検定講習 開講式

教会長資格検定講習会を受講することになりました。
本日4月27日の開講式から来月5月19日の閉講式までの23日間しっかり勉強させていただき、閉講式の翌日5月20日には検定の試験を受けます。


開校式は、東右第四棟(講習棟)に午後1時15分集合なので、午前中は詰所でひのきしんを行い、詰所での昼食をいただきました。
講習というと、ハッピは紐で結んだだけのイメージでしたが、黒帯またはベルトを締めることと受講のしおりに記述されていたので、ハッピに帯を締めて詰所を出発!

集合場所の講習棟の二階に行くと、教室の前に長机が置かれていて、係の方に直属と名前を伝えると、名前と組と出席番号の書かれたカードをいただいて、教室の空いている席に座るように言われ待つことに。
一番前の列だけ椅子が二つ並び、背もたれに組係とかかれた紙が貼られていたので、組係は既に決まっていて別のところで説明を受けているようです。

全員揃い定刻の1時15分になると、教服の先生4名、ハッピの先生1名が教室に入られて開講式が始まりました。
ハッピの先生の司会で三殿遥拝の後、教服の教化育成部講習課長補佐の先生のお話しがありました。(通常は部長もしくは課長だそうです。)
その後、教服の講師3名の紹介し、遥拝して開講式は15分程で終了し4名の教服の先生は退室されました。

残ったハッピの先生が10分ほど諸説明をして、講堂に移動して記念撮影し、開講式とは別の教室に移動しました。
先ほどの教室は椅子だけで机はありませんでしたが、今度の教室は授業を受けるためのようで椅子と机があり、机の上には教材が置かれていました。
教材は、名札、日課表1枚、教会史参考資料1枚、おさしづ・天理教会史の講義筆記というテキスト、みかぐらうたなど書かれた冊子でした。
冊子には、みかぐらうたの他、年表・別席誓いの言葉・八つのほこり・おかきさげ・おさづけ取り次ぎの心得・十全の守護が書かれた優れものです。

先ほどの教服の講師の中の一人 担任の先生が入室され、日課や持参するおふでさきの説明など、40分ほど色々説明があり、2時30分ごろ本日の日課は全て終了しました。
ちなみに明日は自己紹介や各自の知識を知るためテストがあるそうです。

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プロフィール

名前:いと
性別:♂
mail: msnr@msnr.net

一言:まぁそれなりに、だらだら生きている、自転車好きの元プログラマです。会社勤めを辞め、 修養科を無事に修了することができ、 道専務をさせていただくことになりました。
2007年4月より大教会で青年づとめをさせていただき、2011年1月より自教会に戻りました。
させて頂くことを手探りな状態ですが、勇んでつとめさせていただきます。

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