修養科 中間考査

初っ端から、恒例の授業内容です。

1限 講義
「よふぼくの心得」のp.20からの「ひのきしん」について、軽く説明がありました。
本日は中間考査がありますが、12/4の教典の時間で教わった秋季&春季大祭の意義は内容としては同じながら、修養科で決められた言葉と違っていたらしく、修養科より決められた言葉を一字一句暗記しなければいけないということで、担任の先生が板書して、次の時間まで覚えろと言うことでした。
個人的には、原典ってわけじゃないので、大意が掴めていれば良いと思うのですが…

2限 教典
今日は、教典については一切触れず、中間考査です。
紙が配られ、「ぢばの意義について(3つ)」、「教祖(おやさま)のお立場(3つ)」と、秋季大祭・春季大祭・教祖誕生祭のそれぞれの祭典日と、祭典の意義を書けとのことです。
試験で無く、考査ということで、自筆のノートについては、確認しても良いとのことです。
考査を書き終わった人は、もう1枚ある紙に、修養科が1ヶ月経っての反省文を書けとのことです。
明日までに担任の先生に提出ですが、書いた人は授業中に出してOKだそうです。
反省文といっても、感想や先生への意見でも良いそうです。
また、読むのは担任の先生だけで、修養科を修了したらシュレッダーにかけるとのことで、思ったことは忌憚無く書いて良いそうです。
自分は書き終わらなかったので、明日提出したいと思います。

3限 教祖伝
第六章「ぢば定め」のp.121~136の説明をしていただきました。


昼休みですが、3ヶ月生は修了記念写真を撮影するのですが、午前の授業中から降り始めた雨のため、東左第五棟の1階から上に上る階段のところで撮影をしていまいした。
そのため、学びも本日はお休みです。

12:40から5棟の地下の教室で、笛・小鼓出席簿作成です。
男の2番組係だけでよさそうですが、女子の2番組係さんも呼ばれて手伝ってくれます♪
笛と小鼓で、それぞれ初級と上級に別れたので、4つの教室それぞれの出席簿を作成します。
初回の笛・小鼓の授業を欠席された方は、とりあえず初級の出席簿に書かれます。
名前が書き終わったら、初回の授業の出欠状況を写して終了です。
ちなみに、打ち物に関しては、初級・上級の区別が無く、既に作成して、12/1に提出済みです。

出席簿作成が13:01に終わったので、13:00から始まる千人風呂のひのきしんにダッシュで直行です。
既に遥拝も終わり、風呂場の掃除をする人は脱ぎ始めています。
自分は完全に風邪が治っていないので、前回に引き続き脱衣所の拭き掃除をさせていただきました。
いつも通り13:30ごろに終了です。

その後、担任の先生から、忙しくなければ神殿でお勤めをしないかとの提案があり、忙しい何人かを除き神殿に行きました。
1番近い東礼拝場(らいはいじょう)は、梯子を掛けたりしての大掃除をしているので、北礼拝場で座り勤めを皆でしました。
お勤めが終わり、中庭に出たところ、ちょうど14時のサイレンが鳴って、教祖殿を目の前にして遥拝させていただきました。
来年の1月末まで、みんなでそろって修養科を終了できればと思います。

夕勤めですが、ひさしぶりに神殿で勤めさせていただきました。

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プロフィール

名前:いと
性別:♂
mail: msnr@msnr.net

一言:まぁそれなりに、だらだら生きている、自転車好きの元プログラマです。会社勤めを辞め、 修養科を無事に修了することができ、 道専務をさせていただくことになりました。
2007年4月より大教会で青年づとめをさせていただき、2011年1月より自教会に戻りました。
させて頂くことを手探りな状態ですが、勇んでつとめさせていただきます。

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