前期講習 布教実修班分け

今朝、昨日修了した788期の修養科生1名が詰所から旅立ちました。
5:15出発の見送りのため、自分は朝5:00に起床です。
うちの詰所では、よろづよ八首を歌って見送ります。
年末年始を2人で一緒に過ごした仲間なので、自分の修了後1ヶ月あきましたが、感慨深いものがありました。
今度は大教会で再開できるかな?

その後は二度寝するのも中途半端なので、いつもより早く清掃ひのきしんの担当の風呂掃除をして、少し余裕を持って朝勤めに出発です。

軽く雨が降っているので傘を持って、朝勤めに出発です。
昨日と同じく、6:30に東礼拝場(らいはいじょう)の北側に行き、おつとめ後に食事でした。


講習棟に行き、マイクを取りに事務所に行くと、職員の方から道友社のアンケート用紙を渡されました。
今日中に回収して事務所に持ってきてくれとのことです。

そして、朝勤め前に担任の先生から朝礼前に、渡したいものがあるから専任講師控え室に寄ってくれと言われたので伺うと、3月7日に行われる布教実修の班分け表と不参加者名簿と、その他配布物を渡されました。
不参加者名簿は今月中に担任に提出で、班分け表は3月1日午前中提出とあります。
ぶっちゃけ、今日と明日ですね…

この後は、なんとなく修養科と同様にフォーマットを決めてやりたいと思います。

朝礼
まず、おふでさきの第二号25~第三号72の歌と、十全の守護を読みました。
そして、担任の先生から、長生きの秘訣というテーマで一言がありました。
一言にしては長いですがw


1限 担任の時間
前半は、昨日提出した、用木必須心得の回答用紙が返却され、先生から正解が発表され、回答用紙を修正しました。
この回答用紙を使って勉強して、3月10日の試験に備えろとのことです。
休み時間を挟んだ後の後半は、おつとめについての説明をしてくださいました。


2限 みかぐらうた
よろづよ八首、1・2下り目の地歌の説明をしてくださいました。


昼休み
昼食後に、講習生2人と神殿へ参拝しに行きました。
東礼拝場で参拝後、南礼拝場を見ると結婚式が始まるようです。
その後、教祖殿(きょうそでん)祖霊殿(それいでん)を参拝したのですが、
祖霊殿では、右側の御霊様(みたまさま)の神饌物が多く、良く見ると社の扉が開いています。
後で、祭儀式の先生にそのことを話したら、年祭が行われていたとのことです。


3限 祭儀式
今日は献饌(けんせん)について、教えていただきました。
まず、調饌(ちょうせん)についての説明です。
その後に献饌で2人での三方(さんぼう)の受渡を何も持たずに左右右左左右右左礼という掛け声に合わせて練習をしました。
次に、交互に人が並んで、コの字型にそれぞれの人が動いて、バケツリレーのように三方を移動する練習で、(しゃく)を三方代わりにして行いました。


4限 祭儀式
今度は、仮設祭壇と、神饌物の模型が乗った三方で、代表者が献餞の練習です。
3つの組が行い、自分は最初の組で献饌長役となって行いました。
献饌長は、他の人より手順が多くて大変でしたが、なかなか面白かったです。


放課後、回収したアンケートを事務所に提出して、それから女子の組係さんと実修の班分けをすることにしました。
いちおう、不参加者は確認済みで、3・4限の間の休み時間に2人で班分けの方針を考えていたので、後は年齢などの調整やら名前などの記入だけです。
しかし、年齢などの調整は思っていた以上に大変で、17時ごろまでかかってしまいました。
ちなみに、講習棟は17時に閉まるようです。


p.s.
今月というか今日締め切りの布教実修の不参加者名簿を提出するのを忘れていた…

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プロフィール

名前:いと
性別:♂
mail: msnr@msnr.net

一言:まぁそれなりに、だらだら生きている、自転車好きの元プログラマです。会社勤めを辞め、 修養科を無事に修了することができ、 道専務をさせていただくことになりました。
2007年4月より大教会で青年づとめをさせていただき、2011年1月より自教会に戻りました。
させて頂くことを手探りな状態ですが、勇んでつとめさせていただきます。

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