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お道 アーカイブ

2006年10月21日

道専務に…

昨日はサラリーマン人生としての最後の日でした。
というわけで、来月から修養科に行きます!

会社を辞め道専務になる踏ん切りがつかなかったのですが、三日講習会が開催されることになった際、これは自分のために開いてくださったに違いない!と勝手に思いこみ、とりあえずIIIまですべて終えよう!と決め、終えてから考えりゃいいやと、決断を先延ばしにしていました。
そして、ついに今年からIIIが開催され、無事終了してしまいました…

最後まで終えると会社勤めを続ける意義が以前より感じられなくなり、今年は年祭の年でもあるので、思い切って会社を辞めることにしました。
これからの生活はかなり不安ですが、まぁそれなりに無理せずがんばっていきたいと思います。


ちなみに、三日講習会は、内容も面白く、スタッフも親切で至れり尽くせりな環境ですし、他の参加者はみんな用木として立派な方々ばかりと、参加できる方にお勧めしたいです。
ここまで褒めると誇大広告のようですがw

2006年11月26日

本部11月月次祭

今日は本部の11月の月次祭です。

しかも本日は、朝神(あさしん)こと、朝の神殿掃除です。
4:45起床で5:20集合ってのも含め前々回から変わりありません。
しかし、普通はほとんど、すれ違う人がいないのに、月次祭当日というので、人がずいぶんといます。
しかも、前日に東京教区一万人団参があったためか、門のあたりなどに砂利が無いべき所にあり、砂利を掃く作業が最後までできませんでした。

朝神が終わったら、神殿の朝勤めに行かず、詰所に舞い戻ります。
道具倉庫から中庭を通って帰るのですが、教祖(おやさま)お出ましのときなので、人が、教祖殿から溢れていました。
神殿から詰所に帰るとき、朝勤めに行く人波に対して逆行していく自分が微妙な気分です…

食事の準備片付け、団参の方が帰られた部屋の片付け、便所掃除と詰所ひのきしんがビッシリでした。
月次祭には参拝できませんでしたが、昨日の反省から、ひのきしんの合間の15時ごろ、神殿に参拝に行きました。

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2007年01月30日

日参

修養科から戻ってきてから特にやることも無いので、なんとなく昨日今日と自転車で大教会に行ってみました。

修養科の授業でも、つくし運びって習ったから、運んでみようかと…
にをいがけをやれとか言われそうですが、そこまで踏ん切りはついていませんので、できることから。

ちなみに昨日行ったら、住み込みの青年さんより、15時に来たら神殿掃除が手伝えるといわれましたが、二日酔いだったので、今日は間に合いませんでしたw

2007年02月02日

チラシ配り

まだまだ、大教会への日参を続けて、ここ2・3日は15:00からの撤饌(てっせん)と神殿掃除の手伝いをさせていただいています。
昨日は大教会長さんのpcの設定を頼まれたり、帰りに秋葉原に寄ったりしてと、それなりに楽しんでいます。


今朝は所属教会の会長というか父親が、にをいがけをしようということで、教区作成のチラシを配りました。
10:00から始めるという話しだったのに、寒いからという理由で10:30から始めましたがw
修養科の布教実修のように法被(はっぴ)も着ないし、個別訪問もせず、チラシをポストに入れるだけですが、やはり緊張します。
たまに、家の人が外にいると、挨拶をして手渡しします。
11時過ぎに決めた範囲を配り終えたので、家に戻ることにします。

そのまま帰るのもなんなので、ゴミを拾いながら帰ることにしました。
修養科の前にはあまり気付きませんでしたが、修養科を終えた今は、煙草の吸殻などが気になります。
おぢばに比べると、無茶苦茶落ちまくっていますし…
11:30過ぎに教会というか家に着いたときには、拾ったゴミを入れたスーパーマーケットのビニール袋には、かなりのゴミが…
たまに、ゴミ拾いの散歩をしたほうがいいかなぁ…

2007年02月03日

教務支庁支部ひのきしん

今日の午前中は、支部ひのきしんということで、教務支庁に行ってきました。
支部ひのきしんってのは、細かいことは良く分かりませんが、支部ごとに2人ずつ、教務支庁でひのきしんするらしいです。
実施日は、各例会が4・19日なので、その前日なのかな?
支部ってのは、都道府県単位の教区の下の地域単位です。

で、内容は9:30に教務支庁に集合で、それから掃除をさせていただきました。
11:30になったら終了で、お昼ご飯を頂いて解散です。

一緒にひのきしんした人は、男性が自分を入れて2名、女性が4名の計6名で、みんな自分より年上でした。
支部の数に比べると少ない気がしますが…
修養科を修了したばかりと話したら、これから希望が広がってていいね。と言われましたが、どうなるのかなぁ~


さて、12:00すぎに解散で、御徒町(おかちまち)の自転車屋でウィンドショッピングをしてから、大教会にいつもより早く行きました。
撤饌(てっせん)の時間まで、青年部屋でごろごろしてたりしてました。

夕飯は、今日は節分ということで、太巻きでした。
コンビニが推奨している予約なんて当然するわけなく、かんぴょうから煮る、かあちゃんの手作りでした。
なぜか鮭缶入りで水分が結構ある太巻きでしたw

2007年02月07日

神名流し

まだまだ、大教会への日参サイクリングは続行中です。
大教会では、撤饌(てっせん)、神殿掃除、調饌(ちょうせん)の手伝いをさせて頂いております。

今日は、その後に神名流し(かみなながし)をすることになりました。
しかも、法被(はっぴ)を着て…
修養科中は気にならなかった法被ですが、東京で着て外に出るのは、ちと恥ずかしい…
ちなみに、青年会の活動で、新宿・池袋などで神名流ししたことがありますが、そのときは法被は着てなかったので…

自分は天理王命(てんりおうのみこと)の神名が書かれた(のぼり)を持たせていただいたのですが、風が強くて大変でした。
まぁ、風で幟が倒れないように押さえるのに一所懸命で、周りの目が気になりませんでしたので、良かったのですが…

2007年02月16日

春季大祭

今日は、所属教会の春季大祭でした。
多くの教会は、本部の春季大祭と同じく1月に行うようですが、うちは2月です。
秋の大祭もうちは11月で、本部の秋季大祭を含む多くの教会より1ヶ月遅いです。
遅い理由は教会設立のお許しが出た日が関係あるそうです。

大教会への日参は、13日に行われた大教会の月次祭(つきなみさい)には行きましたが、14・15日は所属教会の準備を手伝うという理由でサボりました。
まぁ、所属教会に住んでいるんですが…


本題の今日の大祭ですが、4ヶ月ぶりにおつとめ着を着ました。
おてふりの(たもと)を押さえる動作がなんだか違和感を感じます。
3ヶ月間、法被(はっぴ)でおてふりしていたからなのかな?

ちなみに、今日は大教会の会長さんが巡教でおいでになりました。
うちの教会は、おつとめの手が揃わないので、会長さんも手伝ってくださいました。
手が揃うように、がんばらないと行けないですね…

2007年02月24日

おぢば帰り

今日、おぢば帰りしました。
夕勤め前に詰所に到着して、ひさびさに本部神殿の夕勤めを参拝しました。
一緒に寝食を共にした修養科の2・3ヶ月生さん達と、ひさしぶりに再会です。
修養科を修了して、たった1ヶ月しか経っていないのに、みんなもおぢばも懐かしいです。

2007年03月16日

憩の家

昨日で前期講習が終わったので、今日は地元に戻ります。


朝は特に教養掛の先生に言われてないけど、いつもどおり起き、風呂掃除を。
朝づとめは、講習中は修養科生より先に神殿に行っていたのですが、そんな必要はないので、今日は半月ぶりに一緒に行きました。
往復でのみかぐらうた奉唱も久しぶりです。

詰所に戻り、おてふりの学び、朝礼を行い、朝食も詰所で頂くと、ひさびさの修養科生の恒例行事です。

その後は、修養科生を見送る程度で、ひさびさにゆっくり過ごしました。
そして、部屋の片付けなどが終わった9時すぎに、詰所を出発!


まずは、神殿教祖殿(きょうそでん)祖霊殿(それいでん)を参拝をしました。


その後、憩の家に。
入院している方のお見舞いに来たのですが、病棟の番号くらいしか分からない状態です。
案内図を見て、なんとかその病棟の前につきましたが、入り口には面会時間は14時からとの文字が…
面会に来られている人もいるようだけど躊躇していると、個性的なデザインの唐草模様(?)付きブレザーを着ておられる事情部講師の方が歩いてきたので、面会時間について聞くと、原則的には…という柔軟な回答が返ってきました。
それならばと病棟に入ると、いきなり看護婦さんに咎められました…
それでも患者さんと自分の名前を言うと、病室まで確認してきてくれましたが、検査中でいないとのこと…
しょうがないので、伝言をお願いして、帰ることにしました…
行き当たりばったりでは駄目ですね…


こういえば、憩の家の結婚相談なるもの登録をしてもらったことを思い出し、世話部に行ってみることに。
登録は自分で来ないで代理の方にやってもらったので、初めて来ました。
受付で登録されている女性の一覧を見せていただけるよう頼み、名前や直属などを紙に書いて待ちました。
しばらくして、受付の方からファイルを受け取り、一覧を個室で見せてもらうことに。
一覧には女性の生まれた年や在住の都道府県、信仰の有無など、そして女性の希望が。
希望には、教会に嫁ぐことの可否もあります。
教会に嫁ぎたい人は、ほとんどいません…
まぁ、期待していませんでしたが…
ちなみに、後半は教会への養子希望の方々になっております。
ここで、写真希望の方がいれば数人見せていただけるようですが、条件が合う人がいないので、見ないで帰ることにしました。


近鉄天理駅に行くと、次の電車は運が良いことに京都行き急行です。
平端で乗り換えるのは面倒ですから、ありがたいことです。
その際に、たまたま叔父さんに会い途中まで一緒になることに。

京都に着いて、新幹線の改札を抜けると、東京行きひかり410号が直後にでるじゃないですか!
急いで弁当を買おうと売店に入り、目の前にある近江牛弁当を奮発して即決で購入!
飲み物は発泡酒ですが…
しかし、ひかり自由席の団参券で、ひかり号は1時間に2本ほどしかないので、急いでエスカレータを走ったのですが、乗れませんでした…
しょうがないので25分後の、ひかり370号に乗ることにしました。
まぁ、時間はあるので無理してもしょうがないですし…

関係ないですが、新幹線を見ると30歳を過ぎても、なんか興奮してしまい、写真なんかを撮ってみたりしちゃいます。

無事に座席に座ることができ、近江牛弁当もおいしくいただき、教祖伝逸話編を読んでるうちに眠たくなり、寝ることに…
新幹線はあっと言う間に東京に運んでくれますね。

こんな感じで、家に着くまでの前期講習は修了です。


p.s.
今考えると、昨日の終講式は午前中で終わったので、新幹線に乗るんだったら昨日のうちに帰ってもよかったかな?

3月月次祭&春季霊祭

今日は、うちの教会の3月の月次祭(つきなみさい)と春季霊祭でした。
朝づとめの後、外は小雪がちらついていて、どうなるかと思ったら、開始の12:00前には、天気も回復してよかったです。


祭文奏上では、いつも来ている役員先生が来られなかったので、自分が指図方をすることに。
前期講習の授業で習ってますし、詰所での1月の遥拝式でもさせていただいたので、それなりにうまくできたかな~
ちなみに、片付けの際に会長というか父から、祭文の用意完了で祭主に指示を出す際に円座から降りる・戻る方法が良かったから、教えてくれといわれました。
前期講習の祭儀式の授業で久保善平先生より教わった方法で、3月の遥拝式の練習でも教養掛の先生に教えました。


座りづとめは、お地方&amd;拍子木…、前半・後半はおてふりでした。

おつとめの後は、霊祭です。
自分は祭文を持つ扈者(こしゃ)ををやりました。
授業では習わなかったので、かなり微妙な足運びです…


その後の講話では、会長が話した後、修養科と前期講習を終えての感想を話せと、いきなり振られました。
とりあえず、前期講習の試験はそれほど厳しくないし、授業も偉い先生方ばかりでよかったから、行ってない方はぜひ行ってくださいと宣伝しておきました。
ご家族の方に、ぜひ三日講習会ってのも、宣伝しましたが。


直会(なおらい)は、おいなりさんと巻き寿司でした。

今は、片付けも夕づとめも終わったところです。
夕づとめの後、閉扉(へいひ)もやりました。


そういや、開扉(かいひ)は、献饌(けんせん)・朝づとめの際には終わっていたな。

2007年04月01日

かぐらづとめ

3月26日は、本部月次祭(つきなみさい)です。

前期講習最終日に同じ組の友達と、25日に会おうって話をしていましたが、25日は友達の詰所で行事があり、25日に都合が悪いとのメールが。
その代わり、他の組の友達と、26日の4時に北礼拝場(らいはいじょう)集合と書いてあります!?
しばらく悩んだあげく、当分の間、おぢばがえりはできないし、これも良い機会と思い、自分も行くとの返事を出しました。


さて、3月26日は、3:40に起床して、二日酔いのまま、神殿に向かいます。
まだ開門前で直接、北礼拝場には行けないので、東礼拝場から上がり、廻廊を通って北礼拝場に到着。
だれもいません…

とりあえず、南礼拝場にいくと結構、場所取りしている人がいます。
北礼拝場に戻ると、一人のご夫人が座っておられます。
その方の隣に座り、少し話すと、その方も始めてらしく、開門の時間を聞かれたりしました。


そして友達も到着し、3人で待ちます。
しばらくすると、少し東側に何人の方が座り始めます。

たしか4時半の開門の時間あたりになり、カツンとかいう音と共に、東側の方たちが礼拝場の中に入っていきます。
この人たちは、境内掛の方が最初にあける戸の場所を知っていたのでしょう。

自分らも遅れて、そこから入ります。
そして、前期講習の担任の先生に教わった、賽銭箱の横を目指します。
とりあえず、東の賽銭箱の東側を友達が、同じ東の賽銭箱の西側に自分が座ります。
離れて座っていては一緒に場所取りする意味が無いので、すぐ後ろに柱のある、東側に自分が移動して待ちます。
自分の後ろの柱の前には、一人座れるぐらいの小さい絨毯が置いてあり、境内掛の方の場所になっているようです。


そのうち、もう一人の友達も来て、三人仲良く時間つぶしです。

しばらくして後ろから声をかけられたと思ったら、うちの大教会の婦人会の方々がいます。
どうも女子青年の行事で、かぐらづとめを見るとのことで、場所取りを始めるとのこと。
人数が多ければ交代するさいに融通が利くので、いい感じです。

5時ごろだったと思うけど、修養科の神殿掃除が始まるようで西礼拝場に人が集まってきます。
そして、神殿掃除が始まり、掃除機をかける人は場所取りしている自分らを避けて掃除機をかけています。
掃除機ですが、自分が修養科のときには無かった緑色の小さい掃除機を一人でかけています。
自分が修養科にいたときは、掃除機は2人一組で、一人が掃除機を持ち、一人がかけるのですが、新しい掃除機がお供えされたのでしょうか。


そして、献饌(けんせん)が始まり、6:15から朝勤めが開始です。
いつもは、東礼拝場か南礼拝場にいるので、北礼拝場でのおつとめは、あまりしないので、真柱様たちを正面に見てのおつとめは新鮮な感じです。

おつとめが終わり、朝食をいただきに詰所に戻り、食べ終わって戻ります。


メールで呼び出した前期講習の友達が来たり、たまたま会った修養科の友達と一緒に合流して、場所取り仲間が少しずつ増えていきます。


しばらくすると、かんろだいの周りでなにかやっているなと思い見ると、かぐら面がならべられています。
こちらからは、いくつかの男・女面に混じり、くにさづちのみことの亀やら、をもたりのみことの獅子面も見えます。
他の面を見るために、東礼拝場や西礼拝場に移動して、くにとこたちのみことの白い髪が畳まれた獅子面や、真っ赤な髪の月よみのみことの赤毛の天狗面と鯱も見れます。
元旦祭のときはよく見えなかった、神楽面をはっきり見えるので、なんだか興奮してきます。


そして、雅楽が鳴り始め、月次祭の献饌が始まります。
いつの間にか後ろにいる大教会長さんの奥さんから、今回は大教会長さんが伝供(でんぐ)をしていらっしゃることを教わりますが、さすがに覆面をしているので誰が誰だか分かりません。
前期講習で習った伝供の動きが、行ったり来たりで面白いです。
見ていると、1台の神饌物は大きく重そうだし、いつまで経っても終わらないほどの量で大変そうです。


そして、月次祭開始です。
祭文奏上も真柱様がこちらに向かって行うので、面白い感じです。
そして、真柱様が西側を通って、北側の来られます。
南側には真柱様の奥様が、西側には男の方々、東側には女の方々が来られ、揃ってかんろだいの周りに降りていきます。


かんろだいの周りに下りると、神楽面を被るのですが、まず剣道の面のように手拭を頭に巻いてから被ります。
ちょっと、記憶が定かでないですが、亀を背負うのは、神楽面を被る前だったような気がします。
くにとこたちのみこと、をもたりのみことの白い紐の尻尾ですが、他のつとめ人衆のかたの手首に巻くんですね。

このときには、もう正座の状態から、腰を上げて見ます。
後ろは、境内掛の方が座っていて、その後ろは柱なので、気兼ねなく見まくりますw


そして、かぐらづとめ開始です。
元旦祭の時は、あたまがゆらゆら見えるだけでしたが、今回はばっちり見えます!
全つとめ人衆の「みこと」の手振りも、はっきり分かります。
東にいる、いざなぎのみことといざなみのみことは、最後に手を触れているのも、なんか感動です!
最後の3回の合図木が鳴ると、それまで普通の手振りだった、たいしょく天のみことの手振りが切る手振りに変わります!

そして次は、ちょとはなしです。
一回しか行わないので、確信できないのですが、「ふうふをこしらえ」の際に、いざなぎのみことといざなみのみことの手が一緒にあわせていたような気がします。

かんろだいの第三節が終わって、かぐらづとめの終了です。
無茶苦茶興奮しましたよ!

そして、前半・後半が終わるごとに、一緒に並んだ友達達が少しずつ帰ります。
このころは、眠くて気がつくと、うつらうつらとしていましたがw

神殿講話ですが、にをいがけに関する話で、実体験をもとにした具体的でおもしろい話でした。


かぐらづとめがばっちり見れたのも、誘ってくれた友達のお陰かなと思います。
なかなか、朝4時から並ぼうなんて思わないでしょうが、なにか機会があれば又見せていただきたいと思います。

大教会青年

これから、自宅から大教会に行き、大教会で青年づとめさせていただきます。
どんな生活なのか、不安と期待が入り混じった、微妙な感じです。
いちおうノートパソコンを持ち込むので、余裕があれば更新などさせていただきたいです。

p.s.
なんとか、おぢばがえりの日記が書けて、ホッとしているところです。

2007年04月08日

青年づとめ 一週間を終えて

大教会の青年づとめを始めて1週間経ちました。

基本的な生活は、以下のようになります。

5:20 起床
5:30 神殿掃除&献饌(けんせん)
6:30 朝づとめ&朝食
8:30ごろ 風呂掃除
9:00ごろ 教会の周り道路の掃除
12:00前 昼食
15:00 お茶&撤饌(てっせん)&神殿掃除&調饌(ちょうせん)
16:30 神名流し
17:00すぎ 夕食
18:30 夕づとめ

神殿掃除や撤饌は、中段まで上がらせていただけるようになりました。
献饌はまだ、やらせていただいておりません。
また、おつとめは下で参拝させていただいております。
鳴物のテストをして大丈夫そうだったら、月次祭(つきなみさい)の後くらいに、上に上がって鳴物をさせていただけるそうです。

風呂掃除は、週ごとの当番で日曜から土曜にあたり、いつやっても良いのですが、なんとなく早めにやってます。
ちなみに、今日から別の青年さんで、青年は4人なので4週ごとに行います。

教会の周り道路の掃除は、1人の青年さんが行っていましたが、自分も一緒にさせていただいています。
道を通る方に挨拶していて、挨拶を返してくれると、とてもうれしいですね

神名流しですが、4月から始めようと会長様がおっしゃってましたが、雨やら用事やらでなかなかできず、4月5日から毎日させていただいております。
会長様がいらっしゃるときは、一緒にさせていただいおります。
神名流しの際に、ちらしも一緒に配っていて、結構受け取っていただけ、驚いています。
しかし、よろづよ八首は、「この」で始まるものばかりなので、なんかいも続けているうちに、どこを唄っているのか、分からなくなるのが、つらいところです…


青年づとめを始めて1週間経ち、慣れてきたかというと、電話の内線への転送のしかたなど、分からないことばかりで、まだまだ大変です。
おとついから、月次祭の準備で窓拭きなど始めて、これから忙しくなってくるものと思われます。

p.s.
神殿奉仕員の先生がたから、入所w祝いとして、毎晩のように飲まさせていただき、結構寝不足ですわw

2007年04月11日

東京教区記念祭

4月4日(水)は、東京教区の教務支庁創立96周年記念祭で、夜は教区青年会の例会があります。
記念祭のひのきしんの要請が、教区青年会の副委員長からメールであったのですが、無理だと思い断っていました。
夜の青年会の例会は、会長様から夕づとめの後なら行っても良いよと言われてましたが、一応断っておかねばならないと思い、どう切り出すか迷っていました。

しかし、朝づとめ前に会長様から呼ばれ、ひのきしんに当たってないのか聞かれ、要請がありましたが断りましたと回答したら、行ってよいとの許可を頂きました!
夕づとめまでに帰ってくるようにとも言われたので、夜の青年会の例会はでれませんが、うれしい限りです♪

行きは他の青年さんの運転の自動車による、会長様・奥様の送迎に同行させていただきました。
ちなみに、自分はペーパードライバなので、運転は怪しいです。
大教会で練習させてもらうつもりで、会長様からも近場から練習させていただけるそうです。

桜が満開ですごく綺麗ななか、教務支庁に到着すると、すでに青年会の方々がひのきしんをしているので、青年会室に行き総会スタッフジャンパーを着て、さっそく手伝います。
ひのきしんの内容は、献血の呼び込みがメインです。


今回の記念祭は表統領の飯降先生が来られているうえ、「天理時報普及・手配り・ようぼくネットワーク作り推進大会」も兼ねているので布教部長の冨松先生も来られました。
2人の本部員先生が来られているということで、お弁当が足りなくなるほど人が多勢来られたようです。

ずっと外でひのきしんをしていたので、式典の内容は分かりませんが、式典後の直会(なおらい)は、模擬店が出て大変盛り上がりました。
模擬店は、やき鳥、フランクフルト、からあげ、揚げせん、ぼたん鍋、カレー、さざえ、おでん、焼きそば、焼き肉、おしるこ、うどん、コーヒーゼリーに、飲み物として生ビール、日本酒、焼酎、缶チューハイ、ウーロン茶、コーラ、オレンジ他とあります。
自分は大教会の夕づとめまでに帰らないといけないので、アルコールは控えました。

直会の最中も献血の呼び込みをしていましたが、お酒を飲んだら献血できないので、なかなか献血してくださる方が…
その中、大教会長様が献血してくださって、うれしかったです。

祭典と直会の最中、すこし小雨がパラつきましたが、なんとか持ちました。


そして、直会も終わり片づけを始めると、すごい土砂降りです…
翌日のニュースを見ると、雪が降っていて、東京で19年ぶりの4月の雪だったそうです。
4月の雪というと岡崎律子さんの歌を思い浮かびますが、すごい雨でそんな雰囲気はありませんでした…
まぁ、雨が降ったのが直会でなく、片付けのときだったのは、良かったと思います。

雨で濡れまくり、体が冷えたので、青年会のみんなで教務支庁の向かいにある温泉 サクラで体を温まりました。
その後、例会があったのですが、自分は電車で大教会に帰りました。


ひさびさの外出は、とても楽しめました。

にをいがけ日

うちの大教会では、5日と20日がにをいがけ日で、戸別訪問に行きます。

4月5日(木)の9:30に神殿に集合して、おつとめをしてから出発です。
自分は、大教会長様と女子青年の方と回らしてもらいました。

天理時報特別号10部、チラシ50部を各自持って、直接お話できた人には天理時報特別号を、それ以外はチラシを郵便受けに投函です。

お昼の12時前まで回らしてもらいましたが、修養科前期講習の布教実習と違い、なかなかお話できませんでした。
まぁ、そんな簡単にうまくいくはずはないですよね…


ちなみに、休憩中に大教会長様といろいろお話させていただき、おもしろかったです。

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2007年04月12日

4月 月次祭 前日

明日は大教会の月次祭(つきなみさい)なので、今日は忙しかったです。

午前中は、神殿掃除、朝づとめ、朝食、外の掃除までは、いつもと一緒ですが、その後、八足などの神具を出して、昼食です。

午後は、まず配達された野菜や果物を調饌(ちょうせん)です。
いつもの月次祭の前日より、今日届いたものは少ないので調饌の量も少ないので、明日の調饌は大変だそうです…

午後の神殿掃除は、いつもより早く始め、教会長さんたちが多勢来ているので、すぐに片付き、いつも始める時刻には終わりました。

その後は神名流しも無いので夕づとめまで夕食を頂くくらいで、いつもより休めました。


夕づとめ後は、お供え物のお米を移動したり、筍を洗ったりして、やることは終わり、今はくつろいでます。


今日は人も多く思ったより忙しくありませんでしたが、明日の月次祭は忙しいかな?

2007年04月14日

4月 月次祭

13日は大教会の月次祭(つきなみさい)です。

今週は参拝場の隣にある奉仕場で寝る当番にあたっているのですが、今朝はいつも起床する時間の前に箒を掃く音がだんだん近づいてくるじゃないですか。
昨晩は青年会の方々と飲んで、ちと二日酔いでしたが、急いで起きましたよ~
昨晩から泊まられている教会長さんがたが掃除をしてくださっていて、そのおかげで、朝の神殿掃除は早く終わりました。

朝づとめの後に、鳴物の片付けや、開扉(かいひ)など、いろいろ準備をして、いつもより遅く、やっと朝食をいただけました。
その後、今朝届いた野菜の調饌(ちょうせん)やら、言われたまま色々しました。


祭典が始まってからは、風呂掃除をしたくらいで、やっと落ち着けました。


祭典後、集会室という広間に教会長さん方が集まっているのですが、自分が教会長さん方に紹介されました。
戸の外で待っていると、戸が開いて中に入り、大教会長様が紹介してくださり、自分は「よろしくお願いします」と一言だけ言って、1分間もいないですぐに外に出ました。

その後は、片付けと掃除です。


神饌物のお魚をおかずの夕飯の後、ある教会長さんから、手直しをやろうと言われ、良く分からぬまま行くと、お手ふりの練習をしました。

そして、夕づとめの後に、閉扉(へいひ)をして、たしか、これで長かった月次祭の用事は終わったはずです…


初めての大教会青年としての月次祭は、何も分からず、言われたことをやるだけで、なんだか疲れました。
まぁ、ぼちぼち仕事を覚えていけばいいかなと思います。


晩は、泊まられた教会長さん方に飲ましてもらいました♪


2007年04月16日

鳴物試験&おつとめデビュー

今日は鼓笛隊の練習があり、大教会はにぎやかでした。
午後は、団参券を買うおつかいで、自転車で近所のJTBまで行ったりしました。

そして、午後の神殿掃除の前に、教会長様による朝夕のおつとめの鳴物の試験がありました!
教会長様の拍子木に合わせて、すり鉦・ちゃんぽん・太鼓の順に、第一節を3回ほど、第二節を2回、第三節を3回のを1回(?)やりました。
家では半分寝てながらもやってましたが、緊張してか太鼓の最初の左を打たないという間違いをして、すぐに再挑戦させてもらい、なんとか合格にしてもらい、朝夕のおつとめで上段にあがることを許されました♪
その後、足の運びの練習を軽くおこないました。

で、夕づとめで上にあがることになり、その前に教服・足袋をあわせあわせたりしました。
教服は、3尺5寸なるものを着ることにしました。
そこ!小さいとか言わんこと!w


で、本番の夕づとめですが、すり鉦をすることになり、緊張してか足の運びは分からなくなるわ、拝をするさい冠をすり鉦のバチに当てたり、なんかわからなかったです。
まぁ、だんだんと慣れてくるでしょう…

初めてのお社掃除

今日の午後の神殿掃除から、お社の掃除を始めました♪

午前中は通常の予定に加え、荷物運搬用の一輪車のパンクの修理をしました。
とりあえず、バルブを開けてみると虫ゴムが駄目そうなので、交換してみました。
明日、空気が抜けていないといいなぁ~

その後、庭の草引きをして午前中は終了。

午後は一斗缶による塵取りづくりの手伝いをして開始です。
ひさしぶりに月曜だけど日曜大工をしました。
自分は板金加工はせず、木のとってを付けただけですが、なかなか楽しかったですよ。

そして、今日は人が少ないので、早めに神殿掃除の準備を始め、参拝場と中段のモップ&掃除機をかけ終わって、いよいお始めてのお(やしろ)掃除です。
御霊様(みたまさま)の2つのお社を掃除することになり、ハタキ3本と布巾4枚を使って掃除させていただきました。
ハタキと布巾は、それぞれ使う場所が決まってます。
自分の所属の教会のお社の掃除もしたことが無かったので、鏡を割りやしないかと、結構緊張でした…

2007年04月30日

全教一斉ひのきしんデー

昨日は、全教一斉ひのきしんデーで、大教会の住み込み人、全員が参加しました。
奥様が留守番で申し訳ないですが、楽しんできました。
会場は支部内の公立公園で、ひのきしん内容は、ゴミ拾いとのことです。

支部長さんの挨拶などあってから、ひのきしんが開始です。
ひのきしんと同時に、会場の最寄り駅にマイクロバスで移動して、最寄り駅から会場まで神名流しもするそうです。
神名流しはほぼ毎日させていただいているので、ゴミ拾いしようかと思ったのですが、顔見知りの会長さんから誘われたので、神名流しに参加しました。

で、神名流しをして会場に戻ると、もうひのきしん終了時刻なので、持参したお弁当を頂いきました。
お弁当は、大教会の奥様と女子青年さんが作ってくださったものでおいしかったです♪
しかも、他の方から、おすそ分けなどしてもらって、つい食べ過ぎて、お腹一杯になりましたw

その後、支部青年会の方が主催のゲームに参加してから帰りました。


ひのきしんデーなのに、ひのきしんはしませんでしたがw、支部内の人などと交流ができ、いつもと違うことをして気分転換になりました♪

2007年10月23日

1年…

昔のエントリを見ると、最後に会社に行ったのが去年の10月20日だったようなので、道専務というか無職になって1年経ちました。
この1年間は、11・12・1月は修養科、2・3月と前期講習で、4月から大教会に住み込み始め6ヶ月ちょっと経ちます。

振り返ると、ここにはサボって書き込んでいませんでしたが、色々ありました。
いづんでばかりで、反省すべきことばかりでしたが、1年という区切りですし、これからはそれなりに勇んでいきたいと思います。

2007年12月09日

後継者講習会

7日の朝から9日の昼まで、後継者講習会の14次に参加してきました。

後継者講習会は今年8月から来年4月の間に30次開催され、10年前にも開催されていて、10年に一度開催されているようです。
後継者といっても、教会長の後継者というわけでなく、お道を信仰する後継者という意味で、20歳から40歳ならば誰でも参加できます。


内容は基本的に、講義を受けたり、ビデオを見た後、ねりあいを行います。
ねりあいは基本的に男女3人ずつの6人で行うようですが、欠席者が多く自分たちの班は男3人、女性2人でした。

二日目の昼食の前または後には、記念建物見学がありました。
修養科でも三日講習会でも見学したので、特に魅力はありませんが、中南の門屋と御休息所の雨戸が空いていました。
世話係の先生によると、御休息所の中が見られるのは、本当に特別らしいです!
中南の門屋の箪笥みたいなのの上に教祖(おやさま)が座っておられる、御休息所の奥の四畳で現身(うつしみ)を隠された、と考えると感慨深いものがありました。

また、講習会最後のお礼づとめの前には、教祖殿(きょうそでん)で真柱様よりお言葉を頂きました。
そのとき、教祖殿の障子が閉められ、受講者しかお言葉を頂けないようになり、ちょっと驚きでした。


後継者講習会の三日間受講して、本当に良かったと思います。
今回考えさせていただいたことを踏まえ、これから自分の心づかいを改めていこうと思います。

2009年03月25日

教祖殿での写真

今朝、夜行バスでおぢばにつきました。
で、詰所で朝食後に内統領室に行き結婚式の写真をいただいてきました。
準備やらなにやらでいろいろ忙しくって報告していませんでしたが、先月末の2月28日に天理教教会本部教祖殿にて結婚式を挙げさせていただいた時の写真です。

約一ヶ月前になるので、間違いがありそうですが、いちおう修養科のときのようにいろいろ結婚式の流れなんかを書いてみたいと思います。

式30分前の11:45に西礼拝場集合で扈者先生より説明をうけました、そして結構待ってから、12:15に北礼拝場でたしか主礼先生を芯に参拝。
ここから教祖殿に回廊を通り移動しますが、そのときは結婚前だからか、主礼先生に続き、まず新郎、新郎親族が先に行き、その後に新婦、新婦親族という順番に行きます。
そして、いよいよ教祖殿で結婚式です。
主礼先生に続いて、新郎新婦は教祖殿の中段に上がるのですが、これが結界外から見るより高いのなんの!?
作法もちゃんと覚える余裕もなかったですが、主礼先生に合わせて拍手を打ったり、主礼の夫婦誓いを奏上、三々九度の夫婦固めの杯や、取肴をいただいたりして、結婚式は終わりました。
ちなみに、夫婦固めの杯でいただいた御神酒ですが、朝つとめの後に教祖殿のお守り所に届けたもので、式の後にお下がりとしていただき、披露宴の前に行った親族固めでも使いました。
その後、回廊を通り南礼拝場に行くのですが、結婚したので、主礼先生の後に新郎新婦が続き、その後に新郎親族、新婦親族と続くようです。
南礼拝場の結界内でお礼のおつとめをして、その後、教祖殿、祖霊殿と参拝をして、たしか西礼拝場に戻り、結婚式の一連の流れは終わったようです。

その後、中庭で集合写真や、参列者さんからの写真撮影です。
時期が時期だけに、寒いのでは? 雨が降ったらどうしようと、心配して週間天気予報を見ていましたが、当日は前日の雨とうってかわって、ありがたいことに晴れていて、しかも、本部中庭の紅梅が満開で本当によかったです。

この間、教祖殿中段や結界内など入れない場所に入れるし、回廊を移動中は参拝者さんから注目されるわで、本部神殿は自分らの貸切になった気分で、なんともいえない感じでした。
その後の披露宴は、省略しますけど、青年会恒例のお梅様もありましたよ…

話は変わり婚姻届ですが、彼女も大教会の住み込みになるので大教会に戻ってから提出する時間もないだろうし、同じ日にしたほうがいいと思い、式当日の朝づとめの前に、天理市役所に行き宿直の警備員の方に提出させていただきました。
ここでは警備員の方は、地方公務員でもなんでもないということで、預かるだけで内容のチェックなどはしてもらえません。
自分は、前日の金曜日の昼に行って書く内容を聞いてきました。
また新郎新婦の二人とも本籍が天理市でないので、それぞれの親に取得してもらった戸籍謄本も一緒に提出です。
ちゃんと受理されたか気になるところですが、式の日が土曜日なので、翌々日の月曜に天理市役所から電話がありました。
欄外に書くように言われた一時居住地の詰所の住所について聞かれて、受理されるか聞いたところ受理されるということでホッとしました。
後日、二人の実家に婚姻届受理証明書が届ききました。

一ヶ月ほどたちましたが、無事に結婚もできたので、これからは夫婦そろってひのきしんで、勇んでいきます♪

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天理教こと、お(みち)に関することの日記です。

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