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2007年1月 アーカイブ

2007年1月 1日

修養科 元旦祭

あけましておめでとうございます。
ということで、今日から青い3ヶ月生になりました。


さて、年越しですが、例年なら自宅でテレビでも見ているんでしょうけど、今回の年越しは初めておぢばで過ごすので、なんか違うことをしたいなと思いました。
昨日のエントリで書いたとおり、風呂に入れる時間になったら、ちゃっちゃと入って、目覚ましをセットして、21:30に寝ました。
23:40に起き、あったかい格好をして、同室のおじいちゃんと神殿にゴーです!
夜空は雲ひとつ無く、すごい星空です。
分かる星座は、北斗七星とオリオン座だけですが…
神殿に行く途中、石上神宮に御参りに行くと思われる人に何人もすれ違います。
神殿に着くと、こんな時間なのに南礼拝場(らいはいじょう)の前の出店は、コウコウと明かりを点けています。
そちらも魅力的ですが煩悩を振り切って、南礼拝場(らいはいじょう)に向かうと、既にたくさんの参拝者さんが!?
多いと思っていた、大晦日の夕勤めよりも多いです。
人の間をすり抜けつつ、結界前の2人分の開いたところに行って、その場で一年の御礼を思いながら三殿を参拝して、時刻をチェックすると、あと数分で年越しです。
待っていると、誰かが10からカウントダウンを始めました。(微妙に時間がずれていましたがw)
ちょうど年を越した頃、親神様の参拝を始めて座り勤めをさせてもらいました。
その後、廻廊を通って教祖殿(きょうそでん)祖霊殿(それいでん)と、参拝させてもらいました。
ちなみに、教祖殿は閉まっているので、前の廊下で参拝させてもらいましたが、座る人待ちで渋滞していましたw
もちろん、祖霊殿も南以外の礼拝場も閉まってます。

一度詰所に戻って、元旦祭出発まで寝て待ちます。


で、4:00起床です。
遥拝式で頂いたカップラーメンをやっと食べて、4:15に詰所の修養科生だけで詰所を出発です。

神殿に行く途中、修養科の授業掛の先生に会ったりしました。
先生たちは、4:30に東礼拝場の南にある御守り所に集合のようです。

神殿に近づくと、雅楽の音色が聞こえてきます。
修養科生で事前に決めていた通り、北礼拝場に行きました。
すでに結界の前には座って待っている人が1列分あるので、うちらは2列目に座りました。
自分は2列目の、中心から西に2間弱のところに座りました。
この時、献饌していますが暗くて何を運んでるかは良く分かりませんが、大量のお供え物があることだけは分かります。

修養科の先生方が自分らの前の北の結界内を通り、西礼拝場の方に行っています。

献饌が終わると、玉砂利を均す音が聞こえ、祭主・扈者・指図方の円座やらマイクが南の上段に並べられ、小さい雪洞(ぼんぼり)が祭文を読むあたりにいつの間にかあります。
そのうち、同じ形の雪洞を持った人が居て、三曲やら祭主のところの雪洞に灯を灯し、かんろだいの周りにも降りています。

で5:00になり、しばらく経って、祭儀式が始まりました。
祭主がこっちに向かって祭文を読むというのは、なかなか新鮮な感じです。
祭儀式が終わると、真柱様は西のほうに移動しているなと思ったら、いつの間にか北の上段におられます!
南の上段には女性がいて、東西の上段にも何人かの人がいます。
これらのつとめ人衆の方々+αが、かんろだいの周りに降りていきます。
玉砂利を踏みしめる音が聞こえて、しばらく経ってから、かぐらづとめの始まりです。

結界内の教服とおつとめ着の先生の間から、何人かの頭のデカイかぐら面が見えます。
西側の3人なので、「かしこねのみこと」「おうとのべのみこと」「つきよみのみこと」のようです。
見えるといっても、男面・女面の区別の区別もよく分かりません。

正座から腰を上げると、東側の「くにさづちのみこと」「くもよみのみこと」「たいしょくてんのみこと」の3人と、それより東側の「いざなぎのみこと」「いざなみのみこと」の2人の頭がちらっと見えます。
第一節の最後の「みこと」のお手振りが全員違うというので、見ようとしましたが、「くにさづちのみこと」の手がなんとなく斜め上に上げているようとしか分かりませんでした。
「くにさづちのみこと」「つきよみのみこと」の背中に背負っているという亀と鯱も、つとめ人衆を結んでいるという紐も見えませんし、獅子面の「くにとこたちのみこと」「をもたりのみこと」もみれませんでしたが、なかなか良いものを見せてもらいました。

第三節まで終わり、つとめ人衆の方々+αが上段に上がってこられて、かぐらづとめは終了です。

てをどりも祭儀式と同じく、自分に向かって御手を振るという、通常は見れない新鮮な感じでした。

前半が終わったところで、自分の詰所の修養科生は、朝食の準備のために詰所に戻ります。
神殿を出ると、東の空は雲がピンク色に染まっており、とても綺麗でした。
初日の出を拝みたい気持ちでしたが、まだまだ時間がかかりそうなので戻ります。


朝食ですが、本日はお雑煮に、おせち料理です。
自分は餅焼きをしました。
おせち料理は、なます、黒豆、伊達巻、きんとん、かまぼこ、ハム、手羽先(?)など、色々あり、おいしく頂きました。

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2007年1月 2日

修養科 ひのきしん初め

今日は、修養科ひのきしんを今年初めて行います。
あたりまえですが、詰所でのひのきしんは、元旦からありましたよ~


で、今朝は朝神(あさしん)で、今年初めての神殿掃除です。
ちなみに、昨日の元旦は、朝神・夕神ともに無かったので、修養科としても今年初めてになります。
2・3日は、朝神はありますが、修養科の行う夕神はありません。

4:55に起床から始まり、いつも通りの時間です。
地面が濡れていますが、雨は降っていません。
夜中は雨が降っていたのでしょうか?

道具出しですが、2ヶ所の箒と、1ヶ所の掃除機が残っていました。
年越しは、地元に戻られた方が多かったのかな?

また、神殿掃除の道具倉庫の締めでは、使用済み雑巾のほこり取りで、汚れているので洗濯するのと、そうでは無いので次回に再度使用するのと分けるのですが、昨日は神殿掃除が無く、通常の三倍の期間分のゴミがあるためか、汚れた雑巾がいつもより多かったです。


そして、9:30からは、千人風呂の浴場清掃の特別ひのきしんです。
9:30に千人風呂の前に、年末とはメンバが変わった自分の組が10名、隣の組が10名のほとんどが集まりましたが、職員の方が出てくる気配がさっぱりありません。
10分ほど経って、だれかが、上の12母屋に行ってくると、職員の方は13:00から始まるものと考えていたようです。
宿直の職員の方が2名ともそう思っていたので、連絡がされていなかったのでしょうか?
ということで、職員の方が急いで鍵を開けてくれ、浴場清掃の準備を自分ら修養科生も手伝わさせてもらうことになりました。

風呂場に行くと、桶と椅子が風呂の後のままなので、全て女風呂の湯船に入れます。
そして、湯船のお湯を外に出して、清掃開始です。

それと、いつもは男女の風呂の片方しか清掃しない湯船ですが、今日は両方とも清掃しました。
10:30前に終わったので、作業時間は40分ほどだったので、実質いつもより10分以上ひのきしんをさせていただきました。

ちなみに千人風呂は元旦は休みで、今日から営業開始だったようです。

2007年1月 3日

修養科 三が日最終日

今日は、9:30からの浴場清掃の特別ひのきしんだけが予定としてあり、その他は、本部での朝夕のお勤めと、詰所の朝晩の清掃だけがあって、それ以外はフリーです♪

千人風呂の浴場清掃の特別ひのきしんですが、昨日と違い、9:25ごろに着いた時には事務所の電気が点いているので安心です。
予定通り9::30から、職員の方が出てこられ、出欠を取っていただき、ひのきしん開始です。
今日は、通常に戻り、浴槽の清掃は片方だけです。
で、10:00ごろに終了しました。

その後、同じ組の修養科生さんと、神殿で参拝することにして東礼拝場(らいはいじょう)でお勤めをした後、教祖殿(きょうそでん)祖霊殿(それいでん)を回ることにしました。
教祖殿には今日も松と梅らしき盆栽が飾られています。
祖霊殿に行くと、いつもはガラス戸か障子があったと思うのですが、今日は取り払われて、なんか羽織袴を着た人たちが、畳の部分にビッシリ座っておられます。
羽織袴といっても、おなかの部分にフサフサした丸い玉があるので、お勤め着ではないようです。
祖霊殿には上がれないようなので、廻廊の部分で参拝させてもらいました。
その後、たぶん同じ方たちだと思われる羽織袴の人たちが、南礼拝場の前で記念撮影をしていました。
それと、南礼拝場前では、業務用だと思われるビデオカメラで神殿を撮影していました。

昼食の後の午後は、時間があるので、天理市内に住んでいる親戚の家に遊びに行きました。

終礼の後、今月から修養科に入る人の一人が自分らの部屋に挨拶に来られました。
今晩は参拝者さんの部屋に泊まり、明日から一緒の部屋で生活するそうです。

2007年1月 4日

修養科 鏡開き

今日は、本部の鏡開きです。
神殿にある餅が切られちゃうんですね~

自分は、今日は特別ひのきしんで、「お鏡準備手伝い及び殿内餅運び」なる、ひのきしんが当たっています。

このひのきしんは、6:30に境内掛本所に集合です。
そのため、6:00からの詰所の清掃をしていたのでは間に合いません。
しかし、自分の清掃担当はゴミ集めで、今日は天理市のゴミ収集の仕事始めです。
うちの詰所の地域では、木曜は燃えるゴミで、第1木曜なのでカンびんの収集日でもあります。
なので、年末年始に溜まった大量のゴミを出さねばなりません。
てなわけで今朝は5:20に起床で、ゴミ集めとゴミ出しを行いました。
詰所のゴミ収集場所がスッキリしました♪

で、境内掛本所に出発です。
本当は時間があれば、集合前にお勤めをしたいところですが、時間が無かったので集合前に参拝だけしたあと、本所前に行きました。

本所前には修養科生が何人も集まっていて、その前には、ひのきしんの種類の看板が立っています。
自分は修養科生の殿内餅運びですが、他には修養科生の殿外餅運びや、本部在勤者・専修科など色々な看板が立っています。
このとき、遥拝したか覚えていませんが、一応出欠を取って朝食の食券を頂いた後、第一食堂で朝食を頂き、7:00に本所前に再度集合です。

で、7:00に再集合した後、西礼拝場(らいはいじょう)の階下に移動です。
朝勤めの太鼓が鳴り響く中、堂々と神殿前を通るのはなかなか新鮮ですw

で、西の階下の中庭側に着くと、そこにはブルーシート(白かったかな?)に覆われた何かが並んでいます。
まず、境内掛の方々が、そこらにあるスノコと参拝者さんの靴を移動しました。
そして、靴で歩き回る床をブルーシートで覆うため、指示に従ってブルーシートを広げていきます。
ちなみに、ブルーシートの下には、マットと餅切りの道具が隠されていました。

その後、マットを神殿に上がる階段に丸めて並べていきます。
神殿に上げたいところですが、朝勤め中でありますし、先に白いシートを敷いて、その上にマットを並べるので、すぐに上げられません。

で、しばらく経つと朝勤めが終わり、参拝者さんが降りてきます。
予想通りに移動した靴を探している参拝者さんがいるようです。
スノコを移動するなら、朝から閉鎖しておけばいいのに…
この時、コンクリートの床に敷いたブルーシートに、靴を脱いで立っているので、足がガンガンに冷えてきます。
来年以降やる方は、ぜひ厚手の靴下を履いてきたほうが良いですよ。

神殿がシートで覆われたようなので、やっとマットの移動です。
マットは、長方形で、短い辺にはマジックテープがついていて、隣のマットとくっつけることが出来ます。
まず、西礼拝場に上がり、丸まったマットを、広げるとうまく並ぶように置いていきます。
で、マットを上げ終わったあと、マットを広げてくっ付けていきます。
その際、神殿の柱には、防護用のシートが巻かれていってます。

マットを敷き終わった後は、階下から餅切り機を神殿に上げて並べていきます。
餅きり機には、大中小あり、階下には中と小があります。
中は2人で運び、小は一人2台ずつ運びます。

並べ終わったら、境内掛本所に8:10ごろ、またもや移動です。

境内掛本所に着くと、割烹着と紫色の軍手が渡されました。
そして、8:20過ぎに南礼拝場の西側から南礼拝場に上がり、ひのきしんの種類ごとに並びます。
今までは男ばかりでしたが、修養科生の女子も並んでいます♪
ちなみに、神殿内なのにマイクで指示が出されています。
そして、太鼓などの鳴物も、白い布で覆われ、割烹着を着ているようでしたw

教服を着た偉いと思われる先生が来て、挨拶をされてから遥拝です。
そのときの説明によると、餅の量は202石7升(だったような…)とか言っていました。

その後、白衣?と着た神殿当番か本部青年の方々が、御簾を床まで下げて、その後、餅の上のミカンを集め、その後バケツリレーで餅を移動させています。
その際、自分らは、西礼拝場の南西に移動です。
そして、割烹着を着て、紫の軍手を装着です。
割烹着の後ろの紐は一人で結べないので、結びっこしましたが…

そこで、自分ら殿内餅運びの説明です。
デッカイ布の袋を各自持ち、餅切り機(小)で切った餅を集めてきて、南西の階段のところまで持ってきて、そこ担当の方に袋を渡して、新しい空の袋を持って、集めて・・・の繰り返しだそうです。
袋一杯に餅を入れると大変なので、7・8割程度にしたほうが良いとのことです。
ちなみに、開始まで、デッカイ布の袋を買い物袋に見立てて、奥様ゴッゴなどをして時間を潰していましたw

さて、小餅切りも始まったようなので、餅集め開始です!
最初は、修養科生の女子しか小餅切りしていないようです。
で、集めに行くと、道具倉庫仲間の女の子に割烹着姿を見られ、笑われますw
すかさず、ここでも奥様ゴッゴをかまします…

しばらくすると、本部勤務の方や学生の方とかも小餅切りをしています。
少年会コースの講師の方や、千人風呂の職員の方なのども餅を切っています。
けっこう、女の子が多くて、集めに行くと、「ありがとうございます」なんて言ってくれて、おじさんうれしくなっちゃいますwww

そのうち、テレビカメラや、写真機での撮影がされています。
ちなみに、子供や、かわいい女の子が多く写されているような気がしますw
ほとんどの報道?の方はハッピを着られていますが、ハッピを着ていられない方がいて、カメラを見るとNHK奈良とか書かれていました。
ニュースで出ていたのかな?

しばらくは、女の子の御礼などで楽しくやっていましたが、だんだん腰にきます。
しかも、おなかもすいてくるじゃないですか!
途中、修養科生の女子は食事と放送がなり、女子らが行き始めたときは、「いいなぁ」なんて言っちまいましたよw

ちなみに用を足しに、餅を集める南西の階段を下りていくと、階段には木でできた樋のようなものがあり、そこを餅を滑らしています。
階下に着くとコロ(ローラー)が敷き詰められた台の上を、袋をトラックまで滑らせて移動させています。
そこには、「お鏡準備手伝い及び殿外餅運び」に当たっている修養科生が威勢のいい掛け声で勇んでひのきしんしていました。

そのうち、新しい袋が無くなってしまいました。
その間、なにもできません…
で、やっと新しい袋が届き、餅を取りに行くと、餅がたくさん溜まっていて、すぐに袋一杯になります。
袋の8割程度になど調整できず、ほんとにいっぱいいっぱいなので、持ち上げるのも大変でした…
腰が痛い…

で、やっと餅が無くなると、今度は片付けです。
まず、餅切り機を東礼拝場の地下に持って行きます。
そして、マットの餅のカスをシートに落としてから、丸めて東礼拝場の階下の第2御用場のあたりの外にでるあたりに持って行きます。
最後に、シートを丸めて、東礼拝場の地下に移動です。
シートを丸める際には、餅のカスは、畳に落とさないよう、丸めていきます。

これで、自分ら殿内餅運びの作業は完了です。
ちなみに、片付け中、修養科生の女の子たちは食事から戻ってきていました。
この後、女子はさらに後片付けで、掃除なんかをするようです。

西礼拝場の南側に移動して、12:30ごろ遥拝をして完了です。
その際、担任の先生から食券を貰って、第一食堂にGoです!
腹減っていたから、おかわりしまくりです。


で、詰所に戻り、午後の神殿掃除こと、夕神(ゆうしん)です。
まぁ、いつも通り、14:55に道具倉庫集合です。

ところで、中庭を掃いている際、使っている箒が殿内用だと境内掛の方に指摘されました。
昨年末、殿内用の箒が新調されて、そのお下がりが外掃き用にきたので、問題ないはずです!
前にも言われたのですが、殿内用のお下がりだと言って、やっと納得してもらっています。
いつ、言われなくなるのでしょうか…


終礼から、今月からの修養科生と合流です。
うちの詰所は、3人増えました♪

p.s.
そういや、お節会のためか、色々な所に紅白の幕がかかっていて、うきうきしてきます♪
それと、朝、西の空に沈む満月が綺麗でした。

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2007年1月 5日

修養科 お節会 初日

今日は、お節会(おせち)の初日です。
おせち、おせちと呼ばれているのでルビ(ふりがな)を、おせちとしましたが、会の読みはどこに行ったのでしょうか?
そんな戯言は置いておいて、自分にとっちゃぁ、ひのきしんはもちろん、お雑煮を頂くのも初めてで、とても楽しみにしていました。

今日の修養科関連は、特別ひのきしんの餅焼係にあたっていることだけです。
本来は11:30から開始ですが、担任の先生からの提案で、11:00に集合して昼食のお雑煮を頂き、朝からやっている女子の組と、すぐに交代できるようにしました。


同じ詰所の今月から修養科に入る年配の方をお節会に連れて行くという使命を詰所の先生から頂きました。
神殿と別席場のある真東棟(しんとうとう)の間の一般会場入り口まで行き、ここで別れます。

そして、集合場所の餅焼き場と第五食堂の間あたりに行こうとするのですが、立ち入り禁止の掲示ばかりで、どうやって行けばよいのか分かりません…
出口係という別のひのきしんにあたっている、同じ組の修養科生がいるので、確認して立ち入り禁止のところから、無理やり集合場所に行きました。
集合場所についたときは、集合時間を微妙に過ぎていて、ちょうど自分の出欠の確認が終わった後でした。
まぁ、本来の集合時間じゃないから、いいでしょうw


ひのきしんに本来あたっている人+αが集まり、お雑煮を頂くため、第五食堂前のお節会会場のテントに移動です。
会場に入いると、人がいっぱいです。
とりあえず席に着き、机の上のひっくり返った御椀を元に戻すと、天理高校のハッピを着た女の子が来て、ヤカンから、お(つゆ)を注いでくれて、他の女の子が水菜を入れてくれました。
しかし、肝心のお餅がきません…
水菜の子が、お餅を持った子を呼んでくれて、なんとかお雑煮の完成です♪
いただきますの挨拶をして、食べ始めます。
お餅が冷めて、すこし硬いですが、おいしいです。

一杯食べ終わったので、おかわりを貰おうとしますが、給仕担当の男子が来てももちろんwスルーです。
で、女の子が来たときに、おもむろに声をかけます♪

ちなみに、天理高校の男子は普通にハッピですが、女の子はちょっと違います。
ハッピを着た上に、前掛けのような、腰から下だけのエプロンをつけています。
かなりマニアックなコスチュームですw
このエプロンですが、すこしフリルっぽいのが付いたような感じで、メイドさんのエプロンドレスの下だけにしたようにも感じます。というか、感じろ!
俺の妄想では気分はメイド喫茶です♪
人が何事言おうとも、俺にゃ見えてる、気がはずむっ♪
しかも、中身の女の子は、本物の女子高生!!
秋葉原でも、こんな素晴らしい体験は味わえませんよw


妄想は置いておいて、昼食が終わったので、ひのきしんするため、餅焼き場に移動です。
女子の組の修養科生さんが食事に向かうので、入れ違いで空いた場所に移動です。

餅焼き場は、コンクリの床に穴があり、穴には炭が敷かれあり、その上に網が覆われでいます。
床には、(むしろ)が敷かれていて、そこに座ります。

ひのきしん者の方が、網に生餅を置いていくので、それを竹のトングの様な物で、網の上に並べて、片面が焼けたらひっくり返します。
両面焼けたら、木の箱に入れておくと、ひのきしん者の方が集めていってくれます。


自分の前の炭ですが、あまり温度が高くないようなので、なかなか餅が焼けません。
少し離れたところは、ガンガン焼けるのに…
団扇(うちわ)があるので扇ぎますが、赤くならないし、あまり強く扇ぐと灰が飛び散ります…

炭担当のひのきしん者の方に炭を補充して貰いまして、なんとか焼けるようになってきました。

そんなこんなやっているうちに、これから炭を補充しないようにとの放送が流れています。
網の上の餅が焼け終わったのですが、生餅の追加が来ません。
そして、13:00ごろ、餅焼き係の修養科生は終了という放送が流れました。

なんか、あまり作業していないうちに終わって不完全燃焼という感じでしたが、お雑煮はおいしかったし、お給仕の女の子もかわいかったし、楽しめました♪


ちなみに、今晩から、今月の教養掛の先生が来られました。


p.s.
下のページを見ると、多少イメージが湧くかな?
妄想まではいかんと思いますがw
http://www.tenrikyo.or.jp/ja/oyasato/event/1-ose/index.html

2007年1月 7日

修養科 789期面接

昨日の1月6日は、お節会(おせち)の2日目で、修養科789期志願者の面接日です。
789ってのは、番号が揃っていて、覚えやすいですね。


まずは、朝神(あさしん)です。
朝から雨が降っているので、道具の出し入れが大変です。
しかも、昨日からお節会が始まっているからか、砂利も大変散らばっております。


そして、昨日と同様に、11:30から餅焼係の特別ひのきしんです。
まず、11:00に第五食堂前のテントでお雑煮をいただきます。
お給仕の女子高生はいいですね♪ついつい、おかわりしちゃいます~
同じ期の道具倉庫仲間の女の子も隣の列で食べていたので、そっちにも行って、またまたおかわりしちゃいましたw
で、11:30から餅焼きですが、11:50までの短い時間、気持ち焼いて、面接手伝いのひのきしんのため、修養科の職員室に移動です。

面接の内容は、前回の788期面接と同じ役割をあててもらえるので、時刻が違う以外やったことはほとんど同じです。
2次面接の周辺の掃き掃除は、松葉が落ちているくらいで楽でした。

午前中は雨が降っているため、志願者は傘を持ってきており、2次面接で靴を脱いだ際に傘を置いていきます。
面接の頃には小雨になり、男性の面接が終わるころには雨はやみ、女性の時には日差しまで出ています。
そのため、2次面接を終え、写真撮影に向かう際に、傘を忘れる人が多そうと思い、「傘をお忘れではないですか?」と念のため聞いておきました。
予想通り、忘れている人が結構います。

ちなみに、2次面接を終えて靴が無いと言う人もいて、写真撮影のレントゲン室まで、間違えた人を探しに行き、無事見つかったこともありました。

p.s.
パソコンを立ち上げたまま、寝てしまい、昨日中に書き終わらなかった…

修養科 お節会 最終日

今日は、お節会(おせち)の最終日で、月次祭(つきなみさい)・年末・年始・お節会の長かった特別ひのきしん期間も今日で最後になります。

朝勤めの際には、黒い雲が速くうごいているなと思っていたら、10時ごろから雪が降り始めてきました。

昨日と同じく11:30から餅焼係の特別ひのきしんで、雪の降るなか詰所を出発し、11:00ごろに第五食堂の前のテントでお雑煮をいただきました。
もちろん、女子高生から、おかわりしまくりです♪

さて、餅焼きですが、餅焼き場の1番南側に座っている修養科生の場所は、今日は風も強く、ときおり風が吹き込んで、炭の灰が飛び散りまくりで、服に灰が付きまくりです…
今日は13:00を過ぎてもなかなか、餅焼きも終了にならず、お節会の終了の合図の拍子木の人が回ってきて、網の上にある餅が焼き終わって終了です。


その後、散髪をしようと天理駅のほうまで行ったのですが、千円の床屋は休みで、\1,500の床屋は混んでいるのであきらめました。
今月は次の日曜の14日は授業があり、21日まで休みが無いので、もうこのまま髪を伸ばしっぱなしで地元に帰ろうかとも思ってます…


さて、今日は夕神(ゆうしん)もあります。
いつもどおり、14:55に道具倉庫集合です。
お節会のためか、廻廊の門や西礼拝場(らいはいじょう)の下足場など、砂利がありまくりで大変でした。


そして、今日は遥拝式の準備のため、詰所の大広間に祭壇やら鳴物を並べ、夕勤めは詰所で行いました。
夕食の後、遥拝式の練習です。
今日は、第一節と第三節の練習をしました。
自分は笛をさせてもらいましたが、第三節はほとんど練習していないので、うまく吹けませんでした…

p.s.
今日は、灰も積もりましたが、はらだちのほこりも積んでしまいました…

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2007年1月 8日

修養科 期末精査説明(別席日七)

今日から修養科の授業が再開する日ですが、いきなり別席日です。
で、用木の自分らはひのきしんで、西教室の室内清掃及び周辺除草です。
西教室ってのは、旧別席場やら、いろは教室やら、いろいろ呼び方のある、東講堂の北側にある平屋の長細い木造の建物です。
自分らの組は、1~6番の教室が担当です。

自分は1番西の教室をやることになりました。
畳みが敷いてあり、部屋の両側は縁側の様に戸を全開できるので片方を開いて、まず掃き掃除してから、そこからゴミを掃き出してしまいます。
その後、濡れ雑巾で畳を水拭きです。
地下のおてふり教室と違い、洗剤を含まない100%水道水なのに雑巾はみるみる黒くなっていくほど汚れています。

その後、周辺の除草ですが、この時期にそんなに草が生えているわけないので、落ち葉履きです。
11月ごろには周辺は紅葉(もみじ)が綺麗でしたが、この時期は落ちているのは松葉ばかりです。
この松葉、絡み合って掃くのも大変ですが、ビニール袋に入れる際は先が尖っていて、とても痛いです。
10:30ごろ4棟前で遥拝して終了です。

その後、別席場の直属教会の写真などを見て時間を潰して、11:00から第一食堂で食事です。
食事の後、次の予定まで、まだまだ時間があるので、数人で神殿に参拝に行くと、振袖姿の若い女性が何人かいます。
そういや、今日は成人の日だったと、はたと思い出す。

礼拝場(らいはいじょう)に行くと、神殿の柱になんか張り紙があります。
読むと、「只今東礼拝場でおさがりのお餅を参拝者に下附いたしております」とあります。
まぁ、自分ら修養科生は昨日までいやとなるほど食べたし、詰所にも届くのだろうから、いらないかと行かずに神殿でお勤めをしまいした。

しかし、お勤めの後、なんとなく気になるので見に行くことに…
廊下から東礼拝場の中を見ると、結界前の南側で配っていて東の方に列が続いているので、東側に行きます。
廊下に境内掛のひのきしんで挨拶される人がいて、「6日間も神殿にお供えされているのは、この餅だけです!」とか言って呼び込みされていますw
最初は貰う気は無かったのですが、その掛け声に騙されw、なんとなく列に並ぶことに…
列が進み1番前に行くと、教服を着た先生が座って配っているので、こちらも座って受け取ります。
貰った餅は、密閉包装されていて、中には餅と一緒に脱酸素剤が入っています。
また、呼び込みの境内掛の人のところに戻り、もらった報告をすると、もう一度並べとw
さすがに、並びませんでしたが。


その後、12:00から5棟の地下で、2・4番組係と担任の先生を対象に、期末精査説明なるものがあります。
前半は、授業やらひのきしんの、これ以上休むとヤバイ欠席数の発表です。
ここで書いちゃ、ギリギリまで休む人がいるので秘密ですw
ちなみに、おさづけの理を頂ける、おはこびの日が授業に重なっているかどうかで、なんか微妙に変わるらしいですが、誤差は1日程度だそうです。

後半は、通称詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんについての説明がありました。
休んだお詫びでなく、あくまでやる気を見せるためのものだそうで、詫神というと授業掛の先生に叱られますw
朝神もだめだそうでw
ちなみに、前半のヤバイ欠席数を越していても、やる気があり特志ひのきしんをすれば、判定会議かなんかで、お目こぼしがあるそうです。
で、特志ひのきしんの内容ですが、朝神(あさしん)の当たっていない日に、朝神の時間に廻廊掃除をするそうです。
しかも、担任の先生が同伴しないといけません!
ちなみに、組係は一緒にやらないでも良いそうです。
別にやってもいいですけど…


期末精査説明は、12:25前に終わったので、今年初めての学びに参加できそうです♪
4棟1階の吹き抜けに行くと、うちらの期のいつものメンバが集まって話をしています。
どうも、柱に掲げるみかぐらうたの道具一式が入ったダンボール箱が行方不明だそうです。
一人が職員室に聞きに言ったら、年末にそのダンボール箱について話していた先生がいたそうですが、その先生はいないため、本日はみかぐらうたの掲示ができません。

今日から新規一点ということで、今日は、よろづよ八首と1・2下り目をやるので、まぁ、みかぐらうたがなくても、良いかということになりました。
それと、ちょうど日が出てきたので、柱にみかぐらうたが無いのなら、外でやってもいいんじゃないか?という事で、4棟前広場で学びをすることになりました。
今日から前で踊ってくれる先生は、自分の期で第二専修科を卒業された、完璧に踊れる方たちなのです。
晴天の空の下で踊るておどりは、なかなか良い感じでしたよ~


p.s.
新規一点というと、朝礼で読むおふでさきですが、最初の第一号1番のうたから読みました。

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2007年1月 9日

修養科 授業初め

今朝は朝神(あさしん)で始まりです。
中庭ですが、マンホールの周りが10cmほど砂利が無かったりと、境内掛の方などが掃除をしてくれたのでしょうか?


さて、今日から授業開始です。
昨日は今年初めての修養科への登校(?)でしたが別席日だったので、授業は今日が今年初めてです。
出席をちゃんと取れるでしょうか?
ちなみに、今日から出欠カードは青色になります。
旗も青色です。
それと、教室が2ヶ月生のときは3棟2階でしたが、今日から5棟2階です。
職員室から階段を上がってすぐですし、おてふり教室との移動も、とても距離が近くなりました。
ちなみに、おてふり教室は2ヶ月生のときと同じく5棟地下2階ですが、階段に近い教室になりました。


では恒例だったが、ひさびさの授業内容です。
基本的に12/23に行った前回の授業の続きです。

1限 ておどり
前回の続きということで、12下り目を一通り習いました。
次回からは、よろづよから一通り行い、癖があるかチェックするそうです。

2限 教祖伝
第九章「御苦労」のp.233~248の説明をしてくださいました。

3限 教典
最初に、昨日の期末精査説明を踏まえての説明がありました。
これからは4日以上休むと修了判定の会議でチェックが入るとか、これ以降の朝神(あさしん)を全員が全て出席すればいいが、一回でも欠席したら修了判定会議な人が片手ほどいるとか、説明がありました。
そして、明日は期末反省文、明後日は十全の守護のテストである期末考査、その次は集合写真撮影と、明日からイベントが目白押しなんで、ちゃんと出席しろとのことでした。
で、本題の授業ですが、第八章「道すがら」の説明を受けました。


今日は火曜日なので、自分の座っている2列目が教室の掃除です。
ですが、先生を職員室まで送って、ひさびさに出席簿の清書をするので、今日は他の方にお願いしました。


昼休みの学びは、今日は最初から参加できず、よろづよの終わりかけに来て、扇の3・4下り目をさせてもらいました。


午後は特別ひのきしんの千人風呂の浴場清掃です。
今日は浴槽は洗っているので、脱衣場と廊下の掃除だけでよいそうです。
ということで、いつもより棚の上や造花の木を拭いたりと、多少丁寧に脱衣場の掃除しましたが、30分かからず終わりました。


で、その後、散髪しに床屋に行きました。
前回不足していたくせに、同じ床屋です。
千円という安さにはかないませんわw
今回は、まぁ対応は悪く無かったです。
刈り上げと言ったのに、バリカンを使わず、鋏で刈ってくれたのは、良いのやら、悪いのやら?

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2007年1月10日

修養科 期末反省文

今日から789期の1ヶ月生が朝礼に参加します。
朝礼の話だと、789期は男子107人、女子96人だそうだ。


とりあえず授業内容です。

1限 みかぐらうた
前回が6下り目まで終えたので、今日は7下り目の最初から始め、8下り目の最後まで地歌の説明をしてくださいました。

2限 感話
今日の感話の授業は、いつもの修養科生が修養科を志願した動機について話すのではなく、期末反省文だか決意反省文なるものを書いて提出です。
修養科に来てからの反省文を書きますが、何々できなかったなどの後ろ向きの反省文でなく、前向きな反省文で、修養科について思ったこと、修養科を修了した後についてのことなどを書くそうです。
ちなみにNGワードがあって、入学でなく志願、1年生や1期生でなく1ヶ月生、朝神でなく午前の神殿掃除などのように、言い換えろとのことでした。
そして、この反省文は大教会長さん(直属教会の会長)が読むそうです…

3限 教話
引き続き、反省文を書きます。
この時間で書き終わらなければ、明日までに書いてこいとのことです。


昼休みの学びですが、12:40より1・2番組係は期末説明なるものに出るので、学びには参加できませんでした。

で、期末説明ですが、生活掛の先生より、今後の行事の説明などがありました。
そして、生徒作成の記念品などは金銭が絡んでトラブルの元になり、アルバムは住所などの個人情報の流出などで、やらないようにとのことでした。
終わったときは、女鳴物の授業は開始時間13:15を微妙に過ぎていましたので、女子の組係さんは急いでました。

男は13:30から鳴物の授業で笛の練習です。
今日は座り勤めの練習をしました。
ちょうど遥拝式の座り勤めの笛があたっているのでありがたいです。
しかし、第二節のちょいと話は、なかなかうまくいきません…

その後、15:00から少年会コースの授業ですが、今日は、夕神(ゆうしん)があるので参加できません。
しかも、最近出席するのは自分の組と、一緒に神殿掃除をする組の女子なので、もしかして出席者は0人かもしれません。
だだっ広い5講堂をとったのに、誰も来ないのでは少年会のお兄さん・お姉さんがかわいそうなので待ち伏せして、夕神で出席できないことを説明をしました。
そして、今日やる課題「みちのこのうた」の楽譜を頂きました。
はたして、何人出席されたのでしょうか?
で、みちのこのうたに未練を残しつつ神殿に移動です。

そして、朝夕朝と3日連続の神殿掃除の2日目の夕神をやりました。

2007年1月11日

修養科 主任講話&期末考査

朝夕朝と3日連続の神殿掃除の3日目の朝神(あさしん)から1日が始まります。
昨日、夕神(ゆうしん)で自分が掃いたばかりなので、中庭の砂利は綺麗なもんです。
と、さりげなく自分をほめる…


今日は、1限が主任講話という事で、朝礼は9:15から五講堂で行いました。
で、授業内容です。

1限 講義
五講堂で、修養科主任の鹿尾昭男先生が講話を行ってくださいました。
内容は、お誓いの言葉を詳しく説明してくださいました。
ちなみに、昼休みに読んだ天理時報の最新号によると、昨年12月の月次祭(つきなみさい)の神殿講話は、主任先生がされていたようです。

2限 教典
期末考査と言うことで、十全の守護を覚えてきて、それを書いて提出です。
ノートは見てよいそうですw
で、この十全の守護の文ですが、教典のp.38~39の内容と一字一句間違えずに書かなきゃいけないそうです。
漢字のところはもちろん、ひらがなの所を漢字で書いたとしても駄目です。
ちなみに、このリンク先のページですが、教典と比較すると微妙に違います。
「くにとこたちのみこと」ですが、このページでは「人間身の内のうるおい、世界では水の守護の理」ですが、教典では「人間身の内のうるおい、世界では水の守護の理」なので、期末考査では駄目っぽいです。
「たいしょくてんのみこと」の「出直(でなおし)」も、教典では送り仮名はありませんが、このページでは、送り仮名がついて「出直」ですね…

3限 教祖伝
第九章「御苦労」のp.248~265の説明をしてくださいました。


学びですが、よろづよの途中から参加し、7・8下り目でした。


午後は13:15に4棟前広場集合で定時ひのきしんです。
場所は境内ということで、境内掛の方に連れられていきます。
着いた先は教祖殿の北の境内掛北支所です。
境内掛の方に、休憩無しだと14:30までで、休憩有りだと14:45だが、どっちが良いかと聞かれ、休憩無しを選びました。
荷物を北支所の脇にゴザを敷いてその上に置き、小さい鎌と一斗缶で作ったチリトリを各自持ち、ひのきしん開始です。
内容は草取りです。
この時期になると草も殆どありませんので、探すのがなかなか大変です。


定時ひのきしんの後、教祖殿の裏から軽自動車が出てきました。
車の前には、赤い梅鉢の紋が描かれていて、特別者とも書かれています。
後ろには観音開きの箪笥のようなものが乗せられていて、なにかと思ったら、どうも炊事本部から教祖(おやさま)の食事が、この車で届けられたそうです。
今日の昼は、春巻きとクリームコロッケだったけど、教祖も食べたのかな?


その後、職員室に戻り、担任の先生と組係全員で、1月16日に行われる布教実習の打ち合わせです。

2007年1月12日

修養科 修了記念写真(別席日八)

今朝は、詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんに参加してきました。
道具倉庫で準備するわけじゃないので、いつもより30分ほど遅く起床です。
西礼拝場(らいはいじょう)で行われる遥拝にも初めて参加して、ちょっとうれしかったりします。
掃除内容は廻廊拭きです。

6:30に終了の遥拝をして解散なので、教祖殿(きょうそでん)での教祖(おやさま)のお出ましの襖が開く所から見られました。


今日の午前中は別席日で講話です。
今日の講話は、別席日二と同じく、別の組担当の教祖伝の先生がで話してくだいました。


講話は10:45ぐらいに終わり、第一食堂で昼食を頂いてから、修了記念写真です。

12:00から並ぶための撮影台の準備を隣の男子クラスが行って、12:15ごろ撮影開始です
準備が整った組から撮影で、天理時報と書かれたハッピを着たカメラマンが撮影くださいました。


その後、全組係と担任の先生は第三御用場に移動して、おさづけ拝戴説明です。
第三御用場1階の集合場所で説明を受け、それから実際に行う場所に移動です。
教祖殿や、廻廊の会議所入り口で、それぞれ場所での作業の説明を受けました。

ちなみに、本番の日は真柱様の都合もあるので分かりません。
そして、当日の服装ですが、拝戴者はおつとめ着で、担任の先生は教服です。
しかし、自分ら組係は、いつものハッピ姿だそうです。
ちと残念~

p.s.
いろいろ反省すべき点のあった1日でした…

2007年1月13日

修養科 おさづけ拝戴練習

今朝は昨日と同様に詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんに参加してきました。


組係は、朝礼の前の8:30に五講堂に集合ってことで、詰所で朝食を頂いたら、後片付けせずに速攻で修養科に出発です。
五講堂では、1月17日に行われる鳴物総合練習の説明を受けました。
座りづとめ、よろづよ八首、1・2・5・6・7・8・11・12下り目をやり、3・4・9・10下り目はやらないそうです。
そして、原則として譜本無しでやらないといけないそうです。
あくまで原則ですから…
鳴物総合練習の出欠カードは専用で、組担任の署名・捺印が必要だそうです。

朝礼はいつもどおり、9:15から4棟前広場で行いました。


では、とりあえず授業内容です。

1限 教典
第八章「道すがら」の説明を受けました。
次回から、第九章「よふぼく」です。

2限 ておどり
よろづよ八首から1~5下り目を行い、先生のチェックをしました。

3限 教祖伝
第九章「御苦労」の、p.265~282まで説明を受けました。


昼休みの学びですが、よろづよ八首と、たしか11下り目をやりましたが、用事があるため、ここで移動でした…


で、その用事ですが、12:45から5棟地下2階のおてふり教室で、おさづけの理拝戴の練習です。
教祖殿(きょうそでん)のおさづけを頂く部屋と、合殿(あいでん)御用場(ごようば)の図を見てから、実際に練習です。
真柱様役はいませんが、3人の本部員役を組係が行います。


その次は、13:30から15母屋で、最後の鳴物の授業です。
今回は、鳴物総合練習の練習ってことで、笛を吹きまくるということになりました。
座りづとめ、よろづよ八首、1・2・5・6・7・12下り目をやりました。
8下り目もやったかもしれませんが、足も痺れるし、頭もクラクラしてくるので記憶が曖昧です…


詰所に戻ると、遥拝式(ようはいしき)の準備の調饌(ちょうせん)の最中でした。
その後、献饌(けんせん)です。
16:00から定時の清掃をし、17:00に夕食を頂き、18:00から遥拝式開始です。

今月の遥拝式の自分の役は、祭儀式は指図方で、八足係。
座りづとめは笛で、前半は小鼓、後半はておどり(左から2番目)です。

しかし、祭儀式が終わっても、人がなかなか集まらないので、座りづとめは、ておどりの芯になってしまいました。
本来の芯である教養掛の先生は、お地方&拍子木です。

で、座りづとめが終わっても人が足りないので、前半も、ておどりの芯…

後半は予定通りに、ておどりということで、全てておどりでした…

2007年1月14日

修養科 日曜授業

またもや朝夕朝と3日連続の神殿掃除で、今日は初日の朝神(あさしん)です。
3日目は最後の神殿掃除なのでラストスパート開始です。


今日は日曜日なので通常であれば修養科の授業はありませんが、1月は授業日数が少ないためか今日は授業があります!
通常は月末29日から月次祭(つきなみさい)特別ひのきしんのお休みが明け授業再開ですが、今月は8日から再開なので、10日ほど遅れているようです。
焼け石に水のような気もしますが、まぁやらないよりマシでしょう。

通常の日曜は、朝勤めの後、教祖殿(きょうそでん)でのおてふりの学びまで参加しますが、そんな時間はありません。


とりあえず授業内容です。
ちなみに、時間割は水曜と同じです。

1限 みかぐらうた
今日は、前回の続きで、9・10下り目の地歌の説明をしてくださいました。
残りは、11・12下り目なので、次回で最後まで行きそうです。

2限 感話
今日の感話は1月16日に行う布教実習の説明です。
まず、3人一組の戸別訪問班分けと、戸別訪問する場所へ移動する際に神名流しをする人の発表です。
その後、戸別訪問の際に、まず自分の身分を名乗るので、その例の説明です。
そして、にをいがけで大事なことの説明です。
教祖(おやさま)のお供をするということで、真摯な態度で行う。
次に、相手に安心感を与えるため、笑顔を絶やさないということでした。
詰所に戻ったら、鏡に向かって笑顔の練習をしろとかw

3限 教話
この時間は、布教実習の練習です。
3人一組の班で、一人がにをいがけをする役で、もう一人が断り続ける役で、家の呼び鈴を鳴らすことから始めます。


3限が終わり、先生を職員室まで送ったあと、毎日職員室に残り、当日の出欠を出欠簿に清書しています。
出欠簿は、月曜から土曜日の1週間を1ページに書き、最初から曜日は記述されています。
今週は、日曜にも授業があるので、どうするのかと思ったら、昨日出欠簿入れに説明があり、別席日の金曜書かず、金曜の場所は土曜に、土曜の場所は日曜の出欠を書くようになっていました。
もともと別席日は、ひのきしんでも講話でも、授業の出欠簿とは別に出欠カードを提出するので、そのようにできるようです。


今日の昼休みの学びは、1下り目の途中で参加して、2下り目も行いました。


午後は長期ひのきしんの方は長期ひのきしんに、その他はフリーだと思ったら、自分らの組は日曜特別ひのきしんで千人風呂の清掃があたっています。
そして、今日が最後の千人風呂の清掃の特別ひのきしんでした。

2007年1月15日

修養科 最後の夕神

今朝はおとついと同様に詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんに参加してきました。


さて、恒例の授業内容です。

1限 教祖伝
第九章「御苦労」の、p.282~297まで説明を受けました。
次からは、最終章の第十章「扉ひらいて」です。

2限 教典
第九章「よふぼく」のp.84~91を全員で読み、説明をして頂きました。

3限 ておどり
6下り目から、たしか9下り目まで行い、先生のチェックをしました。


昼休みの学びは最初から参加でき、よろづよと3・4下り目でした。


今日は、朝夕朝と3日連続の神殿掃除の2日目の夕神(ゆうしん)で、最後の夕神でもあります。
最後の神殿掃除である明日の朝神(あさしん)は、789期の見学日でもありますので、自分らだけで行う最後の神殿掃除ともいえます。
昨日に引き続き、道具倉庫で写真を撮ったりしています。

p.s.
朝勤めにはあった神殿の門松が、夕神の時には無くなっていました。
小正月ですし、もう正月が終わったんですね…

p.s.2
餅焼き場に壁を着けていました。
第五食堂の前のテントも2日ほど前に全て畳まれ、今は骨組みが畳んで置いてあるだけです。
11月のはじめごろから建て始めたので、自分の修養科と共にテントがあったような気がするので、すこし寂しい感じです。

2007年1月16日

修養科 最後の朝神&布教実修(別席日九)

今日は、3日連続の神殿掃除の最終日で、最後の神殿掃除でもある朝神(あさしん)です。
しかも、今月からの789期の見学日でもあります。

道具倉庫前に5:25ごろ着くと何人か1ヶ月生がいます。
境内掛で鍵を借りて開けてから、鍵を返して5:30ごろ道具倉庫に戻り、とりあえず、そこらにいる組係の1ヶ月生にも入るよう促しました。
789期の道具倉庫係は、男女3組ずつの計6組の2・3番組係で、12人見学する予定です。
いつもはいらっしゃらないひのきしん掛の先生もいます。

12人全員揃っていないようですが、、5:35の開始時刻に遥拝をして、道具箱を並べていきます。
いつもは、男が掃除機の箱を、女子が雑巾箱と箒・チリトリを出しますが、今回は見本という事で、柱に貼られた道具一覧をきちんと一人の女子が読み上げながら出していきます。
慣れない事をぎこちない感じです…

道具数の確認時も、いつもは「4133」と言うように掃除機・雑巾箱・箒・チリトリの数を連続で女子が言ってくれ自分が指差し確認するのですが、「掃除機4・雑巾箱1…」と丁寧に言ってくれるので、なんか調子が狂います…

とりあえず、5:45まで待機で、時間になり扉を開けます。
ここでは、いつも通りに「祖霊殿」とか場所だけを言って2箱まとめて出したりしています。
しかし、ひのきしん掛の先生が「祖霊殿の掃除機」と場所・中身を言うようにと1ヶ月生に教えています…

道具も全て出払って、女子は道具倉庫の掃除、男は中庭の砂利掃きです。
自分ら787期の男は2番組係の自分と同じ組の3番組係さんの2人だけなので、とりあえず見学の2番組係は自分に、3番組係は別のほうに着いてもらうことにします。
説明の苦手な自分は、とりあえず、後ろに着いて来てもらい、思いつくまま気の向くままに説明していきます。
説明以外のくだらない話のほうが多かったような気もしますがw

今日は神殿掃除開始時刻である6:00から15分後の6:15に道具倉庫に戻り待機しておきます。
で、20分後の6:20に扉を開けて、道具の戻りを待ちますが、だれも来ていません…
皆、説明で忙しかったのでしょうかね?

道具が少しずつ戻り始めるので、みんなに「2ヶ月間お疲れ様でした」のような掛け声をかけつつ受け取っていきます。
全て戻って、雑巾箱以外を片付けたら、次は雑巾の埃取りの説明で一通り見学は修了です。
最後に787期の4人の記念写真を789期の人に撮ってもらいました。
これで楽しかった、甘くて苦い道具倉庫の日々は終わりです…


今日の午前中は別席日で講話です。
ちなみに9席目で満席です。
今日の講話は、別席日四と同じく、自分の組担当の教祖伝の先生がで話してくだいました。
昔話シリーズということで、多少無理やりお道の話に繋げた桃太郎の話も少ししてくださいました。


昼は第一食堂で頂き、今日は赤飯に海老フライとなんとも豪華です。
どうも、真柱様の誕生日とのことです。


で、とうとう布教実修です!
11:30に南礼拝場(らいはいじょう)に集合で、11:40から修養科の主任先生の拍子木でお願い勤めをしました。
その後、12:00ごろ南礼拝場前で主任先生がお話くださり、担任の先生が宣誓wのようなことを主任先生に向かってしました。

その後、ほとんどの人は北の第二駐車場(北2P)に集合です。
自分らは旧別席上の中の15母屋の隣の教室で、ひのきしんと神名流しの道具を受け取って、北2Pに移動です。
北2Pで、奈良交通の路線バスの車両に乗り、12:20すぎに布教実修の場所に出発です。

バスは桜井の大神(おおみわ)神社の大鳥居が見える幼稚園の横に12:40すぎに停車して、まず幼稚園でひのきしんをさせていただきます。
幼稚園では、やさしそうな女性の園長さんが迎えてくださりました。
担任の先生が奉仕活動をさせていただきますと、お道以外での言葉でいいましたが、園長さんはお道のことを知っているのか、ひのきしんよろしく願いしますと言ってくださいましたw

ひのきしんですが、砂場の砂の掘り起こしと、畑の畝を造ることが依頼されいて若い人が当たり、残りは庭の草引き&清掃です。
ひのきしんの後、園長さんがコーヒーをご馳走してくださいました。
その際、園児が帰っていくのですが、みんな挨拶がきちんとできて、「ご苦労様」なんて言ってくれる子もいます。
ちなみに、ひのきしんの最中の格好ですが、1番上はハッピ着用です。


で、14:05ごろ、にをいがけ(布教)に出発です。
3人一組で行動し、自分らの班は天理時報特別号を10部ほど持って戸別訪問を行います。
ちなみに、担当場所が遠い班は、神名流しをしながら移動するところもあります。
班に一人はようぼくが必要で、自分らの組は自分ともう一人がようぼくです。

自分らの班は幼稚園から近い場所を担当させていただいたので、14:13ごろ現地に着き、にをいがけ開始です。
にをいがけ時も、もちろん格好はハッピ姿です。
おぢばじゃありませんが、地元じゃ無いし、奈良だったら不審な格好と思われないと考えると、恥ずかしくはありません。

まず、一応リーダの自分が、手本を見せることにします。
玄関前の庭にいる女性の方がいたので、この方をターゲットロックオンです。
地元の東京では考えられないほど、快く対応してくださり天理時報特別号を渡すことも無事にできました。
これを見て安心したのか、他の2人は別々に行こうと、たのもしいことを言ってくれます!
てなわけで、この後は一人で戸別訪問です。

で成果ですが、4人の人に特別号を手渡しでき、その内一人には、なんとおさづけを取り次がせていただきました!
東京では話を聞いてくれることすら稀なのに、やはり奈良ではお道は浸透しているんだなと感じます。

特別号も無くなり、小雨が降ってきたので、14:50ごろ幼稚園に戻りました。
そして、15:10ごろ予定通りにバスは、おぢばに向けて出発です。

15:30ごろ黒門前にバスは到着しました。
道具を修養科のワゴン車に乗せ、黒門前で記念撮影です。
その後、東礼拝場で御礼勤めをして、15:50前に解散しました。


なんか、話しを聞いてくださる方が多い上、おさづけまで取り次がせてもらい、信じられないほど順調にいった布教実修で、今でも信じられません。
今後の励みになるに違いありません!

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2007年1月17日

修養科 鳴物総合練習

今朝はおとついと同様に詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんで始まりです。
朝っぱらの廻廊拭きは、体は熱いのに、足先は冷たいです。
それに、雨が降っているので、廻廊のすべりも良くありません。


朝礼の時も雨が降っているので、雨天朝礼を1限の教室で行います。
担任の先生が休みなので、御伝の先生が来てくださいました。


で、授業内容です。

1限 みかぐらうた
前回の続きで、11・12下り目の地歌の説明をしてくださいました。
これで、みかぐらうたの授業は終了です。

2限 感話
今日は担任の先生が用事があるため欠席で、隣の男の組の担任の先生が来てくださいまして、先生が感話をしてくださいました。

3限 教話
別の組担当の御伝の先生が担任の代わりに授業をしてくださり、お道と他宗教の違いについて教えてくださいました。


さて、昼休みですが、3限が終わってすぐに鳴物総合練習の準備で、15母屋から小鼓(つづみ)を五講堂に運びます。
自分も出席簿の清書後にすぐに15母屋に行き、肉体労働は若いものに任して、どこに運ぶかを指示します。
五講堂の準備が終わると、施錠されて鳴物総合練習の開始まで入れません。


第一食堂で昼食を頂いて、4棟1階の吹き抜けで学びです。
よろづよの頭から参加して、7・8下り目です。
昨日は布教実習で3ヶ月生は休みでしたが、5・6下り目をやっていたようです。


学びが終わると、出欠を取るため早めに五講堂前のホールに行くと何人か集まっています。
鳴物総合練習の出欠カードは、専用の用紙があり、欠席者の名前と理由を書く欄と、担任の先生の署名・捺印が必要になっています。
授業を全て出ていても、これを欠席すると即、修了判定会議にかけられるそうです。
担任の先生も用事が終わり、みんな出席しているか気にしています。

男鳴物は、五講堂の前から、笛・ちゃんぽん・拍子木・太鼓・すり鉦・小鼓と並ぶので、出欠を取った人には、ホールにも同じように並んでもらいます。

五講堂の電気が点き扉が開くと、修養科生がどんどん中に入っていきます。
午前中は出席なのに、まだ確認できていない修養科生がいるので、自分は探し回って、なんとか無事に全員の出欠が確認できました。

前のほうの笛の場所に行くと、すでに机は埋まっているので、何人かと一緒に机無しで床に笛と譜面と置いておきます。
ちなみに、譜面は原則として無しで演奏しろとのことですが、そんなことは、どだい無理な話です!

遥拝をして、修養科の主任先生では無いが、偉い先生(次長?)が、お話をしてくださいました。
9つの鳴物は、目・耳・鼻・口・右手・左手・右足・左足の8つと、女一の道具、もしくは男一の道具に対応しているそうです。
女一の道具、もしくは男一の道具とは、相反するものですが、どういうことでしょうか?

その間に机が2台運ばれてきたので、並べて座ったりしたりします。
これで、譜面が置けて安心です。

今日の3限をしてくださった御伝の先生がお地方で、担任の先生が拍子木で、2人が壇上に上がり、演奏開始です。

内容は、座りづとめの後、前半のよろづよ八首、1・2・5・6下り目をやります。
前半の後、2時のサイレンで遥拝で小休止です。
この間、頭をつけて拝をすることで、足の痺れを解消しようと試みます。
後半は、7・8・11・12下り目で終わりです。

遥拝をして14:30ごろ鳴物総合練習は終わりです。
担任の先生に出欠カードを渡して署名・捺印してくれとお願いをして、後で職員室で受け取ることにしました。

そして、自分らの組は打ち物と机の片付けです。
その後、全組係で五講堂の清掃です。
修了式の後はゴミを拾うだけですが、今回は掃除機と箒まで使って丁寧に掃除します。

14:50ごろ掃除が終わって、職員室に行って担任の先生から、出欠カードを受け取り、今度は授業掛の先生に渡して、自分の鳴物総合練習は完了です。


次は、15:00から5棟3階の教室で、少年会コースの閉講式です。
まず、修了証の授与から始まります。
本格的に、名前を呼ばれ、文面を呼ばれて少年会の委員の先生に授与されます。
終了証は名前や日付など、筆で書かれていてこれも本格的です。
その後、委員の先生よりお話をしていただき、最後に少年会の歌を歌って修了です。
ちなみに、前回の授業は誰も修養科生は来なかったそうです…


女鳴物を教えてくれる方が詰所に来てくれているそうで、修練の時間をとるため、本日の夕勤めは詰所で行いました。
男は、教養掛の先生より、小鼓を習いました。
なかなか、うまくは鳴りません…

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2007年1月18日

修養科 詫神終わり

今朝は昨日と同様に詫神(わびしん)こと、特志ひのきしんです。
特志ひのきしんが可能なのも今日までなので、明日からは詰所の朝の清掃時刻前にゆっくり起床すればよいです。


授業内容です。

1限 講義
「よふぼくの心得」のp.32~35の「つくし・はこび」を読み、説明を受けました。
ぶっちゃけ言うと、お供え、お賽銭のことです。
教会で育った身としては、これのおかげで育てていただきましたが、これを習うというのは、なかなか心苦しいものがあります。
道専務となりましたので、今後はこれで生活させていただきますし…

2限 教典
第九章「よふぼく」の説明をして頂きました。

3限 教祖伝
最終章の第十章「扉ひらいて」のp.303~329の説明をしてくださいました。


学びですが、最初から参加でき、よろづよと9・10下り目をやらせていただきました。


さて、午後ですが、今日からは定時ひのきしんも鳴物の授業もありません。
職員室のひのきしん掛前のホワイトボードに貼られたひのきしん予定表の3ヶ月生の青い印は、隣の組の明日の朝神(あさしん)があるだけです。


という事で、学びをやって、詰所に戻り、洗濯をしたところです。

p.s.
職員室で担任の先生から、「布教実修日のおさづけ取次の報告」なる藁半紙を頂きました。
明日まで書いてくるようにとのことでした。
記入欄には、自分の名前・年齢にと、取次日、実修地の他、自分の取り付いた人の氏名・年齢・性別・病名・病状と、「本人の布教実修までの状況(心定め)」、「当日の経過、状況」、「本人のこれからの決意」なんてのもあります。
それまでの心定めなんて無いし、相手の名前なんて曖昧にしか覚えてないですよ…
ちなみに、布教実でなく、布教実なんですね

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2007年1月19日

Open Directoryプロジェクト

更新履歴ではありませんが、Open Directoryプロジェクト(ODP)の天理教のカテゴリに、いつの間にか当ページが登録されていました。

ボランティアのエディタの方作成のFAQによると、dmozに登録されると、Googleディレクトリのカテゴリに、2~3ヶ月後に反映されるようです。

ちなみに、ODPへのサイト申請は、自薦ですw
たしか、修養科に来る前の10月に申請したので、3ヶ月ほどかかったようです。

GoogleのPageRankは、現在0ですが、上がるかな?

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2007年1月20日

修養科 鳴物期末精査&ひのきしん期末精査

いきなり、恒例の授業内容です。

1限 おてふり
今日は、一回もおてふりせず、おつとめについて、説明してくださいました。
ところで、今まで授業名を「ておどり」としていましたが、「おてふり」の間違いのようです。
かぐらづとめの説明の説明を読むと、ておどりは、よろづよ八首と1~12下り目のことのようです。
おてふり概要って本もありますしね。
面倒なので、今までのエントリはそのままにしておきます。

2限 教祖伝
最終章の第十章「扉ひらいて」のp.329から最終ページのp.336まで読み、p.303~315の説明をしてくださいました。

3限 教典
まず、おさづけの理拝戴の日時が1月22日(月)の夕勤め後に決まったとのことで、その発表です。
当日は授業はお休みで、昼食は詰所なので、当日の予定が書かれた詰所の主任先生宛ての封筒が詰所に期で一通ずつ渡されました。
授業は、まず第九章「よふぼく」のまとめの説明の後、最終章の第十章「陽気ぐらし」に突入で、p.92~94を読み、説明を受けました。


昼休みの学びは、よろづよと11・12下り目で、今日も最初から参加できましたが、用事があるので、よろづよが終わった時点で移動です…


で、用事は、12:45から5棟地下1階の教室で、鳴物期末精査です。
内容は、年末に行った鳴物中間精査IIと同様に5枚の出席簿を精査簿に写します。
その後、期末精査説明で教わった欠席数の上限を超えた修養科生を精査簿から探し出します。

鳴物期末精査が、13時過ぎに終わり、次はひのきしん期末精査です。
ひのきしん期末精査は、ひのきしん担当の4番組係さんと、他の組係1名で行います。
12月に行われたひのきしん中間精査でも同様に4番組係さんと他1名で、その時は3番組係さんがやってくれましたが、今回は用事があるとのことで、自分に出番が回ってきました。
ちなみに、もともとの開始時刻は13:00からでしたが、3番組係さんは別の用事があり、2番も鳴物期末精査だったので、急遽13:15からに変更となりました。
さて、内容ですが、4番組係さんの補助で細かいことは分かっていませんが、長期ひのきしんと特別ひのきしんの実施数を修養科生ごとに正の字を書いて集計しました。
代理やらなんやらで、かなりややこしいし、目が疲れてきています。
その数を、既に4番組係さんが集計した神殿掃除と定時ひのきしんの出欠と組み合わせ、欠席数の上限と比較しているようです。

p.s.
職員室で、787期の先生方が反省文を封筒につめていました。
宛先は、大教会長殿や直属分教会長殿に混じって、内統領室長殿なんていうのもありました。
自分のとこの会長さん宛ては、どっかに行って欲しいと思ったりなんかしたりしてw

p.s.2
おさづけの理拝戴ですが、組係&担任は15:30、拝戴する人は15:45集合に第三御用場に集合で、で、16:00集合完了だそうです。
そんでもって、解散は21時とか22時とかになるそうです。
夕飯はどうなるの?ってな感じです。
ちなみに格好は、拝戴する人はおつとめ着、担任は教服、組係は法被(はっぴ)だそうです。

p.s.3
pc立ち上げたまま寝てしまいました…
なので、投稿日時の前日の1月19日の日記です。

修養科 感話大会

朝は特になんにもないので、ちゃっちゃと授業内容です。

1限 教典
まず、1月22日の晩に行われる、おさづけの理拝戴の説明を受けました。
所要時間は4時間半ほどで、21時くらいに終わるそうです。
そして、午後の感話大会での、題名と感話する方の名前を書いた紙をめくるひのきしんの2人を決めました。
で、授業ですが、最終章の第十章「陽気ぐらし」の最後まで読み、説明を受けました。

2限 おてふり
座りづとめとよろづよ八首を行い、先生のチェックをしましたが、よく手が振れているということで指摘はありませんでした。
おてふりの先生による授業は今回で終わりで、次回のおてふりの授業は担任の先生が担当されているとのことです。
おてふりの先生、ありがとうございました。

3限 教祖伝
最終章の第十章「扉ひらいて」のp.315~328の説明をしてくださいました。


昼休みの学びですが、よろづよ八首と、1・2下り目をやりました。
ボーっとしていたら、1下り目の6ッの「でけまわす」で後ろに下がらず回ってしまった…


午後は、感話大会です。

たしか、12:50ごろに会場の五講堂に着くと、自分の組の出場者が演台に立っています。
始まってるの?と思ったら、呼ばれてからの入退場の練習をしているようです。

感話大会の出欠ですが、布教実修掛の行事なので3番組係さんが行いますが、なんかやることがあるとのことで、自分がとりました。

で、13:00から開始です。
その際、携帯電話の使用が禁止とのことでしたが、誰かがカメラを使用したいと申し出たのか、すかさずカメラはOKだが通話・メールなどをしていた場合は即退場させる、と変更になりました。
なかなか柔軟な対応です。

まず、布教実修掛の掛長の方が、まず開会の挨拶してくださいました。

その後、一人目が感話を始めると、なんか前のほうでプラカードを上げています。
3番組係さんのなんかやることとは、これでしたw
他の人の時には横断幕なんかも上げたりしています。

787期は4組あり、組で2人なので、計8人出ます。
一人あたり10分前後で14:15ごろに8人の感話が終わりました。

最後に修養科の次長さんが閉会の挨拶をして、14:30前に解散しました。

2007年1月21日

修養科 久々の休み

今日は日曜で授業は休みです。
先週の日曜は授業があったので久々の休みです。
来週の日曜は修了式の翌日なので、授業が始まってからでは今月唯一の休みともいえます。


朝勤めの後、教祖殿(きょうそでん)での学びに参加しました。
今日は9・10下り目でした。


午前中は、9:30から詰所ひのきしんで、参拝者さんの泊まられる部屋の清掃です。
今月末は春の大祭で、参拝者さんが多く帰られるので、多くの部屋を清掃しました。


午後は、スーパーマーケットに牛乳を買いに行くついでに、今月から修養科に入られた同室のおじいちゃんが散髪したいとのことで、自分の行った千円床屋に連れて行くことにしました。
まず床屋に行くため、天理本通りをぶらぶら歩くと拍子木の音が聞こえ、神名流しの集団が来ます。
このときは、神名流しの中に同じ組の修養科生が2人いるので、手を振ってすれ違いました。

その後、床屋に行くと昼休みなので、百円ショップやスーパーマーケットでの買い物で時間を潰してから、床屋でおじいちゃんと別れました。

牛乳を入れた袋をぶら下げ、天理本通りをぶらぶら歩いていると、先ほどの神名流しの集団と、またもやすれ違いました。
用事が終わったので、今回はなんとなく一緒に神名流しをさせていただきました。
ところで、デカイ声で間違えて、すんませんでした…

p.s.
詰所で大教会の前会長さんに話しかけられて、修養科を修了した後のことになり、「目的が無く家を出るのは家出、目的が有り家を出るのは門出」というような、ありがたい言葉をいただきました。

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2007年1月23日

修養科 おさづけの理拝戴

1月22日はおさづけの理拝戴の日なので、3ヶ月生は授業・ひのきしん共にお休みです。

午前中は、いつもの朝の清掃と朝勤め、朝食の片付け、春の大祭の参拝者さんのために部屋のお茶道具を出す10分ほどのひのきしんだけで終わりです。
昼食も詰所で食べます。


で、おさづけの理拝戴ですが、担任の先生と組係は15:30に第三御用場に集合です。
下見を行った際、教祖殿(きょうそでん)の合殿と御用場の間に立った際、無茶苦茶風が吹きまくって寒かったので、長袖Tシャツ2枚にパッチ、靴下2枚といつも着ない物を着て、通常より厚着にして備えました。

詰所を出る際、小雨がパラついていたので、傘を持っていきます。
法被(はっぴ)の自分は良いんですけど、おつとめ着の拝戴者の皆さんが心配です。
まぁ、第三御用場までの道のり、パラついた程度で良かったです。

15:30前に第三御用場に着くと、15:45集合のはずの拝戴者さんもちらほらいます。
とりあえず、1階の集合場所という部屋に行くと教服を着た担任の先生や、法被の組係さん達がいます。
ここでの仕事は、担任の先生が出欠を取り、3番組係さんが「おかきさげ袋」とお供えを預かり、1番組係さんが荷物を預かります。
自分は特に仕事が無いので、集合場所の外にいる自分の組の拝戴者さんを集合場所に誘導することにします。
拝戴者さんは、いつもと違うおつとめ着を着ていて、いつもの法被とは雰囲気が違います。
女性の着物姿はグッとくるものがあります♪

16:00の完全集合の時間になると、集合場所の戸が閉められ、組係は集合場所の外に出されます。
集合場所の中では、なんか名前を呼ばれたりしています。
資料によると、名前が呼ばれたら自分の満年齢を言うらしいです。

しばらくすると、集合場所から拝戴者さんが出て、2階に上がっていきます。
拝戴者さんが全員2階に上がって、自分ら組係は1階の喫煙所で待機になります。
この時、拝戴者さんは2階の説明場所という部屋で、本部員の先生よりおさづけの理を拝戴する上でのご注意があるそうです。

しばらく、喫煙所でそこにある本を読んでボ~っとしていたら、下見の際に打ち合わせしたとおり、16:45ごろ一人の組係さんの携帯電話に布教実修掛の先生から連絡があり、2階に移動です。
ご注意が終わったので、拝戴者さんはトイレ休憩です。
トイレに行く際、席札を持っていく訳にはいかないので、席札を3番組係さんに預けます。


そして、全員揃ってから教祖殿(きょうそでん)に移動です。
順番は、男の組の組番号が若い順から行き、その次に修養科生以外の一般男性、一般女性と続き、最後に女子の組が組番号の若い順から行きます。
その際、組毎並びは、先頭が担任の先生で、その次に拝戴者さんが席番の若い順に並び、最後に組係4人が着いて行きます。

教祖殿に着くと、拝戴者さんは御用場の西側に座ります。
組係は拝戴者さんの右側で、御用場から合殿に入る所の一番西側の襖の前あたりに座ります。
なんかいつの間にか御伝の先生も自分らの前の御用場の一番前あたりに並んで座っています。

17:15から始まる夕勤めを待ちます。
夕勤め前に、おさづけの理の拝戴に付き添ってくださる本部青年(?)の方から、神殿の方を向く様に指示があります。
しばらくすると、神殿の方から拍手の音が聞こえてくるので、こちらも拍手を打って拝をします。
じっと拝をして祈りながら待っていると、かすかに太鼓の音が聞こえてきます。
こちらも慌てて、第一節のおつとめの開始です。
太鼓のかすかな音しか聞こえないので、速さが合っているのか分からないまま、皆に合わせて勤めます。
第一節の21回目の後の終わりが分かりにくいので、21回目で終わらず、22回目を始めてしまった慌ててた人もいました。
そんなこんなで第3節まで終わり拝をします。
ここでも、神殿のほうから拍手が聞こえてきてから、こちらも拍手をします。

そして、教祖(おやさま)の方を向くように本部青年(?)の指示があり、向きを変えて真柱様が来るのを待ちます。
中庭を通ってく来る参拝者さんたちが何人か来られてから、真柱様たち4人ほど(?)で来て参拝するので、こちらも合わして参拝します。

真柱様たちが祖霊殿(それいでん)に向かって暫くたって、本部青年(?)の指示で御霊様(みたまさま)を参拝します。

暫くたつと、教祖殿の前のほうで一人で座って、なんか参拝している人がいるようですが、真柱様でしょうか?


そして、おさづけの理拝戴の開始です!

まず、1組から開始です。
1組の組係さんが所定の位置につきます。
1・2・4番組係さんは誘導で、3番組係さんは拝戴が終わった人に預かったおかきさげ袋を渡します。

自分の組の番になって、所定の位置に立ちます。
自分は、拝戴者さんが教祖殿から合殿の横の廊下を通って御用場に行く際に、祖霊殿方面の西廻廊に行かないような位置に立ちます。

拝戴者さんは、本部青年の方の指示で合殿横の廊下に並びます、教祖殿で拝戴をして、合殿横の廊下を通って御用場に行き、そこで3番組係さんからおかきさげ袋を受け取って、御用場の西側に座ります。


たしか18:15ごろに自分の組が全員終わると、御用場から東廻廊を通って会議所に移動です。
東廻廊北隅の会議所の入り口で、これ以上先は拝戴者さんと担任の先生だけが入ります。

組係は第三御用場に戻り、1階の喫煙所で待機です。
すぐに女性の組係さんも担任の先生も喫煙所に来られました。
会議所で行われる仮席は20時ごろまでかかるそうです。
喫煙所は787期の全組係と全担任の先生がいて、用事が無いので、雑談などで楽しく時間を潰しました。
待機の途中、多少早まって19:50に仮席が終わるとの放送が流れます。
この放送を聞いて、解散予定時刻を詰所に連絡する担任の先生もいます。


19:40ごろ喫煙所を出て、東廻廊北隅に向かいます。
担任の先生方が廻廊から会議所の方に行って迎えに行きます。
暫く待って、1組から拝戴者さんが出てきて、組係は拍手して迎えます。
自分らの組の拝戴者さんが出てきた際は、なんだか感慨深いものがあります。

組ごとに、担任の先生を先導に、拝戴者さん、組係の順番で、南礼拝場(らいはいじょう)に移動です。
途中で通る東礼拝場は既に閉まっています。
東礼拝場が開いている時間であれば、東礼拝場で参拝だそうですが、時間が時間なので、今日は南礼拝場で参拝するだけだそうです。
お礼の参拝の後、第三御用場に移動です。
そして、自分の組は集合場所で担任の先生から挨拶をして解散です。

解散した後は、あちらこちらで記念撮影をしていて、自分も何台カメラを預かって撮影したか分かりません。


詰所に戻って、取っておいてくれた夕食を頂いて、風呂に入って、さっさと寝ました。

p.s.
1月23日の朝礼で、主任先生がおふでさきを読んだ後、男性51人、女性31人、計81人のようぼくが誕生したとのことです。

p.s.2
下見の時より風が強くなく、厚着しなくても良かったかもしれません。

p.s.3
自分は10年前に拝戴したのですが、仮席のことなんか、すっかり忘れていました。

p.s.4
教祖殿での夕勤めは、なんか新鮮な感じでした。

修養科 最後の授業

今日は、時間割で指定された通常授業が最後の日です。


朝礼ですが、出欠カードのチェックが全て埋まりました。
すなわち、全員出席です!
たぶん、初めてのことなのでうれしいです。


授業の前に出席簿をとると、おしいというコメントと、集計の間違いの指摘が1件ありました。
書き忘れで貼り紙の必要はありませんが、先月が間違い無しなので、ちと悔しいです。


さて、恒例の授業内容です。

1限 おてふり
担任の先生が受け持ってくれました。
内容は先生が、修養科生を指名して、感話のように3ヶ月間の感想などを話しました。

2限 教祖伝
最終章の第十章「扉ひらいて」のp.329から最終ページまで説明して頂きました。
そして、先生からの挨拶です。
「続いてこそ道」という言葉をみんなに贈ってくれました。
御伝の先生、ありがとうございました。

3限 教典
1限と同様に、担任の先生が指名した修養科生が、感想を話しました。


昼休みは食事の後、学びです。
しかし、よろづよの途中で参加して、よろづよが終わったところで用事のために移動です。


で、用事ですが、12:45から5棟の地下1階の教室で授業期末精査です。
今日で通常の授業が終了したということを受けて、チェックできるようになったということです。

最初にやることは、精査簿に修養科生毎&週毎の欠席日数と欠課数を記述します。
ここまでは、月末の授業中間精査と同様です。
次は、修養科生毎に欠席日数と欠課数のそれぞれの3ヶ月の総合計を計算し記述します。
そして、欠課数の総合計を3で割って1未満を切り捨てたものを欠席日数として扱い、本物の欠席日数に足した値を記述します。
最後の値が、期末精査説明で教わった、これ以上休むとヤバイ日数を超えた人を、中間精査同様に2枚の紙に書きます。

次に、最後の2週間、すなわち1月12日以降、さらに12日は別席日なので13日以降の欠席日数を計算して、これまたヤバそうな人を2枚の紙に書きます。

これで作業は完了で、最後に本部員講話の専用出欠カードが配布されて、遥拝して解散です。


この後、13:15から組有志での廻廊ひのきしんをやることになってましたが、授業期末精査が13:40ごろ終わったので完全に遅刻です。
遅れても参加することに意義があるので、廻廊を一周しました。
一周したのは、今回が初めてだと思います。

p.s.
朝勤めのおつとめが終わり、前真柱さんたちが上段から降りるときに、お母さんの背中におぶわれた赤ちゃんが「ばいば~い」と言って、周りから和みました。

2007年1月24日

修養科 よふぼく門出会

今日は、よふぼく門出会です。


朝礼は、いつも通り9:15から4棟前広場で行います。
3ヶ月生にとっては、最後の朝礼になります。
最後の朝礼で読んだおふでさきは、第三号の1~8の歌でした。


さて、よふぼく門出会ですが、組ごとに担任の先生が担当してくださり、いつも通りに1~3限という単位で進めていきます。
1・2限目はいつもの自教室で、3限は15母屋の畳の教室で行います。
2番組係の仕事としては、いつもどおりに先生を職員室に迎えにいって、出席簿とチョーク箱を持って先生と教室に向かいます。


内容をいつものフォーマットで書いていきます。

1限 よふぼく門出会
職員室から、「仮席の栞」なる冊子を先日おさづけを拝戴した以外の人数分持って行きました。
この仮席の栞は何度も使うものなので、折らない、書き込まないとの、お達しがありました。
仮席の栞にある、おかきさげの説明をしてくださいました。


1限の後の休み時間の間、組係全員が職員室で、期末考査の用紙を半分に折り、集合写真と一緒にビニール袋に入れる作業をしました。


2限 よふぼく門出会
仮席の栞にある、おさづけの説明に沿って、おさづけの取次ぎ方を先生が説明してくださいます。


2限の後の休み時間の間、組係全員で配布物を手分けして15母屋の教室に持って行きました。
配布物は、集合写真、期末考査の結果、雑誌 陽気の最新号、組の名簿、お御供(ごく)さま、基礎講座のチラシです。


3限 よふぼく門出会
15母屋の畳の教室で、2人一組で、おさづけの練習をしました。
その後、先生の挨拶をした後、組係全員から挨拶です。
人前で話すのが苦手な自分は、途中で何を言っているか訳分からなくなります…

その後、メッセージを書いたり、記念撮影をしているうちに、時間が過ぎて、終わるころには、12:30ごろになっています。


さて、今日の学びは3ヶ月生最後の学びです。
12:35から始まる学びには、昼食を頂いては間に合わないので、昼食抜きで学びに行きました。
毎日三回食べる食事より、学びは今日の一回しか参加できませんので。
よろづよと、たしか7・8下り目をやりました。
最後に、前で踊って手本を示してくれた3ヶ月生が、最後の挨拶をして、最後の学びが終わりました。
お疲れ様でした。


その後、だめもとで第一食堂に13:00前に行ったら、開いていて、昼食を頂くことができました。

今日は水曜日で、憩いの家の献血センター出張所が空いている日なので行ってみました。
出張所の扉を開けると、赤い名札の1ヶ月生の女の子がたくさんいます。
職員の方の話だと、かなり時間がかかるといい、明日ならできますがどうしますい?ときかれました。
明日は25日で実施日で開いているようなので、成分献血の予約をしておきました。

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2007年1月26日

修養科 本部員講話

1月25日の修養科の行事は、本部員講話です。


10:00に、4棟前広場に集合です。

集合と言っても、朝礼では無いので、出欠の必要はありません。
今日は本部員講話用の出欠カードがあり、鳴物総合練習と同様に、担任の先生の署名・捺印が必要で、欠席者の氏名と理由を書く欄もあります。

なんとなく、いつもの通り列の一番後ろにいて、人が来るごとに後ろに下がっていると、他の組の2番組係さんは出欠を取っているじゃないですか!
ということで、一番前に行って、出欠を取り始めます…

時間になり、組ごとに並んで5棟に入り、4階の五講堂に上がります。


五講堂では、組ごとに2列で並ぶように指示があります。
また、携帯電話のマナーモードの件はもちろん、講師の本部員先生が帰られるまで立ち上がらないなど、細かい説明があります。
そして、全2番組係が出欠の確認ができるまで、待機になります。
で、出欠の確認が完了して、トイレ休憩が可能になります。


休憩が終わり、遥拝をしてから、暫くたって、先生方が講堂の後ろに行って、エレベータの前で整列して、本部員先生を迎えております。
そして、10:30から本部員先生の講話が始まります。

本部員の先生は、松井石根(いわね)先生といいます。
松井先生は、おさづけについての話をしてくださいました。
講話は、11:30過ぎに講話が終わりました。
松井先生の退場の際、先生方がエレベータ前まで見送っています。
先生が戻ってきてから、あさっての修了式の説明をしてから、遥拝をして、本部員講話が修了です。

退場は順序が決まっているそうです。
まず、先生方から退場し、その後は全組係が退場して職員室に来いとのことです。


職員室に着くと、まず担任の先生に本部員講話専用の出欠カードを渡して、署名・捺印してもらいました。
そして、出欠カードを授業掛の先生に渡しに行きます。
これが2番組係として最後の仕事です!
先生に出欠カードを渡すと、ねぎらいの言葉と共に、1枚の紙を渡されました。
その紙は、出席簿の表紙に挟まれていた期・組が書かれている紙で、毛筆で自分の直属名と自分の名前が書き加えられています。
この3ヶ月間、毎日、授業毎に持ち歩いていた出席簿なので、とてもうれしい計らいです。

職員室の喫煙室の手前あたりに、高さ20cmほどの台が置かれていて、その前に組ごとに1番組係さんから順番に並ぶよう指示があり並びます。
11:45ごろ、全組係さんが集合し、並び終わり、しばらく経つと、修養科主任の鹿尾昭男先生が登場です。
そして、台の上に立ち、お話をしてくださいました。
お話の内容は、3ヶ月間のねぎらいのお言葉でした。
本部員の先生から、このようなお言葉を頂くことは、たぶん無いので、ちょっとうれしいです。
そして、記念品として、稿本 天理教教祖伝逸話編をくださいます。
各組の1番組係さんが呼ばれ、主任先生から4冊ずつ渡されます。
そして、一番上から1番組係さん、次が2番、3番、4番と取る様に言われます。
この順番で取る理由は、表表紙の折り返しの部分に、毛筆で名前が書かれているからです!


これで、今日は解散です。
詰所に戻り、昼食を頂きました。
もう、みんな昼食を食べ終わった後だったので、片付けも終わっています。


で、詰所のホールをぶらぶら歩いていると、大教会の青年会分会委員長さんがいて、13:00からの第一食堂上の第二食堂で青年会が行う第51回 青年求道者講習会に行かないか?と誘われました。
一緒に言ったら、参加費を払ってくるとのこと!
その言葉に惹かれて、参加することにしました。
講師は本部員の安野(やすの)嘉彦(よしひこ)先生で、テーマは「神一条の精神」です。
内容は、稿本 天理教教祖伝に沿って、話してくださいました。
修養科の授業で習ったばかりなので、分かりやすかったです。
そして、講習会は予定時間より遅れて14:40ごろに終わりました。


で、14:30(!?)に予約した献血をするため、長机を片付け、憩いの家までダッシュで移動です。
14:50過ぎに、憩いの家の献血センター天理出張所に到着して、成分献血をしました。
16:00過ぎに、献血が完了し、処遇品はCD-Rを頂いて、詰所にダッシュで移動です。


詰所に着いたときには、16:00からの清掃は、自分の担当のゴミ捨ては、相方がほぼ終えたところでした。
すみません…
参拝者さんが大勢いるので、食堂の手伝いをさせていただき、夕勤めは詰所でつとめました。
食堂の後片付けは、忙しかったですが、昨年の祭典前後や団参に比べれば、マシな感じでした。
やはり、120年祭の年が特別だったのでしょう。

p.s.1
そういえば、修養科主任先生は本部員なので、本部員先生のありがたいお話を3回も聞かせていただいた日でした。

p.s.2
朝勤めは、神殿で勤めさせていただきました。
大祭の前日なので、すごい人手です。
修養科生としての最後の神殿でのおつとめでしょうか?

修養科 春の大祭

今日は、春季大祭なので、修養科の行事はありません。

詰所には参拝者さんがたくさん帰られているので、朝食の準備片付けのため、朝勤めは詰所で行いました。
ただし、今日の昼食はお弁当なので、準備・片付けが無いため、修養科生は16時まで自由とのことです。

ということで、昨日の日記を投稿したら、11:30からの祭典開始のため、速攻で神殿に向かいました。
祭文奏上から前半の最後まで東礼拝場(らいはいじょう)で参拝させていただきました。
その後、お茶所でお弁当を頂いてから、中庭に移動して、12下り目から真柱様のお話まで聞かせていただきました。
真柱様のお話の最中、14時の前に中断して、サイレンが鳴っている間、遥拝です。

14:20すぎにお話が終わり、三殿を遥拝し、、その後は修養科として最後のひのきしんが待っています。
ひのきしんの内容は、パイプ椅子の片付けで、15:00に境内掛本所前に集合です。
境内掛の方から、修養科生は西礼拝場の前のパイプ椅子が割り当てということで、西に移動します。
で、西礼拝場の前に移動すると、パイプ椅子などありません…
北側のほうに、畳まれたパイプ椅子を入れる巨大な籠があるのですが、そこの周りには法被(はっぴ)の肩にバッチを付けた方々がひのきしんされています。
先月の月次祭(つきなみさい)と同様に、愛町分教会の方々が片付けてくださいました。
ここまで引率してくださった境内掛の方に指示を仰ぐと、本所に戻り、出欠を取るとのことです。
まぁ、3ヶ月生だけで、ひのきしん期末精査も終わってますし、修了判定会議は昨日だったらしいので、出欠の必要はもうありませんが…
本所に戻って遥拝して、最後のひのきしんは終わりました…

夕勤めも詰所で勤めさせていただきました。

夕食の片付けの最中、3ヶ月生は詰所の応接室に呼ばれ、大教会長さんからお話がありました。

そして、終礼の際に、教養掛の先生の交代です。
1月の教養掛の先生、1ヶ月間ありがとうございました。
新しい教養掛の先生、明日、明後日と短い期間ですが、よろしくお願いします。

2007年1月27日

修養科 787期修了式

今日は、自分の期の修養科787期の修了式です。

詰所は参拝者さんが多勢なので、朝勤めは詰所で行いました。
今日は修了式の集合が早いので、食堂のひのきしんは途中で切り上げて、食事を頂き、詰所から出発です。

集合は、4棟前広場に8:30です。
1番組係さんがいつもの通りに、組旗を持って組の列の先頭に立っています。
自分は既に出欠の必要は無いのですが、なんとなく列の最後尾にいて、人が来るごとに下がっていきます。
しかし、暫くして席番の順序に2列で並べとの指示があり、急いで前のほうに移動です…


集合が完了したら、組ごとに五講堂に移動です。
席番の順番で行くのですが、いつのまにか先頭にいるはずの1番組係さんがおらず、先頭は担任の先生と席番2の方です。
1番組係さんは、先に五講堂に行っているとのことです。

五講堂で整列が完了し説明を受けた後、トイレ休憩です。

トイレ休憩が終わり、再度整列して、内統領先生と修養科主任先生、副主任先生の到着を待ちます。
左前方に担任や御伝の一期講師の先生が座っておられます。
右前方には、偉そうな先生方が座り、待っている3人の先生のための座布団もあります。
そして、修養科生は先生方より後ろで、左から1組、2組、102組、101組と各組2列ずつで席番順に並んで座っています。
2組と102組の間には、1組から102組の4人の総代の修養科生と、答辞を読む修養科生の、計5人の列があります。
総代は基本的に1番組係さんですが、答辞は女子の101組の1番組係さんなので、101組の総代は2番組係さんになっています。


しばらく経った9:00ごろ、内統領先生たちの入場です。
その際には、頭を下げて礼します。

そして、内統領先生を芯にして、遥拝です。

この後は、メモを取っていないので順番など間違えていたらすみません。

次はたしか、修養報告とかなんかで、たしか副主任先生から報告がありました。
787期は、何人修了して何人辞退した、どのようなひのきしんをしたやら、などの報告がありました。

そして、修了証書の授与です。
1組から102組まで、組の総代の方が代表して内統領先生から授与されます。

この後、内統領先生からの祝辞、主任先生からのお話が続きます。

次は、101組の1番組係さんが内統領先生に答辞します。
この答辞が、感情こもったとても良い話し方で、苦労した話などされた際には、女子の組のほうでは涙を拭っている方が何人もおります。


答辞の後の9:40ごろよろづよ八首の学びです。
前に八足が置かれ内統領先生が座ります。
そして、担任や御伝の一期講師の先生方が左側にある鳴物の前に座ります。
自分の組の担任の先生は小鼓(つづみ)が担当です。
4拍してから、よろづよ八首が開始です。
前に座られた内統領先生は、お地方(ぢかた)をしてくださいます。

9:50ごろ遥拝して修了式が完了で、内統領先生や主任先生方が帰られました。


その後は、担任の先生より各修養科生に対して修了証書の授与です。
これは、先月先々月のひのきしんで、筒を渡した場面です。
担任の先生と話込むと後の予定がずれるから話し込むなと、事前に注意がありましたが、そんなことはお構いなしですw


修了証書を頂いたら4棟前広場に出ろというなので、自分が修了書を頂いた後、他の修養科生と話つつ五講堂前の4階ホールに出て、階段を下りようとしました。
すると、同じ組の修養科生から4階ホールで組全員集まるので待ってろと言われたので、とりあえず待っていて話し込んでします。
そして、組全員が集まったら組係が前に出ろというので前にでると、1番組係さんから賞状のような感謝状を授与し、組全員からのメッセージが書かれたノートが渡されます。
その後、2・3・4番組係にも授与されました。
感謝状の文面は、各組係に合わせて全員違っているのが、涙がちょちょぎれます。

ノートは他の組係さんへのメッセージを書くように回ってきたので、自分も頂けると予想していました。
しかし、感謝状は知らなかったので、とてもうれしかったです。

そこに担任の先生が来て、早く4棟前に行けと言いますが、無理やりこちらに来てもらって、寄せ書きの色紙が渡されました。


その後、組全員で階段を下り、10:10ごろ4棟前広場に行くと、すでに他の組は並んで待っています。
そして、組ごとに並んで西礼拝場(らいはいじょう)に移動して、10:25ごろお勤めを始めました。
お勤めの後、教祖殿(きょうそでん)に行き、教祖(おやさま)御霊様(みたまさま)を参拝しました。
ここまでは担任の先生と移動したのですが、担任の先生は本部詰所に行くということで、先に担任の先生は移動で、ここでお別れです。

修養科生は西礼拝場に戻り、靴を脱いだ階下で解散です。
積もる話や写真撮影などありますが、すぐに大教会に行く詰所もあるので、徐々に人数が少なくなり、自分もなんとなく詰所に戻ることにしました。


昼食は詰所で頂き、午後は天理本通りに行き、帰りの交通費を下ろすため郵便局に行ったり、お土産のこんぶ飴を買ったりしました。
夕勤めは、詰所で勤めました。


p.s.
組全員からのメッセージは、明日の帰りに読ませていただこうと思います。

p.s.2
3ヶ月一緒にいた組のみんなと、もう会えないというのは、なんだかまだ実感できません…

2007年1月28日

修養科 帰宅

今日は、おぢばから帰宅します。

起床は、移動の関係で、いつもより早い5:30です。

今朝の詰所の清掃のひのきしんは、担当にあたっておらず、荷造りと部屋の片付けです。
といっても、たいした荷造りも特にありません。
3ヶ月間、使用した布団から一度も洗っていないシーツを外して、布団とシーツ共に指定の場所に出しておきます。
多少時間があるので、軽く掃除機をかけておきますが、まぁ、まだ1・2ヶ月生のの修養科生さんがいるので、あくまで軽くですが…

朝食の用意をいつもより早くしてもらい、いただきます。

食事の後、玄関に並び、詰所の方々から、よろづよ八首の奉唱で見送ってもらいます。
朝神(あさしん)に行っている方がいるのが、残念です…

そして、車で天理駅に送ってもらいます。
近鉄の06:46発の平端行き各駅停車、平端で06:55発の京都行き急行と乗り継ぎ、京都で8:00発のひかり402号東京行きに乗ります。

新幹線では、昨日、組のみんなから頂いた寄せ書きのノートを読ませて頂きました。
自分には勿体無い言葉ばかりで、今後の励みになります。
嫁探しネタが多すぎますがw

そんなこんなで、10:43に定刻通りに東京に着いて、乗り換えて大教会の最寄り駅に行き改札に出ると、大教会の方が車で迎えてきてくれて大教会に移動です。


大教会に着くと、神殿に行き、座り勤め、よろづよ八首の後、先生の方からお話を頂きました。
教会としての修養科の行事も終わりで、昼食を頂いて、解散です。


3ヶ月間に渡った修養科日記もこれで終わりです。


次回、前期講習日記も、こうご期待!?

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2007年1月30日

日参

修養科から戻ってきてから特にやることも無いので、なんとなく昨日今日と自転車で大教会に行ってみました。

修養科の授業でも、つくし運びって習ったから、運んでみようかと…
にをいがけをやれとか言われそうですが、そこまで踏ん切りはついていませんので、できることから。

ちなみに昨日行ったら、住み込みの青年さんより、15時に来たら神殿掃除が手伝えるといわれましたが、二日酔いだったので、今日は間に合いませんでしたw

2007年1月31日

Movable Type 3.34日本語版

当ページのブログで使用しているMovable Typeの日本語版が3.34へバージョンアップしたそうなので、遅ればせながら当ブログもバージョンアップしました。
まぁ、見ている人にとっちゃぁ、右下の「Powered by Movable Type 3.34」の数字の部分が、3.33から変更されるだけで、特に何も変わりませんが…

詳細は、下記ページを見てください。
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2007/01/22-2000.html

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About 2007年1月

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