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修養科 おさづけ拝戴練習

今朝は昨日と同様に詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんに参加してきました。


組係は、朝礼の前の8:30に五講堂に集合ってことで、詰所で朝食を頂いたら、後片付けせずに速攻で修養科に出発です。
五講堂では、1月17日に行われる鳴物総合練習の説明を受けました。
座りづとめ、よろづよ八首、1・2・5・6・7・8・11・12下り目をやり、3・4・9・10下り目はやらないそうです。
そして、原則として譜本無しでやらないといけないそうです。
あくまで原則ですから…
鳴物総合練習の出欠カードは専用で、組担任の署名・捺印が必要だそうです。

朝礼はいつもどおり、9:15から4棟前広場で行いました。


では、とりあえず授業内容です。

1限 教典
第八章「道すがら」の説明を受けました。
次回から、第九章「よふぼく」です。

2限 ておどり
よろづよ八首から1~5下り目を行い、先生のチェックをしました。

3限 教祖伝
第九章「御苦労」の、p.265~282まで説明を受けました。


昼休みの学びですが、よろづよ八首と、たしか11下り目をやりましたが、用事があるため、ここで移動でした…


で、その用事ですが、12:45から5棟地下2階のおてふり教室で、おさづけの理拝戴の練習です。
教祖殿(きょうそでん)のおさづけを頂く部屋と、合殿(あいでん)御用場(ごようば)の図を見てから、実際に練習です。
真柱様役はいませんが、3人の本部員役を組係が行います。


その次は、13:30から15母屋で、最後の鳴物の授業です。
今回は、鳴物総合練習の練習ってことで、笛を吹きまくるということになりました。
座りづとめ、よろづよ八首、1・2・5・6・7・12下り目をやりました。
8下り目もやったかもしれませんが、足も痺れるし、頭もクラクラしてくるので記憶が曖昧です…


詰所に戻ると、遥拝式(ようはいしき)の準備の調饌(ちょうせん)の最中でした。
その後、献饌(けんせん)です。
16:00から定時の清掃をし、17:00に夕食を頂き、18:00から遥拝式開始です。

今月の遥拝式の自分の役は、祭儀式は指図方で、八足係。
座りづとめは笛で、前半は小鼓、後半はておどり(左から2番目)です。

しかし、祭儀式が終わっても、人がなかなか集まらないので、座りづとめは、ておどりの芯になってしまいました。
本来の芯である教養掛の先生は、お地方&拍子木です。

で、座りづとめが終わっても人が足りないので、前半も、ておどりの芯…

後半は予定通りに、ておどりということで、全てておどりでした…

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2007年1月13日 22:08に投稿されたエントリーのページです。

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