしまいました…
さすがにこたえて修養科には長袖のシャツを着ましたが…

今日の修養科の午前中は通常で、午後は組係の説明やらなんやらが大変でした。

まずは、恒例の授業内容について…

1限 みかぐらうた
この授業は教祖伝の授業と同じ先生に習います。
みかぐらうたの特徴である、
・ひらがな
・歌
・たとえ(農業や建築用語)
・数え歌
・大和の方言
の説明と、みかぐらうたのできた歴史について習いました。

2限 感話
担任の先生が受け持ちます。
修養科生が修養科を志願した動機について、順番に話します。
今日は9人が話しまして、色々な理由はありますが、みんな修養科に引き寄せられたんだなとしみじみ感じました。

3限 教話
この授業も担任の先生が受け持ちます。
にをいがけなどの際、天理教を知らない方に天理教の説明をするためのものだそうです。
今月は、別席のお誓いの言葉の説明を受け、暗記しようとのことです。


昼休みのておどりの学びですが、途中から参加し、6下り目だけしました。


組係以外の修養科生は、午前で終わりですが、組係は午後にもいろいろあります。

まず、13:00に東講堂に集合して、明後日11/10(金)に行う別席の誓いの説明と準備です。
用木でない修養科生は8:30に、2番以外の組係は8:30より前に、教祖殿周辺に集合です。
2番組係は9:30に、組係以外の用木の方は9:45に五講堂に集合なので、明後日はゆっくり登校できます。
説明の後は、用木でない方の別席の席札の整理などを行いました。
別席は通常、1月に1席しか運べませんが、修養科生は特例で3ヶ月に9席まで運べるためなのか、別席を受けた状況を記した書類である席札に修養科生である印をつけます。

席札の整理の作業の途中でしたが、14:30から2番と4番の組係はそれぞれ他の説明があるので、席札の整理は1番と3番の組係にまかせて、別の場所に移動しました。

2番組係の自分らは、授業開始補足説明ということで、出席簿の書き方について習いました。
そして、これまで出欠カードに控えていた出欠状況を出席簿に清書です。
これが結構大変で、4人の組係で自分が一番最後まで時間がかかり皆を待たせてしまいました…
うちの組の休みが多いという理由もありますが、申し訳なかったです。
結局終わったのが15:50で、すぐに詰所に戻ったのですが、着いた時間は夕方の清掃ひのきしんの時間で休憩時間がありませんでしたorz

ちなみに今日から遥拝式が終わるまでは練習のために、夕勤めは詰所で行います。
今日は、座りづとめと、扇を載せた八足を運ぶ練習をしました。

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2006年11月09日

修養科 献血ひのきしん

今日は、全組係が8:15に五講堂に集合で、鳴物の授業の説明です。
授業前後の鳴物の準備・片付けの概要を習いました。
倉庫の天井が低いので、太鼓・すり鉦を運ぶ際、天井や鴨居にぶつけてしまいそうです。
ちなみに出欠は、男子の場合、笛・小鼓で分かれるまで、2番組係がとるとのこと。
午後は落ち着けると思ったのだが…

その後は、通常に朝礼を受け、午前の授業開始です。

1限 講義
この授業は担任の先生が受け持ちます。
修養科初日あたりに頂いた「よふぼくの心得」なる冊子について学ぶとのことです。
この冊子は、よふぼく(用木)として日々の生活で守るべき三信条「神一条の精神」「ひのきしんの態度」「一手一つの和」について書いてあるようです。
今日は、明日の別席の誓いなどの説明があったので、それほど進みませんでした。

2限 教典
第一章「おやさま」がひととおり終わりました。

3限 教祖伝
前回に引き続きである第一章「月日のやしろ」の説明と、第二章「生い立ち」を読みました。


昼休みの学びは、昼飯をかっこんで、教は無事に最初から参加できました。
今日は、よろづよと7・8下り目です。

献血ひのきしんを志願しない組係でない修養科生は午前の授業で終わりです。


献血ひのきしんは、憩いの家にある血液センター 天理出張所に、13:00直接集合です。
自分は献血ひのきしんを志願したのですが、組係は神殿掃除説明が13:00からあるので、それが終わってから参加です。

神殿掃除説明は、まず教室で説明があってから、その後、神殿に行って場所の確認をしました。
神殿掃除は、ひのきしん担当である4番組係がメインの仕事だなぁ~と、のほほんとしていたら、どうも勝手が違ったようで、2・3番組係は他の修養科生より早く集合して掃除道具の倉庫の鍵を開けて待っていなきゃいけないそうです。
11/12(日)にある見学では、AM5:05!?に集合だそうです。
同じ詰所の他の修養科生とは一緒に行けなさそうです…

で、神殿掃除説明が終わったのが14:00前。

血液センターに行く途中、14時のサイレンで遥拝をして、血液センターに着くと、これが本当に血液センター!?と思うような場所でした…
詳細は下のページを見てください。
http://www.ne.jp/asahi/home05/house/dat/kenketsu80-1.html

しかも中を除くと、椅子に修養科生がびっしり座っていて、自分が座る場所もなさそうです。
とりあえず外に待っていて、何人か出てから中に入って待っていますが、なかなか終わりそうもありません。
設備の数が4台しかないため、回転が悪いようです。
置いてあったゴルゴ13の漫画を読みながら、ず~っと待っていていて名前が呼ばれたときには、16時前でした…
16時から詰所の清掃ひのきしんが始まるので、血圧を計ってくれている憩いの家の職員だと思う方に教内の内線電話を借りて、遅れるとの説明をしました。

受付の際、400mlの全血をお願いされましたが、成分はダメですか?と聞くと、時間が遅いため成分は終わったとのこと…
全血なので、あっと言う間に終わりましたが、詰所に着くと、自分の担当の場所は教養掛の先生がやっていてくれました。

ちなみに、次の献血可能日は成分で、来年の1月4日からだそうです。

p.s.
組係の仕事の関係で、組係でない修養科生から、むかつく発言をうけて気分が悪かったですが、詰所の終礼で、十全の守護とほこりを読み、「うらみ」「はらだち」のほこりをつんじゃいけないと思うことで、なんとか落ち着いてきました。

2006年11月10日

修養科 別席お誓い日

本日は別席お誓い日です。

既に'よふぼく'(以下、用木)な修養科生は5講堂に9:45集合で、10時から掛長特別講話を聴きます。
用木でない修養科生は、特別講話の前に本部中庭に8:30集合で、教祖殿御用場で本部員の先生にお仕込みをしていただき、全員で「誓いの言葉」を誓い、5講堂に移動して特別講話を聴きます。
さらに、初めて別席を運ぶかたは、教祖殿御用場での全員での誓いの後に、別席場のお誓い場で個別にお誓いしてから、5講堂に移動だそうです。

2番以外の組係は8:15~8:30の間に教組殿周辺に集合ですが、2番組係は9:30に組のプラカードを持って5講堂です♪
てなわけで、2番組係の自分はいつもよりゆっくり詰所を出発できて、しかも出欠をとるのは特別講話の1回きりで、出席簿に清書する必要もありません!
※出席カードは、別席掛に提出するので、ちゃんと控えられていますので、さぼっちゃだめです!


掛長特別講話をしてくださいますのは、ますだ きよはる先生(申し訳ありませんが、漢字がわかりませんm(_ _)m)で、「ぢばの理と教組存命の理」という内容でした。
あまりお道のことを知らない人にも分かりやすい内容とのことで、自分は何回か聞いたことのある話でしたが、ゆっくり丁寧に話してくださり、とても分かりやすかったです。

講話は10時から始まったのですが45分ほどで終わったため、とりあえず11時から開く食堂に行って食事をいただきました。
午後から定時ひのきしんがあるので、時間をもてあましていたのですが、組係は組担任の先生に職員室に召集がかけられて、神殿掃除ひのきしんについての打ち合わせをしました。
打ち合わせが終わったのは、12:45ごろで学びの場所に行ったときは、10下り目をやっていて、もう終わるところでした…
ところで、他の修養科生はどうやって時間をつぶしたのかなぁ?


午後の定時ひのきしんですが、自分らの組は本日は通称千人風呂こと本部大浴場の掃除です。
通常の定時ひのきしんは、4棟前に13:15集合ですが、大浴場の掃除は13:00に現場直行とのことです。
大浴場の場所を知らない人もいるということで、12:50に4棟前に集合して、クラス全員で現場に移動です。
ひのきしんの出欠は4番組係さんがとるので、午前と違って自分はお客さん状態で気楽なもんです♪

大浴場は掃除ですが、若くて元気な方が洗い場で、その他の方が脱衣所をすることになりました。
三十路をすぎた自分ですが、洗い場のほうをやることにしました。
下がジーパンで失敗した~、と思ったら、ズボンを脱いで下はパンツ一丁になる奴がいたので、こりゃいいやと思い、自分も上はTシャツ、下はパンツ一丁で掃除しました。
掃除は50分ほどで終了して、現地解散でした。

2006年11月11日

修養科 鳴物開始&少年会コース開講式

本日から鳴物(楽器)の授業が開始です。
それと、少年会コースの開講式です。

朝勤めの時には雨が降っていたので、朝礼時に雨が降っていて、朝礼が1限の教室になったら、ちゃんと集まるのかなぁ?とか考えていましたが、登校時には雨はあがっていて、通常通り4棟前で朝礼でした。


午前中は通常なので、恒例の授業内容です。

1限 教典
まず、担任の先生から神殿掃除の担当の発表です。
発表はつつがなく終わり、第一章「おやさま」のおさらいの後、第二章「たすけ一条の道」の途中まで読みました。

2限 おてふり
よろづよ八首を習いました。

3限 教組伝
第二章「生い立ち」を習いました。

今までに比べずいぶんと手抜きですが、午前中はこんなもんです。


その後、出欠カードに記入した内容を出席簿への清書をしました。
今日は土曜で週の最終日なので、欠席の集計をしましたがかなり面倒です。
こんなのは表計算ソフトを使えば一発だと思うんですが、面倒な作業をすることで丁寧に作業するからとのこと…
プログラマが側を楽にするために作ってくださったのにぃ
とか、なんで組係にばかりわざわざ負担をかけさせるの?
などと不足に思う自分は、ほこりを積んでいるのでしょうか?

昼飯を食べに外に出ると雨になっていたので、念のために持ってきた詰所の名前がデカデカと書かれた傘をさして食堂に行き、速攻でたいらげて4棟前に戻り、最初から学びを参加できました。
今日の学びは、よろづよと11・12下り目でした。


鳴物の授業ですが13:30から始まりますが、外は雨でどっか行くのも面倒なので、授業が行われる5講堂の脇で時間になるまでごろごろしていました。
今日は一緒に受ける組が鳴物の用意をして、自分らのクラスが片付けをやります。
しかし、組係は用意も参加しろとのことで13:15からは用意の手伝いをしに行こうと思ったら、担任がいたので片付けの分担を適当wに決めました。
13:25あたりで2番組係は出欠を取れということでとり始めました。
男のクラスは、打物では2番組係が出欠をとり、笛と小鼓に分かれたら講師がとるとのこと。
午後は休めると思ったけど、1ヶ月の我慢です。

授業の内容は、よろづよ八首のにあわせて練習です。
拍子木、太鼓、ちゃんぽん、すり鉦の簡単な説明を受けたあと、実際に叩いてみます。
鳴物は交代して練習を行いますが、2回しか交代しなかったので、すり鉦はできませんでした。

授業は14:30に終わり、片づけてから、職員室に行って出欠カードを提出しました。
鳴物の授業の出欠は出席簿に清書しません。


15:00から同じく5講堂で課外授業の少年会コースの開講式です。
課外授業は、希望者のみの参加です。
女の子の参加が多いかなと少し期待してみたら、蓋を開けたらあらビックリ!
紅一点です!
むさい男に囲まれて、独りの女の子がちょっとかわいそうでした…

受付でテキスト代かなにかの\500を払い、資料と少年会のバッジを貰いました。
ハッピには決められたバッジなどを着けてはいけませんが、このバッジはOKだそうなので早速つけました。

で、開講式が開始です。
遥拝のあと、少年会の委員の先生からのお話です。
少年会を創設した意味などを話してもらいましたが、少年会の誓いである
「私は天理教少年会員です。教えを守り、ひのきしんにはげみ、互いにたすけあって、立派なようぼくに育ちます」
というのは、よふぼくの3信条「神一条の精神」「ひのきしんの態度」「一手一つの和」に基づいているそうです。
また、少年会の歌の最後の「いざひのきしん!さあ、ゆ~こ~う」「いってひとつに、!さあ、ゆ~こ~う」「かみひとすじに!さあ、ゆ~こ~う」の歌詞も同じく3信条とのこと。

お話の後は少年会の歌を歌いました。
たぶん、前に歌ったのは少年ひのきしん隊の時だと思うので、20年ぶりくらいでしょうか…

そのあと、自称お兄さんwとゲームをして15:55に解散しました。
詰所の清掃ひのきしんが16:00なので、またもや遅刻です…
なんとか、おてふりの練習までには担当場所の清掃は終わりましたが。

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2006年11月12日

修養科 朝神見学

今日は朝神(あさしん)こと、朝の神殿掃除の見学です!

朝神の開始時刻は朝勤めの1時間前なので、今の時期は5:30です。
しかし、道具倉庫担当の2・3番組係は20分早い5:10に集合です。
その上、見学日の今日は更に5分早い5:05に…

ということで、普段は5:20起床ですが、本日は4:30に起きました。
雨がすこしぱらついている中、4:40に詰所を出発して、4:50前には神殿に到着しましたが、まだ南礼拝場しか開いていません。
南礼拝場に上がると思ったより結構人がいて、同じ組の一人がすでにいました!
参拝した後、集合場所の境内掛の西支所のそばの乾門(担任の先生曰く)に行くと、集合時間は5:05なのに3番組係さんがすでにいます!
しかし、まだ門は閉まっていて、5:00に開門しました。

門を入った左側にある扉を、3ヶ月生の組係が開けてくれて、1ヶ月生の2・3番組係も入り、遥拝をしてから3ヶ月生の作業&うちらの見学開始です。

まずは、北側の扉の前に利用する掃除道具を出していきます。
担当の場所ごとに使用道具の数と種類が決められているので、一人が一覧を読み上げながら出していきます。
出し終えてから再度、数と種類のチェックをして、掃除開始の15分前の5:15まで待機です。

5:15、北側の扉の閂を抜いて開け、扉の前にある道具箱を場所と道具の種類を言いながら、扉の外にあるスノコに出していきます。
みるみるうちにスノコの道具が持ち運ばれていって、すべて無くなったら、扉を閉めて次の作業です。

次の作業は、女子は倉庫の掃除、男子は中庭の掃除とのこと。
3ヶ生が箒をもって最初に入った南の扉から出て、各々それぞれの場所に移動するので、見学のうちらもそれぞれ一人ずつついて行きます。
作業内容は、中庭周辺の溝や、マンホールの上にある砂利を掃き取り除きます。
掃かないと砂利が溜まってしまうとのことです。

北礼拝場の下で掃除している3ヶ月生を見学していると、上から参拝の4拍手の音が聞こえてきました。
どうも、5:30の掃除開始のようです。
この時、空を見上げるといつの間にか星空が広がっていました♪
途中、自分も掃除させていただき一通り掃いたところで倉庫に戻ります。
ちなみに、掃除開始から15分の5:45までに戻る必要があるとのこと。


倉庫に戻って道具が戻るのを待ち、届いた道具を元の位置に戻します。
その際、コードレス掃除機は充電器に設置する必要があるので要注意です。
ちなみに、道具が足りない場合は、倉庫の組係が探さにゃいかんそうです…

道具が集まったあとは、雑巾のホコリを取るためのブラッシングです。
その際、表裏ともに汚くなった雑巾は洗濯するために別にします。

ここで遥拝をし、鍵を境内掛の西支所にから再度借りて、倉庫の戸締りし、鍵を返して終わりです。
ちなみに、始まる前に鍵を借りて、戸を開けて、鍵を返します。


解散して、5:15の教祖のお出ましに行きましたが、教祖殿に着いたときには、終わりの拝をしていました…
その後、神殿に行って、詰所の他の修養科生と合流して、朝勤めを勤めました。


ちなみに3ヶ月生は、夕方の神殿掃除の夕神(ゆうしん)も含めて神殿掃除は、本日の朝神で最後だそうです。
お疲れ様でした。


本番の神殿掃除は、11/19(日)の朝神からです。
ちなみに、15日から朝勤めが15分遅くなるので、それぞれの作業開始時刻も15分ずつ遅くなります。
うまく、作業できるでしょうか?

p.s.
自分には、スルー力が足りないことを痛感しています。
こうまんとはらだちの、ほこりが積もってしまうので気をつけたいと思います。

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2006年11月13日

修養科 廻廊ひのきしん(別席日一)

今日は別席日の初席を受ける日で、初席以外の人は神殿の廻廊ひのきしんです。
そのため授業はありません♪

朝礼を受けたあと、1ヶ月生は4棟前に残って待機です。
ひのきしんなので4番組係さんが出欠をとります。
その際、2番組係が前にでるように言われたので行くと、2番組係は雑巾を用意・片付けと、みんなが廻廊拭きに行ってる時の荷物番をするとのこと。
御伝(教祖伝)の先生と一緒に消防署(?)の横の境内掛 本所に行って雑巾を取りに行くため、他の修養科生とは別行動です。
本所で雑巾が入った箱を受け取り、東礼拝場の正面から上がり、教祖殿への廻廊の入り口に雑巾箱を置いて待機です。

しばらく経つと、他の修養科生も東礼拝場の下から上がって、組ごとに並んで正座しているので、2番組係らはその横に正座して遥拝です。

女子は東礼拝場から教祖殿に向かう方向で廻廊拭きをしますが、男子は西礼拝場から祖霊殿に向かう方向に廻廊拭きをするので、男の2番組係は雑巾箱を持って西礼拝場に移動です。
そして、西礼拝場の廻廊入り口来た男の修養科生に2枚ずつ雑巾を渡します。

荷物番といっても、ぼ~っとしているわけにもいかないので、荷物を置いてある付近の掃除をします。
あまり掃除されていないと思われる、神殿の外側の床が手すりの外側に張り出した部分を拭くことにしました。
他と違い拭かれていないので滑らなく、雑巾も見る見るうちに汚くなっていきます。
また、板と板の隙間に埃がいっぱいつまっているので、雑巾を通してみようとかしたが、全然意味が無かったので、次回の廻廊ひのきしんの時は竹串でも持ってきて掃除しようかと思います。


しばらく経つと女子の先頭がやってきました。
ちなみに、ここで終了して雑巾回収で終了し休憩してもいいし、10:15の終了まで頑張るのも本人の自由です。
男子の先頭が戻ってきたら、さすがに2周目は無く、ここで終了です。
男性も女子の2番組係さんのところで終了でも、もちろんOKです。
終了した修養科生は、荷物を持って東礼拝場に集合です。

2番組係は回収した使用済みと未使用の雑巾は別々に20枚ごとにまとめ、置いてあるすべての荷物が無くなったら、東礼拝場に移動できます。

東礼拝場でみんなそろって遥拝して、廻廊ひのきしんは完了です。
本日の修養科は昼食を食べて終了です。
しかし、2番組係は雑巾箱を境内掛 本所に返すまでが廻廊ひのきしんです。

返し終わって時計を見ると、まだ10:30。
食堂が開くのは11:00なので30分…

とりあえず職員室に戻り、出席簿に今日の分を清書して、第一食堂で昼食をいただき、詰所に戻ってきました。

p.s.
今日の詰所の昼食は5人だけなので、厨房の片付けのひのきしんもしなくていいとのことで、今は遥拝式の準備が始まるまで休憩になっています。

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遥拝式

今日は大教会の月次祭なので、詰所では遥拝式という祭典を行いました。

一週間ほど前から、準備や練習をしていて、夕勤めは練習のため詰所で行っていました。

祭儀式では、祭文と円座を片付ける役である第二賛者をします。
指図方や扈者との連動や、足の運びや礼など、祭典を見ているだけでは気付かなかった、様々な作法があるというのが、練習して知りました。
ちなみに祭主は教養掛の先生で、他は修養科生と講習生です。

また、お勤めでは最初、座りづとめでは'ちゃんぽん'、前半では'おてふり'、後半では笛をすることになっていました。
しかし、笛を吹いたのは大教会の少年会の総会以来なので、はっきり言って自信がありません!
練習してみたら、音程は低くなったり高くなったりするし、4下りくらい吹くと息が絶え絶えになるなど、目にも当てられない状態です…
見かねた教養掛の先生が、笛は来月ということで、後半は太鼓にしてくださいました。
ちなみに、お勤めは修養科生と講習生だけでは足りないので、詰所にいる人や、関西地方にいて大教会になかなか来れないので遥拝式に来てくださる方もお役にあたっています。


そんなこんなで遥拝式当日になってしまいました。

今日は前のエントリーでも書いたとおり、修養科は午前で終了なので、午後から準備のひのきしんです。
13:30から開扉と献饌です。
教養掛の先生が開く際、自分と同じく午後が空いている修養科生で、うぅ~うぅ~うぅ~と唸ります。

次に献饌ですが、覆面をつけ、午前中に買ってきている神饌物を三方の上の乗っけていきます。
ナスやキュウリ、みかん、梨など、綺麗に積み上げます。
その後、献饌の本番で、作法にのっとってバケツリレーしていきます。
これも足と手の運びが決まっていて、ややこしいです。

お社は一つだけで神饌物は15台なので、30分と早く終わりました。
ちなみに、終わりの遥拝をしている最中に14時のサイレンが鳴っていました。
その後は、修練も無く、いつもより早い17時の夕食までフリーです♪

夕食は、お刺身とおでん、昨日のカレーの残りと、いつも食事より豪華でした。
すでに直会(なおらい)の前倒しって感じでしょうか?


で、18時の遥拝式本番です。
座りづとめの太鼓の人が、時間に間に合いそうもないので、お役がちゃんぽんから太鼓に変更になりました。

祭儀式もお勤めも、多少の間違いはありましたが、つつがなく終わりました。

遥拝式が終わったあとは、速攻で撤饌、片づけをして、本当の直会です。
残念ながら禁酒の修養科生・講習生がいるので、ドーナッツとジュースだけですが、おいしくいただきました。


練習など大変でしたけど、色々な経験ができて、なかなか面白かったです。

p.s.
来月は本当に笛をやるのかなぁ?
あと、祭典日で詰所もばれますねw

2006年11月14日

修養科 長期ひのきしん引継ぎ

本日は長期ひのきしんの引継ぎ日です。
といっても、組係は長期ひのきしんの役は頂けませんが…


今日は教会長資格検定講習会 前期の最終日なので、同室の前期講習生一人が帰られます。
前期講習は午前中の講話とお礼勤めで終わりらしいです。
講習は朝勤めから開始らしいので、朝勤めに行く途中でお別れになります。
朝勤めの行き来は、みかぐらうたを歌うため、別れる際には声をかけられないので、手を振ってお別れになりました。

朝勤めから帰って修練・朝礼をした後の朝食ですが、遥拝式のお下がりの納豆&ミカン付と豪華です!
納豆でご飯一杯、共有の炒め物でご飯一杯食べたら、賄いの女の子が「カレーありますよ」とのこと。
残念ですが、さすがに3杯目は無理です…


次は恒例の授業内容です。

1限 ておどり
よろづよのおさらいです。
次は1下り目です。

2限 教祖伝
第三章「みちすがら」(p.23~51)を読んで、最初のあたりの説明をしていただきました。

3限 教典
最初に今月の月次祭特別ひのきしんと、今月と来月の日曜ひのきしんのお役につく人の発表です!
自分は785期の修了式と、788期の面接のひのきしんがあたりました。
授業内容ですが、第二章「たすけ一条の道」で、色々なおつとめの説明がありました。
あまり時間がなかったので、詳細は次回だそうです。


今日は火曜で自分の列は教室掃除なので、先生を職員室に送って、速攻で教室に戻り掃除です。
その後、また職員室に戻って出席簿に今日の分の清書をして、速攻で食事をして、なんとか学びに間に合いました。
今日の学びは、よろづよと3・4下り目です。
3・4下り目は扇が2本必要ですが持ってきていないので、持ったフリで踊ります。
しかし、2・3・4組係は12:50から職員室のひのきしん掛前に集合なので、3下り目が終わったら、4下り目をせずに抜けて移動です。

何の作業か知らずに行った所、長期ひのきしんの役を頂いた方は、12:55に4棟前に集合なので、その際にひのきしんの種別ごとに並ぶことができるよう、種類の名前が書かれたプラカードを持って立つだけだそうです。
何人か来られていない方がいたりして4番組係さんは大変そうです。がんばってください。


で、その次は、13:15に同じく4棟前に集合で、定時ひのきしんです。
今日は東講堂の掃除でした。
畳の掃き掃除・水拭き・空拭き、廊下の水拭き、ガラスの水拭き・空拭きと、外の落ち葉を掃くというような感じで1時間ほどで終了でした。


ちなみに、昨日までは遥拝式の練習で夕勤めは詰所で行っていましたが、今日からは神殿の夕勤めに参加できます。

2006年11月15日

修養科 はじめての夕神

今日は夕神(ゆうしん)こと、午後の神殿掃除の開始で、朝も含めてはじてめの神殿掃除を行いました。


恒例の授業内容です。

1限 みかぐらうた
第一ニ三節(座りづとめ)と、よろづよ八首の4首目までの地歌の説明をしてくださいました。

2限 感話
先週に引き続き、修養科生が修養科を志願した動機について順番に話しました。
本日は6人話し、その後、担任の先生の教会について話してくださいました。
来週は自分が話すことになりそうです。

3限 教話
これも先週と同じく別席のお誓いの言葉を覚えるため、なんども読みました。


昼休みの学びですが、3ヶ月生は集合写真撮影のため、中止でした。

午後の授業は鳴物練習で、本日は自分の組が準備を行うため、授業開始の15分前である13:15に5講堂集合です。
といっても、暇なので先に来て集合時間まで、横の部分でゴロゴロしていました。
授業内容は、先週の土曜と同様に、よろづよ八首のにあわせて練習です。
今回は、拍子木、太鼓、ちゃんぽん、すり鉦をすべてやることができました。
ちなみに太鼓は、ぼ~っとしていると打ち忘れそうになります…


鳴物練習は14:30ごろ終わり、次は本日のメインイベントである夕神です。
15:00ごろ、境内掛 西支所に行って道具倉庫の鍵を借り倉庫の戸を開け、西支所に戻り返して。道具倉庫で戻って2・3番組係4人全員の集合を待ちます。
今日は初めてなので、ひのきしん掛の先生も立ち会ってくださいます。
次回の朝神も立ち会ってくださって、その次は自分らだけでやるそうです。

まず、遥拝をしてから使用する道具箱を北の扉の前に並べます。
見学の時に書いた通りに、一人が必要な道具の種類と数を読み上げで、それに従い出して、最後に確認をします。
今回は、教祖殿のコードレス掃除機が故障していたので、コード付きの掃除機に交換です。

そのあと、掃除開始の15分前の15:05まで待機で、15:05に閂を抜いて扉を空け、場所と道具の種類を叫びながら箱を出していきます。
あとで聞いたところ、バーゲンセールのような掛け声と言われましたw

道具担当が箱や箒をとりにきたが1箱残っています。
先ほど交換した教祖殿のコード付き掃除機です。
コードレスは一人で持てますが、コード付きは2人で持つ箱なので忘れたのだろうということで、自分らが持って行くことにします。
教祖殿の脇に道具箱が置いてありますが誰もいないので、その脇に置いておきました。

道具倉庫に戻り、掃除開始の中庭周辺の溝やマンホールの砂利の掃き掃除です。
自分は道具倉庫から北礼拝場に向けての溝を掃除して、なんとか周辺の溝は終わりましたが、倉庫に戻る15:35間近なので、マンホールをやる時間はなさそうです。
とりあえず教祖殿近くの灯篭の廻りを掃いて、倉庫に戻りながら一部のマンホールを掃いていきました。

次は倉庫で道具箱が戻ってくるのを待ちます。
しかし、ひのきしん掛の先生によると、開始から20分も経たずに返してきた場合は、せめて次回からは20分はやってくれと伝えてくれとのことです。
一人だけ20分前に返しに来ました…

帰ってきた道具箱は、雑巾以外が最初の棚に戻し、コードレス掃除機は充電器にセットします。
そして、道具の数を確認して、雑巾の汚れチェック&ブラッシングしての埃取りをします。
その後、女子が雑巾をまとめている間に、男は西支所から鍵を借りにいきます。

そして遥拝して戸締り、鍵を返して終了です。
時間は16時を少しすぎたころだったので、急いで戻っても16時からの清掃ひのきしんには遅刻でした…

次の神殿掃除は、はじめての朝神で11/19(日)です。

2006年11月16日

修養科 風呂掃除

本日は、特に特色の無い日でした。
今までは毎日始めてのことばかりだったので、今後はこんな日も増えるでしょう。
タイトルをなんとするのか、悩みそうです…


とりあえず授業内容です。

1限 講義
まず先に別席についてと、午後の定時ひのきしん、神殿掃除の説明がありました。
「よふぼくの心得」のp.4からの3原典「おふでさき」「みかぐらうた」「おさしづ」についての説明がありました。

2限 教典
第二章「たすけ一条の道」のp.17からのかんろだいと、かぐらづとめと、それをつとめる10人の'つとめ人衆'と十全の守護の対応について習いました。

3限 教祖伝
第三章「みちすがら」のp.23から、p.34の母屋取毀ち(とりこぼち)あたりまで習いました。


で、昼休みの学びですが、よろづよと7・8下り目をやる予定でしたが、よろづよが終わった際に講師の方から2ヶ月生が実習かなにかで集まるから解散してくれというので、よろづよだけで終わりました。


今日の午後は定時ひのきしんで、13:00からは通称 千人風呂の掃除です。
長期ひのきしんにあたっている方はそちらにいったので、前回より少ない人数でさせてもらいましたが、13:30ぐらいには終わりました。

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2006年11月17日

修養科 憩の家 公園掃除

昨日と同じく本日も特に特色の無い日です。


とりあえず授業内容です。

1限 ておどり
1下り目を習いました。
次はトントンの2下り目ですが、うまくいくでしょうか?

2限 教祖伝
授業前に月曜日に行われる教祖御生家史跡案内の説明で、帰りに降りるバス停と、ひのきしんの確認とでした。
授業は、第三章「みちすがら」のp.34最終行の'おびやためし'から、p.51の第三章の最後まで習いました。

3限 教典
最初に第二章「たすけ一条の道」のp.22の'さづけ'の種類について、昨日の補足説明がありました。
いろいろなさづけがありましたが、今も頂くことができるのは、あしきはらいのさづけだけだそうです。
次は第三章「元の理」です。
'泥海こふき'とも言われる、人間創造の元始まりの話をするのですが、亀やらシャチやらと例え話なのかどうなのかという難しい話で、担任の先生は説明するのに苦労されていました。
次もこの続きです。


今日の昼休みの学びですが、今日は3ヶ月生がお休みらしく中止でした。

今日の午後も昨日と同じく定時ひのきしんで、13:15に4棟前に集合で、ひのきしん場所は憩の家です。
4棟前から歩いて行き、憩の家と神殿の間にある公園に到着しました。
ここは入院患者さんがくつろぐために教会本部が造ってくださった公園だそうです。
箒やら熊手が用意されていて、草引きでも落ち葉掃きでも好きなことをしてもいいということで、自分は箒で掃き掃除をさせていただきました。
14:30に終了したので移動時間を除くと実質1時間ほどのひのきしんでした。

2006年11月18日

修養科 特別講話(別席日二)

今日は別席日二です。
3番組係と初席しか受けていない人は別席の2席目を運び、それ以外は朝礼の後、5講堂で特別講話を聞きます。

特別講話は別の組担当の教祖伝の先生がお話くださいました。
2部構成で、前半は9:20から「信仰の元一日」というタイトルで、先生の家の信仰のきっかけから始まり、親神様を信じきる神一条になるとよいとか、元チェッカーズの高杢さんの講話についてなど聞きました。
親神様の守護は、願いの守護でなく、心通りの守護で、願うだけでなく親神様に喜んでいただける心で通ることで守護をいただけるそうです。
また、不足の心でなく、なにごともたんのうの心で通らせていただくことが、大事だと教わりました。

9:50から10分の休憩を挟み、10:00から後半です。
後半は、10/25の晩に行われた「おうた演奏会」についての話でした。
先生は演奏会に出演していたらしく、そのとき初めて演奏された「おうた19」の歌詞になっているおふでさきなどの話でした。話の合間合間に実際に歌っていただいたりもしました。

講話は10:30に終わったので、その後、出席簿の整理の後、食事をして、時間があるので詰所に戻ってきました。

ちなみに、特別講話の出欠ですが、前回使った出欠カードには特別講話のハンコがおしてあったので、そのカードを探していましたが見つからなかったので、いつものカードを利用しました。
しかし、講和後に提出先の職員室 別席掛のカウンターにいったらがハンコ付出欠カードがありました。
二度手間になりましたが、それに書き直しました…

しばらく、詰所で休憩して昼休みの学びの前に戻り、学びを受けました。
今日は、よろづよと、11・12下り目でした。

本日の午後は鳴物で準備は別の組なので13:30から5講堂です。
前回までは、よろづよでしたが、今日は3・4・5・6下り目です。
重ね打ちや、扇を置く休みなどあるので、その練習です。


今日は、少年会コースの課外授業もありました。
今日の題材はゲームです。
前回の開講式の後に行ったものと重なるものもありましたが、16のゲームを楽しみました。
そのあと、おさらいということで、小さい子供が多いときは簡単なゲームをするなどの注意点などがありました。
また、ゲームには、子供を打ち解けさすために、お兄さんw一人と子供全員とできる'導入'。
導入で打ち解けたあと、子供同士で1対1で行う'交流'。
その後に行う、複数の子供同士で行う'自己表現'と、3つの種類に分けられるそうです。

少年会コースの授業が終わったのは16時前で、外にでると小雨が降っていて、濡れながら詰所に帰りました。

2006年11月19日

修養科 はじめての朝神

修養科 はじめての朝神

今日は'あさしん'こと、朝の神殿掃除を初めて行います!


見学の時と比べ朝勤めの時刻が15分遅くなっているので、それぞれの作業開始時刻も15分ずつ遅くなっています。

PHSのアラームを4:45に設定して昨晩21:30には寝て、無事に4:45起床!
念のため詰所の傘を持って4:55に詰所を出発

5:05ごろ神殿に着くと、見学日と違いすでに東礼拝場は開いています。
南礼拝場で参拝をして、南礼拝場の西側の廻廊の下から中庭に入り道具倉庫に行くと、やはり見学日には閉まっていた門が開いています。
道具倉庫前に着くと、ちょうど3番組係さんが鍵を持ってきたところでした。
南以外の礼拝場や門は、朝勤めの時刻と関係無く5:00ごろに開けるのでしょうか?

掃除開始の25分前の5:20から作業開始ですが、遅れてくる女の子以外が揃ってますし、初めてということで早めに遥拝して道具箱を扉前に出し始めました。
ちなみに、遅れてくる女の子ですが、一人では夜道(?)は危ないので、他の道具担当の人と来れる掃除開始15分前に来ることになっているので、さぼっている訳じゃないですよ。

掃除開始15分前の5:30に扉を開けて道具を外のスノコに出して、道具担当がどんどん持って行きます。
今日も2人で持つ掃除機を一人で持っていく人があったようで、既に掃除機が無いという人もいますが、特に問題は無いでしょうか。

道具箱がすべてはけたので、中庭の砂利払いに行ってきます。
掃除開始から15分経った6:00ごろに道具倉庫に戻ろうとすると、ポツリポツリと雨が顔にあたっています。

道具倉庫に着き、掃除開始から20分後の6:05に扉を開けます。
いっぺんにでは無くバラバラに来てくれるので、道具倉庫担当としてはありがたいです。
道具を見ると水滴が多少ついてきますが、追い返すともっと濡れてしまうので、さすがに追い返しはしませんが…
何人かは雨に気付いたのか廻廊から運んでくれた人もいます。

道具の数を確認して、扉に閂をかけ、雑巾の埃取りをして、鍵を境内掛 西支所に取りにいってから遥拝をし、戸締りをして終了です。
鍵を返してから、教祖殿に着くと6:30で、なんとか遥拝を始める時刻に間に合いました。

雨がけっこう降ってきたので傘を差して南礼拝場に移動し、教養掛の先生と他の修養科生に合流して、朝勤めです。
今日は日曜ですが、参拝者さんが大勢帰られているので、教祖殿の学びに行かず詰所に戻りました。


これから参拝者さんが増えるので、午前中は詰所の部屋掃除です。
午後はフリーなので、散髪にでも行こうかなと考えています。

2006年11月20日

修養科 教祖御生家史跡案内

今日の午後は、教祖御生家史跡案内ということで、教祖(おやさま)の生まれた前川家のある三昧田(さんまいでん)に行きました。

しかし、朝からあいにくの雨で、三昧田分教会でのひのきしんができるのか?とか、雨天時の朝礼は初めてなので1限の教室にみんな集まってるれるのか?と、色々心配です。


朝礼の時間前に4棟1階の吹き抜けに着くと、4棟前の朝礼は中止で1限の教室に行ってくれとのアナウンスが流れています。
5棟に入ると、その旨が書かれた看板も掲げられています。
みんな教室に来てくれるか不安なので、しばらく5棟の入り口付近にいましたが、出欠を取らないといけないことを思い出し、急遽教室に移動します。
しかし教室には、あまり人がいなく不安が膨らんでいきます…
担任の先生が来て、挨拶の後におふでさきを読み始めました。
読む最中にもバラバラと人が入ってきます。
本当はおふでさきを読み始めた後に来ても出席にはならなのですが、そんなことは無理なので…(以下、自主規制)

通常の時間でギリギリに来ると、間に合うのは無理なので、しょうがないですね。
まぁ、おてふりの授業だったら、もっと少なかったでしょうから、良かったと思うことにしておきます。


次は恒例の授業内容です。

1限 教祖伝
第四章「つとめ場所」をp.53~68まで一通り読んでから、p.58まで説明していただきました。

2限 教典
今日も前回に引き続き第三章「元の理」です。
'うを'に、'しゃち'の男一の道具を仕込んで、男雛形・種になったりなどの説明を説明してくださいました。
担任の先生も説明がかなり大変そうです。

3限 ておどり
2下り目を習いました。
明日は3下り目なので、扇を忘れてはいけません。


昼休みの学びは、よろづよと1・2下り目です。
なんとなく、何下り目を学ぶかは曜日で決まるようです。


で、本日のメインイベントである教祖御生家史跡案内です。
修養科としての集合は、13:00に北2Pの駐車場ですが、自分らの組は4棟前に12:50に集まって一斉に移動します。
北2Pに着くと、奈良交通のバスが4台止まっています。
観光バスのようなタイプでなく、つり革のある乗り合いバスを貸しきっているようです。
男女4組で4台のバスなので、組ごとにバスが分かれます。

バスは、東循環道路を南下して、親里ホッケー場の前を通過して、バス同士がすれ違えないような細い道を通って三昧田分教会に到着です。
降車して教会の神殿前に到着して、組ごとに整列です。
教会の神殿を向くと、本部の神殿に向くというので、そちらを向き遥拝してから説明です。
今日は雨ということで残念ですが、ひのきしんは中止とのことです。

次は組ごとに移動です。
神殿の脇を通ると小さい古い民家の中を通って中庭に出ます。
大庄屋の家にしては小さいと思ったら、説明によるとこれは隠居場で母屋とは別な建物だそうです。
中庭を挟んで特徴ある屋根の建物が教祖(おやさま)の生まれた母屋だそうです。
屋根の上に乗っかっている屋根みたいなのが高塀だそうです。
高塀の上には鬼瓦やシャチホコでなく、鳩の置物が乗っかっています。

今度は母屋の中に移動して説明です。
教祖(おやさま)が生まれた部屋や勉強部屋、かぐら面を受け取り最初にかぐらづとめを行った部屋などの説明を受けた後、部屋の中に入って良いとのことで、靴を脱いであがらせてもらいました。

その後、門屋を通り抜けると、教会の敷地外に出るので、道を通ってバスに戻って帰ります。
本来、15時ぐらいに出発すると聞いていましたが、ひのきしんが無いため13:55ぐらいでした。
帰りは決められたいくつかの停留所に止まり、各自詰所に近い停留所に降りて解散となりました。

2006年11月21日

修養科 ひのきしんデー

今日は特に何かある日ではありませんが、午後は定時ひのきしん&夕神(ゆうしん)とひのきしん続きです。


まずは恒例の授業内容です。

1限 ておどり
3下り目です。
扇を始めて使うので、まずは割れ扇やら立て扇など基本の手から教わり、その後、七ッまで習いました。

2限 教祖伝
第四章「つとめ場所」のp.58~68まで説明していただきました。

3限 教典
今日も引き続き第三章「元の理」です。
かぐらづとめの配置図の上に、元の理の動物を配置したりして説明してくださいました。
担任の先生は、かなりがんばって説明してくださってます。・


昼休みの学びは、よろづよと3・4下り目です。
授業で扇を持ってきたので、今週は扇を使いました。
3下り目の五ッが終わった際など、扇を置く場所がないので、畳んで帯に挿しておくのが、結構忙しかったです。


午後は、13:00から通称 千人風呂の掃除です。
まぁ、前回と特に変わったこともありません。
30分ほどで終わったので、詰所に戻って一時休憩です。

その後、夕神なので15:00に神殿の道具倉庫集合です。
これも、やはり前回と変わらず16:00ごろ終わり、16:00の詰所ひのきしんが始まっているので、急いで帰りました。

2006年11月22日

修養科 ペーパークラフト

今日の午後は少年会コースの課外授業があって、ペーパークラフトを習いました。


まずは恒例の授業内容です。

1限 みかぐらうた
よろづよ八首の5首目以降と、1下り目の地歌の説明をしてくださいました。

2限 感話
先週に引き続き、修養科生が修養科を志願した動機について順番に話しました。
2番目に自分が話しましたが、ばあちゃんの話をしたら、いろいろ思い出してうまく話せなくなり、言おうとしたことが話せませんでした。
何回か回るらしいので、次はきちんと話したいと思います。
本日は自分も含め7人話しました。

3限 教話
これも先週と同じく別席のお誓いの言葉を覚えるため、なんども読むのかと思いきや、まずは座りづとめのおてふりの確認をして、おてふりの重要さを説明してくださいました。
次に、座席を移動して、隣の人と自己紹介を交互にして、聞く人はニコニコして聞くようにとのことでした。
こうすると話す人の気分がよくなるとのことで、会社の研修で習ったことと同じだと思いました。
その後、また座席を移動して、隣り合った人を褒めて、同じく聞く人はニコニコってのをやりました。


昼休みの学びは、よろづよと5・6下り目です。

その後、物を取りに速攻で詰所にもどりました。
ちなみに、授業とかは関係無いものです。

午後の最初は、鳴物の授業です。
今日はうちの組が準備なので13:15に5講堂集合です。
準備したあと出欠をとったのですが、楽できるかと思い前回と方法を変え、自分が前にいて近くに来て番号を言ってくれるようにしましたが、どうもしっくりしません。
来週は前のように自分が動いて出欠を取るように戻そうかと思います。
授業の内容は後半で重ね打ちのある、7・8・11・12下り目をやりました。
その際、11下り目の見本で、一ッ・五ッ・十ドだけを連続してやるという荒業wをやり、お地方の先生も大変そうでした。

鳴物の授業後、30分ほど時間があったので、またもや詰所に戻って、洗濯物を取り込みました。
日が落ちると湿っちゃうと思いましたが、生乾きで夜になって部屋で干しなおしています…

次は、少年会コースの課外授業でペーパークラフトです。
開くと立体的に飛び出してくる2つに折られたカードを見たことがあると思いますが、これを作ります。
何枚かの色画用紙に型紙を重ねて型紙に描かれたとおりに鋏で切って折り、それを組み合わせると完成です。
造るのはパンダで、切る形は結構複雑でかなり緊張しながら慎重に切っていきました。

今日も終わりが16:00過ぎで、詰所の掃除のひのきしん開始には間に合いませんでした。
一応、割り当てられた範囲はちゃんとやってますよ~

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2006年11月23日

修養科 落ち葉掃き

今日はまず、朝神(あさしん)こと、朝の神殿掃除です!
4:45起床で5:20集合ってのも含め前回と変わりありません。
今日は雨が降るという予報だと聞いていましたが、降らなかったのはありがたいです。
道具出しで、北礼拝場(らいはいじょう)の道具を全て出し忘れたという失敗は反省です。
あと、朝勤めの30分前から太鼓が鳴らされるんですね。

その後、南礼拝場(らいはいじょう)で朝勤めをしました。
これから参拝者の団体が立て続けに来るので、今日の夕勤めから当分の間は詰所でお勤めをします。


次は恒例の授業内容です。

1限 講義
「よふぼくの心得」のp.9~12の「おぢば帰り」について、説明がありました。

2限 教典
第三章「元の理」のp.27の6行目からp30の最後まで説明を受けました。

3限 教祖伝
教祖(おやさま)誕生の寛政10年(西暦1798年)から、第四章「つとめ場所」の最後の慶応2年(西暦1866年)までの年表を書いて説明してくださいました。


明日は別席日三で、明後日から月次祭(つきなみさい)のため修養科はお休みで、当分の間、授業がありません。
授業開始は11/29(水)になります。
ちなみに神殿掃除やら月次祭特別ひのきしんなどはあります。


今日の昼休みですが、担任の先生と全組係でパワーランチだったんで、学びには参加できませんでした。


午後は定時ひのきしんで、13:15に4棟前に集合です。
ひのきしんは境内掛の方に連れられて、天理幼稚園とプールの間を通った先にある倉庫で竹箒やら熊手を持って、黒門の前を通った先のお茶所前の広場に移動しました。
ここが本日のひのきしん場所です。
ひのきしん内容は、落ち葉を集め、米袋に入れるまで行います。
この広場の周りには木々が生茂り、いやになるほど落ち葉があります。

途中、変な低い音が響いたと思ったら、周りの修養科生が14時といいます。
14時のよろづよのサイレンなんて聞こえないので、サイレンが壊れて変な音が鳴るのかと思ったら、突然よろづよのサイレンがでかい音で流れ始めました。
なんでも高飛び込みの天理プールにサイレンを鳴らす装置があるらしく、サイレンが鳴る前に、前奏ならぬ変な低い音が響くようです。
ちなみに、朝勤め30分前の太鼓も、天理プールで叩いているそうです。

さて集めた落ち葉ですが、紙製の30kg用米袋に入れます。
落ち葉の量に比べ、米袋の数がまったく足りないんじゃないかと思っていましたが、米袋の口を締めて、足で踏むと圧縮されます。
それを落ち葉を追加して圧縮という作業を繰り返すと、幾らでも落ち葉が入っていきます。
なんとか集めた落ち葉が無くなり、米袋を所定の場所に持って行くんですが、圧縮された落ち葉の入った米袋が以外に重いのには驚かされました。
そして、倉庫に道具を戻して、遥拝して14:30ごろに解散しました。

今晩の夕勤めは行けないので、詰所には直行せず、南礼拝場(らいはいじょう)で参拝をし、朝持ってきた傘を取りに4棟吹き抜けを経由して帰りました。

2006年11月24日

修養科 スーパーひのきしんデー(別席日三)

前に、ひのきしんデーなんてエントリーを書きましたが、そのときには、今日のようにひのきしん</